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いよいよ明日、Kwartet Frits Kaatee リリース!

Kwartet Frits Kaatee 『Will You Still Be Mine?』CD

Kwartet Frits Kaatee『Will You Still Be Mine?』のCDが
日付が変わりまして、本日フラゲ日、明日リリースとなります!

リリースに至るまでのストーリーは以前告知した際に散々書いたので
詳しくはそちらを読んで頂くとして...となったら
ほぼほぼ書くことがありません(笑)。

ちなみにこのアルバム、元々は1984年のリリースなのですが、
この時代のジャズって何が主流だったのでしょうか?
何となくフュージョン全盛の時代ってイメージなのですが、
この作品はそれが皆無で、かといって60年代の重厚感もなければ
70年代のレアグルーヴ感もない。
何だか時代性に捉われない不思議な作品です。
大手レーベルからのリリースではなく、
フリッツさんが自主制作でリリース(=プロデュース)したというのも
その要因かもしれません。

CDの取扱店のひとつ、Catfish Recordsさんが
予約時から熱のこもったキャプションを書いて下さっていて、
なぜかこちらが「ふむふむ」と内容に関して理解を深めております(笑)。

今でこそ、オリジナルのLPの相場は程良い価格になってますが、
以前は2~3万円の間をウロウロするれっきとしたレア盤。
15年くらい前は自分自身も「欲しいけど見つからないなぁ...」と
指をくわえながらディスクガイド本で見ていたレコードを
自分のレーベルからこうしてCD化出来て、
ひそやかに万歳三唱しております🙌🙌🙌

4月に天国へ旅立ったフリッツさんも喜んでくれていると良いですが、
「生前にリリース間に合わせろや!」とワンチャンぶちギレているかもしれません(笑)。
...とにかくがんばって復刻したので、
たくさんの方に手に取って頂けると嬉しいなぁと思ってます。
よろしくお願いします。

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Kwartet Frits Kaatee + Jeanette Cordee 『Will You Still Be Mine?』

il Tempo / ITCD-004
Format : CD
price : 2,640 yen (2,400 yen + tax)
release : 2019.11.13
genre : Jazz / Jazz Vocal

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オランダのサックス奏者、Frits Kaateeが1984年に自主レーベルよりリリースしたアルバム『Will You Still Be Mine?』が世界初のCD化!

2019年4月に惜しくも亡くなったオランダのサックス奏者、Frits Kaatee。10代の頃よりThe Dutch Swing College Bandからレッスンを受け、 1970年代にはアメリカのジャズメンとも数多くのセッションを重ねた後、1984年に自身がリーダーを務め、女性シンガー、Jeanette Cordeeを起用し、デン・ハーグ南西のモンストルにて録音したのが本作『Will You Still Be Mine?』。スウィングを基調とした楽曲の良さと 相まって、オリジナルのLPは自主制作ゆえプレス数も少なく、ユーロジャズのレア盤として知られていましたが、遂に世界初の復刻となり ました。

インスト・ナンバーとJeanette Cordeeのボーカル曲がバランスよく配置されていて、中でも素晴らしいのがKenny Rankinの名曲「In The Name of Love」のカバー。端正に刻まれる3拍子のビートに、Jeanette Cordeeのボーカルへ呼応するFrits Kaateeのサックスプレイも秀逸で、Kenny Rankinのアルバムテイクではなく、1966年の初出7インチのジャズ・バージョンに近いテイクとなっています。また、モッド・ジャズファンク調の「Easy Evil」に、軽快なスウィング・ナンバー「Will You Still Be Mine」、小気味よいジャズボサ調の「Fred」、ゆったりと落ち着いたジャズボサの「Clouds」、洗練されたスウィング・アレンジの「Do I Love You」のカバー等、曲単位、アルバムとしても非常に楽しめる作品となっています。

■ 世界初のCD化!
■ A式紙ジャケット仕様。
■ 解説 : 次田 吏伽

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↓YouTubeにオススメ曲の試聴trailerをアップしました!
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Kwartet Frits Kaatee 『Will You Still Be Mine?』11/13(Wed.)CDリリース決定!

