Kwartet Frits Kaatee + Jeanette Cordee / Will You Still Be Mine?

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じわじわと暑くなってきました。梅雨入りはしたのでしょうか?最近の楽しみは、夏休みをいつ取ろうかと、何しようかということをぼんやり考えるお気楽な私です。ちなみに考えてみたところ、今年はまとまった休み取れないような気がしていて、秋休みにやむなくズレるかも、という答えだけ出ております。それまでは目一杯お仕事をがんばろうと思います。その前に今月からW杯開幕ですね。日本の親善試合はほぼほぼ観れてませんが、他国の親善試合を観てたらなぜかテンション上がってきました。フランス、ベルギーとか、どこまでいくか楽しみです!先日、オーストリアに逆転負けしていたドイツはどうでしょうね?

では今日の一枚。久しぶりにジャズいきましょう。オランダのサックス奏者、Frits Kaateeが1984年に自主レーベルよりリリースしたアルバム『Will You Still Be Mine?』です。女性シンガー、Jeanette Cordeeの素晴らしいボーカルと、呼応するFrits Kaateeのサックスプレイが秀逸なKenny Rankin「In The Name of Love」のこのカバーが昔からフェイバリット。下手なアレンジさえしなければ駄曲にはまずならない名曲ですが、Kenny Rankin自身の7"のLPとは別テイクや、Paula Wayneのカバー等、ジャズでアレンジされたこの曲のカバーはどれも素晴らしいです。他にもモッド・ジャズファンク調の「Easy Evil」や、スウィンギーな「Will You Still Be Mine」等も良いですね。



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Eliana Pittman / Vou Pular Neste Carnaval

Eliana Pittman / Vou Pular Neste Carnaval

昨日、W杯の日本代表メンバーが発表されましたね。4年前とあまり代わり映えしないメンバーで、結局のところ実際にW杯始まってみないと、良かったのか、悪かったのかは分かりませんが、いっその事、今大会は捨てて、将来のある若いメンバーに経験を積ませるのでもいいんじゃないか?とさえ思えてきます。でも大迫、柴崎、乾には期待しています!久保、中島、井手口、W杯で観たかったな〜。

では今日の一枚。相変わらず「コレ7"であったんだ!」というレコードばかり買っております。ブラジルの女性シンガー、Eliana Pittmanの1972年のシングルです。同年にリリースされたアルバムからのカットで、昔から好きな「Vou Pular Neste Carnaval」がちゃんと7"として存在していたのと、無事入手出来たことに喜びを感じております。DJでどうこうってタイプの曲ではないのですが、とても良いブラジリアン・グルーヴですね。ぼくがブラジルのレコードを買い始めた初期にLPを買ってよく聴いていたので、思い入れもあり、当時を思い出させる一曲でもあります。

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Audio Playmates 20180615

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『Audio Playmates』

on:2018.6.15 (Fri.) 19:00 open/start
at:Vanilla Sky New York Lounge
fee:free

*live... Long Tall Sally, The Burgundy Vincent Club, 砂DUB GROOVY (JAKE×falcon)
*dj... TARAWAH CRYSTAL, 拓龍拳, yo☆ssy, Seebook

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6/15にこちらのイベントにDJ出演します。
実は、今年に入ってから初DJです(笑)。
ロック、レゲエ、ヒップホップ、レアグルーヴと、
大きく分けて4括りくらいの感じですね。
入場も無料ですし、ぜひふらっとお立ち寄り頂ければと思います。

さて、なにかけようか...。

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Sonido de Los Hermanos / Mentira - No Juegues con El Amor

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どうも、こんばんは。yo☆ssyです。Calicoのリリースから2週間ほど経ちました。みなさま、ご購入頂けましたでしょうか?まだの方はぜひ買って下さいね(笑)。リリース前、勝手な思い込みでCDをリリースしてもきっと足を引っ張るというか、大して売れないんだろうなと思っていましたが、レコードと同じくらい動いているようで、ちゃんとした物を作って良かったなと思っております。Calicoの音楽を知っているか知らないかで言ったら、世の中の99.9%の人は知らないでしょうから(アーティストに失礼か...笑)、もっともっと色々な方に聴いて頂きたいです。

