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御銀 [鳥取] 20220120

年末から慌ただしくしておりましたが、
昨日から3日間連休になったので、遅れてきた冬休みを満喫中です。
昨夜は鳥取市の焼鳥店では3本の指に入るであろう
御銀」さんで、新年会をしてきました。
まともにお店で外食するのも2022年初。
今回は「もつ鍋中心コース」(2,800円)で予約しました。

*納豆の麹漬け*

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小鉢は納豆の麹漬けで、これはもう冒頭から日本酒が欲しくなる
酒好きの為のつきだしですね。

*鰤のお造り*

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続いては、鰤のお造り。
血抜きし、熟成させていて、これが絶品。
何日寝かせたものか聞かなかったのですが、
熟成具合も絶妙で美味しかったです。
串以外でも仕事の丁寧さが垣間見れて、
焼鳥専門店ながらこれは試す価値ありのひと皿です。

*鶏肝*

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*阿波尾鶏のもも*

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*つくね*

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焼鳥は鶏肝、阿波尾鶏のもも、つくねの3種類。
つくねは・パウダーが添えられていて、
カレー風味でも楽しめました。

*もつ鍋*

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メインのもつ鍋は出汁が美味しく、
もつ(パイプ?)も鮮度が良く◎
柚子が効いてて、食後感もスッキリで良かったです。

*デザート*

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*Méo Camuzet Frere & Sœurs - Meursault 2017*

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ドリンクはビール2杯に、白ワインを持ち込みさせて頂きました。(要・持込料)
大好きなメオ・カミュゼのネゴシアン部門のムルソー2017年。
村名ながらめちゃんこ美味しかったです。
樽も程よく効き、フレッシュな酸味もあり、エレガントなムルソーでした。
もつ鍋とも相性◎

大将をはじめ、スタッフさんの人柄、サービスも良く
気持ち良く食事の出来るお店です。
また伺いたいと思います。



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Ennio Morricone / La Stagione dei Sensi

Ennio Morricone / La Stagione dei Sensi

みなさま、2022年をいかがお過ごしでしょうか?わたくしはまだ今年の抱負とか目標が定まっておらず、ひとまずやりたいことを探すところからスタートしております。自分的に目標が決まっていない状態で過ごしていると、本当にただ流れに身を委ねて時間が過ぎていくだけなので、仕事・プライベートに関わらず目指すものが必須です。レコードをリリースするでもいいし、新規事業でもいいし、没頭できる案件をはやく見つけたいと思います。

では今日の一枚。1969年にMassimo Franciosa監督が制作した伊・独合作映画『La Stagione dei Sensi』のサントラ。音楽はエンニオ・モリコーネ先生が手掛けたレア盤のひとつ。白眉はやはりA-2に収録されたチネボサ「Una Voce allo Specchio」で、Edda dell’Orsoの耽美なスキャットに、端正なボサリズムと華麗な演奏が儚く沁みる名曲ですね。昔から好きな曲ですが、意外にもオリジナル盤が入荷したのが初だったので記念にアップしてみました。

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ワインダイニング・コルク [鳥取] 20211229

年をまたいでしまいましたが、仕事人間と化していた年末に、
いつもの飲み仲間&moreのみなさんにお声がけをして
ワインダイニング・コルクさんで忘年会を行いました。

*フォアグラとブリアサヴァランのチュイール*

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アミューズはフィンガーフードの可愛い小品。
当然ながらシャンパーニュと抜群の相性で良いスタート。

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シャンパーニュはPiper-Heidsieckの「Cinema Edition」。
リンゴ系の果実にコクもあって美味しいです。

*牡蠣、アサリのサフランソース*

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牡蠣にサフランソースが心地良い前菜。

*親ガニのババロア*

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見た目のインパクトもなかなかの蟹を凝縮したひと皿。
ここから白ワインを開けてもらいました。

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白はニュージーランドの「クメウ・リヴァー」というワイナリーのシャルドネ。
これが飲んでビックリな、ブルゴーニュのシャルドネにも引けを取らないお味で、
コスパも良く、かなりオススメです。

*スープ*

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*雲子のムニエル、春菊とカリフラワーのソース、松葉ガニ*

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鱈の白子に香ばしい春菊とカリフラワーのソースが絶品のひと皿。
奥の松葉ガニ(ズワイガニ)も当然ながら美味しいです。

*万葉牛のロッシーニ風*

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赤ワインはどちらもブルゴーニュ。

*Christophe Chevaux - Chambolle Musigny 2019*

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*Dom. des Comtes Lafon - Volnay "Champans" 1erCru 2018 (持込み)*