Kwartet Frits Kaatee 『Will You Still Be Mine?』CD

昨年から取り掛かっていたFrits Kaateeのアルバム
Will You Still Be Mine?』のリリース日がやっと決定しました。
11/13(水)にCDがリリースとなります。

このリリースに辿り着くまでに悲しい出来事がありました。
本作のリーダーであるサックス奏者のFrits Kaateeさんが
今年の4月にお亡くなりになりました。
亡くなられる1週間ほど前もCD制作の件で
メールのやり取りをしていて、非常にショックと同時に
ご本人にこのCDをお届け出来なかったのが残念でなりません。

リアルタイムで訃報を知ったわけではなく、
本人からのメールの返信が途絶えたので、
数週間後にSNSで検索したところ、
まさかの事実に愕然としてしまいました。

ちなみに昨年12月にフリッツの弟でトロンボーン奏者の
George Kaateeさんもお亡くなりになられていて
その報告も春頃に聞いていたので、
立て続けの出来事に本当に言葉がありません。

と、そんな事もあり、契約上の手続き等で
諸々リリースが遅くなってしまいましたが、
ひとまず形にすることが出来て、安堵感も少々。
あとは沢山売れるよう、宣伝をがんばりたいと思います。

音楽の内容に関しては、下記に紹介文の記載と、
以前レビューもしているのでそちらもチェックして頂けたらと思います。

リマスタリングはproduction dessinee 丸山さん。
解説は次田吏伽さん(RICA'X JAZZ)に
怒涛の7,000字オーバーで書いて頂きました!
今回もA式の紙ジャケット仕様で気合いが入っております。

取扱店や新着情報はil Tempoのウェブサイトや各SNSで更新していきます。
おそらく今年唯一のリリースかと思いますので(笑)、
みなさまどうぞよろしくお願いします!

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Kwartet Frits Kaatee + Jeanette Cordee 『Will You Still Be Mine?』

il Tempo / ITCD-004
Format : CD
price : 2,640 yen (2,400 yen + tax)
release : 2019.11.13
genre : Jazz / Jazz Vocal

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オランダのサックス奏者、Frits Kaateeが1984年に自主レーベルよりリリースしたアルバム『Will You Still Be Mine?』が世界初のCD化!

2019年4月に惜しくも亡くなったオランダのサックス奏者、Frits Kaatee。10代の頃よりThe Dutch Swing College Bandからレッスンを受け、 1970年代にはアメリカのジャズメンとも数多くのセッションを重ねた後、1984年に自身がリーダーを務め、女性シンガー、Jeanette Cordeeを起用し、デン・ハーグ南西のモンストルにて録音したのが本作『Will You Still Be Mine?』。スウィングを基調とした楽曲の良さと 相まって、オリジナルのLPは自主制作ゆえプレス数も少なく、ユーロジャズのレア盤として知られていましたが、遂に世界初の復刻となり ました。

インスト・ナンバーとJeanette Cordeeのボーカル曲がバランスよく配置されていて、中でも素晴らしいのがKenny Rankinの名曲「In The Name of Love」のカバー。端正に刻まれる3拍子のビートに、Jeanette Cordeeのボーカルへ呼応するFrits Kaateeのサックスプレイも秀逸で、Kenny Rankinのアルバムテイクではなく、1966年の初出7インチのジャズ・バージョンに近いテイクとなっています。また、モッド・ジャズファンク調の「Easy Evil」に、軽快なスウィング・ナンバー「Will You Still Be Mine」、小気味よいジャズボサ調の「Fred」、ゆったりと落ち着いたジャズボサの「Clouds」、洗練されたスウィング・アレンジの「Do I Love You」のカバー等、曲単位、アルバムとしても非常に楽しめる作品となっています。

■ 世界初のCD化!
■ A式紙ジャケット仕様。
■ 解説 : 次田 吏伽

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いよいよCalico 3タイトル 明日リリース!

どもどもー。yo☆ssyです。
Calico 『Lost and Found』(CD)、『Sunday Afternoon』(7")、
『What Am I Gonna Do』(7")の3タイトルが明日リリース、
本日フラゲ日となりました!