では全く関係のない今日の一枚。音楽紹介も久しぶりですね。全く知らなかったレコードなのですが、今年の1月か2月頃に、以前レコードショップもされていた、ぼくが尊敬するバイヤーさんのひとりの方から購入した7"です。ペルーのラテン・バンド、Sonido de Los Hermanosの1981年のシングルで、ぼくが気に入っているのはSide-Bの「No Juegues con El Amor」という曲。これがイナたさと美メロの間でせめぎ合っているラテン・フリーソウルの好曲です。Aメロのホーン・フレーズや、Bメロの気持の良いメロディー、突き抜けるサビの感じとか、ホント絶妙です◎相場もよくわからないですが、安くで購入させて頂きました。いや、例え高額なレア盤だとしても、これは買ってしまうと思います。かなり気に入っております。

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ラプラスの魔女

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先日、『ラプラスの魔女』を観てきました。
東野圭吾 × 三池崇史 × 櫻井翔 × 広瀬すず
という、まぁ観る前から安定感ありの布陣ですし、
知人より口コミでおもしろかったとの情報もあったので、
めずらしく劇場でちゃんと観ました(笑)。

ある温泉地の2つの離れた場所で
硫化水素中毒により死亡する事故が起きる。
地球化学専門家・青江修介は、気象条件の安定しない屋外で
計画を実行するのは不可能として事件性を否定。
もし2つの事故を連続殺人事件と仮定するのであれば、
犯人はその場所で起こる自然現象を正確に予測していたことになる。
行き詰まる青江の前に謎の女・羽原円華が現われ、
これから起こる自然現象を見事に言い当てる。
というストーリー。

予想通り、グイグイと物語に引き込まれていって
中盤以降はゾクゾクするような展開も相まって
ラストまで目が離せない展開で楽しむことが出来ました。

キャストのみなさんがホント魅力ある方々で
それぞれにしっかりと持ち味を出してましたね。
豊川悦司さんのサイコな感じとか、スゴいです。

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とは言え、結局は広瀬すずちゃんの可愛さに
主人公の青江修介同様にファンも終始翻弄されることでしょう。
私もそのひとりでした(笑)。

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あと、志田未来さんが、別にそういう役ではないのですが、
大人になられて、妙に色気が出てきた感じします。

それと思うのですが、こういう作家さんって
何でこんな専門的な知識を、深く知ってるのでしょう?
ちょっと勉強しただけでは分からないくらい
かなり掘り下げたディテールを放り込んでいたりして感心してしまいます。

気になった方はぜひ鑑賞してみて下さい。
それではまた。

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

いよいよCalico 3タイトル 明日リリース!

どもどもー。yo☆ssyです。
Calico 『Lost and Found』(CD)、『Sunday Afternoon』(7")、
『What Am I Gonna Do』(7")の3タイトルが明日リリース、
本日フラゲ日となりました!

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ずっと再発したかったタイトルの中のひとつが、
一緒にお仕事したい方々にサポートして頂き、
自分の思い描いた形でリリース出来てうれしく思っております。

あとはたくさんの方の元に届くことを願うだけですね。
当たり前ですが、オススメです(笑)。

昨年からリリースのタイトルが、AOR~フュージョンづいておりますが、
一般的に割と敬遠されがちな"フュージョン"の
良い部分、良い作品を再評価してもらいたいなぁというのと、
単純にボクが好きなものがフュージョン・テイストな物が多いのかな?
もちろん他のジャンルでも好きな作品はたくさんあるので、
そういったお仕事が出来るタイミングがあれば今後もやっていきたいです。

今回も沢山のショップで取り扱って頂いておりますので、
気になった方はどうぞよろしくお願い致します。





http://www.iltempodischi.com/

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美味しかったお店 2017-18 冬

かなりタイムラグがありますが、
冬に行った美味しかったお店レポします。

12月のクリスマス前に久々のすし神戸さん。
しかもこの日はおひとり様!
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いや~、今回も大満足でした。
ただこの日、車で帰宅しないといけなかったので、
お酒を飲めなかったのだけが悔やまれます(笑)。

