Bob Azzam / Garden of Love

Bob Azzam

昨日は、いつも髪を切ってもらっているLoGiのオーナー、やまたくの結婚パーティーに参加させて頂きました。久しぶりに会うレツメニ・クルーや、新郎・新婦ともに同い年なので同級生も多く、和やかなパーティーでとても良かったです。幸せな家庭を築いて頂きたいです✨余談ですが、Seebookこと磯江くんの司会も板についてきて、安定感ありました(笑)。あらゆるシチュエーションの司会業をこなせると思いますので、何かありましたらぜひ彼にお仕事をあげて下さい(笑)。

では今日の一枚はコレ!エジプトの音楽家で、ヨーロッパで広く活躍したBob Azzamの1971年のスウェーデン録音盤『Garden of Love』です。ハッピーなホーンに、合唱系のスキャット〜コーラスも最高なジャズグルーヴの逸品にして不滅のフロアクラシック「Let’s Celebrate」は、まさにウェディングでかけたい一曲ですね!最高にアガります↑↑

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Mango Jones & His Orchestra with The Harry Ballu Singers / The Ska

mango jones

みなさま、こんばんは。5年くらい前でしょうか、ひたすら体調が悪く、早々に死ぬんじゃないかと思っておりましたが、最近知らぬ間に健康志向になっていて、R−1ヨーグルトを飲み、リンゴ酢を飲み、ついでに美容系のすっぽん小町というサプリを飲んでおります(笑)。毎日お腹痛くなるのは変わりませんが、数年前より大分マシな気がしてます。あと、YouTubeで見たGACKT様直伝の腹筋を毎日やっていて、筋肉ついてきたけど、上にのってる贅肉が落ちないため、見た目はまったく変わりまへん(泣)。

今日の一枚は今年上半期、ゲットできて一番うれしかった7インチです。Mango Jonesの同タイトル・同デザインのアルバムから4曲をカットしたスペイン盤オンリーのジャケ付き!ジャケット通りのダンサブルなスカ・ジャズを聴かせてくれて、中でもアルバムのハイライト曲であるご機嫌な「Coffee Street Ska」が収録されているのが嬉しいところ。他にもスパイ映画さながらの緊迫感あるジャズ・アレンジで、ビートはしっかりとスカリズムをキープした「Charade」のカバー、スカとラテンを掛け合わせたような「Ska La Bomba」等それぞれに個性があって良いです。


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Liquid Pleasure / Take a Little - Breezin'

liquid_pleasure

GWの高松でのイベント『RICA'X JAZZ』でも発表しましたが、il Tempoレーベル2017年第2弾7インチのリリースが決まりました!既に契約は済んでおりまして、エンジニアさんによるリマスターが無事終われば、近く正式にアナウンス出来るかと思います。前回のArchie James Cavanaughほどの需要はないかもですが、個人的には今回もうちのレーベルからリリース出来ることになってとても嬉しタイトルです。お楽しみに〜。

では↑とは全くカンケーない今日の一枚。USの7人組ソウル〜ファンク・バンド、Liquid Pleasureの1974年の7インチ。この7インチ2種類ありまして、「Take a Little」を両面に収録した物と、Side-Bに「Breezin'」を収録した物とあるワケですが、後者がアタリ盤です🎯 冒頭からアッパーに打たれたビートと、メロディアスなエレピ、「パラッパ〜」スキャットも最高なポップなナンバー!早めのBPMでDJしている時は、どこかでこの曲を挟みたくなります♪良い曲ですよね!ちなみに数ヶ国でリリースされていたので、ジャケ付きで「Breezin'」収録盤を探してみたのですが、ことごとく両面「Take a Little」パターンでした。残念。

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Katie goes to Tokyo / Give You Up

KGTT / Give You Up

昨年の夏に過去2枚のアルバムをil Tempoからリリースさせてもらった、Katie goes to Tokyoの7年振りのニューシングルが公開されました!ここ数年ダンス・ミュージック寄りに傾倒していたのは彼女のSNS等からも見て取れましたが、本作は彼女らしいメロディーは残しつつ、トラックはそういった趣きのダンス・ナンバーになっています!MVは謎のカンフーで面白いです(笑)。コチラから購入できます!

Eles & Elas / Nossos Dias - Recomecar

eles_elas

みなさん、こんばんは。もうすぐGWですね!GWの予定はほぼ仕事に埋め尽くされておりますが、5/4の『RICA'X JAZZ』だけが唯一の楽しみって感じです。気がつけば来週だ〜。松江代表の内田くん、出雲からお客さんとして来てくれる桑くんと一緒に行く予定で、3人の珍道中も楽しみです。高松近郊の方はぜひ遊びに来て下さい!

では今日の一枚。前回レビューしたLuiza Mauraに続き、ブラジリアン・ソウル〜フリーソウル的な物で今年ゲットしたコレです。1970年代後半に2枚(だけでしょうか?)の7インチをリリースした男女4人組、Eles & Elasによるシングル。Side-Bの「Recomecar」という曲が好きなのですが、おそらく説明しなくても試聴して頂くとそれも納得して頂けるのではないかと...(笑)。この転がるジャジーなピアノと、跳ねたグルーヴのリズム隊、ブラジル的なメロディーが気持ち良すぎる、フリーソウル・ナンバーですね♪こういうのたまらないですね...。地球の裏側に向かって「オブリガード」って言いたくなります(笑)。

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Luiza Maura / Deixa Girar

luiza maura

みなさん、こんばんは。yo☆ssyです。更新されていないブログを突如更新してみました。ブログ、まだまだやめへんでっ(笑)!書きたいトピックはいろいろとあるのですが、ブログってガッツリ書こうと思うと結構時間を取られるんですよね(...今さら)。時間を見つけて書こうと思います。