Calico_release

ずっと再発したかったタイトルの中のひとつが、
一緒にお仕事したい方々にサポートして頂き、
自分の思い描いた形でリリース出来てうれしく思っております。

あとはたくさんの方の元に届くことを願うだけですね。
当たり前ですが、オススメです(笑)。

昨年からリリースのタイトルが、AOR~フュージョンづいておりますが、
一般的に割と敬遠されがちな"フュージョン"の
良い部分、良い作品を再評価してもらいたいなぁというのと、
単純にボクが好きなものがフュージョン・テイストな物が多いのかな?
もちろん他のジャンルでも好きな作品はたくさんあるので、
そういったお仕事が出来るタイミングがあれば今後もやっていきたいです。

今回も沢山のショップで取り扱って頂いておりますので、
気になった方はどうぞよろしくお願い致します。





http://www.iltempodischi.com/

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Calico アナログ盤 特典「妄想ジャケ」が決定しました!

5/9にリリースの、Calicoのアナログ盤7インチ×2種類に
恒例の"日本語版妄想ジャケット"が特典として付くことになりました!

Calico / 日曜の午後

Calico / どうしたらいいの

妄想ジャケも見慣れてきて、需要があるのかも分かりませんが、
まぁないよりはいいかな?ってコトで今回もハリきって作りました。
ぜひ本ジャケと着せ替えてお楽しみ下さい。

il Tempo ウェブにアナログ盤とCDの取扱店もアップしております。
内容は確かだと思うので、みなさまぜひ買って下さい♪
よろしくお願いします。


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Calico 『Lost and Found』 CD&アナログ盤7"×2種類リリース決定!

2018年のil Tempo、やっと始動します。
今年最初のリリースは、カナダ産AOR/フュージョン、
Calico(キャリコ)のアルバム『Lost and Found』の世界初のCD化と、
そこから2曲ずつをカットしたアナログ盤7"を2パターンでリリースします。
発売日は5/9(水)に決定しました!

Calico / Lost and Found

いつからこのプロジェクトはじめたのかな?と思い
メールボックスを見返したところ、
ぼくが最初に権利調査のメールを送信していたのが
2015年の夏でした(笑)。
リリースまでに3年弱かかっている...(笑)。

とはいえ、それからの2年間はメールの返信がなく、
他のプロジェクトもやっていたので実質放置状態だったのですが、
元々、自主レーベルからのリリースだったので、
関係者の誰かに連絡がつけば交渉はスムーズなハズ!
という勝手な確証と、聴けば聴くほどに、
「これはリリースしたいよな~」という想いで粘り強く
関係者を探していてところ、
最終的には彼らの娘さんとコンタクトが取れ、
「お父さんかお母さんに連絡取るよう伝えて~」とお願いし、
コトが進みだしたのが、昨年の夏、
ちょうどFreewayの営業を兼ねて京都~神戸で
バカンスを取っていたタイミングでした。

やっとスタートラインに立てた感じですね。
あとは今回も沢山の方の手元にCDやレコードが
届けばいいなぁと思うばかりです。
てか、Calicoの知名度というか、レア盤としての需要度って
実際どのくらいなのでしょう...?

近年まで知られていなかったのが不思議なくらい
内容は良いけれど、オリジナルのLPが発掘されたのが
7、8年くらい前だったかと思うので、
このテのレア盤にしては比較的最近の
ニューディスカバリー物ということになります。
ま、内容知らない方にも試聴してもらえるくらいまで
がんばって営業&宣伝するしかないですね。

今回もリマスタリングはproduction dessinee、丸山さんにお願いしました。
いつもありがとうございます!

