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美味しかったワイン 2020 春〜秋

今年の春〜秋にかけて美味しかったワインを記録として。
食事以外で飲んだ、ブログ未掲載の物を載せておきます。

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* KENZO ESTATE - 紫鈴 rindo 2014 *

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* KENZO ESTATE - あさつゆ asatsuyu 2019 *

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* KENZO ESTATE - 深穏 shinon 2017 *

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* KENZO ESTATE - 夢久 muku 2018 *

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* Au Bon Climat - Larmes de Grappe 2005 *

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* Franz Keller - Spatburgunder Schlossberg 2017 *

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* Lou Dumont - Gevrey Chambertin Cuvee Nature 2017 *

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* J&J Archambaud - Vosne-Romanee 1er Cru Les Petits Mons 2016 *

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* Hospices de Beaune - Beaune 1er Cru 2016 *

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* Forey Pere et Fils - Vosne-Romanee 1er Cru Les Petits Monts 2016 *

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* Maison Joseph Drouhin - Vosne-Romanee 2016 *

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* Lucien Le Moine - Beaune 1er Cru Le Clos des Mouches 2017 *

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* Prieure Roch - Ladoix Le Cloud Rouge 2017 *

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* Biondi-Santi - Brunello di Montalcino annata 2009 *
* Biondi-Santi - Rosso di Montalcino annata 2013 *
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テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

ワインダイニング・コルク [鳥取] 20200920

食事以外のワインバーとして利用頻度の高いコルクさんへ
夏以来のディナーコースを楽しんできました。

ドリンクはシャンパーニュ×1杯と白×2種をグラスで、
赤を1本ボトルでオーダー、
白を1本ボトルで持ち込みさせて頂きました(要・持ち込み料)。

*のどぐろ炙り カルパッチョ*

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アミューズはのどぐろの炙り。
炙りの香ばしさ+ソースが食とお酒を呼ぶ、
ディナーの始まりとして最高な逸品。

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シャンパーニュは「ティエリー・トリオレ」のブラン・ド・ブラン。
リンゴ系のニュアンスがあり、フレッシュで美味しいです。

この日のディナーの話題は「安定」を取るか「挑戦」を取るか。
「挑戦」する人は魅力的に映り本能的に惹かれるけれど、
「安定」している人の方が絶対に良いと頭では分かっているという
若い女子の苦悩で盛り上がりました(笑)。

*シャラン産フォアグラのソテー、焼き茄子のアイス*

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前菜はシャラン産フォアグラの上に焼き茄子のアイスが乗ったひと品。
シンプルに焼き茄子を乗せるのではなく、
アイス状にすることで「温」と「寒」でも楽しませてくれます。

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ここで持ち込みのシャルドネを開けてもらいます。
ピエール・イヴ・コランの「ムルソー・レ・ナルヴォ 2017」。
ミネラル分があり、丸みのある膨よかなファーストインプレッションに
後にシャープさも垣間見れるハーブのテイストを感じさせる一本でした。

*牛スジとビーツのスープ*

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ビーツの程よい甘みと牛スジの旨味が凝縮されたひと皿。
これも美味しいです。

「安定」と「挑戦」の苦悩にもちろんその場で結論が出るわけもなく
コルクさんの女性スタッフにもご意見を求めることに。
スタッフさんの答えは「まだ何度でもやり直しがきくから「挑戦」にしなさい。」との事でした(笑)。

*松茸とうにく*

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個人的に秋の食材で最も好きな物が松茸なのですが、
そこに雲丹、極上なお肉が絡み合っているものですから
これはもう笑うしかありません。優勝です。

*ホタテと白イカのババロア、マスキャビア添え*

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見た目も美しい、海の宝石の様なお皿。

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アメリカのザ・ヒルト「シャルドネ 2015」との相性もバッチリ。

*鳥取和牛オレイン55 ヒレ肉と赤ワインソース*

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メインのタイミングでピノノワールをボトルでオーダー。
オスピス・ド・ボーヌの「ボーヌ 1er Cru 2016」。

*デセール*

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前述の通り、普段はバー利用が多くなってしまいますが、
やはりコースも素晴らしく美味しいです。
季節ごとに料理も楽しみたいですね。

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開けたワイン、全部美味しかったです!



