The Maggie Eaves Singers with The Alan Caddy Orchestra / Love Songs of The World

maggie_eaves

今日から7月。急に暑くなった感あります。そんな昨今、まさかの3件同時に商品未着のトラブル発生(笑)。3件別々のバイヤーに送った荷物なのですが、同時期に同じ国宛に送っているので、おそらくは同じ便で空輸されているものと思われます。が、相手国の税関に到着するまで追跡番号が更新されないので、途中経過全く分からないんですよね...。全く困ったものです。ちゃんと料金払って送っているのに遅延、もしくは未着って、ちゃんと責任持って仕事してもらいたいです。

では今日の一枚。英国のMaggie Eaves SingersがAlan Caddyのオーケストラをバックに1972年に吹き込んだアルバム『Love Songs of The World』。何度か販売用に仕入れたこともありましたが、綺麗な状態の物を探していたところ、disques blue-veryさんがデッドストックを販売しておられたので、かなりお手頃価格でゲットできました!特筆すべきはやはり「I Must Know」のカバーでしょう。ラテン・パーカッシブなビートに乗った華やかなホーン、そこにエレガントなコーラスが輪をかけて盛り上げる好バージョン。ラストのサビでは変調し3拍子になるアレンジも秀逸ですが、DJ的にはそれまでに繋がないといけないので、余計なことするな!とも思います(笑)。ま、いずれにしても素晴らしいです。異ジャケ異タイトル同内容でプレスが2種類存在し、こっちの白ジャケの方が見つかりやすいです◎

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Sunaga t experience / STE

STE

日付が変わりまして本日、10年と1ヶ月振りに須永さん in 鳥取です。10年前のイベント、今でも鮮明に覚えていますが、今回はどんなパーティーになるんでしょうね。みなさま、一緒に楽しい一夜を過ごしましょう♪

では今日の一枚。今日はもちろんコレ!Sunaga t experience名義として5枚目にあたる、Blue Noteよりリリースされたアルバム『STE』。DJ 30周年に相応しい豪華なアーティストたちを起用した作品となっています。Ego-Wrappin'「色彩のブルース」や、Zeebra、MURO、RINO LATINA Ⅱ、ECD、YOU THE ROCK★、スチャダラパーの奇跡のリレーが繰り広げられる「DIRTY 30」等、話題性のある楽曲も並んでいますが、個人的にはボサノバでカバーしたAmericaの「ヴェンチュラ・ハイウェイ」、メロディアスなジャズナンバー「20:00_20号線」がお気に入りです。

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Gino Marinacci / .....idea

gino marinacci

どーも、こんにちは。yo☆ssyさんです。昨日は土曜なのに何故かお休みで(ありがたい!)、久々にゆっくり出来た一日でした。特に何をするワケでもなく、たまにはゆっくりしたろーと思って、何もしませんでした。momimoに行ってカラダのメンテナンスしたくらいかな...?こういう日も必要ですね。ということで、特にネタもありません。

さて少し空きましたが、イタリアン・ジャズ特集引き続きです。日本人が好むイタリアのジャズの中でも確実に5本の指に入るであろうイタリア産ジャズ/サントラの秘宝、Gino Marinacciの『.....idea』です。このアルバムといえばやはり、Gianni Ferrioが作曲したモーダルジャズの名曲「Metropoli」。なんとも美しい名演で、オープニングのAntonello Vannucchiのピアノフレーズから神がかっていますが、主役はGino Marinacciのフルートと掛け合う、Dino Pianaのトロンボーンのリードでしょう。アルバムを通しても言える事ですが、とにかくクールでイタリアらしく洗練されています。おそらく他の国ではこの質感は産まれないのでしょうね。はじめて聴いた時から10年以上経ってますが、いまだに大好きなアルバムです。