ではリハビリがてら今日の一枚いきましょう。2017年、最初に買ったの一枚。1960年代〜80年代にかけて活躍したブラジルの女性シンガー、Luiza Mauraさんの数枚あるレアな7"の中のひとつで、後期の名曲です。Side-Aの「Deixa Girar」はファンキーなイントロのホーンから盛り上がる、ブラジリアン・ソウル。数年前にブラジル音楽好きのアメリカ人、Elanに鬼レアなNeno Exporta Somの7"と共に教えてもらって以来、ずっと探していましたが、やっと買うことが出来ました!Side-Bの「Sorriso Vermelho」もファンクネス溢れる演奏に、ブラジリアン特有のメロディーが最高ですね。こんなダブルサイダー滅多にないハズです...。

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脇田もなり / IN THE CITY

脇田もなり / IN THE CITY

今週、待ちに待った、脇田もなりちゃんのソロデビューシングル『IN THE CITY』がリリースされます!当ブログをご覧頂いている方には、Especia時代から大ファンなのは薄々勘付かれていたかと思いますが、またこうしてもなりちゃんのステキな歌声が聴けて本当に嬉しいです。明日リリース、本日フラゲ日、みなさまゲットしましょう♪

2週間ほど前にVIVID SOUNDさんからサンプルのCDを頂いて以来、ほぼ移動中のBGMは「IN THE CITY」(笑)。アッパーなディスコテイストのナンバーで、めちゃくちゃツボです。特にBメロでの多彩な歌声が聴けるところとか最高です。ライブも精力的にされているので、早く観に行きたいなぁと思っております。


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DAYBREAK (데이브레이크) / With

daybreak_with

みなさん、こんにちは。yo☆ssyです。台風の連投であまり天気の良い日がない今秋ですね。8月のリリースも終わって、いつものペースで仕事が出来るようになってきました。10、11月はDJが1本ずつ決まってますので、また告知したいと思います。自分が仕事を増やさなければ、下半期は比較的ゆっくり出来そうでなによりです。...と言いながらも、やりたいことはいろいろあって、本当にゆっくり出来るのかあやしいところですけど。

では今日の一枚。今年の夏、一番聴いたであろう、そしてボク的に2016年にベストアルバム、韓国のインディーバンド、DAYBREAK (데이브레이크)の『With』です。先行シングルとしてリリースされた「Mellow」がとにかくツボで、リピートに次ぐリピートでよく聴いております。イントロから、キタッ!って感じでどストライク サビもキャッチーなメロディーに乗せて一緒に歌えますね。「Mellow〜Mellow〜」の後のハングルも、合ってるか合っていないか分からずも一緒に歌います(笑)。「Mellow」がアタマひとつ飛び抜けてはいますが、他の曲も一様に素晴らしく、日本、そして世界中でヒットして欲しいです!日本でリリースしてくれるレーベルさんいないかなぁ...?



↓パッケージも凝っていて可愛いです◎
daybreak_with CD

Katie goes to Tokyo / same

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みなさん、こんばんは。yo☆ssyです。昨日、Katie goes to Tokyoの国内盤2タイトルがリリースされました。取り扱って頂いている店舗さん、ありがとうございます。元々このアルバムの輸入盤(=ケイティがスウェーデンでリリースしたCD)を手に取ったのが10年近く前だったと思うのですが、まさか10年経って国内盤を自分のレーベルからリリースするなんて考えてもいませんでした。本国からの輸入盤→国内盤リリースの流れはよくあるものの、10年経ってリリースって何かリスクしかないですよね...。でもいいんです、好きなので。そして少しでも広がればいいな、とポジティブに考えております。

で、その傑作のケイティの1stアルバム。リリースにあたって購入当時よりさらに、今年何回もリピートして聴いてきましたが、何度聴いてもやっぱり良いです。メロウビーツな「Everywhere I go」をはじめ、彼女のメロディーって一聴して分かる"節"がどの曲にもあって、そういうSSWってとても惹かれます。マイナー調の楽曲の「Unbelievable」や「Until she breaks」からもそういった感じが聴き取れますね。ボクはこのアルバム、全曲好きなのですが、中でも「Down at the coffee shop」の切ない雰囲気がケイティらしいなぁと、一番のお気に入りです。↓試聴してビビッときた方は、ぜひ購入してじっくりと聴いて頂きたいです。

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Cornelius / Enquanto Houver Amor - Deixa

cornelius_deixa

どうもこんにちは。yo☆ssyです。5月、ブログを更新しておりませんでした(笑)。詳細が確定してから改めて告知しようと思いますが、7月に出演するイベントが2本決まりました!ひとつはディスガイド本『RECORD HOUR』を出版された、"Premium Cuts"鈴木雅尭さんのリリースツアー山陰・鳥取編を『la moda』プレゼンツで開催します!翌日は松江もあるので、ハシゴしたいですが、スケジュール的にどうかな...。ふたつめは翌週末にDJする予定です。こちらは追ってお知らせします。

では今日の一枚。ブラジルの男性シンガー、CorneliusことCornélio de Aguiar Netoが1979年に7インチオンリーで残した『Enquanto Houver Amor』です。ブラジリアン・ディスコ~フリーソウルなSide-Bの「Deixa」がめちゃくちゃ最高です。麗しのコーラスに、心地良いメロディーがメロウなディスコ調の演奏に乗った名曲ですね。ちなみにこのCorneliusさん、ソロ転向前はMade In Brazilというハードロック・バンドに在籍していた模様で、バンド時代の名前はCornélius Lúciferだったそうです。こっわ(笑)!

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