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Yoji Tokuyoshi special dinner 20180811 @AL MARE

6月のAL MARE 1周年に続き、
8/11に、イタリア・ミラノのミシュラン一ツ星レストラン、
"Ristorante TOKUYOSHI"のオーナーシェフ、徳吉洋二さんの
スペシャル・ディナー夏ver.が開催されたので、
今回もcafe SOURCEオーナー、大樹さんにお願いして
予約を取ってもらい、行ってまいりました。

今回のお供は友人の白間くん。
前回より気持ち早く予約を取ったので、
まだ日が暮れておらず、海もバッチリ見える時間からスタート。
鳥取に居ながらしてこんな貴重な機会があることに感謝ですね~。

【il Menù】

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*ホワイトモノトーン*

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*ズッキーニと魚*

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*イワシのブルスケッタ*

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*Insalata al mare*

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*Pasta genovese*

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*すいかと牛*

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*猪、鹿、醤*

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*カンパリ、りんご、なし*

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*自家製リコッタチーズとこわれたカンノーロ*

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夏の食材を使ったコースで、今回も五感をフルに使って楽しめました✨
次回は徳吉さんのおすすめイタリア・ワインとペアリングして頂きたいです!
もしくは持ち込み交渉してみようかな...(笑)?

ごちそうさまでした。

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テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

Claudette Soares ‎/ Que Maravilha - Vem Balançar

Claudette Soares ‎/ Vem Balançar

みなさん、こんにちは。お盆ウィークですね。この一週間はまとまった休みはないものの、7月中旬から割と怒涛だったので、それに比べると気持ちゆっくり出来るような気がしてます。8月の4週目は2日ほど夏休みを取ろうと思っているので、それだけが楽しみです。ホテルやレストランを探している時が一番楽しいです(笑)。

では今日の一枚。少し前から「コレ7"であったんだ!」シリーズでお送りしております。その中でも発見&入手して一番嬉しかったのが、今日紹介のClaudette Soaresの7"。Claudette Soaresは1969年に2枚のアルバム(右横顔のオレンジ・ジャケと、左横顔の白ジャケ)をリリースしていて、そこから1曲ずつをカットしたのが本盤。特にSide-Bの「Vem Balançar」の高速ジャズサンバ・カバーが昔から好きだったので、割と高めの値段設定のディーラーでしたが(笑)、迷わず即購入しました。こんなにスタイリッシュな演奏をしているこの曲のアレンジ聴いたことありませんし、彼女のボーカルも華があって最高です。Side-Aには「Que Maravilha」を収録。こちらもオープニングからダイナミックなホーンが盛り上げる素晴らしいテイクです。ダブルサイダーですね!


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The New Topnotes / Walking In Rhythm

The New Topnotes / Walking In Rhythm

昨日は、元マネージャーの誕生日のお祝いを数週間遅れでしてきました。笹すしさん→コルクという流れだったのですが、笹すしさんの料理が美味しすぎて、まさかのワインボトル2本飲み干すという...(笑)。女将さんに「ゆっくり飲んでね〜」と3回くらい言われながらも、ペースが衰えることなく、ふたりで2本(笑)。ひとり1本(笑)。ちなみにワインはルロワとグレイス グリド甲州を頂きました。どちらも女性の造り手さんなのは偶然ですが、ツボを突いたセレクトでとても良かったです。また行きたいです。(写真はいずれお店紹介の記事の時にアップします。)

では今日の一枚。香港の6人組バンド、The New Topnotesが1976年にリリースした2ndアルバムから2曲をカットした7インチです。Side-Aの「Walking In Rhythm」が爽やか系フリーソウルで昔から大好きな一曲。ただ、この曲がシングルで存在していたとは知りませんでした。見つけて即ゲット。Side-Bにはハイテンションのファンクチューン「Cut The Cake」が収録されています。ちなみにこのグループの1stアルバムも格好良いファンク・ナンバーが収録されていて好きです。

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Paula Wayne / Never Less Than Yesterday - In The Name of Love

