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KAEN [鳥取] 20200523

鳥取大丸5Fに2020年4月にオープンした
薪火料理のレストラン「KAEN」さんにディナーで伺いました。

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ディナーは7,700円と11,000円のコースのみとなり、
今回は11,000円でお願いしました。
どちらのコースも皿数は同じで、食材が変わるそうです。
ちなみにランチは2,000円未満の価格帯でリーズナブル。

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*ホタルイカのスモーク 新じゃがと空豆 トマト味噌 卵黄のカラスミ*

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アミューズに合わせて、山形・タケダワイナリーの「Sans Soufre 2019」(スパークリング)をグラスで。

*国産小麦と天然地産酵母 素焼きピザ*

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前菜のピザはシンプルながら、薪火とチーズの香ばしさが◎

*桜鯛の薄造りと鱗揚げ 菜の花、うるい、セリ、ハッサク、ビーツ*

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春の食材を桜鯛の薄造りで巻き、特製柚子ソースにからめて頂くひと皿。
桜鯛はスダチ果汁と岩塩のソミュール液に漬けていたそうです。
サクサクな鱗揚げが食感のアクセントになって良かったです。

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ここから岡山のドメーヌ・テッタのシャルドネをボトルで。
良心的なワインの値付けも好印象です。

*吊るし蜜叉焼 いろいろな白ネギと酒粕のソース*

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豚肩のブロックをニンニクやハチミツなどでつくった
特製ダレに漬け込み、特製の暖炉に吊るしじっくりと
長時間焼き上げられたチャーシュー。
添えられているのは、揚げた白ネギ、窯で焼いた白ネギ、生の白ネギの3種類。
下に敷かれた酒粕とカツオ出汁のソースが絶品で、
チャーシューと合わせると、ラーメンを想起させるテイストで
日本人なら絶対に好きであろう、思わずニッコリしてしまうお皿でした。

*いちご*

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お口直しのいちご。

*薪焼きの魚 古代米のリゾット風ソース*

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*窯焼きの野菜*

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*薪焼きの肉 玉ねぎのロースト*

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お肉のタイミングで赤ワイン(メルロー)をグラスで頂きました。

*PIZZA (椎茸、長芋)*

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メインのピザは、椎茸、白ネギ、長芋、れんこん、春菊、ブロッコリーの
中から2種類の具材をチョイスするシステム。

*大山ミルクと天美卵のアイスクリームの燻製*


ドメーヌ・テッタのデザートワインをグラスで。
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料理はどれも美味しく、独創性もあって楽しめました。
このクオリティーなら7,700円のコースでも充分に期待できそうです。

ワインの種類も多くはないですが、
価格帯、品種など、ピンポイントで
鳥取のニーズに合わせた感じで、悪くないと思います。

現在、ディナーは組数を抑えての営業をされているようで
他のお客さんとのスペースがしっかりと取られていました。

スタッフの方のサービスも丁度良く、
我々の退店が最後だったこともあってか
店外のエレベーターまでお見送りして頂きました。

メニューも変わっていくとのことですので、
また機会があれば伺ってみたいと思います。

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和食みた [鳥取] 20200507

オープン当初に満席で予約が取れず、それからタイミングがなかったので
なかなか伺うことが出来なかった「和食みた」さんへ。
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コースは4,300円と6,500円の2種類で、
アラカルトでのオーダーも可能のようです。
今回は6,500円のコースでお願いしました。

*前菜*

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前菜5種類の中で特筆すべきは写真中央にあるサバの燻製。
食べた瞬間はしっかりとスモーキーながら、
後からサバの旨味もしっかり味わえます。
前菜の中の一品ではありますが、
みたさんのスペシャリテかもしれませんね。

*もさえび糝薯の椀物*

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山陰地方で味わうことの出来る甘味たっぷりの猛者エビを糝薯にしたお椀。
猛者エビが大好きなので、これは嬉しいひと皿。
もちろん出汁も美味しかったです。

*お造り*

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お造りは、サザエ、スズキ、猛者エビ、真蛸、マグロの5種。
コースの価格を考えると、お造りが5種類出てくるのはかなりのコスパ高。
猛者エビは鮮度抜群で跳ねました(笑)。

*お肉*

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お肉料理は、鳥取牛オレイン55の炭火焼き。
七輪で自ら焼くスタイルです。