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Les Modernists / Désir, Désir (La Lettre à Elise) - What Is This Thing Called Love

Les Modernists

その昔、須永辰緒さんのミックステープ『夜ジャズ<裏> N.2』に収録されていた謎多き(おそらく)フランスのジャズコンボ、Les Modernists。プロモ(アセテート)盤のみしか存在しないのかと思っていたのですが、正規リリースはソノシートで存在していたのですね。...いや、リリースされた物かも定かではなく、どんな用途で制作されたのか不明です。ただ、ここに収録されている2曲はとんでもなく格好良い事だけは一聴瞭然。特にCole Porterの「What Is This Thing Called Love」が尋常ではなくキラーなジャズダンサー。アップテンポなラテンリズムに、クールなテーマ部、簡潔にまとまったインタープレイも秀逸です。もう一曲はベートーベンの「エリーゼのために」をモチーフにした意欲的なジャズナンバー「Désir, Désir (La Lettre à Elise)」。こちらも良いですね。ちなみに片面オンリーで、何故かレーベルのクレジット印字側とは逆のSide-Bに2曲収録されています(笑)。

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和ごころ 上田 [鳥取] 20200918

鳥取市の和食/日本料理店「和ごころ 上田」さんに2年半振りに伺いました。(前回の記事はコチラ。)

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大将はホテルニューオータニ鳥取の
「日本料理 山茶花」さんで長らく腕を磨き、
2014年に独立して現在の場所にお店をオープンされました。
ちなみに大将とは小・中学校の同級生で、30年来の友人でもあります。

1,000円台で頂けるランチが人気で有名ですが、
夜のコースも3,500円~と、このテの和食/日本料理店としては
かなり破格の値段設定です。(夜は予約のみ。)

*先付け*

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食材が夏から秋へと季節の移り変わりを感じさせる前菜盛り。
当然ながら一品ずつが丁寧なお仕事をされていて美味しいです。
ビジュアル的には海老×イクラが目を惹きますね!

*松茸とのどぐろの茶碗蒸し*

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お椀の蓋を開けた瞬間、ダイナミックに乗った
松茸とのどぐろに笑顔になってしまった茶碗蒸し。
食すると美味しすぎてさらに笑顔になったのは言うまでもありません(笑)。

*お造り*

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お造りは、ハタハタ、カワハギ、車海老、白イカ。

*鰻蒲焼*

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愛知・三河の鰻を蒲焼で。
力強さよりも繊細なテイストのタレが主役を引き立てます。
ここでも登場の松茸も最高。

*甘鯛の鱗揚げ、イチジク*

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お魚は鱗揚げされた甘鯛。
鱗揚げが大好きな上に、お出汁も美味しく
個人的にはこの日のハイライトでした。

*和牛朴葉焼き*

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*握り*

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*麺*

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*甘味*

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ドリンクは生ビール、日本酒3種を頂きました。
写真を撮り忘れましたが、日本酒の好みは
予約時にお伝えしておいたので、バッチリなセレクトで、
その中でも少し熟成した物を織り交ぜたりと、楽しめました。

ワインは飲みませんでしたが、常備されているのは
ボルドーワインとのことで、こちらも予約時に好みの物を
お伝えしておけば、用意して頂けるかもしれません。

繁華街から離れているのがお酒を飲む人にとっては唯一ネックな点でしょうか。
とは言え、鳥取駅周辺からタクシーで1,000円程度で行けますし、
この食事とお酒を頂けるならその価値は充分にあると思います。

個人的には料理人さんに出来る限り自由に食材を使って調理して頂きたいので、
そうなるとやはりディナーでの訪問でその店の真髄を確かめられますね。
カウンター、テーブル、お座敷の個室があり、
会食~記念日など幅広く利用できると思います。
忖度なしでオススメです(笑)。



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Eduardo Costa & Os Hit-Makers / Festa de Brotos

