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【ラジオ出演】『Jimmie Soul Radio』9/9(Thu.) 23:00 ON AIR

jimmie_soul_radio_logo

明日、9/9(木) 23:00~オンエアのRNC西日本放送
Jimmie Soul Radio』にラジオ出演させて頂きます。
https://radiko.jp/share/?sid=RNC&t=20210909230000

こちらの番組でも現在、レコードをリリースしようとされているそうで、
そういった流れから、7月にリリースした
Ralph Marco Bandのリリースまでの経緯や、
過去のリリース作品、レーベルの紹介をして頂きました!
パーソナリティのJimmie Soulさんのおかげで楽しくお話し出来ました。

お時間のある方はぜひ聴いて下さい!
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テーマ : ラジオ全般 - ジャンル : テレビ・ラジオ

DJ KOCO a.k.a. SHIMOKITA spins "High Snobiety"


先週リリースしたRalph Marco Band『High Snobiety』のアナログ盤7"。
リリースの際は、著名なアーティスト/DJの方にサンプルをお送りしているのですが、
DJ KOCO a.k.a. SHIMOKITAさんがInstagramにプレイをアップして下さいました。

めちゃくちゃ格好良い2枚使いで、シビレます。
そして何度見てもワクワクが止まりません。
こんなにアツいプレイをされたら、Ralph Marcoさんも本望でしょう。
ぜひご覧ください!

テーマ : おすすめ音楽♪ - ジャンル : 音楽

Ralph Marco Band 『High Snobiety』 明日リリース!本日フラゲ日!

ILTP-006_ralph_marco_band

ということで、再三告知しておりますが、いよいよ明日、
7/7にRalph Marco Band 『High Snobiety』 アナログ盤7インチリリースとなります。
そして本日フラゲ日となっております!
今回もがんばって形にしましたので、沢山の方の元に届くといいなぁと思っております。

メールを見返したところ、最初にこのリリースに取りかかっていたのが
2017年の秋だったようで、ちょうどFreewayの7インチをリリースした直後、
2018年にリリースしたCalicoの契約も取りつけた頃だったようです。

で、そこから順調にRalph Marco Bandも契約内容がまとまって
担当者に契約書を送ったのですが、それ以降、謎に担当者からの音信が途絶えました(笑)。
そこから何度かメールをするも一向に返信はなく一旦保留、
ひとまず同時進行中だったCalicoのリリースに力を注いでいったようです。

契約書の内容がダメだったのかな?とも思いましたが、
今回、仕切り直しで改めて送った契約書も同じ物だったし、
当時の担当者にシカトされるあの事件はなんだったのか...(笑)?

という様な事もあり、萎え気味案件ではあったものの、
やっぱりこの曲は好きで思い入れもあり、
オリジナル盤のLPは今でもそれなりに高額&レア盤なので、
一枚のレコードに万単位かけれないよ!って方にも
手に取ってもらいたいなぁという勝手な正義感に燃え、
昨年の冬に再び著作権元にコンタクト。
めでたくリリースまでたどり着けました。
協力&関わってくださった皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。
また、今回も取り扱って頂いている店舗様にも感謝です。

少しでも気になった方はご試聴、ご購入頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします!

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Ralph Marco Band 『High Snobiety』

il Tempo / ILTP-006
Format : 7"vinyl
price : 1,980 yen (1,800 yen + tax)
release : 2021.7.7
genre : Funk / Jazz / Rare Groove

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Ugly Duckling「Turn It Up」の元ネタとして知られる、ドイツ産ライブラリーのレア盤に収録されたジャズファンク 「High Snobiety」がオフィシャル7インチ化!