*鮨*

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*焼き物*

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焼き物はのどぐろ丸々一匹。

*茶碗蒸し*

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*蕎麦*

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*甘味 (いちごプリン)*

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お酒は生ビールが600円と良心的な値付け。
ビールを2杯とその後は日本酒(澤屋まつもと)を1.5合頂きました。
澤屋まつもとの日本酒は乳酸系のテイストもあり、
フレッシュで美味しかったです。
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肉料理が序盤だったり、御食事の代わりに〆が蕎麦だったり、
いわゆる完全な割烹スタイルの流れではなかったものの、
これはこれで良かったです。
大将はアラカルトの他のお客さんの料理も作りつつでしたが、
皿出しのテンポも丁度良かったです。

そして何よりコスパは高いですね。
鳥取という土地に寄り添った価格で、
都心などで同じ食事をしたら1.5〜2倍の金額になりそうです。

機会があればまた伺ってみたいです。



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FARO trattoria [鳥取] 20200502

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情勢的にとても大変な中、先月オープンしたイタリアン
FARO trattoria」さんにワイン友達の安田さんと伺いました。

山内シェフはエミリア・ロマーニャ地方で修行され、
鳥取市のフェデネージュさんを経て、独立。

現在はmax2組で、コースのみの予約を承っておられるそうですが、
状況が落ち着いたらカウンター席も開放して
アラカルトメニューでも対応される予定とのことです。
(シェフ的にはコースよりもアラカルト推しの店にしていきたいそうです。)

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コースは3,500円、5,000円とリーズナブル。
今回は8,000円に値段を上げてお願いしました。
ドリンクはペアリング5種(4,200円)にしました。(3種もあり。)

1杯目の泡はアスティ。
正直アスティが出てきた時は
「… (ペアリングじゃなくボトルで通した方が良かったかな)」と
安田さんと無言で顔を見合わせてしまいましたが、
のちに内容も良くなって持ち直していきます(笑)。
個人的には1杯目はドライな泡でキリっといきたかったです。

*もさえびと苺*

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アンティパストは猛者エビと苺の小品。
甘味のある猛者エビと甘い苺のハーモニー。

*生ハムとニョッコフリット*

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エミリア・ロマーニャ州の熟成生ハムと、
ニョッコフリット(=エミリア地方の揚げパン)。
トラットリアらしい、シンプルながら美味しいひと皿。

*赤貝のジェノベーゼ・サラダ*

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イタリアの潮風を感じるサラダ。
コリッとした貝に絶妙なバジルソースが◎

*ホタルイカと春キャベツのペペロンチーノ*

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ぱっと見、パスタの色が我々の知っている
ペペロンチーノのそれとは違いますが、
ホタルイカの出汁も絡めていて、赤みがかっているそうです。
もちろん味はペペロンチーノで、
より濃厚で美味しいパスタでした。

*リゾットビアンコ*

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リゾットはパルミジャーノ・レッジャーノと鶏出汁が
効いていて、ペアリングの白ワインともバッチリ。

*キジハタのムニエル*

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*鳥取和牛オレイン55*

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メインのお肉でペアリングされた
ヴィルジリオ・サンドニ(Virgilio Sandoni)という生産者の
カベルネ・ソーヴィニヨンが、フランスやアメリカの
カベルネともタイプの違う美味しさで、新たな発見。

*フォアグラのテリーヌ*

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*デザート*

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ということで、とても良いイタリアンの新店が出来て嬉しいです。
料理はとても美味しいです。
サービスは、シェフ直々にして頂きた時の説得力と、
他のスタッフさんとの差がありますね。仕方ないですが...。

また季節を変えてコースで再訪か、
アラカルトでの提供も始まったらふらっと立ち寄りたいです。



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ROCOCO Tokyo WHITE

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オンリストされている一部のレストランのみで提供されている
国産のラグジュアリー・ビール「ROCOCO Tokyo WHITE」が
期間限定で一般販売されていたので購入しました。

新型コロナウイルスの影響を受けての一般販売ということで、
こういう機会を設けておられるの、ありがたいですね。

ドイツのホワイトビール・スタイルで、
非常にフルーティーで、小麦麦芽の優しい味わいが印象的。
近似値は、同テイストのスペインのイネディットでしょうか。
可愛いパッケージにも目を奪われます。

自粛中につき、自宅でお酒を飲む機会も多いので、
しばらくは箱買いしたこれで楽しもうと思います。

instagram : https://www.instagram.com/rococotokyo

テーマ : ビール - ジャンル : グルメ

MOCHI cube @宝月堂 [鳥取]

