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Swan Snake / Sneakin' - Zona Rosa

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3月の開幕予定から4ヶ月遅れで遂にF1 2020年シーズンが開幕しました。2019年の最後のレース、アブダビGPが12月のはじめだったので、実に7ヶ月ぶりのレースでした。そして、開幕戦ということもあり各チーム、トラブルが頻発したため、荒れたレースとなり、やっぱりF1って面白い!と思わせてくれる週末でした。今年はコロナウイルスにより、スケジュールが大幅に変更となって、開幕2戦は同じオーストリアのレッドブルリンクで連戦ということで、正直「えっ...!?」となっておりましたが、今週末もまた熱いレースが期待できそうで、全然問題なさそうです。現時点で9月中旬以降のカレンダーが確定しておりませんが、関係者の安全を第一になんとか世界選手権として成り立つといいなと思います。

では今日の一枚。カリフォルニアのマイナーレーベルから1975年にリリースされたSwan Snakeなるファンク・バンドの7インチです。Side-Bに収録の「Zona Rosa」は強烈なブレイクからはじまりメロウなストリングスに、リードとサイドのカッティング・ギターも絶妙なインスト・ファンク。アフターアワーズに持ってこい、な名曲です。またSide-Aの「Sneakin’」もグルーヴィーなベースラインにウワモノの演奏はどこかヨーロッパのライブラリーに収録されていそうな雰囲気もあるファンクナンバーで格好良いです。


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テーマ : おすすめ音楽♪ - ジャンル : 音楽

ブルゴーニュ/シャンパーニュ 持ち込み会食 @コルク 20200704

4月から延期になっていたブルゴーニュ/シャンパーニュの持ち込み会食を
コルクの常連のみなさんと開催してきました。

*コーンのフラン、カナッペ*

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アミューズは2品。キャビアが上に乗ったカナッペが美味しかったです。

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合わせるワインはシャンパーニュ。
Benoit Lahaye(ブノワ・ライエ)の「グランクリュ・ナチュール 2011」。
ピノノワール90%、シャルドネ10%で、膨よかな味わい。美味しい。

*シャドークイーンのスープ*

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紫芋のスープもとても味わい深く◎

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ワインはMarc Colin(マルク・コラン)の
「シャサーニュ・モンラッシェ 1er Cru レ・シャン・ガン 2012」。
こちらのモンラッシェが素晴らしく美味しく、
さらにスープとのマリアージュも最高でした。

*毛蟹のニョッキ*

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毛蟹の旨味がしっかりと乗ったニョッキ。
料理はどれも甲乙つけがたい美味しさでしたが、
個人的にはこの日一番のお皿でした。

*牡蠣*

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牡蠣の上にジュレ。
牡蠣を食した後、美味しくてスープの如く全て飲み干しました。

*お肉*

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ワインは安田さんが持ってきてくれたバルバレスコと
お酒を飲まれない上原さんがボトルで入れてくれたOvertureを飲み比べ。
どちらも料理に別の表情を与える美味しさでした。

*メイン*

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キャビアが散りばめられたメインのお肉には
Maison Camille Giroud(メゾン・カミーユ・ジルー)の
「ヴォーヌ・ロマネ レ・シャランダン 2013」。
マスターの手腕が冴え渡る逸品。
ワインとのマリアージュも完璧。

*ブリュレ*

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ということで、マスターに色々とワガママを聞いてもらい
素晴らしいディナーになりました。
美味しい料理と飲みたいワインを存分に楽しめた一夜でした。



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テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

炭火焼き 福ふく [鳥取] 20200630

鳥取和牛・万葉牛を頂けるお店「炭火焼き 福ふく」さんに伺いました。

単品オーダーでの焼肉も可能ですが、
今回は4,800円のコースでお願いしました。

*前菜 (ローストビーフ)*

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*ステーキ (マルシン)*

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*塩焼き (吉川豚ナチュラルポーク、地どりピヨ)*

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*野菜 (塩キャベツ)*

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*牛握り (リブ芯、甘エビ軍艦巻き)*

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*牛盛り (ヒウチ、イチボ、マルカワ)*

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*焼き野菜 (エリンギ、アスパラ、ズッキーニ)*

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*ホルモン (パイプ、ヨメナカセ、ハート)*

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*キムチ (白菜、きゅうり、大根)*

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*ご飯 (牛しゃぶ茶漬け)*

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*デザート (黒糖シャーベット)*


最初から最後まで文句なしに美味しかったです。
しかもコースでこの価格!最高です。

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ドリンクはビールをジョッキで1杯と、
その後は、ピノノワールをボトル1本で通しました。
予約時に、メニューに載っている物より少し値段高めの
ピノで用意をお願いしたところ、
味も価格も丁度良いボトルをご用意して下さいました。
アメリカのピノで、少し樽もきいていて、
フランスの綺麗なピノより力強さがあって
お肉にはこれくらいが良いですね◎

オススメです!