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*デセール*

2021年もお世話になったコルクさんの美味しい料理とワインで、
気の置けない仲間と楽しい時間を過ごせました。
2022年もたくさん伺える機会を作りたいです。



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Bonne Année!2022

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2022年あけましておめでとうございます。

今年はまだ何もお伝えできるトピックがありませんので、
2021年に行った印象的だったレストランをインスタで振り返ってみました。

2021年も正しくほぼ鳥取に引きこもってしまい、
今年はそろそろアウトバウンドしたいところですが、どうなのでしょうか?
海外は無理でも、ひとまず関東・関西は行きたいですし、
それ以外にも四国や九州や北陸などなど、色々と旅行したいです〜。

健康に2022年も楽しみたいと思います!
みなさま、よろしくお願い致します。

テーマ : 新年のご挨拶 - ジャンル : ブログ

みつき [鳥取] 20211215

今年もお店単位では一番訪問した日本料理店「みつき」さんへ
いつもの飲み仲間のみなさんと忘年会を兼ねて伺いました。

*ハマグリの飯蒸し*

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先付けはハマグリの飯蒸し。
ハマグリの優しい旨味に、ばちこ(くちこ)の効果的な塩分も添えられ
いつもながらに序盤からビールがすすみます。

*迷い鰹のお造り*

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お造りは日本海産の迷い鰹。
皮の炙りも香ばしく、何より鰹自体がすごく美味しい。

*海老芋の揚げ物*

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写真で伝わりづらいかもですが、ヴィジュアルのインパクトも最高な
焚いた後、揚げられた幅20cm程度の海老芋。
中は割としっっとりとしており、表面との味と食感のコントラストも◎

*雲子と湯葉の椀物*

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*鯛の鱗揚げ*

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鯛の鱗揚げにカラスミ、蕪が添えられたひと皿。

*河豚の白子ソース和え*

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冬のみつきさんの定番のひとつ、河豚の白子ソース和え。
白子のソースが絶品です。
先日、専門店でひと通りふぐのコースを頂きましたが、
ふぐの専門店ではないのにこの料理だけで圧倒的に
こころに残る度合いが違いました。

*合鴨*

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*伝助穴子、蕪*

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御食事前のほっとひと息できる優しいお皿。
みつきさんでは椀物と共にこのコーナーが好きです。
今回は蕪を主役に伝助穴子の焚き合わせでした。

*蟹ごはん*

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*甘味*

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ドリンクはビール2杯、日本酒を4種類頂きました。
提供されている日本酒の方向性も好みで、
料理とともに全幅の信頼を寄せております。

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ということで、今年もみつきさんで美味しい料理をたくさん頂きました。
また来年もよろしくお願いします!



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Piatto D'oro [鳥取] 20211127

鳥取市の隠れ家的イタリアン「ピアット・ドーロ」さんに
かなり久しぶりの訪問。(おそらく3年振りくらい?)

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ご主人がシェフ、奥様がサービスをされていましたが、
この日はシェフがワンオペで我々を含む
カウンターの3組をテキパキと捌いておられました。

予約なしで伺ったのですが、料理はおまかせ(3,300円?)で、
ワインはイタリアのシャルドネをボトルでオーダー。
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ワインの好みと品種、予算をお伝えしたら丁度良い感じのシチリアの白が出てきました。
ちなみにワインの値付けもかなり良心的で、
高級ワインになればなるほど利幅は少なくされていて好印象。
この辺りは、同じ鳥取市にあるイタリアン
「ピッツェリア・レオーネ」さんと同じく、良心の塊で◎

*ブロッコリーのアンチョビ和え、鰯のマリネ*

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1皿目は、先のシチリア・ワインに合わせたかのような
シチリア的な鰯のマリネで、ワインとの相性も抜群。
そして隣のブロッコリーがかなり美味しかったです。

*カリフラワーのフリット、にんじんとゴルゴンゾーラの玉子焼き*

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2皿目も白ワインのおつまみとして最高なフリット。
程よい塩分に、香ばしくてデリツィオーゾです。
濃厚ながら嫌味は全くない玉子焼きも良いです。

*アオリイカの墨煮*

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プーリア州の沿岸部を想起させてくれそうなアオリイカ。
このお皿とともに白ワインは綺麗に飲み干されました。

*ニョッキ*

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ニョッキからはイタリアのお手頃赤ワインをボトルで。
「DODICIDODICI (ドディチドディチ)」というロンバルディアのバルベーラ。
イタリアの赤ワインらしいしっかりとしたテイスト。

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*パスタ*

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メニュー構成を確認していなかったので
この後にお肉料理が出る予定だったのか不明ですが、
パスタが食べたかったので、パスタを出して頂きました。
ラグー系のパスタで、シンプルながら美味しく、
赤ワインとのペアリングも絶好調。