ドイツのライブラリー・レーベル、Happy Recordsに1974年に残された、ドイツのピアニスト、Werner DrexlerがRalph Marco Band名義で手掛けたレア 盤『Mister Marco's Music』から2曲をカットした7インチがオフィシャル・リリース。

Side-Aの「High Snobiety」は、Ugly Duckling「Turn It Up」でモロ使いされたことでも有名なジャズファンクで、サンプリング・ネタ已然にいち楽曲とし ても非常にクオリティーの高いナンバー。イントロには短いながらもタイトなドラムブレイク、演奏はダイナミックなホーン・アンサンブル、グルーヴさ を引き立てるワゥギターが一体となり、高揚感のあるサビへと誘うヒップホップ・ファン〜レアグルーヴ好きまで虜にするダンサブルな一曲です。

Side-Bには「Chicago Song」を収録。こちらもしっかりと打たれたファンク・ビートに、豪快なホーンとヒップなベースラインでクールに決めた序盤〜 中盤ではリズム・チェンジし、ラテンの要素を取り入れ、リードを取るホーンのフレーズが楽曲の世界観に幅を持たせた好曲となっています。


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Ralph Marco Band 『High Snobiety』 7/7(Wed.) 7"アナログ盤リリース決定!

Ralph Marco Band / High Snobiety 7 inch

il Tempoレーベルから7"アナログ盤でリリースされる、
Ralph Marco Band『High Snobiety』の発売日が、7/7(水)に決まりました!

1974年にドイツのライブラリー・レーベルに残されたLPから、
Ugly Duckling「Turn It Up」の元ネタでお馴染み「High Snobiety」と、
ジャズファンクにラテン要素を取り入れた「Chicago Song」をカップリングして7インチで復刻。
「High Snobiety」は、以前コンピレーションには収録されていたものの、
何故か単体では再発されておらず、今回が初めてになるかと思います。

基本的にこのテの復刻は、その作品に一番愛情のある方がやるのが最善だと思っていて、
再発盤で存在すると良いなと思うレコードはいくつかあるものの、
自分よりもっと適したレーベルからリリースされた方が良いと思うものは手を出さない様にしております。
が、今回のコレは過去にいっぱいDJでもかけてきたし、
他のレーベルからリリースされていたら「ウチでやっておけば良かった...」と
後悔と嫉妬にさいなまれそうなのでリリースすることにしました🥴

リマスタリングは今回もproduction dessinee・丸山さんに託し、
アナログ盤で出来得る限りのベストな音質になっております。
今回もがんばりましたので、音楽好きのみなさま、どうぞよろしくお願い致します。

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Ralph Marco Band 『High Snobiety』

il Tempo / ILTP-006
Format : 7"vinyl
price : 1,980 yen (1,800 yen + tax)
release : 2021.7.7
genre : Funk / Jazz / Rare Groove

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Ugly Duckling「Turn It Up」の元ネタとして知られる、ドイツ産ライブラリーのレア盤に収録されたジャズファンク 「High Snobiety」がオフィシャル7インチ化!

ドイツのライブラリー・レーベル、Happy Recordsに1974年に残された、ドイツのピアニスト、Werner DrexlerがRalph Marco Band名義で手掛けたレア 盤『Mister Marco's Music』から2曲をカットした7インチがオフィシャル・リリース。

Side-Aの「High Snobiety」は、Ugly Duckling「Turn It Up」でモロ使いされたことでも有名なジャズファンクで、サンプリング・ネタ已然にいち楽曲とし ても非常にクオリティーの高いナンバー。イントロには短いながらもタイトなドラムブレイク、演奏はダイナミックなホーン・アンサンブル、グルーヴさ を引き立てるワゥギターが一体となり、高揚感のあるサビへと誘うヒップホップ・ファン〜レアグルーヴ好きまで虜にするダンサブルな一曲です。

Side-Bには「Chicago Song」を収録。こちらもしっかりと打たれたファンク・ビートに、豪快なホーンとヒップなベースラインでクールに決めた序盤〜 中盤ではリズム・チェンジし、ラテンの要素を取り入れ、リードを取るホーンのフレーズが楽曲の世界観に幅を持たせた好曲となっています。


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いよいよ明日、Kwartet Frits Kaatee リリース!

Kwartet Frits Kaatee 『Will You Still Be Mine?』CD

Kwartet Frits Kaatee『Will You Still Be Mine?』のCDが
日付が変わりまして、本日フラゲ日、明日リリースとなります!