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Trio Romano Mussolini / same

romano mussolini

あさってはいよいよ松江で『ビストロジャズ vs RICA'X JAZZ』です。出演者ですが、かなり楽しみなイベントです。ただ、今週末〜来週にかけてのスケジュールが尋常じゃなく、体力的に心配ではあるものの、いつも通り乗り切りたいと思います。世の中の人、みんなこんなに忙しいのだろうか...?忙しいのでしょう、きっと。

では引き続きイタリアン・ジャズから今日はこの一枚。ジャズ・ピアニスト、ロマーノ・ムッソリーニさんが1982年に自主レーベル、R.M.に残したLPです。後にBang Bangレーベルからもジャケ違いでリリースされていますが、こっちがオリジナルのようです。Side-Aはピアノ、Side-Bはエレピを中心に演奏していて、やっぱり冒頭のオリジナル曲「Thank You Chopin」が最高にハッピーで格好良いです。イントロのピアノから弾けたアップテンポなナンバーで、ジャズサンバと4ビートを行き来するリズムワークも秀逸。素晴らしいです。

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Tony de Vita / Softly As I Leave You

tony de vita

どうも、こんばんは。yo☆ssyです。恒例の肩凝りがヒドく、夕方momimoへ行ってまいりました。揉み甲斐のある凝り具合で、気合い入れて揉んで頂き、一時的に回復しております。多分、数日後には元通りでしょう。momimoへ行く前に鳥取市内をぶらっと歩いてみましたが、特に変わった事はありませんでした。

では今日の一枚。引き続きイタリアのメロウジャズです。サントラ等も手掛けているピアニスト、Tony de Vitaが1972年に残したアルバム『Softly As I Leave You』です。白眉はGianni FerrioがMinaに提供した「Parole, Parole」をジャズボサでカバーしたバージョン。原曲より150%増で素晴らしい、儚くも美しい好演です。他にもボサやジャズサンバの楽曲がありますが、全体を通じて沁み入る名盤だと思います。ドラムはTullio de Piscopoが参加しています。

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VS Quartet / A Pou Zot...

vs quartet

どうも、こんばんは。yo☆ssyです。韓国の船沈没事故、本当に痛ましく、ニュースは気になるけど、見たら見たで心苦しくなります。事故前後、いろいろと最低な事が重なっていますが、何より一刻も早い救助に全力を尽くしてほしいです。歳取ったせいか、こういったやりきれない事件事故を目の当たりにすると、心のダメージがハンパないのです。

では今日の一枚です。4/26の『ビストロジャズ vs RICA'X JAZZ』に向けて、(使う使わないに関わらず)ジャズのレコードもぼちぼち買ってます。今日はまさかのデッドストックが飛び出した、VS QuartetのLPです。フランスより届いたばかりですが、日本(デシネ)で買った方が結果的に早かった、そして日本で買っておけば良かった、そしてフランスで買っている事がバレていた、というどーでもよいドラマの詰まったどーでもよくないフレンチ・ジャズの傑作です。フランス海外領のギアナのベーシスト、Victor Sabasが率いたカルテットで、ボクがデシネで働いていた時に一度見て以来、全く見つからなかった、幻級の逸品。白眉はもちろんB-2のモーダル・ラテンジャズ「A Pou Zot...」。ただ音楽だけに耳を傾け聴き入りたくなる名曲です。

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Prime Time / same

prime time

どうも、こんばんは。オリンピックを観ながら、先ほど3月のイベントのフライヤーを入稿しました。到着次第、配布していきますので、ぜひ手に取ってみて下さい。オリンピックといえば、アイスホッケーのロシアvsアメリカの試合が見応えありでした。一進一退の好ゲームで、予選リーグとは思えない迫力でした。

では今日の一枚。めずらしく届きたてホヤホヤのレコードです。USのジャズ/フュージョン・バンド、Prime Timeが1985年に録音した自主盤。アルバムのラストに収録された「Playboy」という曲が、かなりツボなジャズ・フュージョンで格好良いです。際立ったリズムと、跳ねるピアノが気持ち良いです〜。Candy Dulferの「Bob's Jazz」等とつなげたい感じです。