そしてCDの解説は、『Jazz Next Standard』や
『Jazz meets Europe』といったディスクガイド本、
数々のCDのライナーを執筆しておられる
小川充さんに書いて頂きました!
面識はなかったのですが、DMR時代から小川さんの書かれる
キャプションや解説が好きで、知り合いの知り合いを通じて
お願いしたところ、快く引き受けて頂きました。
リリース出来たこと自体もうれしいですが、
こうして自分の理想の形で構成出来るのも
とてもうれしく思っております。

ちなみにCDは、旧譜の再発ということもあり、
LPライクな仕様のA式紙ジャケットにしたくて、
プレス代がプラケースの2倍でしたが、
妥協しなくて良かったなぁと思っております。

本作は、ソフトロック好きの方ならご存知のグループ、
The Mutual Understandingでアレンジャーを務めたJimmy Daleこと
Jame E. Daleさんがプロデュースを手掛けています。
Calicoのふたりが書いた楽曲も素晴らしい上に、
Jimmy Daleの洗練されたアレンジで
さらに優れた音楽になっているのは疑う余地なしですね。

普段から新旧問わず様々な楽曲のカバーとか聴いていると、
本当に音楽ってアレンジ次第で良くも悪くもなるなぁと感じますね。
で、Jimmy Daleの人脈で集ったバックのバンドがまた豪華で、
カナダのトランペット奏者のGuido Bassoや、
トロンボーン奏者のRob McConnell等も参加していて、
自主盤としては異例の豪華布陣による素晴らしい演奏が聴けます。

CDの解説でも触れてもらってますが、
Calicoのふたりと、Jimmy Daleの出逢いは
彼らが当時出演していたCBC(カナダ放送局)の
TVショーのプロデューサーがJimmy Daleだったそうで、
本作はそのJimmy Daleの提案で制作が始まったとのことです。
そういった部分でも、ナイス・プロデューサー!ですね。

あと、冒頭でも触れましたが、
アルバムの中から抜粋した4曲を2枚に分けて
7"アナログ盤で同時リリースします。
2曲に絞れなくて、2曲×2パターンにしました。
当たり前ですが、この4曲はアルバムの中でも特に好きな曲で、
ブラジリアン・フュージョン調の「Sunday Afternoon」、
フリーソウルな「What Am I Gonna Do」はその中でもお気に入りです。
Calico / Sunday Afternoon

Calico / What Am I Gonna Do

はじめはジャケットの背景色を黒と白にしようと思ったものの
ぼくの技術不足で、上手くいかず断念(笑)。
ロゴの色だけ変えました。
間違えて2枚同じの買わないように気を付けてください。
(実際の商品には、OPP外袋に色違いのラベルシールが
貼られるので、間違えることはないと思いますが...。)
各600枚限定となります。

ということでダラダラと長文になってしまいましたが、
要約すると、Calicoの『Lost and Found』、
ぜひ聴いて下さいね!と言いたかったわけです。
ひとまずil TempoウェブかYouTubeかで試聴してみて下さい。
みなさま、よろしくお願いします!

http://www.iltempodischi.com/




= = = = = = = = =

Calico『Lost and Found』

il Tempo / ITCD-003
Format : CD
price : 2,592 yen (2,400 yen + tax)

01. Lost and Found
02. What Am I Gonna Do 03. In a Dream
04. Sad Song
05. Let’s Glide
06. Off My Feet
07. Can’t Say No
08. So Glad
09. Crying Eyes
10. Say Goodbye
11. Sunday Afternoon

http://www.iltempodischi.com/itcd-003

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Calico『Sunday Afternoon』

il Tempo / ILTP-004
Format : 7"vinyl
price : 1,944 yen (1,800 yen + tax)

A-1. Sunday Afternoon
B-1. Say Goodbye

http://www.iltempodischi.com/iltp-004

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Calico『What Am I Gonna Do』

il Tempo / ILTP-005
Format : 7"vinyl
price : 1,944 yen (1,800 yen + tax)

A-1. What Am I Gonna Do
B-1. Let's Glide

http://www.iltempodischi.com/iltp-005

= = = = = = = = =

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Freeway 完売御礼!

ILTP-003_sold

先日もお伝えした通り、Freewayの7インチ、
おかげさまでレーベル在庫が全て無くなってしまいました!