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馳走 松ぼっくり [鳥取] 20200620

15年ほど前からたま〜に利用させて頂いている「馳走 松ぼっくり」さん。
数年前に大将がお亡くなりになられてから足が遠のいておりましたが
今の大将になってから初訪問です。

ちなみに当日予約でしたがコースでも対応して頂き、
急遽、飲み友の安田さんも行くことになり
人数が増えたのも快く応じて下さいました。(迷惑な客...。笑)

*生湯葉と蓴菜*

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*前菜*

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*お造り (白いか・バイ貝・ヒラメ・マグロ)*

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*夏野菜の焚き合わせ*

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*鱧の湯引き*

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*鮎の塩焼き*

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*ヒラメの雲丹包み揚げ*

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*牡蠣*

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*御食事*

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*甘味*

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この10皿出て、6,000円という驚異のコスパでした。
鱧の湯引きが少し水っぽいのが気になりましたが、
それ以外はとても美味しかったです。
ヒラメの雲丹包み揚げが個人的には一番のお皿でしたね。

ドリンクはビール2杯と日本酒を3種類で、
3,000円程度の計算なので、ドリンクもかなり良心価格。
而今が美味しかった〜。

我々はカウンター席でしたが、背にあるお座敷のテーブル席で
若者グループがにぎやかで、タイミングだとは思うものの
そこだけ「なんだかなぁ...」という印象でした。
鳥取の土地柄、難しいとは思いますが、
そういった客を取り込まなくてもいい、
高級路線に振り切ったらさらに良いお店になりそうですね。

でも、満足の食事でした。ごちそうさまでした。



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_NEUR - Timeless Jelly Serum

_NEUR

少し前から美容液を『_NEUR (アンダーノイル)』の「タイムレスジェリーセラム」に
変えてみたところ、これがかなり良い感じな気がしてます。

テーマ : 美容・健康・アンチエイジング - ジャンル : ヘルス・ダイエット

料理や さか田 [鳥取] 20200612

3ヶ月ぶりに鳥取の日本料理店「料理や さか田」に伺いました。
初夏の食材へと変わり、何となくエネルギッシュです。

*冬瓜と雲丹の焚き合わせ*

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先附けは冬瓜の上に雲丹が乗った冷菜。
すっきりとしたジュレも美味しく、
暑くなってきたこの季節にぴったりな前菜。

*穴子の飯蒸し*

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穴子の上に乗っているのは一見、紫蘇の花の様に見えますが
浅葱(アサツキ)で、しっかりと葱の味。

*鯒(コチ)のお椀*

料理や さか田_20200612_03

椀物はコチと蓴菜。
いつもはしっかりとした出汁の椀物を提供されていますが、
今回はコチの味を楽しむためか、出汁の主張は控えめの薄味。
美味しかったのですが、個人的にはしっかりとした出汁の方が好みでした。

*ブドウエビ*

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ここでおそらくはメニューには入っていなかったと思われる
ブドウエビがこの日入ってきたとのことで、提供して頂きました。
東北〜北海道の太平洋側で採れるらしく、
その名の通り紫がかった色合いが特徴的。
お味は濃厚で、大変美味しかったです。

*日戻り鰹*

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焼津で一本釣りされた日戻り鰹。鮮度抜群!

*鱸(スズキ)の焼物*

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当然の如く、脂がしっかり乗って美味しいです。

*鳥取牛ミスジしゃぶしゃぶ*

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自分自身は、お肉料理にあまり比重を置いていないのですが、
そんな私でも思わず唸りたくなる希少部位のミスジのしゃぶしゃぶ。
これ絶品ですね。

*鮑の天麩羅*

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ここで再び大将からメニュー外のご提供。
鮑の天麩羅に肝ソースが添えられて、幸せなひと時。

*御食事*

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*甘味*

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個人的に皿数の多いコースの方が好きなので、
今回は通常のコースにプラス2皿追加があり、
大満足なディナーとなりました。

料理はもちろん、大将の人柄やお店の雰囲気も含め
また行きたいと思わせてくれる良店です。



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Yerin Baek (백예린) / Every letter I sent you.

Yerin Baek / Every Letter I Sent You.

昨年末に買った、韓国のSSW、Baek Ye-rinのソロプロジェクト、Yerin Baekの1stアルバム『Every letter I sent you.』を今年に入ってから一番聴いていると思います。少し前にアナログ盤でもリリースされましたが、買い逃してしまい、8月に再プレスが決定したので、今回は無事に予約しました。(韓国のショップでの予約後に、普通に日本でも予約出来たことに気がついた...(笑)。) CDは2枚組で、92ページの製本仕立てで、ハードカバー付き。おまけにポストカードも付いている、という豪華仕様。アジアのインディー系でこのテのリリースが時々ありますが、作りもしっかりしているし、日本盤だとありえないくらい価格も安い。アジア圏だとこういうのって安くで作れるのでしょうか?不思議です。