Eduardo Costa & Os Hit-Makers

急激に秋らしい気候になって過ごしやすくなりました。最近の楽しみといえば専らF1観戦くらいです。今年はコロナの影響で予定していたレースがたくさん中止になりましたが、普段なら絶対に開催されない先日のムジェロとか、初開催のグランプリがカレンダーに入っていて、結果的に面白いシーズンになっています。マイナスをプラスに変える素晴らしい仕事ですね。しかし、初開催のムジェロ、アクシデント連発で2回の赤旗もあり、スタートから3時間近い心身共に過酷なレースですごかったです。見てる方は面白かったですが、結構ヤバめのクラッシュもあり、ケガ人が出なくて本当に良かったです。

では今日の一枚。ブラジルのオルガン奏者、Eduardo Costaが1968年にリリースしたアルバム『Festa de Brotos』です。お気に入りはA-4の「Cochise」で、オルガンのフレーズが音色に反してシャープで格好良く、演奏全体もスリリングに仕立てられたジャズサンバの好曲。中盤のオルガン→ギターのリードのリレーも素晴らしいです。初めて聴いたのは20年位前だったかと思いますが、今聴いても当時と同じように余裕でシビれます。

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囲炉裏焼き あなみ [岡山・津山/阿波] 20200910

岡山県津山市の北部に位置する自然豊かな阿波にある
あまご料理のお店「囲炉裏焼き あなみ」さんへ伺いました。
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囲炉裏焼き あなみ 20200910_02

あまごは、やまめと瓜二つな川魚で、脇腹に赤い斑点があるのが特徴です。
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料理のコースは4種類。
・かりん >>> 1,830円
・あなみ >>> 2,640円
・さくら >>> 3,360円
・もくれん >>> 4,270円

今回は3,360円の「さくら」でお願いしました。

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・あまご塩焼
・五平餅
・あまごの刺身
・あまご南蛮漬
・あまごの骨せんべい
・あまごの白子、あまごのいくら
・あなみの豆富
・厚揚げ豆富
・揚げだし豆腐
・小鉢×2皿
・お味噌汁
・あまごの漬けとろろ丼
・お漬物

と、かなりの皿数で、しかもどれも美味しく満足度は高いです。
あまごは年中提供できるものの、
夏場が脂がのっていて一番の食べ頃だそうです。
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白子、いくらも時期によっては提供されていない感じでした。
骨せんべいは完全に酒の肴にもってこい、なお味で
お酒を飲む方は絶対に好きであろう珍品。
(テイクアウトのおつまみとかで売れそう。笑)

ドリンクはノンアルビール(300円)をオーダー。
メニューを見る限り、ドリンクの内容は普通なのですが、
価格設定が異常に安く良心的。

囲炉裏のほっと安らぐ雰囲気に輪をかけて
スタッフのみなさんも気さくな方ばかりで気持ち良く食事できました。



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梅乃井 [鳥取] 20200903

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9月に入っても暑い日が続いており、永遠に夏バテしそうなので(笑)
鳥取市にある老舗鰻料理のお店、梅乃井さんに伺いました。
昭和21年創業で、外観、内観ともに食事をするには素晴らしい佇まい。

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夜のコースは5,000円、7,000円、10,000円と3種類あり、
今回は10,000円でお願いしました。
いずれのコースも皿数は変わらず、内容・食材が変わるようです。

*鰻ざく、鰻肝*

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先付けは芋茎(ずいき)が添えられた鰻ざくと、鰻肝。
鰻ざくはお出汁、紫蘇の花との調和も良く、美味しかったです。
鰻のみのコースではなく、鰻の登場は終盤であろうとニラんでいたので(笑)
冒頭から鰻を頂けて早々にニッコリです。

*イガイの酒蒸し*

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写真では主役が隠れてしまっておりますが、イガイの酒蒸しです。

*白イカ 卵黄和え*

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卵黄で和えられた白イカを丸みのあるお醤油をつけて頂く、
日本人であれば絶対好きであろうお造り。
卵黄は鳥取県東部にある大江ノ郷自然牧場のたまごを使用。
濃厚で、白イカの引き立て役として良い仕事しております。

*アコウ、ハタハタ*

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アコウ(キジハタ)お造りと、ハタハタの炙り。
炙りは香ばしさがあり、お酒が大変よく進みます。

