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Mike Remedios / same

Mike Remedios

ここにきて、時間に余裕がなくなってきておりますが、ブログを更新する時間はあるようです。主に毎週のルーティン、レーベル業、確定申告に追われていまして、レコードの販売は、今年に入って結構がんばって量も質も出品しているつもりながら、在庫も過去イチで出番待ちしております。レーベル業は約一ヶ月後に盤のプレスがあがってくる予定なので、それまでにジャケット・デザインを定めないとです。そして確定申告はさっさと終わらせたいですね~。瞬発的な自分のやる気に期待!このご時世ですが、ありがたいことにごはんのお誘いもいくつか頂いており、合間を見つけて行きたいです。

では今日の一枚です。1960年代には香港のバンド、The Mysticsのフロントマンとしても活動していた男性シンガー、Mike (Michael) Remediosが1975年にソロ名義でリリースしたアルバムです。注目はやはりB-1に収録されたBob Crewe作、Frankie Valliのバージョンが有名な「Swearing To God」のカバーを収録していることでしょう。アジア圏では同年代にTeresa Carpioの妹で、香港の女性シンガー、Charing Carpioのレア盤に収録されていたり、フランスではNancy Hollowayのバージョンも人気ですが、こちらも負けず劣らずの好テイクとなっています。ややパーカッシブなリズムも良く、中盤では女性ボーカルとの掛け合いも良い感じです。

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Hazel Scott / O Primeiro Amor

hazel_scott

めっきりと寒くなってきました。今年、かなりスタートに出遅れましたが、レーベル業もいくつか同時に進行しております。以前より難航している事案もあり、全てが形として成すのは至難の業かもしれませんがベストを尽くして、il Tempoのカタログに加えられると良いなぁと思っております。来年の早い時期にひとつでもリリース出来るのを目標にしてます。

では今日の一枚。アメリカの同名ジャズピアニストとは別人物で、南アフリカの女性シンガー、Hazel Scottがおそらくはポルトガル盤オンリーで1973年にリリースされた7”です。ブラジルのピアニスト、Izio Grossがプロデュースということで、収録されている4曲はいずれもブラジリアン色の強いジャズボーカル~ソウルジャズ。特にIvan Lins「O Dia e a Hora」のカバーがお気に入りで、ブラジリアン・リズムとファンクを掛け合わせた様なビートに、グルーヴィーな演奏が乗り、彼女も存在感抜群のソウルフルなボーカルを披露しています。他にはTaiguara「Coisas」の程よく哀愁感のあるソウル・ジャズに、Antonio Carlos e Jocafiのサンバソウル「O Primeiro Amor」、軽やかなソフトロック「If Only」を収録。4曲共に素晴らしいです。




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The New Topnotes / Walking In Rhythm

The New Topnotes / Walking In Rhythm

昨日は、元マネージャーの誕生日のお祝いを数週間遅れでしてきました。笹すしさん→コルクという流れだったのですが、笹すしさんの料理が美味しすぎて、まさかのワインボトル2本飲み干すという...(笑)。女将さんに「ゆっくり飲んでね〜」と3回くらい言われながらも、ペースが衰えることなく、ふたりで2本(笑)。ひとり1本(笑)。ちなみにワインはルロワとグレイス グリド甲州を頂きました。どちらも女性の造り手さんなのは偶然ですが、ツボを突いたセレクトでとても良かったです。また行きたいです。(写真はいずれお店紹介の記事の時にアップします。)

では今日の一枚。香港の6人組バンド、The New Topnotesが1976年にリリースした2ndアルバムから2曲をカットした7インチです。Side-Aの「Walking In Rhythm」が爽やか系フリーソウルで昔から大好きな一曲。ただ、この曲がシングルで存在していたとは知りませんでした。見つけて即ゲット。Side-Bにはハイテンションのファンクチューン「Cut The Cake」が収録されています。ちなみにこのグループの1stアルバムも格好良いファンク・ナンバーが収録されていて好きです。

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볼빨간사춘기 (Bolbbalgan4) / Red Diary Page.1