中盤の、さより→のどぐろ→こはだ の流れが圧巻でしたね。
食事の後に大将に流れの話を伺ってみたら
やっぱり「口の中で余韻と味の変化を楽しんでもらうために
数値とったりして研究してます」っておっしゃってました。
しかもそれを冗談を交えて努力している感じをださず
言われる辺りニクいですね。

また機会があれば行きたいです。
お付き合い頂ける方も募集しております(笑)。



関連ランキング:寿司 | 旧居留地・大丸前駅元町駅(阪神)三宮・花時計前駅



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年末の仕事終わりにととろさん行きました。
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鳥取の和食のお店の中でも信頼できるお店のひとつですね。
牡蠣ポン→のどぐろ→牛タタキ、全部美味しかったです。



関連ランキング:居酒屋 | 鳥取駅



ちなみにととろの後に、ホルソバのお店も行きました。
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とにかく安い(笑)!

ぼくは観てないですが、アンジャッシュ渡部さんの
番組で紹介されたらしいです(笑)。
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年明け、サプライズで東京・綾瀬で叔父が経営している
季節料理ふくやさんよりおせち届く。
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お店の方は7、8年行ってない気が...。
前回行った時の記事はコチラ



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1月、やっと行けたみつきさん。
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ほぼほぼ予想はしていましたが、ワタクシ秒速でファンになりました。
内装も含め、パーフェクトなお店ですね。
全部好みです!



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同じく1月、珍しく津山でディナー。
イタリアンのお店、アムール・アリエさん。
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例によって車だったため、ワイン飲めず(泣)。
でもお料理は美味しかったです!



関連ランキング:イタリアン | 津山市その他



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2月に入りまして、こちらも気になっていた
倉吉のフレンチ、ビストロ・ドゥクール(Bistro DuCoeur)さん。
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当たり前といえば当たり前かもしれませんが、
女性のスタッフさんが提案してくれるワインが
料理ともバッチリだし、好みにもドンピシャで良かったです。

ウェブで拝見した感じだと、鳥取の人、
ボトルで開けて飲む方は少なめなんですかねぇ?
せっかくの美味しいフレンチ、
ワインと合わせないテはないと思うのですが...。
相乗効果でより引き立って、美味しかったです。
持ち込みとか対応してくれないかなぁ...?

また行きたいお店です!



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2月中旬、岡山でねごとのライブを観た後、
とみ子という天ぷらのお店に行ってみました。
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無類の天ぷら好きなので、メニューを見て色々と食しました。



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ちなみに行きたかった酒・旬処 クロちゃんは満席で入れず...(泣)。
その後は、岡山では絶対行くと決めているBAR VAGABONDさんへ。

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ブルゴーニュ白2種類、赤3種類、ボルドー1種類くらい飲みました。
内容に関してはどれ飲んでも安心できるレベルですね。
2年ちょっと振りの訪問でしたが、今回も最高でした。



関連ランキング:バー | 西川緑道公園駅郵便局前駅柳川駅



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2月下旬、東京出張。
まずはANAの機内食をどうぞ(笑)。
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たしか15時くらいの便だったので軽食ですね。
普通に美味しいです。
ただし、鳥取→羽田、1時間で着くので、
ゆっくりビールとともに味わっているヒマはないです。
割とまきで撤去されます(笑)。

1日目の夜は、銀座の鮨 結さん。
(まさかのこの1週間後に閉店されてる!ことを
この記事を書いている今知りました。)
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江戸前鮨で、美味しかったですね。
最後の2つめの雲丹はコースには入っていなかったのですが、
最初に食べたのとは別の雲丹でおかわり(笑)。

気さくな大将でいろいろと教えてくれました。
閉店する素振りはなかったんですけどね...。



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その後、俺のフレンチに行ってみるの巻。
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キッチリ酔って1日目終了。

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2日目のお昼は、ギリギリまで悩んだところ、
ミシュランで星も獲得されている銀座 よし澤さん。
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ぼくなんかがどうこういうレベルではない素晴らしいお店ですね。

味よし語呂よしな、鰆の藁焼きが秀逸です。
そしてごはんは北海道のゆめぴりかを、
炊き上がる直前のアルデンテ→炊きたて→
蒸らしあがり→おこげの4段階で楽しませて頂きました。

大将が気を遣って気さくに話して頂いて居心地も良かったです。
夜も一度訪問してみたいですね!



