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ワインダイニング・コルク [鳥取] 20200213

映画を観終わった後、マネージャーと合流して
コルクさんを久々にディナー1軒目で利用しました。

今回は予算をお伝えして、
ディナーコース+ペアリングでお願いしました。
そして1本、バンジャマン・ルルーの
ジュヴレ・シャンベルタンを持ち込みで開けて頂きました。

*のどぐろ炙り*

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アミューズはのどぐろ。香ばしくて美味しいです。
シャンパーニュで乾杯。

*にんじんのスープ*

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ワインはドメーヌ・ド・ガニュベールの
シュナン・ブラン、1975年。
古酒特有の香りこそありましたが、
味はしっかりとしていて、スープとのマッチもバッチリでした。

*鶏*

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鶏をバルサミコとふきと合わせて。
ペアリングは、シャトー・ラ・トゥール・ド・モンの
しっかりとしたボルドーワインで◎

*とらふぐの白子、蟹のソース*

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これは絶品!とらふぐの白子を
風味豊かな蟹のソースとともに。
ワインは奥出雲のソービニヨン・ブラン。

*ハンバーグ*

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メインはトリュフ入りハンバーグ。
お肉も複数の種類が入っていて
非常に味わい深く美味しかったです。

ここで持ち込みのジュヴレ・シャンベルタンを。
マスターが予め調べてくれていて、
味が開くまでに時間がかかりそうとのことで2時間前に抜栓。
メインの頃にちょうど風味が良くなってきて
しっかりとした仕事をして頂きました。

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その後も少し飲みたかったので、
デザートはパスして代わりにチーズを出して頂きました。

また持ち込みで開けたいワインが既にあるので、
コルクでディナーの会も開催したいですね。
いつも美味しい料理とワインをありがとうございます!
ごちそうさまでした。



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コルク 新年会 2020

いつもお世話になっているワインダイニング・コルクさんの
新年会にお誘い頂き、先日行ってきました。

スタッフさんと常連さんで12名程度。
気楽にワイワイやる感じかと思いきや、
テーブル席を横長に据えて、料理もコース仕立てで
思っていたよりも随分格式高く、得した気分でした。

常連さんは、ワイン持ち込みか、
もしくは課金制でお店のセラーから選ぶ方式。
ぼくは開けたかった程良いピノノワールが自宅にあったので、
それを持ち込みさせてもらいました。

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写真にありませんが、ワインはシャンパーニュのマグナムにはじまり、
その後はお店側から提供の無課金の白(グリド甲州)を。

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鹿肉がきたところで、コルクのバックヤードから見つけた
GAJAの下のクラスのブルネッロ・ディ・モンタルチーノを
他の方の課金で開けてもらうことに。
以前、自宅でこのワインを開けたことがあったので、
美味しさは確信しておりましたが、
改めて飲むと、熟した複雑味が素晴らしいワインでした。
ちなみに、マスターが個人的に飲む用に置いていたものだそう(笑)。

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海老、白子の料理には、10月に大阪の試飲会で
マスターと満場一致で「美味しい!」となった
ナパ・Montagne Russeのシャルドネを。

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メインは牛カツ。ここで満を持してぼくの持ち込みピノを。
思ったよりも優しく丸みのあるピノで美味しかったです。

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デザートの後に、みんな浮かれちゃって
Opus Oneの下のクラスのOvertureを飲んでおりました。
よって、持ち込みしたぼくも課金する羽目に...(笑)。
とはいえ、この日の会費を含め、かなり良心価格というか
店側の負担の方がかなりヤバめでした。
またこういう会に誘ってもらえるといいな。

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コルクのワインセラーの一画に、ぼくが来たときに
飲ませたいワインのコーナーが出来ておりました(笑)。



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割烹 青柳 [兵庫・芦屋] 20200113

翌日のランチは、以前から行ってみたかった
芦屋の「割烹 青柳」さんに伺いました。
2016年の「ミシュランガイド兵庫」で一つ星を獲得されています。

ランチでの訪問でしたが、せっかくなので
夜のコースと同内容の【特選会席】コースで予約しました。

*前菜*

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お正月感の出た八寸的な豪華前菜からスタート。
お餅の様な食感のナマコが特に美味しかったです。

*椀*

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椀物は、程よく苦味の効いた、ふきのとうの真薯が
お出汁と絶妙なアンサンブルで、素晴らしかったです。
ふきのとうを使った真薯は初めてだったので、
大将に「ふきのとうを使うことって一般的によくあるのですか?」と聞いたところ、
「ないですね。でも他と同じことしてても意味ないので」と男ットコ前なご回答。
上に乗っているのはふぐひれ。