リリースに至るまでのストーリーは以前告知した際に散々書いたので
詳しくはそちらを読んで頂くとして...となったら
ほぼほぼ書くことがありません(笑)。

ちなみにこのアルバム、元々は1984年のリリースなのですが、
この時代のジャズって何が主流だったのでしょうか?
何となくフュージョン全盛の時代ってイメージなのですが、
この作品はそれが皆無で、かといって60年代の重厚感もなければ
70年代のレアグルーヴ感もない。
何だか時代性に捉われない不思議な作品です。
大手レーベルからのリリースではなく、
フリッツさんが自主制作でリリース(=プロデュース)したというのも
その要因かもしれません。

CDの取扱店のひとつ、Catfish Recordsさんが
予約時から熱のこもったキャプションを書いて下さっていて、
なぜかこちらが「ふむふむ」と内容に関して理解を深めております(笑)。

今でこそ、オリジナルのLPの相場は程良い価格になってますが、
以前は2~3万円の間をウロウロするれっきとしたレア盤。
15年くらい前は自分自身も「欲しいけど見つからないなぁ...」と
指をくわえながらディスクガイド本で見ていたレコードを
自分のレーベルからこうしてCD化出来て、
ひそやかに万歳三唱しております🙌🙌🙌

4月に天国へ旅立ったフリッツさんも喜んでくれていると良いですが、
「生前にリリース間に合わせろや!」とワンチャンぶちギレているかもしれません(笑)。
...とにかくがんばって復刻したので、
たくさんの方に手に取って頂けると嬉しいなぁと思ってます。
よろしくお願いします。

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Kwartet Frits Kaatee + Jeanette Cordee 『Will You Still Be Mine?』

il Tempo / ITCD-004
Format : CD
price : 2,640 yen (2,400 yen + tax)
release : 2019.11.13
genre : Jazz / Jazz Vocal

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オランダのサックス奏者、Frits Kaateeが1984年に自主レーベルよりリリースしたアルバム『Will You Still Be Mine?』が世界初のCD化!

2019年4月に惜しくも亡くなったオランダのサックス奏者、Frits Kaatee。10代の頃よりThe Dutch Swing College Bandからレッスンを受け、 1970年代にはアメリカのジャズメンとも数多くのセッションを重ねた後、1984年に自身がリーダーを務め、女性シンガー、Jeanette Cordeeを起用し、デン・ハーグ南西のモンストルにて録音したのが本作『Will You Still Be Mine?』。スウィングを基調とした楽曲の良さと 相まって、オリジナルのLPは自主制作ゆえプレス数も少なく、ユーロジャズのレア盤として知られていましたが、遂に世界初の復刻となり ました。

インスト・ナンバーとJeanette Cordeeのボーカル曲がバランスよく配置されていて、中でも素晴らしいのがKenny Rankinの名曲「In The Name of Love」のカバー。端正に刻まれる3拍子のビートに、Jeanette Cordeeのボーカルへ呼応するFrits Kaateeのサックスプレイも秀逸で、Kenny Rankinのアルバムテイクではなく、1966年の初出7インチのジャズ・バージョンに近いテイクとなっています。また、モッド・ジャズファンク調の「Easy Evil」に、軽快なスウィング・ナンバー「Will You Still Be Mine」、小気味よいジャズボサ調の「Fred」、ゆったりと落ち着いたジャズボサの「Clouds」、洗練されたスウィング・アレンジの「Do I Love You」のカバー等、曲単位、アルバムとしても非常に楽しめる作品となっています。

■ 世界初のCD化!
■ A式紙ジャケット仕様。
■ 解説 : 次田 吏伽

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↓YouTubeにオススメ曲の試聴trailerをアップしました!

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Kwartet Frits Kaatee 『Will You Still Be Mine?』11/13(Wed.)CDリリース決定!