2名でワインをボトル2本頼み、この料理で
ひとり7,000円程度でおさまっているのは結構奇跡な気がしています。
近年何故か伺う機会が減っておりましたが、
これを機にまたふらっとオジャマしたいと思います。



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Bar 虹 [鳥取] 20211127 『ペルシュウ×ナチュールワイン・イベント』

鳥取市にある自然派ワイン推しのバー「虹」さんで、
日本で唯一の公認パルマハム職人、BON DABON・多田昌豊さんと、
ナチュラルワインのインポーター、Keppagle・小山訓央さんが来店され、
それぞれを提供されるイベントに伺いました。

3年前にも同内容のイベントがあり、その際に多田さんの
ペルシュウを初めて頂いたのですが、
本当に生ハムの概念が覆るくらいの美味しさで、
虹のオーナーさんからイベントのお誘いを頂いていたので、
今回も参加させて頂きました。

3,000円でペルシュウ1皿+ドリンク1杯で、
それ以降はペルシュウ、ワイン共に課金制。
金額的にも気軽に参加しやすく、お客さんも次々と来られ、
店外にも列ができていました。

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まずは3年振りのペルシュウ。
いやはや、これは料理としてもおつまみとしても最高ですね。
口の溶ける繊細さで、優しいお味。

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そして1杯目のドリンクは、スパークリング赤。
Fattoria AL FIOREという宮城県のワイナリーで、
マスカット・ベーリーA主体の国産の泡。
当然ながらペルシュウとの相性バッチリでした。

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2杯目はまだリリースされていないらしい
アメリカの自然派のピノノワール。
アメリカっぽさはあるものの、
アメリカでメジャーなピノとは雰囲気が違い、
ナチュールらしい獣臭やなめし皮っぽさもありワイルドなワインでした。

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3杯目はロワール地方のLes Poëteという生産者の「ODYSSÉE」というピノノワール。
こちらもブルゴーニュのピノとは違った個性で、
普段飲んでいるテイストとの違いを楽しめました。

またこの様なおもしろいイベントがあれば参加したいと思います。



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ふぐ料理 梓 [鳥取] 20211125

「ミシュランガイド鳥取 2019」でミシュランプレートを獲得されている
ふぐ料理のお店「梓」さんにディナーで伺いました。

とらふぐコース(要予約)は4種類あり、
量が少なめのミニコースは4,800円と5,800円、
通常のコースは皿数違いで6,500円と8,600円となっています。

今回は、小鉢、前菜盛り、ふぐ刺し(てっさ)、ふぐ唐揚げ、
ふぐちり鍋、雑炊のついた8,600円のコースでお願いしました。

予約時にワインの持ち込みも出来るとのことで持参したのですが、
開ける前に持込料を確認したところ、
持込料がワインの金額の80%ということで、
開けるのをやめ、そのまま持ち帰りました(笑)。
ちなみにグラスもないということで、こちらで人数分用意し、
今回は10,000円程度のワインだったので、
サービスもグラスも無しの持込料8,000円はさすがに...。

さて、気を取り直してお店のお酒と共にふぐ料理を楽しみます。

ふぐ料理 梓_20211125_01

小鉢はふぐの酢味噌和え。

ふぐ料理 梓_20211125_02

7種の前菜盛りは、昔ながらの地方の和食店で提供される教科書の様な内容。
目新しさはないものの、どれも平均的に美味しいです。

ふぐ料理 梓_20211125_03

ふぐ料理 梓_20211125_04

ふぐ刺し(てっさ)とふぐ皮は、コロナ以前からそうされていたのか、
全員分を大皿に盛り付けるのではなく、人数分の中皿で用意されていました。
予約制限、人数制限、テーブルの対面もアクリルボードと
コロナ対策はかなりしっかりとされています。

ふぐ料理 梓_20211125_05

上のコースのみについているふぐ唐揚げがこの日一番美味しかったです。
メニューには単品(2,100円)でも注文できる様で、
お酒好きの方は、これさえあれば延々と飲んでいられそうです。

ちなみにドリンクは、瓶ビール、焼酎、日本酒、ふぐヒレ酒と
ひと通り揃ってはいるものの、それぞれ2種類程度しかなく、
冷酒に関しては瑞泉の小瓶が1種類のみと、
このテの日本料理店のラインナップとしては脆弱でした。