*造里*

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*焼物*

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特選黒毛和牛ヘレ肉の炭火焼は文句なしの美味しさ。

*口直し*

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鮑と、鳥取産のぼうずごろし(もずく)。うまい。

*中皿*

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海老とトリュフの天ぷら。

*蒸物*

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はまぐりの茶碗蒸し。

*止*

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割烹 青柳 20200113_09

自家製からすみの土鍋御飯。

*水物*

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ドリンクはビール2杯と日本酒を頂きました。

物腰が柔らかくも信念を持った
大将の人柄がしっかり出た丁寧な料理、
店内の空気にいつまでも酔い痴れたい、そんなお店でした。
メニューも1ヶ月で変えられているそうなので、
ぜひまた伺ってみたいですね。オススメです。



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Varies (ヴァリエス) [神戸・三宮] 20200112

先日、遅めのお正月休暇を取れることになり、
東京へ行く予定にして飛行機も抑えておりましたが、
直前に予定変更で、サクッと神戸まで行ってきました。

ディナーで訪れたのは、オープンからまもなく1年が経つ、
神戸・北野にあるイノベーティブ中華、Varies (ヴァリエス)さん。

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若いシェフおふたりがお出迎え。
基本的には、スーシェフがサービスもされておられます。
店内は広く、とてもスタイリッシュで居心地良いです。
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ディナーの上のコースを、ペアリング(7杯)で頂きました。

*カヌレ 魚湯*

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小菓子のカヌレは魚の風味が付きながらも
ほのかに甘味もあり、興味深い味わい。
魚介のスープは濃厚で、とても美味しいです。
ドリンクはシャンパーニュでスタート。

*鮪 滑魚生*

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*鹿 おこげ 清湯*

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鹿、おこげ、キャビアに、出汁をかけたひと皿。
中華らしく、紹興酒を合わせて。

*鮑 白菜 大根 XO醤*

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鮑とXO醤の旨味がマッチしていて美味しかったです。
ペアリングはリースリングで、これが絶妙。

*クエ 蕪 干肉 セップ茸*

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*フカヒレ オマール*

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まぁこちらは説明不要の美味しさですね。
ロッソ・ディ・モンタルチーノもオマールと相性バッチリ。

*A5牛フィレ 豆板醤*

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フィレ肉の素材だけで100点の美味しさでした。

*ふかひれごはん トリュフ*

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*話梅 ショコラ*

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中華をベースに、フレンチも学んだシェフの料理は
現時点でとても美味しかったですが、
これからにもさらに期待です。
メニューは40日程度で変えておられるそうで、
短いスパンで来店しても楽しめそうです。

ワインのペアリングは、系列店のワインバー、
Vinsemble (ヴァンサンブル)のソムリエさんが
監修されているそうで、新たな発見もあり、楽しめました。
料理を食べきる前にワインを飲み干してしまうと
太っ腹に注ぎ足してくれるのも好感度高まりました。



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ちなみに、ディナーの後、系列店の
Vinsemble (ヴァンサンブル)さんに行ってみることにしました。

ペアリングでブルゴーニュが出てこなかったので、
シャルドネ(写真なし)、ピノ・ノワール×2杯を頂きました。
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マスターをどこかで見たことあるなぁと思ったら
ニクスペシャリテ・マクラの前のソムリエさんでした。

4年前にコルクのマスターと試飲会終わりに
神戸で食べ歩きをしてた時に連れて行ってもらったのですが、
今回ぼくが鳥取から来た旨を話したら、
ヴァンサンブルのマスターが「鳥取と言えばコルクさんが...」という話しになり、
一気に繋がりました。

気さくにいろいろとお話しして頂けて楽しかったです。
次回は食事でも利用してみたいです。



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年始に飲んだ&2020年開けたいワイン

年末年始に、ほどほどお誘いを頂き、
久しぶりに鳥取で、短いスパンで飲みが続きました。

そして昨年、個人的に買っていたワインを、
今年、何かの会食で開けたいなぁと思い秘蔵しております。

そんなワインを記録としてどうぞ...。

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『Les Héritiers du Comte Lafon - Pouilly-Fuissé 2015』

今年、おせち料理と合わせたのは、コント・ラフォンの「プイィ・フュイッセ」。
樽が効きすぎない感じを酒屋さんにリクエストして出して頂きました。
まろやかなテイストで、美味しかったです。

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『The Hilt Chardonnay 2015』

年始にワイン友達の安田さんが、知ってか知らずか
ぼくの仕事終了時間前に連絡してきて、コルクさんへお呼び出し。
この日、安田さんは飲み放題プランでワインを飲んでいたようですが、
ぼくが来たことにより、マスターが張り切って良いワインを開けようとするので、
結局、飲み放題の料金の3倍くらいお支払いされておりました。
ぼくを呼ぶから...(笑)。