Kwartet Frits Kaatee 『Will You Still Be Mine?』CD

昨年から取り掛かっていたFrits Kaateeのアルバム
Will You Still Be Mine?』のリリース日がやっと決定しました。
11/13(水)にCDがリリースとなります。

このリリースに辿り着くまでに悲しい出来事がありました。
本作のリーダーであるサックス奏者のFrits Kaateeさんが
今年の4月にお亡くなりになりました。
亡くなられる1週間ほど前もCD制作の件で
メールのやり取りをしていて、非常にショックと同時に
ご本人にこのCDをお届け出来なかったのが残念でなりません。

リアルタイムで訃報を知ったわけではなく、
本人からのメールの返信が途絶えたので、
数週間後にSNSで検索したところ、
まさかの事実に愕然としてしまいました。

ちなみに昨年12月にフリッツの弟でトロンボーン奏者の
George Kaateeさんもお亡くなりになられていて
その報告も春頃に聞いていたので、
立て続けの出来事に本当に言葉がありません。

と、そんな事もあり、契約上の手続き等で
諸々リリースが遅くなってしまいましたが、
ひとまず形にすることが出来て、安堵感も少々。
あとは沢山売れるよう、宣伝をがんばりたいと思います。

音楽の内容に関しては、下記に紹介文の記載と、
以前レビューもしているのでそちらもチェックして頂けたらと思います。

リマスタリングはproduction dessinee 丸山さん。
解説は次田吏伽さん(RICA'X JAZZ)に
怒涛の7,000字オーバーで書いて頂きました!
今回もA式の紙ジャケット仕様で気合いが入っております。

取扱店や新着情報はil Tempoのウェブサイトや各SNSで更新していきます。
おそらく今年唯一のリリースかと思いますので(笑)、
みなさまどうぞよろしくお願いします!

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Kwartet Frits Kaatee + Jeanette Cordee 『Will You Still Be Mine?』

il Tempo / ITCD-004
Format : CD
price : 2,640 yen (2,400 yen + tax)
release : 2019.11.13
genre : Jazz / Jazz Vocal

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オランダのサックス奏者、Frits Kaateeが1984年に自主レーベルよりリリースしたアルバム『Will You Still Be Mine?』が世界初のCD化!

2019年4月に惜しくも亡くなったオランダのサックス奏者、Frits Kaatee。10代の頃よりThe Dutch Swing College Bandからレッスンを受け、 1970年代にはアメリカのジャズメンとも数多くのセッションを重ねた後、1984年に自身がリーダーを務め、女性シンガー、Jeanette Cordeeを起用し、デン・ハーグ南西のモンストルにて録音したのが本作『Will You Still Be Mine?』。スウィングを基調とした楽曲の良さと 相まって、オリジナルのLPは自主制作ゆえプレス数も少なく、ユーロジャズのレア盤として知られていましたが、遂に世界初の復刻となり ました。

インスト・ナンバーとJeanette Cordeeのボーカル曲がバランスよく配置されていて、中でも素晴らしいのがKenny Rankinの名曲「In The Name of Love」のカバー。端正に刻まれる3拍子のビートに、Jeanette Cordeeのボーカルへ呼応するFrits Kaateeのサックスプレイも秀逸で、Kenny Rankinのアルバムテイクではなく、1966年の初出7インチのジャズ・バージョンに近いテイクとなっています。また、モッド・ジャズファンク調の「Easy Evil」に、軽快なスウィング・ナンバー「Will You Still Be Mine」、小気味よいジャズボサ調の「Fred」、ゆったりと落ち着いたジャズボサの「Clouds」、洗練されたスウィング・アレンジの「Do I Love You」のカバー等、曲単位、アルバムとしても非常に楽しめる作品となっています。

■ 世界初のCD化!
■ A式紙ジャケット仕様。
■ 解説 : 次田 吏伽

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いよいよCalico 3タイトル 明日リリース!

どもどもー。yo☆ssyです。
Calico 『Lost and Found』(CD)、『Sunday Afternoon』(7")、
『What Am I Gonna Do』(7")の3タイトルが明日リリース、
本日フラゲ日となりました!