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そして2日目のディナーは、ミシュラン二つ星の
モダンスパニッシュ、スリオラ(ZURRIOLA)さん。
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昨年の夏に行った、西のカセントと双頭の東のスリオラ。
スペイン料理って歴史もあるし、何より美味しいし、大好きです。
こちらのお店もコメントは不要でしょう。
素晴らしいです、とだけ言っておきます。



関連ランキング:スペイン料理 | 銀座駅東銀座駅日比谷駅



その後、行ってみたかったワインバー、
ラ・ニュイ・ブランシュ (La Nuit Blanche)さんへ。
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しっかり飲みたかったところですが、
スリオラさんでまぁまぁ飲んでいたので、
大して飲めず。帰り、銀座の中心で千鳥足(笑)。



関連ランキング:ワインバー | 銀座駅日比谷駅内幸町駅



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からの〜、3日目のANA機内食をどうぞ(笑)。
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ドンピシャお昼の便だったので、ごはんでした。
ただし、空港から直で職場に行かないといけなかったので、
ビールは飲めず...(笑)。残念。

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3月、やましょーとSeebookと3人でコルク。
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マスターにシャルドネをナミナミ注がれて
この後ひとり倍の金額を請求されるSeebookさん(笑)。

彼以外にはそんなことしない、
良心的なお店ですので、ご安心ください(笑)。



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同じく3月、みつきアゲイン!
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全部美味しかったですが、最後の桜エビのごはんが美味しすぎて
3杯くらいおかわりしてもーたです(笑)。

2ヶ月に1回くらいのペースで行きたいなと思っているので、
今月行く月ですね。行けるかな。。

という感じで、長らくありがとうございました。
書き溜めると更新するの大変なので、
今後は出来るだけこまめにアップしたいです。

それではごきげんよう。

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Calico アナログ盤 特典「妄想ジャケ」が決定しました!

5/9にリリースの、Calicoのアナログ盤7インチ×2種類に
恒例の"日本語版妄想ジャケット"が特典として付くことになりました!

Calico / 日曜の午後

Calico / どうしたらいいの

妄想ジャケも見慣れてきて、需要があるのかも分かりませんが、
まぁないよりはいいかな?ってコトで今回もハリきって作りました。
ぜひ本ジャケと着せ替えてお楽しみ下さい。

il Tempo ウェブにアナログ盤とCDの取扱店もアップしております。
内容は確かだと思うので、みなさまぜひ買って下さい♪
よろしくお願いします。


テーマ : おすすめ音楽♪ - ジャンル : 音楽

Calico 『Lost and Found』 CD&アナログ盤7"×2種類リリース決定!

2018年のil Tempo、やっと始動します。
今年最初のリリースは、カナダ産AOR/フュージョン、
Calico(キャリコ)のアルバム『Lost and Found』の世界初のCD化と、
そこから2曲ずつをカットしたアナログ盤7"を2パターンでリリースします。
発売日は5/9(水)に決定しました!

Calico / Lost and Found

いつからこのプロジェクトはじめたのかな?と思い
メールボックスを見返したところ、
ぼくが最初に権利調査のメールを送信していたのが
2015年の夏でした(笑)。
リリースまでに3年弱かかっている...(笑)。

とはいえ、それからの2年間はメールの返信がなく、
他のプロジェクトもやっていたので実質放置状態だったのですが、
元々、自主レーベルからのリリースだったので、
関係者の誰かに連絡がつけば交渉はスムーズなハズ!
という勝手な確証と、聴けば聴くほどに、
「これはリリースしたいよな~」という想いで粘り強く
関係者を探していてところ、
最終的には彼らの娘さんとコンタクトが取れ、
「お父さんかお母さんに連絡取るよう伝えて~」とお願いし、
コトが進みだしたのが、昨年の夏、
ちょうどFreewayの営業を兼ねて京都~神戸で
バカンスを取っていたタイミングでした。

やっとスタートラインに立てた感じですね。
あとは今回も沢山の方の手元にCDやレコードが
届けばいいなぁと思うばかりです。
てか、Calicoの知名度というか、レア盤としての需要度って
実際どのくらいなのでしょう...?