*のどぐろのお椀*

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のどぐろ、前述の大江ノ郷のたまご、アスパラを具材のお椀。
言うまでもなくお出汁は美味しく、
日本料理店で椀物を一番に楽しみにしている身としては最高のひと皿。

*鳥取和牛*

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*牛テール*

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*大根の炭焼き*

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七輪で炭焼きされている大根の焦げ目が顔にしか見れなくて
横たわるゆるキャラみたいで可愛いです(笑)。

*豆腐、トマト水*

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鳥取県東部の平尾とうふ店さんの豆腐を使用。
シンプルながらお豆腐自体が抜群に美味しいので、
メニューのひと皿として充分に成り立ちますね。

*揚げ物*

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揚げ物はアワビと猛者エビ(モサエビ)のかき揚げの2種。
どちらも好きな食材なので、終盤にきてもなおハートを鷲掴みにされっぱなしです。

*鰻どんぶり*

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お食事は「鰻丼」か「鰻の蒲焼き+雑炊」の
どちらかを選ぶシステムで、「鰻丼」にしました。
梅乃井さんは関東風ということで、ふっくらした鰻が印象的。

*甘味*

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ドリンクはビール(エビス瓶)→日本酒→ワイン(赤・白それぞれグラス)を頂きました。
日本酒は鳥取県中部にある青谷町の山根酒造・日置桜の特別純米生酒「山滴る」。
夏季限定酒のようで爽快な酸味を感じ、とても美味しいお酒でした。
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サービスを担当されている女将さんの細やかな気遣いと
場を和やかにしてくれる会話に、とても楽しく食事をすることが出来ました。
サービス料を取っておられるのか分かりませんが、
サービス料も気持ち良くお支払いしたくなりますね。

違う季節のお料理も気になりますし、また伺いたいと思います。
ごちそうさまでした。



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KAEN [鳥取] 20200823

5月に伺った薪焼料理 KAENさんに3ヶ月ぶりの訪問。
メニューの中心となるスペシャリテ以外の料理が変わり、
夏の食材を使用した内容となっていました。
そして前回は11,000円のコースでしたが、
今回は7,700円でお願いして、
その辺りの違いも楽しんでみようと思いました。
ちなみにどちらのコースも皿数は同じです。

*とうもろこしスープ、素焼きピザ*

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アミューズはKAENさんのスペシャリテのひとつ、
素焼きピザととうもろこしスープをペアリングで。
この無駄を削ぎ落としたかのようなシンプルなピザは
前回同様とても美味しいですね。
鳥取の地産酵母と国産小麦を使用されているそうで、
北海道産の小麦2種をブレンドし、沖縄産の海塩、
酵母は地元鳥取の桜から採れたローカル天然酵母とのことです。
冷製スープとのマリアージュも◎

*炙りしめ鯖とトマトのサラダ仕立て*

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続いては、炙ったしめ鯖の下にトマト、
上にはビーツが乗ったサラダ仕立てのひと皿。
さっぱりとしていて、夏の前菜にピッタリです。

*薪焼き夏野菜*

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夏野菜を薪焼きした、こちらもシンプルなお料理ですが、
薪焼きの香ばしさで、美味しさのレベルが格段に上がりますね。
食をそそり、お酒がすすみます。

*吊るし蜜叉焼*

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こちらもKAENさんのスペシャリテであろう
暖炉に吊るされ長時間焼き上げられたチャーシュー。
前回は酒粕のソースでしたが、今回は辛味噌と合わせて。
お気に入りのひと皿です。

*シャーベット*

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お口直しの梨と柑橘のシャーベット。

*イサキの薪焼き*

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*鹿ロース*

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メインは、鳥取県南東の県境にある若桜町の鹿肉。
私はいつもメインに比重を置いていないのですが、
これは最近頂いたメインのお肉の中でダントツで美味しかったです。
ちょっと感動的なお味でした。

*パエリア*

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前回、ここの枠は具材を選べるピザでしたが、今回はパエリア。
お米が好きだし、その中でもパエリアが好きだし、
てっきりピザが出てくると思っていたので嬉しいサプライズでした。
イカスミが良い味を演出してくれます。

*デザート*

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デザートはテイクアウトでも展開されているバスクチーズケーキ。
インスタグラムで見ていて美味しそうだなぁと思っていたので、
食べることが出来て良かったです。そして美味しいです。