で、その日飲んだ中で最も良かったのがアメリカのシャルドネ。
いかにもアメリカらしい感じですが、
パンチ力だけではなく、シルキーさもまとって、大変美味しかったです。
ちなみに年末にはこのワイナリーのピノも飲ませてもらい、そちらも◎でした。

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『Dom. Machard de Gramont Pommard 1er Cru 'Clos Blanc' 1996』

翌日は、白間くんに呼び出され、白間くんの友達とコルクでワイワイ。
前日に開けたマシャール・ド・グラモンのポマールが良い感じになっていました。
古酒は、ある種の博打性もあり、なかなか難しいですね。

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ここからは2020年に開けたいワイン。
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『Maison Camille Giroud - Vosne Romanee Les Chalandins 2013』

カミーユ・ジルーのヴォーヌ ロマネ。
これ、一番楽しみにしているやつです。
絶対美味しいと思うんだな~。

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『Marc Colin et Fils - Chassagne-Montrachet 1er Cru Les Champs Gain 2012』

こちらは昨年、神戸のカ・セントさんに行った際
下のクラス(サン・トーバン)をボトルで開けた時に、
ソムリエさんが「シャサーニュ・モンラッシェが有名な造り手さんで...」と
教えて頂いたので、購入した一本。
後から気が付いたのですが、6年前にコルクの周年で
モンラッシェ・グラン・クリュの1996年を飲んでおりました。
こちらも楽しみです。

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『Benoit Lahaye - Le Jardin de la Grosse Pierre Bouzy Grand Cru』

お次はブノワ・ライエのシャンパーニュ。
試飲したこともありませんが、ネット情報を見まくって購入しました。
ピノ9:シャルドネ1で、もしかすると会食のはじまりには
少ししっかりしすぎてる恐れもありますが、
そこは高額ワインのチカラでねじ伏せて頂きましょう。

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『Benjamin Leroux - Gevrey-Chambertin Aux Etelois 2013』

最後は、名実ともにグイグイと世に知れ渡ってきている
バンジャマン・ルルーのジュヴレ・シャンベルタン。
以前、下のクラスを飲んだ際に、とてもクオリティーが高くて、
上のクラスもいずれ、と思っていたので、この度購入。
シャンベルタンですが、2013年なので、飲み頃でしょう。多分。

ということで、またこれらを開けた際はレポします。
それではまた!

テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

みつき [鳥取] 20191218

ワイン好きの知人、安田さんと会食&忘年会ということで、
大好きな鳥取の日本料理店、みつきさんに伺いました。

おおよそ2ヶ月に1度のペースではありましたが、
今年もお店単位では2019年一番通ったレストランだと思います。

年末に相応しい珠玉の食材と調理で絶品料理を頂きました。

ビールからスタートするのが常ですが、
今回は年末ということで若干浮かれてシャンパーニュで乾杯。
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*白子の茶碗蒸し*

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先月、大阪の傳承 ゑ美寿さんで頂いた白子の茶碗蒸しは
クリーミーなペースト状でしたが、みつきさんは
固形でゴロっと茶碗蒸しの中に白子が入っておりました。
どちらも甲乙つけ難いです。

*雲丹とユリ根のごはん*

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最初のごはん物は雲丹ごはん。
優しいお味のユリ根が縁の下の力持ち的存在で◎

*大間のマグロ、ふぐ*

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お造り2品。
大将が卸しにマグロを注文したら
何故か高級な大間のマグロが納品されたそうで、
ありがたく頂きました。絶品!
ふぐは、すっぽんの出汁がかかっていて、
こちらも素晴らしい調和でした。

*クエのお椀*

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みつきさんのお椀物は、いつも楽しみな瞬間のひとつ。
今回もとても美味しかったなぁ...。

*しいたけの御浸し*

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高級食材が続くので、一旦シンプルな料理を、
と言われ出てきたのがしいたけの御浸し。
高級食材は戦闘力が予め高いので
美味しいのはある意味当然なのですが、
こういったどこでも手に入る食材で
印象に残るお皿を出せるのは、
料理人の戦闘力次第ですね。すでに感服。

シャンパーニュの後にビールを2杯ほど挟み、日本酒へ。
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*フカヒレ*

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中華鍋が登場し、「おや?」っと思ったら、フカヒレが登場しました。
何の出汁だったか忘れましたが(ここ重要...💦)、
しっかりと和食になっていて驚きでした。

別の日本酒を。この日、一番美味しかったお酒。
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*ぶり大根*

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*? (失念...)*

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悪い癖で、この辺りはもうペアリング状態ですね。
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*蟹ごはん*

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*甘味*

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いつも美味しい料理を出して頂いていますが、
いつも以上に高級食材を使って下さっていた印象で、
それはそれはとても美味しく頂きました。

年始も早々にお伺いしたいです!