ふぐ料理 梓_20211125_06

ふぐ鍋は、出汁が良い感じで、そのままでもポン酢でも美味しく頂けました。
ふぐの白子も美味しかったです。

ふぐ料理 梓_20211125_07

雑炊は薄味の優しいテイストでした。

ふぐ料理に関しては専門店だけあって美味しいです。
長らく今のスタイルでやられていると思うので、
外野がとやかく言うことではないのですが、
料理以外は、ミシュランの基準を満たしているとは思えませんでした。
これはお店というよりは、ミシュランに責任あり案件ですね。



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『僕らのレコジャケ展』 2021.11.19(金)~23(火・祝)まで開催中

僕らのレコジャケ展_2021_01

11/19(金)〜23(火・祝)にパレットとっとりで開催されている
レコジャケ展に、今年も出展しています。

僕らのレコジャケ展_2021_02

今年は「花」ジャケットを個人的テーマに好きな3枚チョイスしてみました。
近年話題のスウェーデンの鬼才のアレや、
ドイツのピアニストが1970年代に英国で残したスキャットジャズ作品や、
チネボサの名カバーが潜んでいるイタリア産ラウンジ・コンピと、
内容的にもオススメな3枚です。

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↑この写真の右側9枚をセレクトされている方の
テーマ性や選盤がとても好みでした。

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入場無料ですので、近郊の方はふらりと立ち寄ってみて下さい。

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『僕らのレコジャケ展』

* on:‪2021.11.19 (Fri.)~23 (Tue.) 10:00~18:00 (最終日は16:00まで)
* at:パレットとっとり市民交流ホール
* fee:free

* 主催:鳥取商工会議所
* 後援:鳥取市中心市街地活性化協議会
* info:パレットとっとり市民交流ホール (phone:0857-39-2555)

https://www.palettehall.jp/events/event/event-2647/

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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

Fée des Neiges [鳥取] 20211113

鳥取市のフレンチ部門では圧倒的お気に入りの
フェデネージュさんをディナーで利用。

今回は4名で利用し、シャンパーニュとボルドー赤をボトルでオーダー、
ブルゴーニュ赤・白を各1本ずつ持ち込みさせて頂きました。

まだ席数、人数の制限はされている様ですが、
以前よりも制限を緩和され、ほどよく賑わっていて、良い雰囲気。

*焼き芋*

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アミューズは秋らしく焼き芋。
下にはお茶の葉が敷かれ、芋にも芳香が良い感じで乗っていました。

*Jean Vesselle - Oeil de Perdrix Brut N/V*

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シャンパーニュはロゼにも近いブラン・ド・ノワール。
アミューズにはもちろん、この後の前菜にもピッタリでした。

*茄子とシマアジのタルタル*

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前菜は茄子とシマアジを使ったタルタル。
個人的にタルタルは大好きな料理なので、
テンションアップなうえ、とても美味しかったです。
「プレート・オブ・ザ・デイ」を勝手に授与。

*Chateau de La Maltroye - Chassagne-Montrachet 1erCru "La Romanee" 2018*

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ここで持ち込みのブルゴーニュ白を開けてもらいました。
気高い香りが素晴らしく、味の複雑性もお見事な一本。
当主がモダンアートの愛好家で、クラシックではなく前衛的なエチケットのデザインも◎

*テット・ド・フロマージュ*

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*菊芋、フォアグラのポタージュ*

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自分がスープ料理ってあまり重きをおいていないというか、
スープ出すならもう一品前菜が欲しい派なのですが、
これは抜群に美味しくて、こんなのを出して頂けるなら
スープ料理ってかなりアリですね。

*Nicole Lamarche - Echezeaux GrandCru 2018*

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ここで持ち込みブルゴーニュ赤を開けてもらいました。
エシェゾーめちゃくちゃ美味しいです。
なかなかこのクラスをレストランでオーダーするのは財政的にアレなので、
持ち込みさせて頂けるの本当にありがたいです。

*鱈*

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魚料理はタラ。
ペアリング的にはシンプルですが、先のシャルドネとベストマッチング。

*A5ランク ヒレ肉*

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メインはA5ランクのヒレ肉。
フェデネージュさんのお肉料理、絶品です。

*Vignobles J.J. Nouvel - Chateau Lescure Saint-Emilion GrandCru 2015*

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あっという間に先のブルゴーニュ赤が空いてしまったので、
程よい価格帯のボルドーを1本オーダー。
ボルドーは普段、全く飲まないものの、
こうして信頼の置けるレストランで飲んだ時って
やっぱり美味しいし、お肉料理とは申し分のないペアリングですね。

我々がよく飲むのでチーズをサービスして頂きました(笑)。

*デセール*

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2021年に入って、料理の価格帯が変わったのですが、
その分、素晴らしい仕事をされていて、今回も大満足でした。
アプローチの方向性も好みなので、
やはりそういったお店には定期的に通いたくなります。
また良きタイミングで伺います!



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