という感じで、7,700円コースも大満足の内容でした。
1万円のコースとの違いは多少感じるものの、
コスパを考えると全然こちらでも良い気がしますね。
ウェブに掲載されているメニュー等で
2つのコースの内容の違いとか分かれば、
個人的には選びやすいかなぁとは思います。

ドリンクはビール→フランスのシャルドネ(ボトル、6,000円程度)→メインに合わせてメルローをグラスで頂きました。
ワインに関しては自然派ワイン中心のラインナップです。

今回はカウンター席だったこともあり、
窯や暖炉を使った調理も特等席で見れて楽しかったです。

百貨店に入っているお店ということもあってか
夜より圧倒的にランチのお客さんの方が多いそうです。
が、本意気の夜のコースをたくさんの方に楽しんで頂きたいですね!
と言いつつ、ランチで3,000円と5,000円のコースもあるようなので、
そっちも気になっています(笑)。

また季節とメニューが変わった頃に伺えるといいなと思っております。



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竹内アンナ / MATOUSIC

竹内アンナ / MATOUSIC

例年とは違った様相のお盆が過ぎたものの、連日暑いですね。いつもならこの時期に短い夏休みを取って小旅行をしておりますが、今年はまだ県外へ行こうという気になれません。ので、粛々と鳥取の飲食店と宿泊施設にお金を落としています。県内でもGoToトラベルが利用できるのはちょーありがたくはあるものの、せっかくなら35%オフの効果が絶大な普段は泊まれないような県外のホテルに宿泊したいものです。

では今日の一枚。8/8に一斉にリリースされた"CITY POP on VINYL 2020"のひとつ、SSWの竹内アンナさんの1stフルアルバム『MATOUSIC』のアナログ盤です。CDでは3月にリリースされていましたが、そのリード曲「RIDE ON WEEKEND」が名曲で、この曲目当てで待望のLPも購入。イントロからソウルフルなホーン・アレンジがシティポップ・ファンのツボを突いており、メロディーもキャッチーで秀逸ですよね。他の曲もいちいち絶妙で、アルバム通してするっと聴けてしまいます。素晴らしい才能です。







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笹すし [鳥取] 20200819

笹すしさんへ久しぶりに訪問。(1年9ヶ月ぶりです。)
お料理(ツマミ)+握りのコースでお願いしました。

*先付け*

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最初のお皿は前菜盛り。
中央左の鰻の押し鮨が特に美味しかったです。

*お造り*

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お刺身は、アコウ、しめ鯖、地ダコ、ヅケ、
ヅケ+ワサビ和えの5品。
最後のヅケと和えたワサビは言葉で説明するのが難しいですが、
初めて味わうテイストで美味しかったです。

ビールを1杯飲んだ後、シャブリをボトルで頂きました。
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*マグロの目玉*

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見た目がなかなかグロテスクなマグロの目玉です。
当然、目玉自体は食べませんが、
裏側にとてもしっかりとした肉付きをされていて
酒の肴にもってこいの珍品。

ここはシャブリだとマリアージュに少しえぐみがあったので
日本酒を頂きました。日本酒ってホント万能ですね。

*夏野菜、蓴菜、もずくのお椀*

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これはコースの一部というよりはおそらく大将のサービス的な料理ですが、
お造りのお皿の左上にも添えられていた野菜と
蓴菜、もずく、紫蘇の花などに、
夏にぴったりなすっきりとした出汁をかけられた椀物。

*南蛮漬け*

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トマトソースがかけられた洋風南蛮漬け。
これはシャブリとバッチリ合いました。

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*ヒラメこぶ締め*

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*締めアジ*

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*いか*

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*さざえ*

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*生しらす*

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*雲丹*

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*ヅケ巻き*

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*芽ネギ*

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*土瓶蒸し*

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*甘味*

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日本酒の写真を撮り忘れましたが、
オススメをテイスティングさせてくれて、
そこから飲みたいお酒をオーダー出来るの良いですね。
結局、美味しくてどっちも飲んでしまいましたが...(笑)。

今回も美味しいお鮨をありがとうございました。



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