Paula Wayne

激猛暑でしたが、何故かここ数日で一気に涼しくなりました。夏、終わりでしょうか?この夏は、豪雨や台風など災害がありましたが、これから先もそういった事が起こりやすくなっている時代なので、備えと対応が出来るようにならないといけませんね。災害の起こった地域やその近郊に行った際やネットで、自分のできる範囲の支援は引き続きやっていこうと思っています。

では今日の一枚。USの女性シンガー、Paula Wayneさんが1966年に残した7インチです。白眉はやはり、Side-Bに収録のKenny Rankin「In The Name of Love」カバー。華やかなストリングスに続き、ゴージャズなジャズ演奏、しっかりと歌われるボーカルが粋なジャズワルツの好演です。ほぼ同時期にリリースされたKenny Rankinの同曲ジャズテイクを収録したレア盤7インチと並び、内容が優れています。この度めでたくピクチャー・スリーヴ付きでゲットしました✌

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美味しかったお店 2018 SS

春〜夏にかけて美味しかったお店を残しておきます。
『la moda』ブログ定番のお店から、
他県のお初のお店まで、ザザザっとどーぞ!

まずは3月、同級生がやっている和ごころ 上田さん。
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ワタクシの大好物、猛者エビ〜!
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ふぐ鍋でした。
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この日は元マネージャーといつも通り飲んで食べました。
しかし、料理美味しかった〜◎



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続いては4月、ワインバー虹の6周年イベントにて
『la moda』ブログ久しぶりの登場、やまりょーさんと
お馴染みのポーズで乾杯!
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お次は、いつものコルク。
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多分、仕事終わりに食事した感じかと思われます。
ゆーやんがいつも作ってくれる前菜盛りと
ロゼがいい感じに合った記憶があります。安定の美味しさ。
コースで食事もしたいですね〜。



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5月は忙しかったのか、そんなに出歩いていなかったようで、
6月はせ川さんでランチ。
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ホントいつも美味しいです。
知らなかったのですが、ランチメニューこれ以外にもあるそうで、
次回はそちらも食べてみたいです。



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6月、再び仕事終わりにコルク。
この日、CALERAがグラスで開いていて、美味しく頂きました。
パスタも最高の美味しさ。
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6月、元マネージャーとみつき。
この日、カウンターの隣の席にオジサマと
どこかのラウンジのおねえさん3人が先客でおられて、
多分「この若造が...」的な感じで見られていたような気がします(笑)。
(年齢的には若造ではないですが...。)
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そして料理を通常のコースより値段上げてもらっていたので、
おじさまグループより内容が明らかに豪華で、
おじさまの方を向けませんでした(笑)。

鮎を焼く前に、大将が瓶(?)に水を張って
鮎が泳いでいるのを見せてくれたのですが、
マネージャーと「おい、アレただ自慢で見せてきただけだったらどーする(笑)?」と
話していたところ、しっかりとお料理として出てきました(そらそーや)。
今回も完璧に美味しかったです!
いつもありがとうございます。



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6月、W杯を観ながらモッブスさんで夜ごはん。
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6月、コルクでイタリアワイン会。
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シチリアの貴族のワイナリー、タスカ・ダルメリータの
ロッソ・デル・コンテを協賛で持ち込ませてもらいました。
ワイン通の方にも好評で、全てなくなっていて嬉しかったです。
しばらく時間おいて、開いてからの風味が素晴らしいです。

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6月、ワインバー虹のイベント
『奇跡の生ハムとマリアージュ』に参加してきました。

ゲストは、パルマハム職人、多田昌豊さんと、
京都祇園よりマリアージュ研究家、倉田香緒里さん。
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生ハムの概念が変わってしまうほど美味しかったです。
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御二方と一緒に写真も撮ってもらいました。



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6月、めずらしくいとこと、かしもさん。
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一年振りくらいに伺いましたが、
お店の方が覚えていてくれてました。ビックリ!