あとは取扱店さんで販売して頂いている在庫が全てとなりますので、
お買い逃しのないようお願い致します。

既に完売の店舗も出ているようです。お早めにどうぞ!

http://www.iltempodischi.com/iltp-003

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Freeway アナログ盤7"リリース!

ILTP-003_freeway_f

Freewayのアナログ盤7インチが遂にリリースとなりました!
たしか前回ブログに告知した際に、
ボクにしてはかなり熱く想いを伝えておりますので、
こちらでは割愛しますが、無事リリース出来て感無量です。
あとはたくさんの方の手元に届くのを祈っておきます。

今回も特典として日本語版妄想ジャケットを付けております。
ILTP-003_JP_f

ILTP-003_JP_b

ちなみにレーベル分の在庫は無くなってしまいましたので、
各取扱店さんにある在庫ですべてとなります。
(現時点で追加プレスの予定はございません。)
みなさま、ぜひよろしくお願い致します!

♪試聴はコチラから♪「Freeway」

♪試聴はコチラから♪「Child of The King」

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須永辰緒さんよりコメントを頂きました!

Freeway_sunaga_t

8/25にリリースされる、Freewayの7インチに
須永辰緒さんよりコメントを頂きました!

DJで曲を広め、みんながこぞってレコードを探し出すという、
レア盤全盛期の時代では当たり前だったこの感覚。
近年、所謂ニューディスカバリー的なレコードも減り、
情報も増えて各々が買いやすくなったこの時代の中で、
Freewayは昔ながらの熱いディガー魂を燃やしてくれた
一枚であることは間違いないでしょう。

で、今回の再発にあたり、コメントを書いていただくなら、
その張本人である須永さんしかいないでしょう!ってことで
ダメもとでお願いしてみたところ、
快く引き受けて下さいました。
本当にありがとうございます。

ちなみに、コラムやディスクガイド本等で
須永さんの文章は今まで沢山呼んできましたが、
いちいちに気が利いているというか、
読み手を惹き付けるニヤッとしてしまうような
表現を挟んでくるので、DJだけでなく執筆面でも
スゴい好きなんですよね。

ということで、発売まで一ヶ月を切り、
徐々に完成に向かっております。
リリース日にはご挨拶も兼ねて、
何店舗か出張偵察をしようかと思っております。

各取扱店さんにて予約承っておりますので、
みなさまどうぞよろしくお願い致します。

Freeway アナログ盤7インチの詳細はコチラ

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Freeway 7"アナログ盤 リリース決定!

どうも〜、yo☆ssyです。
まずは、昨日『melody! lounge』にお越し頂いたみなさま、
偶然Trees Coffee CompanyでディナーをとっていてBGMとして
聴いてくださったみなさま、ありがとうございました。
久しぶりにyotturn☆とガッツリ出来て
3時間半があっという間でした。
機会があればまたやりたいです♪

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さてさて、他のSNSでは情報解禁しているので
既にご存じの方もおられるかもしれませんが、
8/25(金)にFreewayの7インチをリリースすることになりました!

ILTP-003_freeway_f

Freeway 『Freeway』

il Tempo / ILTP-003
Format : 7"vinyl
price : 1,944 yen (1,800 yen + tax)
release : 2017.8.25
genre : AOR / Jazz / Fusion / Freesoul

*track list
A-1. Freeway
B-1. Child of The King

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個人的にも好きで、DJでよくかけていた曲が
il Tempoのカタログに加わるとか、興奮せずにはいられません。
そしてボク以上にこのリリースを楽しみにしているのが
Freewayのバンドリーダーであり、今回この再発をいろいろと
助けてくれたArtie Dison。

他のメンバーを通じて、彼からの連絡を辛抱強く待っていたのですが、
やっと連絡がきたと思いきや、
最初は「何故、今これなんだ?」と半信半疑な感じで、
リリースしたい経緯を長々とディスカッションさせられました(笑)。

そこからは話が早く、権利関係をクリアしてくれたものの、
「マスターテープないよ。ボロボロのリールテープはあるけど...」と言われ、
リマスターをお願いしたdessinee shop 丸山さんのおかげで
素晴らしい音源で収録できそうです!