Calico_release

ずっと再発したかったタイトルの中のひとつが、
一緒にお仕事したい方々にサポートして頂き、
自分の思い描いた形でリリース出来てうれしく思っております。

あとはたくさんの方の元に届くことを願うだけですね。
当たり前ですが、オススメです(笑)。

昨年からリリースのタイトルが、AOR~フュージョンづいておりますが、
一般的に割と敬遠されがちな"フュージョン"の
良い部分、良い作品を再評価してもらいたいなぁというのと、
単純にボクが好きなものがフュージョン・テイストな物が多いのかな?
もちろん他のジャンルでも好きな作品はたくさんあるので、
そういったお仕事が出来るタイミングがあれば今後もやっていきたいです。

今回も沢山のショップで取り扱って頂いておりますので、
気になった方はどうぞよろしくお願い致します。





http://www.iltempodischi.com/

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Calico アナログ盤 特典「妄想ジャケ」が決定しました!

5/9にリリースの、Calicoのアナログ盤7インチ×2種類に
恒例の"日本語版妄想ジャケット"が特典として付くことになりました!

Calico / 日曜の午後

Calico / どうしたらいいの

妄想ジャケも見慣れてきて、需要があるのかも分かりませんが、
まぁないよりはいいかな?ってコトで今回もハリきって作りました。
ぜひ本ジャケと着せ替えてお楽しみ下さい。

il Tempo ウェブにアナログ盤とCDの取扱店もアップしております。
内容は確かだと思うので、みなさまぜひ買って下さい♪
よろしくお願いします。


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Calico 『Lost and Found』 CD&アナログ盤7"×2種類リリース決定!

2018年のil Tempo、やっと始動します。
今年最初のリリースは、カナダ産AOR/フュージョン、
Calico(キャリコ)のアルバム『Lost and Found』の世界初のCD化と、
そこから2曲ずつをカットしたアナログ盤7"を2パターンでリリースします。
発売日は5/9(水)に決定しました!

Calico / Lost and Found

いつからこのプロジェクトはじめたのかな?と思い
メールボックスを見返したところ、
ぼくが最初に権利調査のメールを送信していたのが
2015年の夏でした(笑)。
リリースまでに3年弱かかっている...(笑)。

とはいえ、それからの2年間はメールの返信がなく、
他のプロジェクトもやっていたので実質放置状態だったのですが、
元々、自主レーベルからのリリースだったので、
関係者の誰かに連絡がつけば交渉はスムーズなハズ!
という勝手な確証と、聴けば聴くほどに、
「これはリリースしたいよな~」という想いで粘り強く
関係者を探していてところ、
最終的には彼らの娘さんとコンタクトが取れ、
「お父さんかお母さんに連絡取るよう伝えて~」とお願いし、
コトが進みだしたのが、昨年の夏、
ちょうどFreewayの営業を兼ねて京都~神戸で
バカンスを取っていたタイミングでした。

やっとスタートラインに立てた感じですね。
あとは今回も沢山の方の手元にCDやレコードが
届けばいいなぁと思うばかりです。
てか、Calicoの知名度というか、レア盤としての需要度って
実際どのくらいなのでしょう...?

近年まで知られていなかったのが不思議なくらい
内容は良いけれど、オリジナルのLPが発掘されたのが
7、8年くらい前だったかと思うので、
このテのレア盤にしては比較的最近の
ニューディスカバリー物ということになります。
ま、内容知らない方にも試聴してもらえるくらいまで
がんばって営業&宣伝するしかないですね。

今回もリマスタリングはproduction dessinee、丸山さんにお願いしました。
いつもありがとうございます!