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6月、またまたコルク。
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イタリアの高級ワイン、サッシカイアを頂きました。
抜群の美味しさですね!
写真にはないですが、GAJAのシャルドネも頂きました。

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7月、豪雨の当日、豊岡の魁さん。
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天候が天候だっただけに、ほぼ貸切状態で
お店の方も、ボクが本当に来るのか疑問だったそうです(笑)。
そういう時には必ず行く人です(笑)。
しかし、豊岡の大きな川も、かなり水位上がってましたね。

素材も調理も良くて、さすがミシュラン特別版で
一ツ星を獲得されておられるだけあります。
昭和63年(だったかな?)からお店をされているそうです。



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先週は一日だけ、猛暑の岡山で夏休み。
お昼は鮨 山もとさん。
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最近、移転されたそうで、お店がとても綺麗でした。
モダンな感じでとても素敵な内観でしたが、
常連のマダム様に「スナックみたいやな」と、
大将ディスられていました(笑)。
一見、寡黙そうだけど、独特の空気感のある
大将の人柄、もちろん握るお鮨も最高でした。



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夜は、ずっと行ってみたかった祥雲さん。
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人柄も料理もとても丁寧で完璧なお店。
ビール→白ワイン(KENZO ESTATE あさつゆ)→日本酒を頂きました。
ワインのセレクトも凝っていて良かったです。

気さくに色々なお話もして頂き、
お店を出されるまでの経歴も教えて頂いたのですが、
20代の頃は、なんと、京都の菊乃井さんでお務めされていたそうです。
祥雲の料理、サービスの素晴らしさも納得です。
岡山行ったら、毎回ここでいい気がします。



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そして〆はもちろん、BAR VAGABONDさん。
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ピノを3杯くらい頂いたかと思います。
マスターより、ピノ・ノワールのクローンについて教わりました。
非常に興味深かったです。


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という感じで、たくさん仕事をして、
たくさん美味しいものを頂けれた春〜夏でした。
行ってみたいお店は色々あるので、
下半期も美味しいものをたくさん頂けるよう
お仕事を頑張りたいと思います!

それではまた〜。

テーマ : おいしいお店 - ジャンル : グルメ

脇田もなり / AHEAD!

脇田もなり / AHEAD

今月、映画運に恵まれていないという謎の事態が2件ありました。ひとつめは今月のはじめに大雨の中行った豊岡劇場にて『君の名前で僕を呼んで』というイタリア映画を観たのですが、これが個人的には今世紀最大の駄作で何度も途中で席を立ちそうになりました。内容を知らずに観たせいも多分にあるものの、サントラが話題になってるし、評価も悪くなさそうだったのですが...。全く感情移入できずに長い2時間を過ごしました。ふたつめは、先日岡山に行った際に、映画館に10分遅れで到着したところ、断固入場拒否されました。昔から徹底してる映画館で、そうだろうと思いましたが、スタッフの言い方にイラッときて、映画代を他のものに遣ったろと、宿泊先のホテルのラウンジで食べたくもないパンケーキを朝食で頂きました(笑)。

では今日の一枚。脇田もなりちゃんの2ndアルバム『AHEAD!』が今週リリースとなりました。今回も楽曲、ボーカル共に素晴らしいですね。シングルでリリースされていた「WINGSCAPE」がやっぱり一番好きですが、大人っぽい歌唱が素敵な「Gozigen Lover-Joi」、ジャジーな演奏の「遊星からのアイラビュー oh! oh!」、ライトなファンク〜ブギーディスコ調の「Dear」等、良曲満載ですね。そして、歌声に個性があるので、何度も聴きたくなる魅力があります。長らくライブを観れてないので、そろそろ観に行きたいですね...。

テーマ : おすすめ音楽♪ - ジャンル : 音楽

美味しかったワイン 2018 春

冬終わり~春にかけて美味しかったワインを書き残しておきます。

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『Cloudline 2013』

アメリカ・オレゴンのピノノワール。
コスパ高めで、お手軽に楽しめるピノって感じでした。
この価格でこの味だったら、なかなか良いと思います。

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『Jean Javillier & Fils pommard 1er cru 2011』

こちらはイオン独占輸入と思われるピノです。
しかもセールで買ったような記憶があります。
元々が結構いい値段だったので間違いはないだろうと思い、
飲んでみたところ、間違いはなかったです(笑)。
やはりピノ・ノワールは、値段と味の比例が一番出やすいです。

