Mayer Hawthorne / Man About Town

Mayer Hawthorne / Man About Town

みなさん、こんばんは。yo☆ssyです。いよいよ今週は『モンパルナス』です。諸々準備も間に合いそうで、あとは自分のDJの準備だけって感じです。イベントが楽しく、円滑に進めるようがんばりたいと思います!ご来場お待ちしております!

さて、最近は新譜/旧譜関わらずまぁまぁレコードを買っております。そんな中、良かったのがMayer Hawthorneの新作『Man About Town』。他にもいろいろと参加していたりする彼ですが、オリジナルアルバムとしては4枚目(ですよね?)。安定のソングライティングで、どの曲も素晴らしいのですが、「Breakfast In Bed」という曲がお気に入りです。ジャジー&メロウで良いですね〜♪ちなみに彼のHPを見たら、プロフィールのところに「身長:184cm」ってあったけど、その情報要る〜(笑)?

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Platinum Plus / Why Must We Part

platinum plus

どうも。yo☆ssyです。先週末『minigroove』とボルゾイラジヲにお越し頂いたみなさま、ありがとうございました。お楽しみ頂けたでしょうか?12月も2本DJがありますので、がんばります。そしてそれ以外はかなり忙しくなりそうです。ひとつ山は越えましたが(つもりです)、次から次へと山脈を見上げるばかりです。しかし、12月に入って雪もチラホラ、一気に寒くなりました。ニガテな季節の到来です。

では今日の一枚。ノーザン〜モダンソウル系は知識がないのですが、色々と試聴したりして自分のDJで使えそうな物を時々買ってます。これも多分、今年に入って(春頃だったかな〜?)買った"ヤヴァイナル"。1970年代に残されたPlatinum Plusの7インチです。これに収録の「Why Must We Part」が、イントロからキャッチーなホーンで幕を開け、最高なんです。コーラスも覚えやすいし、ノリやすいリズムで良いですよね。結構レアです。

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Ed Motta / AOR

ed mott AOR

昨日書き忘れていたのですが、土曜日のStrawberry Fieldsの2周年パーティーで、ZINEが配布されるそうですが、1ページ割いてもらってコラムみたいなの書きました。ゲストがSumireさんということもあって、最初は普通にインディーのオススメディスクのレコメンを頼まれたのですが、ボクより若い人やインディーに精通している人が書いた方が良いと思ったので、ボクは他の人には書けないものを書こうと思い、インディーミュージックを絡めながらも、それなりに濃い内容のものが書けたのではないかと自負しております。デザインもしましたし、結構がんばって作ったので、ぜひ会場で見てみて下さい。

では今日の一枚。遂にアナログ盤でもリリースされた、ブラジルのSSW、エヂ・モッタの2013年のアルバム『AOR』です。ジャケ写を見る限り基本的に体型とか変わりませんが、おヒゲに白髪が増えましたね(笑)。で、本作、タイトル通りモロ"AOR"で、全ての音楽ファンを唸らせる内容と言っても過言ではないんじゃないでしょうか?David T. Walkerをフィーチャーした、らしいギターフレーズのイントロからはじまる「Dondi」を筆頭に、全編素晴らしいです。未開封のまま放置してある新譜をよそに、これは久々に届いてすぐ聴きました(本来それが普通...)。

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Pieces / Dance So Good

pieces

どうも、こんばんは。おはようございますの時間です。帰宅してからずっとイラレとフォトショップを行ったり来たりしてデザインの作業に明け暮れておりました。全然才能ないんでダメですわー。とは言え、中途半端な物は作りたくないので、今週末はほぼこれですね。お腹空いた。蒟蒻ゼリー食べたい。

では夏の終わりのメロウ・レアグルーヴ祭り。今日はアメリカは西海岸のソウル〜AORグループ、Piecesの7インチです。7インチオンリーという訳ではなく、LPがとっても高いので、やむなく7インチです。昨日アップしたBobby Caldwellに良く似たリズムですが、ストリングスやボーカルのメロディーがアフターアワーズ感を醸し出していて、朝方聴いたら気持ち良いだろうなぁという一曲です。イィ曲ですね。Universal Robot Bandとかとも相性良さそう!

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Bobby Caldwell / The House Is Rockin’

bobby caldwell

どうも、こんばんは。ちょっと息抜きにブログ更新〜。2013年に入ってから景気上向き風に伝えられてますが、結局のところ良くなってるんでしょうか?ボク個人には全く反映されないんですけど...(笑)。というか、レコード自体が売れないだけであって、他の業種は儲かってんですかねぇ?ので、最近ではレコードの仕入れはせず、ワインばっかりネットで探してます(笑)。

では今日の一枚(...結局レコードを紹介する人)。昨日に続き、爽やかレアグルーヴです。あのBobby Caldwellが1976年に7インチオンリーでリリースした『The House Is Rockin’』。AORではなく、ディスコ〜ファンク路線で、タイトなビートにカッティングギターも心地良く、耳馴染みよいボーカルが最高な一曲。中盤には短いブレイクもあったり、素晴らしい要素満載のナンバーです。だいたいいつもレコードバッグに入れてます。そういえば昨年リリースされたアルバム聴いてないけど、内容良いのだろうか...。誰か聴いた方おられますか?