近年まで知られていなかったのが不思議なくらい
内容は良いけれど、オリジナルのLPが発掘されたのが
7、8年くらい前だったかと思うので、
このテのレア盤にしては比較的最近の
ニューディスカバリー物ということになります。
ま、内容知らない方にも試聴してもらえるくらいまで
がんばって営業&宣伝するしかないですね。

今回もリマスタリングはproduction dessinee、丸山さんにお願いしました。
いつもありがとうございます!

そしてCDの解説は、『Jazz Next Standard』や
『Jazz meets Europe』といったディスクガイド本、
数々のCDのライナーを執筆しておられる
小川充さんに書いて頂きました!
面識はなかったのですが、DMR時代から小川さんの書かれる
キャプションや解説が好きで、知り合いの知り合いを通じて
お願いしたところ、快く引き受けて頂きました。
リリース出来たこと自体もうれしいですが、
こうして自分の理想の形で構成出来るのも
とてもうれしく思っております。

ちなみにCDは、旧譜の再発ということもあり、
LPライクな仕様のA式紙ジャケットにしたくて、
プレス代がプラケースの2倍でしたが、
妥協しなくて良かったなぁと思っております。

本作は、ソフトロック好きの方ならご存知のグループ、
The Mutual Understandingでアレンジャーを務めたJimmy Daleこと
Jame E. Daleさんがプロデュースを手掛けています。
Calicoのふたりが書いた楽曲も素晴らしい上に、
Jimmy Daleの洗練されたアレンジで
さらに優れた音楽になっているのは疑う余地なしですね。

普段から新旧問わず様々な楽曲のカバーとか聴いていると、
本当に音楽ってアレンジ次第で良くも悪くもなるなぁと感じますね。
で、Jimmy Daleの人脈で集ったバックのバンドがまた豪華で、
カナダのトランペット奏者のGuido Bassoや、
トロンボーン奏者のRob McConnell等も参加していて、
自主盤としては異例の豪華布陣による素晴らしい演奏が聴けます。

CDの解説でも触れてもらってますが、
Calicoのふたりと、Jimmy Daleの出逢いは
彼らが当時出演していたCBC(カナダ放送局)の
TVショーのプロデューサーがJimmy Daleだったそうで、
本作はそのJimmy Daleの提案で制作が始まったとのことです。
そういった部分でも、ナイス・プロデューサー!ですね。

あと、冒頭でも触れましたが、
アルバムの中から抜粋した4曲を2枚に分けて
7"アナログ盤で同時リリースします。
2曲に絞れなくて、2曲×2パターンにしました。
当たり前ですが、この4曲はアルバムの中でも特に好きな曲で、
ブラジリアン・フュージョン調の「Sunday Afternoon」、
フリーソウルな「What Am I Gonna Do」はその中でもお気に入りです。
Calico / Sunday Afternoon

Calico / What Am I Gonna Do

はじめはジャケットの背景色を黒と白にしようと思ったものの
ぼくの技術不足で、上手くいかず断念(笑)。
ロゴの色だけ変えました。
間違えて2枚同じの買わないように気を付けてください。
(実際の商品には、OPP外袋に色違いのラベルシールが
貼られるので、間違えることはないと思いますが...。)
各600枚限定となります。

ということでダラダラと長文になってしまいましたが、
要約すると、Calicoの『Lost and Found』、
ぜひ聴いて下さいね!と言いたかったわけです。
ひとまずil TempoウェブかYouTubeかで試聴してみて下さい。
みなさま、よろしくお願いします!

http://www.iltempodischi.com/




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Calico『Lost and Found』

il Tempo / ITCD-003
Format : CD
price : 2,592 yen (2,400 yen + tax)

01. Lost and Found
02. What Am I Gonna Do 03. In a Dream
04. Sad Song
05. Let’s Glide
06. Off My Feet
07. Can’t Say No
08. So Glad
09. Crying Eyes
10. Say Goodbye
11. Sunday Afternoon

http://www.iltempodischi.com/itcd-003

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Calico『Sunday Afternoon』

il Tempo / ILTP-004
Format : 7"vinyl
price : 1,944 yen (1,800 yen + tax)