볼빨간사춘기 (Bolbbalgan4) / Red Diary Page.1

1週間以上前ですが、メキシコGPで今年のF1チャンピオンがルイス・ハミルトンに決定しました。チャンピオンが決まるレースって、意外と普通に1位2位でチェッカーとかではなくて、今回の様な波乱のレース展開になることありますね。2007年ブラジルGPのライコネン×ハミルトン×アロンソ、2008年ブラジルGPのハミルトン×マッサ、2010年アブダビGPと2012年ブラジルGPのベッテル×アロンソなど印象深いです(笑)。今年は夏休み前のメルセデスAMGのアップデートが強力そうだったので、夏休み明けから結果圧勝だった感じがします。フェラーリのアジア・ラウンド自滅がなければ最終戦くらいまでは粘れそうでしたが...。しかしここ数年のメルセデスAMGのチームメイト同士のチャンピオン争いより、今年は断然面白かったですね。来年はマックス・フェルスタッペンも勝ち星伸ばしそうだし、未知数のマクラーレン・ルノーも含め、チームごとの競争力が拮抗して、ますますおもしろいシーズンになってほしいです。トロロッソ・ホンダもめちゃくちゃ強くならないかナ~(笑)?

では今日の一枚。昨年のデビューアルバム『Red Planet』もかなりお気に入りだった、韓国の女の子2人組、볼빨간사춘기(=赤いほっぺの思春期)の2ndミニアルバム『Red Diary Page.1』が先月リリースされたので買いました。ソングライティング、メロディー、アレンジや演奏、どれもツボをついていて、今作もかなり良かったです。特に冒頭の3曲「썸 탈꺼야 (Some)」~「Blue」~「고쳐주세요 (Fix Me)」の流れとか気持ち良いですよね。ボーナストラックで収録されている「썸 탈꺼야 (Some)」の「Chic ver.」というビートが聴いて、ジャジーなピアノが入ったエディットもたまりません♪韓国のミュージシャンのセンス、大好きです!韓国のインディーチャートではかなり賑わせているようですね。日本ウケもしそうな感じありますが、どうなんでしょう?



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Sr. Bife / same

Sr. Bife

どうも、こんにちわ〜。12月に突入しております。あまりにも早いです(笑)。ちょくちょく忘年会でもして今年も終わっていくんでしょうが、大して予定も入っていないので、ゆっくりと過ごしていこうと思います。クリスマス・マーケットとか行きたいすね〜。

では今日の一枚。いつもお世話になっているアルゼンチンのディーラー・エディーに教えてもらった、アルゼンティーナ・グルーヴ。Sr. BifeなるSSWが1977年におそらくは唯一残したアルバムで、モリコーネやビートルズ等のカバー曲とオリジナルナンバーを交えた作品となっています。ボクがお気に入りなのはアルバムのラストに収録された「Regreso a Benidorm」という曲で、「Sparkle」でも始まりそうなイントロ〜曲に入るとヨーロッパのライブラリー的なファンク/メロウグルーヴが素晴らしいです。同年代のアルゼンチン産のこのテの音楽、まだたくさん埋もれてそうな気がしますね。

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Peter Elizalde / Winter Playground Mystery

peter elizalde

先週末『LEMON』にお越し頂いたみなさま、ありがとうございました。翌朝から仕事だったため、3時くらいまでしか居れなかったですが、楽しいパーティーでした。ボクのDJはイマイチでした。回転数間違えまくってたヤマダくんのDJもイマイチでした(笑)。その後、流血してくたばってましたが、翌日連絡があったのでひと安心でした。今週末は松江で『Night Time』です。さらに若そうな客層ですが、ボクは大丈夫でしょうか?がんばります。

ではクリスマスも直前なので、今日は冬らしいコレです。ペルーのTodd Rundgrenこと、Peter Elizaldeが1982年にリリースしたアルバム『Winter Playground Mystery』です。前回の『minigroove』で配布したクリスマス・コンピにも収録の「Winter Reflexions」という曲がキラキラしたウィンター・ソングで好きです。イントロから最高ですよね!オープニング・ナンバーの「Winter Playground Mystery」も良い感じ。

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La Ong Fong / รักไม่มีเบื่อ

la ong fong 2013

どうも、こんばんは。yo☆ssyです。台風は寝ている間に過ぎていきました。台風、ホント来過ぎです。望んでないです。温暖化の影響らしいですが、台風に限らずここまで顕著に影響が出てるのは、本当にマズい気が...。てか、日本だけ災害が多い気がするんですけど、日本ではニュースにならないようなものが他の国でもあるんですかね?日本だけ?