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Pazazz / So Hard To Find

pazazz

どうも、こんばんは。音楽ブログ『la moda』へようこそ。最近涼しくなったせいか、おとといくらいから鼻の調子が悪く、昨日なんか薬飲んだら、薬がキツくてカラダの調子自体も悪くなって散々でした。おかげで今朝のテニスは全然カラダが動かなかったな〜。というか、年中カラダの疲れが取れないのは、歳のせいかしら〜?病気かしら〜?

では今日の一枚。あしかけ数年、先日ついにゲットしたディスコファンク〜モダンソウル、ざっくり言うとレアグルーヴなこの一枚。マイアミのマイナーレーベルに1979年に残されたPazazzの「So Hard To Find」の7インチです。ディスコ×アフロキューバン〜ラテンっぽいリズムに、ぶっといベースラインもツボなのですが、やっぱりこのキャッチーなメロディーが最高です。エレピもやたら綺麗ですね。まさに"Hard To Find"なレコードです。

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Ron Baumber / China Doll

ron baumber

どうも、こんにちは。先月ブログ更新し過ぎの反動で、7月全然更新してないyo☆ssyです。いやー、しかし暑いですね。この酷暑の中、テニスにハマっている青年Hくんに誘われて、先日炎天下の中、初テニスしてきました。ただでさえ運動してないのに、いきなりこの季節の日中に屋外でテニスって、まぎれもなく自殺行為でした(笑)。しかし、そこは意外とタフなyo☆ssyさん、1時間でしたがなんとかがんばりましたー!で、ボクより先に潰れたのが、倉庫から引っ張り出してきた15年落ちのリアル・ビンテージAIR MAX!30分でソールがびろんびろん(笑)。御愁傷様でした。

では今日の一枚。今日からカナダ特集第2弾いきます!本日はカナダのSSW、Ron Baumberの1976年のアルバム『China Doll』です。全体的に良い感じのAOR〜ソウル〜ブギーなんかをやっていますが、オススメはタイトル曲の「China Doll」という曲。前半は落ち着いた感じなのですが、サビのメロディー、女性コーラスの絡みが最高です。何かこう、一気にドラマチックになる感じというんでしょうか。良い曲ですね。

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The Trumains / Ripe For The Pickin'

trumains

どうも、こんばんは。サッカー日本代表がW杯出場決めましたね。でも点が取れませんね。サッカーも大詰めでしたが、NBAも大詰めです。いよいよファイナルですね。イースタンの決勝は特におもしろかったです。ペイサーズのファイナル進出も見たかったなぁ...。そして、ルーキー時代からずっとファンだったジェイソン・キッドが引退を表明しており、遂に時が来たか、と寂しく思っております。

では今日の一枚。USのソウルグループ、The Trumainsの1977年の7インチ『Ripe For The Pickin'』です。どこか哀愁感のあるピアノ+ホーンのイントロから良い感じですが、何と言っても素晴らしいメロディーを持ったソウルの名曲。この手のメロウソウルは問答無用に好きです。

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Patsy Gallant / Patsy!

patsy LP

今日もよい天気、よい気候の一日でした。やっぱり暖かいと気分も良いし、何か前向きになれますねー。まぁそれに見事に反して良い事はひとつもないんですけど...。ということで今日もさっさとカナダ特集いっちゃいましょー。

本日は、今さら紹介するまでもない(と思われるであろう)カナダの女性シンガー、Patsy Gallantの1979年のアルバムです。なぜいきなりPatsy Gallantかって?それはもちろん内容が良いからです。べ、べつにネタ切れなワケではありませんよー(笑)。今でも時々DJでかけるミディアムソウルの「It'll All Come Around」が抜群に格好良いですが、メロウなソウルの「Party Baby」も素敵です。そして昔懐かしのスキャット・サンバ・フュージョン「Te Caliente」もありますね。この曲聴いてると何かおもしろ楽しくなってきます(笑)。なんせテンポ早い...(笑)。

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Noel Quintan / 7-A-Side Super Dancing Hits

7 A Side

どうも、こんにちは。あっという間に週末です。今週はしの和に行ったり、ワインバー・コルクに行ったり(また行ってる!笑)、お好み焼きパーティー(?)をしたり、美味しいものをいっぱい食べられて良い一週間でした。来週はちょっと時間に余裕持てそうな気がするので、美味しいもの食べます(笑)。あと、友人Mがブログをはじめたそうなので、おヒマな方は見てあげて下さい。

では今日の一枚。オーストラリア出身のプロデューサー、Noel Quinlanが、清涼飲料7UPのノヴェルティーとして香港で制作したLPです。イントロのドラムブレイクから格好良い洗練されたファンク「Lowdown」が格好良いですねー。他にもドラムブレイクとベースラインが強烈な「I Shot The Sheriff」のカバー、ミディアムテンポのライトファンク「Steppin’ Up」、軽快なディスコブギー「Disco-fied」とか、良い曲たくさん収録されていて聴き応えかなりアリです!

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