音楽的には、インディーポップという括りだけでは収まらない、R&B要素や、時折シティポップやジャズ的な演奏も織り交ぜ、複雑味が素晴らしいです。お気に入りは「Popo (How deep is our love?)」という曲で、サビでの美しいメロディーラインや、メロウでジャジーな演奏が秀逸で、特に長いアウトロの演奏はドラマチックで感動的。Disc-2の終盤に収録の「Square (2017)」という曲も良いです。歌メロは色濃くR&Bな雰囲気ですが、演奏がライトメロウ〜AORの様で、そのクロスオーバー具合も絶妙です。歌詞が韓国語ではなく、英語なのもスタイリッシュさを担っているかもしれませんね。今後も活動に注目したいアーティストですね。




Yerin Baek / Every Letter I Sent You. 02

Yerin Baek / Every Letter I Sent You. 03

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Brasil 40 Graus / same

Brasil 40 Graus

数年前からあるジャズサンバのレコードを復刻させたくて、少しずつ進めておりますが、いまだゴールが見えない状況です。権利関係に悪戦苦闘。最初はメジャーがライセンスを持っていると思っていて、問い合わせしてみたものの、ちゃんと調査してくれないままNGをくらい、別の線で調査をしたら権利の所在は作曲者の管理している会社らしいとの情報で、一応そっちで進めておりますが、如何せん外国人の仕事なので、それも真相はあやしいところです...。

では今日の一枚。これも「復刻したいなぁ...」というクラスのジャズサンバの入手最難関のひとつ、ブラジルの5人組、Brasil 40 Grausが1969年に唯一残したアルバムです。この作品の中で個人的に一番好きなのが「Homem da Noite」という曲で、スリリングなサンバリズムに、トロンボーンのウォームな音色に反して切れ味抜群のメロディーが秀逸。いやはや格好良過ぎでしょう!2015年に須永辰緒さんのDJ30周年全国ツアーの鳥取公演を『la moda』で開催した時に、須永さんが真夜中のフロアに響き渡らせたのを痛烈に覚えております。(その後くらいにLuliの「Missao」もかけていて、卒倒しかけました(笑)。)...話がそれましたが、それと双璧を成すのが冒頭に収録の「Copa 70」。こちらはニコラ・コンテのブラジリアンジャズ・コンピ『Viagem 3』にも収録されていて、「Homem da Noite」と同系のリードを取るトロンボーンのフレーズがひたすらクール。疾走感のあるサンバのリズムもダンサブルで文句なしです。レアリティー、内容のどちらもジャズサンバのレコードのトップクラスですね!

コンピに収録されているってことは、これは権利関係クリアになっているんでしょうか...?だったとしてもマスターもなさそうだし、盤起こしも綺麗なレコード見つからなさそうだし、限りなく無理に近そう...(笑)。


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奈義町現代美術館

奈義町現代美術館

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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Ristorante CIELO [岡山・津山] 20200604

岡山県津山市のイタリアン「リストランテ・シエロ」さんにランチで伺いました。
スマホの写真フォルダを見返したところ、3年振りの訪問。
ちなみに2020年5月に今般のコロナ騒動により
一時休業されていたようですが、
6月よりランチ、ディナー共に再開されたようです。

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坂東シェフは大阪のイタリア料理店「ポンテベッキオ」さん等で
働かれた後、2005年に独立。
2011年に現在の場所に移転されたそうです。

ランチは、Aコース(1,650円)とBコース(2,640円)、
予約のみのデグスタツィオーネ(5,500円)の3種類。
今回はBコースにてお願いしました。

パスタ、メイン料理共にプリフィックスで、
それぞれ日替わりの2〜3種類の中から選ぶことが出来ます。
BコースとAコースの違いは、
メインが「あり/なし」、のようです。

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暑かったので泡でいきたいところですが、
車での訪問だったので、シチリアのオレンジソーダで
喉を潤した後、ノンアルコールビールをオーダー。

*前菜*

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アンティパストはサラダや生ハムなど。
この後も美味しい料理を提供して頂ける確信が持てます。

*栗豚とレンズ豆、アスパラガスのクリームソース・パスタ*

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パスタはクリームソースをチョイス。
具材もさることながら、ソースが秀逸です。

*的鯛のムニエル*

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メインはお魚料理を。
バルサミコの効いた付け合せのお野菜も◎

*ティラミスと低殺菌牛乳のアイス*

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料理は、値段以上の満足度は確実ですね。
皿出しのタイミングも抜群でした。

サービスの女性の方も、上品かつ
丁度良い距離感でとても好印象でした。

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窓の外には小麦畑が目の前に広がり
テーブル席から見渡せる風景も
気持ちの良い食事に一役買っていますね。

今回はアルコールが飲めなかったものの、
ノンアルドリンクもひと筋縄ではいかない内容で◎
次回はぜひ料理合わせてワインも頂きたいところ。
ワインリストも見てみたいですね。
(ただし、車での訪問を余儀なくされる立地...。)

何とか都合をつけて、ディナーでの再訪を早々にしたいです!



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