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『Domaine Francois Raquillet - Mercurey Rouge Vieilles Vignes 2013』

こちらは以前、シャルドネを飲んで美味しかった
フランソワ・ラキエのピノ・ノワールです。
ピノは、スタイリッシュ過ぎて、複雑味がさほどない印象でした。
優等生ではあるけれど、もう少しおもしろみが欲しい感じですね。
決して悪いわけではないです。
むしろコスパを考えると買いですね。

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『Time Wine 2003』

クラウドファンディングのCAMPFIREで支援していた
"Time Wine"なる甲州ワインが5月に到着しました。
ワインとは関わりのなかった企業が、
日本のトップソムリエさんと共同で手掛け、
2003〜06の4年間だけ醸造し、
勝沼のレンガ積みのトンネルに寝かせていた、
というドラマ満載のワインです。
15年の月日を経て2003年、その後2004年もリリースされていました。
甲州の風味はそのままに、しっとり甘みも感じる
なかなか良質なワインでした。

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『Duck Pond Pinot Noir 2016』

こちらもオレゴンのピノです。
ピノにしては安価ながら、こちらもアメリカらしい
なかなか高いクオリティーでした。

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『Barolo RiservaI DOCG Bel Colle 2009』

イオンでまさかの7割引につられて買ったバローロ。
一応、メーカーの希望価格は10,000円程度のようですが、
どうやら他店でも3,000円前後で買えるっぽいので、
得してるような、全く得してないような、曰く付きの一本(笑)。

ただ、本国でガンベロロッソ誌などの評価は高いらしく、
それなりに美味しいバローロでした。
深いベリー香と、ややスパイシーな味わいです。

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『Tentenublo Tinto 2016 Tentenublo』

スペインの若き醸造家が手掛けた、テンプラニーリョ主体の赤。
スペインって良いワイン、いろいろありますね。
普通にチーズと楽しんだのですが、
料理と合わせて飲んだら、さらに飛躍しそうなワインでした。

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『Bourgogne Rouge Camille Giroud 2013』

現在はアメリカのグループに買収されている
カミーユ・ジルーの一番下のブルゴーニュ・ルージュです。
特級畑のシャンベルタン等はかなりハイクラスですが、
こちらはお手頃で、味もそれなりです。
上のクラスも飲んでみたいものです。

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『Pommard Fanny Sabre 2015』

雑誌『ワイン王国』のブルゴーニュ特集の号に掲載されていた
フィリップ・パカレの弟子が手掛けるピノ・ノワール。
かなり上質で品格のあるオススメの一本ですね。
また飲みたいです。

ラストは...
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『Comte Georges de Vogue Chambolle Musigny 2013』

まだ開けていないのですが、コント・ジョルジュの
シャンボール・ミュジニーを入手しました。
この造り手の中では、一番お値ごろではあるものの、
それでも高価であることには変わりないです。

御用達のコルクさんに預けたので、
食事するタイミングがあれば開けてもらおうと思います。

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おまけ①
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『Y by Yoshiki Napa Valley Cabernet Sauvignon 2011』

ご存知、X JapanのYoshikiさんが、
モンダヴィ・ファミリーとコラボして作られたカベルネ。
価格がどんどん高騰していってます。
こちらは開けずに、欲しい方にお譲りしました。

おまけ②
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『澤屋まつもと SHIZUKU』

たまには日本酒も。
京都の澤屋まつもとさんの極上の雫酒。
山田錦を使った、手間隙かけられたお酒で
これは本当に美味しかったです。

何より持ちが良いので、高額な物でも
ワインよりコスパは遥かに良いですね。
コルクで作られたエチケットに、ナンバリング入りもソソります。

という感じで、近々『美味しかったお店 2018 春』もお送りします。

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Sunny and The Sunliners / Los Enamorados

Sunny and The Sunliners

みなさん、こんにちは。yo☆ssyです。3日間くらい、雨が降り続いております。各地に被害も出ているようで大変です。そんな中、先日、雨に打たれながらふらっと豊岡に行ってみました。映画観て(←クソ駄作でした。笑)、行ってみたかった和食のお店に行って(←最高なお店でした。)、これからくる繁忙期に備え、パワー充電。...しかし、映画は今世紀最大の駄作で、逆に心身ともにエネルギー消費した気もします(苦笑)。