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The Blue Beats / Roarin'

blue beats

ここ数ヶ月、肩や首の激痛、胃腸の謎過ぎる不調などありましたが、意外と風邪は引いてなく、そういう意味では快適に暮らしていました。が、昨夜の寒過ぎる夜風に吹かれ過ぎたのか、見事に風邪気味です。ブログを更新していても風邪は治る訳もなく、早く寝た方がいいです。分かってます。この後寝ます。それはそうと、ソチ五輪盛り上がってます。昨日のスノーボード・ハーフパイプ、かなりアツかったです。

では今日の一枚。鬼ルーディーなジャマイカン・ジャズのレア盤、The Blue Beats『Roarin'』です。冒頭のホーンからシビれるくらい格好良いですが、グルーヴィーなリズムワークも秀逸。特に言葉は必要ないでしょう。先日のロコトでもかけました!これぞまさに'キラー'!

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Youn Sun Nah (나윤선) / Lento

young sun nah / lento

みなさん、こんばんは。yo☆ssyです。先週は中〜下旬特有の怒濤の忙しさでしたが、そんな中でも神戸に行ったり、レアなメンバーでのトントンや、時期外れの送別会とか、見たい映画も見に行けたし、金曜の『Lemon』ではノエル&ギャラガーのノエルさんのDJも見れたり、なかなか充実した一週間でした。GW前の今週もヤバそうです。これでGWがホントにゴールデンウィークであれば最高ですが、GWも相変わらずでしょう...。

では今日の一枚。韓国のジャズシンガー、ユン・サン・ナ(나윤선)さんのアルバムがLPでリリースされていたので、先日買いました。バックは前作同様、スウェーデンのUlf Wakeniusを中心としたカルテットが務めていて、前衛的とまではいかないまでも、所謂スタンダードな雰囲気ではない独特の演奏と楽曲でスゴいです。本作でのお気に入りは「Momento Magico」という曲。圧倒的なボーカリーズ/スキャットで押し通す強烈なインパクトを残す一曲。鳥肌立ちます。5月からのワールドツアーの一環で、秋には来日公演もあるので、なんとか行きたいすねー。

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Guttorm Guttormsen Kvartett / Albufeira

Guttorm Guttormsen Kvartett

どうも、こんばんは。日本各地を襲っている暴風雨、鳥取はほとんど影響ない感じでよかったですが、他の地域は被害も出ていて心配ですね。そんな中、先ほどまでStrawberry Fieldsで開催されてたラウンジイベント『Oh! Darling』に仕事帰りに寄ってみました。バーカウンター側のみのハーフサイズ仕様で良い雰囲気でした。DJいえきんぐもノリノリでした。楽しい時間をありがとうございました。

では今日の一枚。先月、一枚紹介したジャズから続けてジャズをレコメンしていきたかったのですが、完全に忘れてました。ので、続きです。ノルウェーのサックス/フルート奏者、Guttorm Guttormsenが1979年にカルテットで吹き込んだアルバム『Albufeira』。実はこのレコード、海外から他のレコードを買った時に、梱包材のダンボール代わりに粗末な感じで入っていて、ボクはこのレコードの存在を知らず、クラシックか何かのレコードだと思い込んで放置していたのですが、某方のFacebookにタイミングよくアップされていて、良いレコードだったんだと知りました。たまたま教えてくれた方に感謝です。で、内容は北欧らしい雰囲気ながら、程よくスピリチュアル寄りで、フルートが素敵なモーダルの「Sang Til En Katt」や、高速ジャズサンバの「Sors Samba」、ジャズボサの「Drommer」など素晴らしいです。ただし、梱包材代わりになるだけあって、ボクの盤はキズ多めの盤反りのレーベル面のシール浮きまくりです(笑)。

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