そしてCDの解説は、『Jazz Next Standard』や
『Jazz meets Europe』といったディスクガイド本、
数々のCDのライナーを執筆しておられる
小川充さんに書いて頂きました!
面識はなかったのですが、DMR時代から小川さんの書かれる
キャプションや解説が好きで、知り合いの知り合いを通じて
お願いしたところ、快く引き受けて頂きました。
リリース出来たこと自体もうれしいですが、
こうして自分の理想の形で構成出来るのも
とてもうれしく思っております。

ちなみにCDは、旧譜の再発ということもあり、
LPライクな仕様のA式紙ジャケットにしたくて、
プレス代がプラケースの2倍でしたが、
妥協しなくて良かったなぁと思っております。

本作は、ソフトロック好きの方ならご存知のグループ、
The Mutual Understandingでアレンジャーを務めたJimmy Daleこと
Jame E. Daleさんがプロデュースを手掛けています。
Calicoのふたりが書いた楽曲も素晴らしい上に、
Jimmy Daleの洗練されたアレンジで
さらに優れた音楽になっているのは疑う余地なしですね。

普段から新旧問わず様々な楽曲のカバーとか聴いていると、
本当に音楽ってアレンジ次第で良くも悪くもなるなぁと感じますね。
で、Jimmy Daleの人脈で集ったバックのバンドがまた豪華で、
カナダのトランペット奏者のGuido Bassoや、
トロンボーン奏者のRob McConnell等も参加していて、
自主盤としては異例の豪華布陣による素晴らしい演奏が聴けます。

CDの解説でも触れてもらってますが、
Calicoのふたりと、Jimmy Daleの出逢いは
彼らが当時出演していたCBC(カナダ放送局)の
TVショーのプロデューサーがJimmy Daleだったそうで、
本作はそのJimmy Daleの提案で制作が始まったとのことです。
そういった部分でも、ナイス・プロデューサー!ですね。

あと、冒頭でも触れましたが、
アルバムの中から抜粋した4曲を2枚に分けて
7"アナログ盤で同時リリースします。
2曲に絞れなくて、2曲×2パターンにしました。
当たり前ですが、この4曲はアルバムの中でも特に好きな曲で、
ブラジリアン・フュージョン調の「Sunday Afternoon」、
フリーソウルな「What Am I Gonna Do」はその中でもお気に入りです。
Calico / Sunday Afternoon

Calico / What Am I Gonna Do

はじめはジャケットの背景色を黒と白にしようと思ったものの
ぼくの技術不足で、上手くいかず断念(笑)。
ロゴの色だけ変えました。
間違えて2枚同じの買わないように気を付けてください。
(実際の商品には、OPP外袋に色違いのラベルシールが
貼られるので、間違えることはないと思いますが...。)
各600枚限定となります。

ということでダラダラと長文になってしまいましたが、
要約すると、Calicoの『Lost and Found』、
ぜひ聴いて下さいね!と言いたかったわけです。
ひとまずil TempoウェブかYouTubeかで試聴してみて下さい。
みなさま、よろしくお願いします!

http://www.iltempodischi.com/




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Calico『Lost and Found』

il Tempo / ITCD-003
Format : CD
price : 2,592 yen (2,400 yen + tax)

01. Lost and Found
02. What Am I Gonna Do 03. In a Dream
04. Sad Song
05. Let’s Glide
06. Off My Feet
07. Can’t Say No
08. So Glad
09. Crying Eyes
10. Say Goodbye
11. Sunday Afternoon

http://www.iltempodischi.com/itcd-003

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Calico『Sunday Afternoon』

il Tempo / ILTP-004
Format : 7"vinyl
price : 1,944 yen (1,800 yen + tax)

A-1. Sunday Afternoon
B-1. Say Goodbye

http://www.iltempodischi.com/iltp-004

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Calico『What Am I Gonna Do』

il Tempo / ILTP-005
Format : 7"vinyl
price : 1,944 yen (1,800 yen + tax)

A-1. What Am I Gonna Do
B-1. Let's Glide

http://www.iltempodischi.com/iltp-005

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テーマ : おすすめ音楽♪ - ジャンル : 音楽

Freeway 完売御礼!

ILTP-003_sold

先日もお伝えした通り、Freewayの7インチ、
おかげさまでレーベル在庫が全て無くなってしまいました!

あとは取扱店さんで販売して頂いている在庫が全てとなりますので、
お買い逃しのないようお願い致します。

既に完売の店舗も出ているようです。お早めにどうぞ!

http://www.iltempodischi.com/iltp-003

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