では今日の一枚。『la moda』ブログごり押しのタイのポップ・グループ、La Ong Fongの新譜を買ったまま紹介してませんでした。前作がとにかく最高の中の最高でしたが、今回のシングルもLa Ong Fongらしい感じで◎タイトル読めませんが、「飽きることのない恋 」という邦題らしいです。PVもいつもの楽しい雰囲気で良いですね。前アルバムよりアコースティックver.で2曲をカップリング収録してます。夏に来日してたようで、観たかったですが都合がつかず...。タイに行って観ようかな。オーンちゃん、相変わらず可愛いですね。

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秋休み (가을방학) / 鮮明 (선명)

秋休み 2nd

どうも、こんばんは。今日は仕事帰りにStrawberry Fieldsのイベントに顔出そうと思ってましたが、体調不良のため断念。精神的には結構元気というか充実はしてるんですが、喉の圧迫感が半端ないっす&腹痛。やっぱ癌かしら...?近々また病院行ってみようと思います。お酒も結構控えてますヨ(笑)。それと、今日久しぶりに雨降りましたね。

では今日の一枚。少し遅くなりましたが秋休み (가을방학)の2ndを聴きました。相変わらず素敵なメロディーとほっこりとした演奏、優しいボーカルが良いです。個人的には「空耳 (헛것)」という曲がお気に入りです。ま、全編良いですけどね!

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White Shoes & The Couples Company / Album Vakansi

White Shoes & The Couples Company

あっという間に7月も終わりそうです。早いです。気がつけばお盆も終わり、秋になっていくんでしょうが、とりあえずひたすら暑いです。完全に温暖化ですねー。それに反して、肌は全く日焼けしていない(気持ち悪い)美白です(笑)。どうでもいいですね。

では今日の一枚。待ちに待った、待望のアナログ盤!待ちに待ったというか、レコードでリリースされないと思い、あやうく好きな曲だけ抜粋してカッティングするところでした。今年一番、買って嬉しかったレコードだと思います。こういうのを手にして歓びを感じれるボクの感性、まだまだ捨てたもんじゃないと確認しました(笑)。昨年production dessineeからもCDでリリースされていて、それを聴いて一撃でボクの心は仕留められ、以来、家でも車でもヘビーローテーションです。特に「Kampus Kemarau」という曲が最高過ぎて、聴く度に至福泣きしそうです。以前紹介した、La Ong Fong秋休みもそうですがアジア物、本当に素晴らしいです。7〜8月のバカンスシーズンはコレ聴いて、秋は秋休み聴いて、ずっと休みっぱなしの気分で過ごしたいと思います(^ ^)/



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Betty Elizalde / Poemas de Amor y Musica

Betty Elizalde

日曜日の夕方、仕事中にちょっとひと息つく時間があったのですが、その時に外から、鳥取のFM・レディオバードの番組で「ある夕食のテーブル」が聴こえてきました。鳥取の街では耳馴染みのない選曲で驚きでしたが、後で調べてみたらレディオバード・オンリーの番組ではなく、滝川クリステルさんの『Saude! Saudade...』という番組でした。何となく納得。ちなみに「ある夕食のテーブル」はモリコーネのver.ではなく、懐かしのBalancoのver.でしたとさ。

では今日はそんな「ある夕食のテーブル」のニューディスカバリー(?)な、この一枚。アルゼンチンのラジオ番組等でナレーターを務めるBetty Elizaldeさんが、当時アルゼンチンで流行った楽曲をバックにポエムを乗せたアルバム『Poemas de Amor y Musica』です。この中に「ある夕食のテーブル」をバックに「Sabes - O Fueron Nueve - La Piel」というポエムを乗せた曲があるのですが、演奏も使い回しではなくカバーしているのかな?「ある夕食のテーブル」コレクターの方(なんているのかな?)は、ぜひゲットしましょう!

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