長い歴史を持つ鳥取市の和菓子「宝月堂」さん。
MOCHI cube 宝月堂 20200422_5

こちらのフラッグシップのひとつ、「MOCHI cube (モチキューブ)」。
MOCHI cube 宝月堂 20200422_1

MOCHI cube 宝月堂 20200422_2

パッケージに書かれた"Square, But Daifuku."の通り
珍しい四角い大福で、国内産の高級食材からつくるもちを使用し、
あずき、抹茶、珈琲、生チョコの4種類が楽しめます。
MOCHI cube 宝月堂 20200422_3

MOCHI cube 宝月堂 20200422_4

専用のケースも可愛いですね。

お値段はリーズナブルなのに、高級感もあり、
何より美味しいので、ちょっとしたお土産にも最適です。



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テーマ : スイーツ - ジャンル : グルメ

みつき [鳥取] 20200404

いろいろと大変な状況ですが、
会食で今年2回目のみつきさんへ。
エントランスにはアルコール消毒、
席の間隔は、元々広めに取ってあります。

*ホワイトアスパラ、もさえび、雲丹*

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ペースト(スープ)状のホワイトアスパラの中に
茹でた猛者エビと雲丹が潜んでいました。
ホワイトアスパラの味がしっかり出て美味しくて、
先附けからテンションが上がります。

*稚鮎 (天竜川)*

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天竜川の稚鮎を素揚げ。
ほのかな苦みにお酒が進みます。

*お造り (あまて鰈、ミル貝)*

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お造りはあまて鰈(マコガレイ)とミル貝。
雲丹も添えられて、とても美味しかったです。

*甘鯛のお椀*

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いつも楽しみな椀物、今回は甘鯛と桜餅が
クロスオーバーした、独創的なお椀でした。
上から桜の花、桜の葉、甘鯛、お米という構造です。
たけのこが添えられ、お出汁はいつもながらの美味。

*東伯牛*

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*鮑の唐揚げ*

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パリッと周りだけ薄く唐揚げられたアワビ。
中は弾力があって、旨味がギュッと詰まっていました。

*にぎりこ、片栗、赤こんにゃく*

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*サクラマス*

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*たけのこご飯*

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*甘味*

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ドリンクはビール3杯に、日本酒3種類。
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愛山うすにごり、立山、新政No.6。
No.6はさすがの美味しさですね。

今回も春の食材を使った素晴らしいお料理を頂き、
幸せな気持ちになりました。



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料理や さか田 [鳥取] 20200320

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昨夜は、4ヶ月ぶりに「料理や さか田」さんに伺いました。
情勢的に遠方に出かけるのもよろしくない風潮なので、
最近は地元のご贔屓さんを巡っております。

*春野菜と猛者エビ*

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ぼくが猛者エビを好きな事を大将が把握してくれていて、
先附けは猛者エビが出てきました。
猛者エビの旨味と柑橘系のジュレとの相性もバッチリ。

*稚鮎*

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長野の天竜川で採れた稚鮎。
ほのかな苦味もありつつ、とても美味しかったです。

*タチウオのお椀*

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椀物はタチウオのお吸い物。
さか田さんの椀物も楽しみのひとつで、
出汁がとても美味しく、
タチウオと出汁が相互に引き立てあっています。

*お造り*

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お造りは、墨烏賊、タカバ、シマアジの3種類。
シマアジが素晴らしく美味しかったです。

*焼物*

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マナガツオのお腹の部分のとても脂ののった焼物。

*和牛のしゃぶしゃぶ*

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*御食事*

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サクラマスの炊き込みごはん。
美味しくていつも通りおかわりしました。

*甘味*

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ドリンクはビール3杯と、日本酒を4種類半合ずつ頂き、
ほぼペアリング状態で、けっこう飲んでました(笑)。

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今回は上のコースにしたので、食材もいつも以上に素晴らしく
大満足なディナーとなりました。
しばらくは地元で食事する機会も続きそうですので、
もう少しスパンを短くして早めに再訪したいです。
ごちそうさまでした。



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みつき [鳥取] 20200305

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昨日、今年初となるみつきさんへ伺いました。
コロナウイルスの影響で、みつきさんも
例年の同じ時期に比べ、利用量が落ちているらしいです。
飲食業界、どこも大変そうではありますが、
微力ながらご贔屓さんには貢献したいところです。