A-1. Sunday Afternoon
B-1. Say Goodbye

http://www.iltempodischi.com/iltp-004

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Calico『What Am I Gonna Do』

il Tempo / ILTP-005
Format : 7"vinyl
price : 1,944 yen (1,800 yen + tax)

A-1. What Am I Gonna Do
B-1. Let's Glide

http://www.iltempodischi.com/iltp-005

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テーマ : おすすめ音楽♪ - ジャンル : 音楽

美味しかったワイン 2017-18 冬

どうも〜、yo☆ssyです。
この冬に飲んだワインを書き残しておきます。

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『Pouilly-Vinzelles Climat "Les Quarts" 2014』

非常に上質なシャルドネでした。
ブルゴーニュの最南端マコネ地方で作られています。

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『Tasca d'Almerita Riserva del Conte 2010』

シチリアの貴族のワイナリー、タスカ・ダルメリータのトップクラスの赤、
リゼルヴァ・デル・コンテ=伯爵の最上級。
ペリコーネとネロ・ダーヴォラによる極上の味わい。
かなりしっかりめで、なかなか開いてくれませんでした。
クリスマスに開けました🎄

タスカのワイン、少し前まで輸入業者が日本に
いるのかいないのかよく分かりませんでしたが、
サントリーさんのお陰でグッと身近になりました。

こちらはお値段的に頻繁には買えませんが(笑)、
以前飲んだロッソ・デル・コンテもまた飲みたいですね。

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『Brogan Cellars Pinot Noir 2008』

これも輸入している業者が見つからず、
サントリーさんも現在は取引していないのか、
ウェブに残っていたラスト1本を買いました。
アメリカ、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのピノ。
これ、めちゃくちゃ良かったです!
もう一度飲みたいんだけど、どこで買えばいいのやら。。

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『Yarden Katzrin Chardonnay 2015』

以前、コスパの良い下のランクのシャルドネを飲んだことのある
イスラエルの有名なワイナリー、ヤルデンのトップキュヴェ。

ひと口飲んで、そうそうこの樽香&オイル香!と思い出す
独特のテイストで、ここまで個性のある物も少ないでは?

ただ、このワイン、お正月に開けたのですが、
おせち/和食とは...という感じありました。
シャブリとか、もっとスッキリタイプのシャルドネの方が
お料理とは合いそうですね。勉強できました。
スペイン料理とかだととてもマッチしそうな感じです。

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『Domaine Bernard et Thierry Glantenay Volnay 1er Cru Clos des Chenes 2015』

ネットショップの大袈裟な見出しに乗って
時々ワイン買ってますが、これは大袈裟でもなく
とても美味しかったですね。

畑も一級の「クロ・デ・シェーヌ」で、
並み居る高額ワインに混ざって高得点を獲得しています。
ま、これも安価とは言えませんが、
コスパを考えれば、かなり素晴らしいブルゴーニュですね。

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『Rupert & Rothschild Baroness Nadine 2015』

南アフリカのワイナリーながら、
アントン・ルパートとエドモン・ド・ロートシルトが
合同で手掛けているとあって美味しかったです。
ミネラルを感じながらもバニラっぽい香りもありつつ、
このテのシャルドネはやはり美味しいですね。

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『Ultreia Saint Jacques 2015 Raul Perez』

スペインの天才醸造家、ラウール・ペレスさんの
ウルトレイア "Saint Jacques"をリピート買い。
イエノミ用にはうってつけのやさしい価格と、
イエノミの域を超えた上質な味わいで、大好きです。
前回飲んだのは2013年で、今回は2015年でした。

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『Dom. A. Chopin et Fils Côte de Nuits Village Vieilles Vignes 2015』

こちらはまだ飲んでいません。
結構期待できそうなので、
開けるのを楽しみにしております。

あと、大好きなメオ・カミュゼのニュイ・サン・ジョルジュを
買いなおしたので、そちらも開けるタイミングを伺っております。

近日、美味しかったお店レポもアップします。
またのぞいてみて下さい!

テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