で、丸山さんは多忙だし、ぼくはマイペースに
ジャケット制作などの作業を進めていたのですが、
アーティーから「まだか?まだか?」と探りを入れられていたので、
楽しみにしていること間違いないと思われます。

昨日、il Tempoのウェブサイトを更新しながら思ったのですが、
ラインナップのページにカタログが増えていくのって
何か妙に嬉しい気持ちになります。
特に自分の好きな上位にくる音楽が加わるって
何と表現したらよいか分かりませんが、至福です。

逆に2015年から約2年で5タイトルって!少なっ!という
ツッコミを入れたい気分にもなりますが...(笑)。
そう考えると他のレーベルってスゴいなぁと感心しますね。

取扱店さんがまだまとまっておりませんが、
ある程度確定した時点でウェブ、ツイッター等でアップしています。
その他、追加情報なども随時更新していくので
チェックして頂けたらと思います。

みなさま、どうぞよろしくお願い致します!

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カナダの AOR/CCM 系レーベルにひっそりと残された
US のソウル / ジャズ・フュージョンバンド、Freeway の
唯一の アルバムからフロアを高揚させる名曲「Freeway」が
7 インチ・アナログ盤で遂にオフィシャル・リリース!

US・カリフォルニアで結成され、1981年にカナダの
AOR/CCM系レーベルに唯一のアルバムを残した、
ソウル/ジャズ・フュージョンバンド、Freeway。
中古レコード市場で近年非常に高額で取引されているLPから、
人気曲「Freeway」が遂に7"アナログ盤で正規復刻!

そのタイトル曲「Freeway」は、インパクトある
冒頭のフレーズから一転、美しくジャジーなヴィブラフォンの
ソロ演奏で惹きつけ、哀愁がありながらも 爽快な女性ボーカルは、
サビで一気に華を咲かせる名曲。
包み込むメロディーのコーラスワークがとにかく最高です。
キーボード・ソロを経て、硬質で グルーヴィーなベース・ソロ等、
時代故にフュージョン的アプローチも盛り込まれていますが、
そういったものを吹き飛ばしてくれるボーカル・パートの
高揚感が奇跡的な一曲です。

Side-BにはAORナンバー「Child of The King」を収録。
こちらはほのぼのとした雰囲気のライト・メロウな演奏に、
バンド・リーダー、Artie Disonが取る 清涼なリード・ボーカル、
コーラスが好感の持てる心地良いナンバーです。

【600枚限定】

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いよいよ明日、Archie James Cavanaugh (7") リリース!

日付が変わりまして、いよいよ明日、1/27に
Archie James Cavanaugh 『Make Me Believe』7インチがリリースとなります!
本日、フラゲ日。
今日から取り扱い各店のウェブサイト、店頭に並ぶと思います。

archie james cavanaugh / make me believe

Archie James Cavanaugh 『Make Me Believe』

il Tempo / ILTP-002
Format : 7"vinyl
price : 1,944 yen (1,800 yen + tax)
release : 2017.1.27
genre : AOR / Soul / Freesoul / Raregroove

*track list
A-1. Make Me Believe
B-1. Just Being Friends

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今回はたくさんのお店で取り扱っていただけることになり、
予約段階から反応も良さそうで嬉しい限りです。
リリースの度に思うことなのですが、
たくさんの方の手に渡ってほしいな、と今回も思っております。

少し前のリリース告知の際には完成していなかった
日本語版・妄想ジャケももれなく特典でついてきま~す。
それがコチラ↓
ILTP-002_JP_f

ILTP-002_JP_b

こちらの妄想ジャケは、dessinee shopさん、production dessineeさん等の
デザインを手掛けるmini designs. (=丸山さん)に作って頂きましたー👏
雰囲気抜群◎ 最高ですね✨

ということで、散々告知はしたので、レコード好きの方々には
情報はある程度伝わっているのかなと思います。
ぼくのツイッターのTLとか、最近このアラスカの鳥だらけだし...(笑)。

取扱店などの情報はil Tempoウェブサイトにてご確認下さい。
みなさま、よろしくお願い致します!

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