3月になり、徐々に春の食材も入ってきたようです。
今回もとても素晴らしいお料理を頂きました。

*はまぐりの茶碗蒸し*

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はまぐりの出汁がしっかりと出ていて、旨味が口に広がります。

*宍道湖の白魚の天ぷら*

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島根県の宍道湖で取れた白魚をさくさくの天ぷらで。
ビールがよく進みます。

*まぐろのお造り*

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*とらふぐの白子*

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白子を崩しながら、ごはんと共に頂きます。
白子は炭火で軽く焼いていて、
香ばしさもあり、美味しかったです。

*にぎりこ(数の子)のおひたし*

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にぎりこは、お正月に備え冷凍保存せず、
採れたての生の状態の数の子だそうです。
これが抜群に美味しかったです。初めて食べました。

*白甘鯛のお椀*

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毎回言っている気がしますが、
椀物はみつきさんに伺う楽しみのひとつです。
今回も美味しかった〜。

*ホワイトアスパラと雲丹*

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*まながつおと金柑*

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*お肉*

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*たけのこ*

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*新ごぼうと牛肉のごはん*

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*甘味*

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ドリンクはビールと日本酒3種類頂きました。
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今回も素晴らしく美味しい料理の数々。
一切迷いのない料理、お仕事は
本当に美味しいし、格好良いです。

また2ヶ月後くらいに伺いたいと思います!



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ギュール・ルモンテ [神戸・元町] 20200223

1年ちょっと振りにコルクのマスターと現地集合で行く
ギュールの会2020に参加させて頂きました。
おかげさまで、ほぼ年1ペースで来ることが出来ています。

予算、内容、そして集合時間を知らされず
とりあえず17時ごろから安田さんと元町周辺でちょい飲みして、
お呼びがかかったらいつでも行けるスタイルで待機。
ギュールさんの近くのオーストリア料理屋さんに
夕方ハッピーアワー的なサービスがあったので丁度良かったです。

18時になり、そろそろっぽかったので、お店の前に行くと
マスターも時を同じくして登場(笑)。
こんなふらっと集まる感じの会食ではないハズです(笑)。

メンバーも揃って食事スタート。

*アミューズ*

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*地ビール・白インゲン豆*

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*鰆・ミカン*

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*鱈の白子・カリフラワー*

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*鱈・ブランダード*

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*マハタ・サフラン*

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*蝦夷鹿・カカオ*

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*小さなデザート*

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*本日のデザート*

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*ミニャルディーズ*

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写真にないですが、ペアリングでワインを頂きました。

今回も丁寧なお料理の中に、
しっかりと驚きも詰まっていて
大変たのしく食事が出来ました。

また一年後来れるといいな、と思います。



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日本料理 楽心 [大阪・福島] 20200223

前夜、安田さんと京都で3軒ハシゴ酒して、翌朝は大阪へ移動。
ランチは福島にある日本料理 楽心さんに伺いました。

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店構え、内観から凛としたものを感じます。

*先付け*

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キツネのお面が被された器に
キツネの好物のお稲荷さんと菜の花。
2月に開催された京都・伏見稲荷の行事にちなんで。

*八寸*

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ベニズワイガニ、せり鴨肉巻き、ヒラメの揚げ物など
どれを取っても美味しいです。

*お椀*

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椀物は日本料理店に来た時の楽しみのひとつ。
とても美味しかったです。

*お造り*

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柑橘系(でこぽん)の上に乗っています。

*かぶら蒸し、からすみ*

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*御食事*

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写真にはないですが、おかわりすると
筍ごはん+雑魚をご提供頂きました。
海老で出汁を取った味噌汁が濃厚で美味しい。

*水物*

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ドリンクはヱビスの瓶ビールをひとり1本頂きました。
ランチの後、TAKAMURA COFFEE ROASTERSにて
ワインの試飲と、夜もたくさん飲むことになりそうだったので、
かなり控えめな飲み方でした。
その分、酔わずに料理の味をしっかりと楽しめました。

大将、サービスを担当する女将さん、
お弟子さんが数名といった編成で、
たしかな料理とサービスを堪能。
仕事に向かう姿勢にこちらまで身が引き締まりました。

初訪問にして、めちゃくちゃお気に入りでオススメのお店!
ディナーでも来てみたいです。

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