では今日の一枚。シカゴのラテン・バンド、Sunny and The Sunlinersがおそらくは1970年代に残したアルバム『Los Enamorados』です。白眉はB-4に収録の「Mambo del Rio」。ダンサブルなラテンリズムに、メロディアスかつダイナミックなホーンがリードするナンバー。Mighty Sparrow「Tour of Jamaica」が好きな方はきっと気に入ってくれそうなキラーチューンですね!

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日本、ロストフに散る

少し時間が経ってしまいましたが、
日本代表の2018ロシアW杯、終わりました。

決勝トーナメント1回戦の相手が、
日本以外では個人的に応援してたベルギーということで、
少々複雑ながらも、結果的にベルギー相手で良かったなと思える
素晴らしくも、悔しい試合でした。

振り返るまでもありませんが、
岳ちゃんのキラースルーパス→原口さんの本人もビックリ・ゴール、
乾選手のスーパー無回転ミドルと、
後半の早い時間に2点立て続けにゴールを決めたときは
長友さんが言うように、日本中も夢を見たハズです。
個人的に1点入れられたら、逆転される流れだろうなと思い、
何とか失点は避けてほしかったですが、
日本が強豪国に負ける、典型的なパターンで負けてしまいました。
しかし、幕切れが本当に残酷で、何度観ても悔やまれます。


この両チーム、とてもクリーンなゲームを観せてくれて、
そういう意味でも、相手がベルギーで良かったです。

試合終了後に、死闘を繰り広げたベルギーの選手が
日本の選手を労ってくれる姿に泣きそうになりました。
本当に日本もベルギーも良いチームでした。

昌子を慰めるデブライネ。
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香川を労うアザールとルカク。
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吉田麻也は何故か(笑)コーチのアンリと。(ルカクとの写真は見つからず...。)
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岡崎のインタビューの後ろを通るデブライネが
「また来シーズンな!」と声をかけて
岡崎が「グッジョブ!」と称えるのも良いシーンでした。

メルテンスのインスタ・ストーリーには
長年セリエAで戦ってきた長友と交換したユニフォームを
「特別な場所に飾るよ!」とアップしていていました。
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ベルギー、優勝してほしいです!
そして4年後、全く変わった日本代表を楽しみにしています。

テーマ : FIFAワールドカップ - ジャンル : スポーツ

Beth Carvalho ‎/ O Tempo e O Vento - Maria Aninha

Beth Carvalho / Maria Aninha

みなさん、こんばんは。yo☆ssyです。W杯盛り上がっていますね!日本代表も現在2戦終えた時点では期待が持てますし、6月のはじめに書いた記事で楽しみだった大迫、柴崎、乾選手もきっちり活躍しています。そして今大会で最後のW杯となるであろうメンバーも、意地の活躍ですね(笑)!とりあえず予選リーグは突破してほしいです。他国では、こちらも少し前の記事で挙げていた、フランス、ベルギーも順当ですし、旬のメンバーが揃ったクロアチアもアルゼンチンを含む難敵を下し、3連勝の1位突破でした。決勝トーナメントの組み合わせにもよるとは思いますが、この3チームはベスト4入りしてほしいです。

では今日の一枚。ブラジルの女性シンガー、Beth Carvalhoさんの1969年のアルバム『Andança』に収録されていた、個人的にも大好きな名曲「Maria Aninha」がSide-Bに収められた7インチ。「コレ7"であったんだ!」シリーズです(笑)。で、「Maria Aninha」、イントロのホーンフレーズから気持ち良く、言葉では表現し難いくらいにボーカルのメロディーも豊かで、かれこれ20年くらい前からお気に入りです。Side-Aの「O Tempo e O Vento」は、Odeonからリリースされているコンピからのカットのようです。どーでもいいですが、Beth Carvalhoさん、本名はElizabeth Santos Leal de Carvalhoさんらしく、Elizabethの"Beth"だったんですね。知りませんでした(笑)。

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