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エビス wtith ジョエル・ロブション フレンチピルス

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ヱビスとジョエル・ロブションのコラボ・ビールが
先日発売になりました🍺

シャンパーニュ産の淡色麦芽を使用し、なんともエレガントな風味。
さすがはロブション✨

ご本人は惜しくも昨年の夏にお亡くなりになりましたが、
生前、最後に監修されたのがこのビールのようです。

↓ちなみにこちらは2017年発売(だったでしょうか?)の「格別の乾杯」。
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テーマ : ビール - ジャンル : グルメ

ALTER EGO (アルテレーゴ) 祝・ミシュラン1つ星獲得!

鳥取が世界に誇るシェフ、徳吉洋二さんが今年2月に
東京・神保町にオープンされた、Alter Ego (アルテレーゴ)が
先日発表された『ミシュランガイド東京2020』で見事1つ星を獲得されました。

ミシュランガイド2020東京 ALTER EGO

↑コメントを述べる平山シェフ。
(コチラに平山シェフ、徳吉さんのコメントも掲載されています。)

ぼくは6月に東京に行った際に、開店祝いを持って伺いましたが、
今度は星獲得祝いを持って再訪しなければなりません(笑)。
しかしオープンして9ヶ月というはやさで星の獲得は
流石という他にありませんね。
今後も進化する料理、サービスと共に
アルテレーゴの発展をお祈りしております。


ちなみに先日、わが町で徳吉さんをゲストに今年も開催された
『DINING OUT TOTTORI–YAZU REVIVAL』には都合がつかず
参加することが出来ませんでした。
あまりSNSで見かけませんでしたが、
今年はどんな感じだったのでしょうか...?

話が逸れましたが、今年のミシュランガイドは
「すきやばし 次郎 本店」と「鮨 さいとう」が
一般予約ができなくなったとして掲載対象外が表立った話題ですが、
ずっと行きたいと思いつつまだ行くことが出来ていない
「かどわき」さんが3つ星に昇格、
「アサヒナガストロノーム」さんが1つ星で初掲載が個人的には拍手喝采でした。

また東京に行く機会があれば行きたいお店を
ひとつずつ制覇していけたらと思います。
まずはアルテレーゴさんへの再訪からですね!
改めておめでとうございます!



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Cafe Big Apple [鳥取・湖山] 20191122

鳥取市湖山にあるダーツバー、Big Appleさんが
2019年8月より「Cafe Big Apple」として
同店舗でお昼の営業も開始されました。

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メインは「スペシャルティコーヒー豆」のみを使用した
サイフォンコーヒーで、一杯ずつ抽出して提供。
フードは鳥取の食材を中心としたホットサンド。

お昼の営業は10:00~16:30 (L.O.16:00)で、
毎週水曜日と、第1・第3木曜日が定休日となっているようです。

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この日は、他所で食事を済ませた昼下がりに伺ったので、
チョコバナナのホットサンドと、
オリジナルブレンド・コーヒー(ビター)を頂き、
ほっと落ち着く幸せなひと時を過ごすことが出来ました。

ちなみに、お昼の営業は高校の同級生がしていて、
いろいろと話しが出来て楽しかったです。
今後、展開としてやりたい事もあるようですし、
立地のハンデをはねのけて、がんばってほしいなぁと思います。



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傳承 ゑ美寿 [大阪・西天満] 20191119

大阪2日目は、2019年4月にオープンした日本料理店、
傳承 ゑ美寿さんにランチで伺いました。
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まずは、その贅沢にゆとりのある敷地面積と
内装の素晴らしさを見渡してしまいます。
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カウンターの向こう側には手入れの行き届いたお庭も!
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大将によろしくお願いしますとご挨拶して、料理に移ります。

*先附け*

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*白子の茶碗蒸し*

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*お造り*

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*海老といくらのお鮨*

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*お肉*

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*とらふぐ*

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*お食事*

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*甘味*

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白子の茶碗蒸しは初めて食べましたが、
これはとても美味しいですね。

日本酒もいろいろと種類がありました。
↓こちらを頂きました。
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全編、とても丁寧かつ、出汁と素材の歯車が
ひとつも掛け違うことなく、徹頭徹尾美味しく食事させて頂きました。

接待等で利用されることが多いそうですが、
こういう素晴らしいお店が、それ以外の層の方にも
利用される世の中であるといいなぁと思いました。

食事の後に、右手奥にある個室も見させて頂きました。
丸窓から別角度で見える庭も素晴らしいです。
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傳承 ゑ美寿 20191119_15

ディナーは量はそこまで変えず、皿数が増えるらしいので、
次はディナーでも利用してみたいです。
かなり良いお店でした。



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