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みつき [鳥取] 20211215

今年もお店単位では一番訪問した日本料理店「みつき」さんへ
いつもの飲み仲間のみなさんと忘年会を兼ねて伺いました。

*ハマグリの飯蒸し*

みつき_20211219_01

先付けはハマグリの飯蒸し。
ハマグリの優しい旨味に、ばちこ(くちこ)の効果的な塩分も添えられ
いつもながらに序盤からビールがすすみます。

*迷い鰹のお造り*

みつき_20211219_02

お造りは日本海産の迷い鰹。
皮の炙りも香ばしく、何より鰹自体がすごく美味しい。

*海老芋の揚げ物*

みつき_20211219_03

写真で伝わりづらいかもですが、ヴィジュアルのインパクトも最高な
焚いた後、揚げられた幅20cm程度の海老芋。
中は割としっっとりとしており、表面との味と食感のコントラストも◎

*雲子と湯葉の椀物*

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*鯛の鱗揚げ*

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鯛の鱗揚げにカラスミ、蕪が添えられたひと皿。

*河豚の白子ソース和え*

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冬のみつきさんの定番のひとつ、河豚の白子ソース和え。
白子のソースが絶品です。
先日、専門店でひと通りふぐのコースを頂きましたが、
ふぐの専門店ではないのにこの料理だけで圧倒的に
こころに残る度合いが違いました。

*合鴨*

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*伝助穴子、蕪*

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御食事前のほっとひと息できる優しいお皿。
みつきさんでは椀物と共にこのコーナーが好きです。
今回は蕪を主役に伝助穴子の焚き合わせでした。

*蟹ごはん*

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*甘味*

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ドリンクはビール2杯、日本酒を4種類頂きました。
提供されている日本酒の方向性も好みで、
料理とともに全幅の信頼を寄せております。

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ということで、今年もみつきさんで美味しい料理をたくさん頂きました。
また来年もよろしくお願いします!



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ふぐ料理 梓 [鳥取] 20211125

「ミシュランガイド鳥取 2019」でミシュランプレートを獲得されている
ふぐ料理のお店「梓」さんにディナーで伺いました。

とらふぐコース(要予約)は4種類あり、
量が少なめのミニコースは4,800円と5,800円、
通常のコースは皿数違いで6,500円と8,600円となっています。

今回は、小鉢、前菜盛り、ふぐ刺し(てっさ)、ふぐ唐揚げ、
ふぐちり鍋、雑炊のついた8,600円のコースでお願いしました。

予約時にワインの持ち込みも出来るとのことで持参したのですが、
開ける前に持込料を確認したところ、
持込料がワインの金額の80%ということで、
開けるのをやめ、そのまま持ち帰りました(笑)。
ちなみにグラスもないということで、こちらで人数分用意し、
今回は10,000円程度のワインだったので、
サービスもグラスも無しの持込料8,000円はさすがに...。

さて、気を取り直してお店のお酒と共にふぐ料理を楽しみます。

ふぐ料理 梓_20211125_01

小鉢はふぐの酢味噌和え。

ふぐ料理 梓_20211125_02

7種の前菜盛りは、昔ながらの地方の和食店で提供される教科書の様な内容。
目新しさはないものの、どれも平均的に美味しいです。

ふぐ料理 梓_20211125_03

ふぐ料理 梓_20211125_04

ふぐ刺し(てっさ)とふぐ皮は、コロナ以前からそうされていたのか、
全員分を大皿に盛り付けるのではなく、人数分の中皿で用意されていました。
予約制限、人数制限、テーブルの対面もアクリルボードと
コロナ対策はかなりしっかりとされています。

ふぐ料理 梓_20211125_05

上のコースのみについているふぐ唐揚げがこの日一番美味しかったです。
メニューには単品(2,100円)でも注文できる様で、
お酒好きの方は、これさえあれば延々と飲んでいられそうです。

ちなみにドリンクは、瓶ビール、焼酎、日本酒、ふぐヒレ酒と
ひと通り揃ってはいるものの、それぞれ2種類程度しかなく、
冷酒に関しては瑞泉の小瓶が1種類のみと、
このテの日本料理店のラインナップとしては脆弱でした。

ふぐ料理 梓_20211125_06

ふぐ鍋は、出汁が良い感じで、そのままでもポン酢でも美味しく頂けました。
ふぐの白子も美味しかったです。

ふぐ料理 梓_20211125_07

雑炊は薄味の優しいテイストでした。

ふぐ料理に関しては専門店だけあって美味しいです。
長らく今のスタイルでやられていると思うので、
外野がとやかく言うことではないのですが、
料理以外は、ミシュランの基準を満たしているとは思えませんでした。
これはお店というよりは、ミシュランに責任あり案件ですね。



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みつき [鳥取] 20211014

先月、自分の誕生日をお祝いして頂いたいつもの飲み友さんが、
先日、誕生日を迎えられて、割と早めにお返しのお祝いディナー。
いくつかお店の候補を挙げた中で、他には目もくれず秒で「みつき」さんに決定。
ウンウン、お気持ちはよく分かります。

みつき_20211014_01

今秋2回目の訪問なので、食材豊かなこの季節に2回伺えるのは、
お祝いする側としても悦ばしい限り。win-winです。

*子持ち鮎の飯蒸し、からすみ、銀杏*

みつき_20211014_02

先付けはたっぷりとお腹に子を蓄えた鮎に
からすみを散りばめた飯蒸しと銀杏。
3者がそれぞれに香ばしくて美味しく、
これがあれば延々とお酒を飲んでいられる最高な前菜。
めちゃくちゃうまい。

*紅ズワイガニの真薯と松茸の椀物*

みつき_20211014_03

お椀はマイルドなお味の紅ズワイガニの真薯に松茸。
鼻孔をくすぐる松茸の芳香に、一切の迷いの無いお出汁が圧巻。

*お造り*

みつき_20211014_04

お造りはクエ。適切に寝かされたクエは素晴らしく美味しく、
お塩、醤油、胡麻油どれと合わせても全てがベストマッチ。

*甘鯛、栗*

みつき_20211014_05

甘鯛の鱗揚げに擦り下ろされた栗。
甘鯛も生前、夢にも思わなかったであろう栗とのジョイントです(笑)。

*根三つ葉、にぎりこ、落花生*

みつき_20211014_06

カリッと揚げられた根三つ葉に、お久しぶりの登場となるにぎりこ。
にぎりこは、非冷凍の生の数の子で、
お節料理などに使われている数の子とは雲泥の差の美味しさ。

*カマス、松茸*

みつき_20211014_07

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千切りにされた松茸をカマスで包み、ふっくらと焼かれた逸品。
いやはや、これは美味し過ぎて、連れ共々笑いが止まりませんでした。
カマスの脂の乗り方も非常にお上品かつ絶妙。
この日のハイライト。「プレート・オブ・ザ・デイ」を授与。

*クエしゃぶ*

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*湯葉と里芋のモクズガニの餡かけ*

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モクズガニの濃厚な出汁が口中に広がることにより、
湯葉と里芋を異次元へと誘ったお皿。
インパクトあるお味で美味しかったです。

*松茸ごはん*

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今シーズン2度目となる松茸ごはん。
何も言うことはございません。

*甘味*

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ドリンクはいつも通りビール→日本酒を頂きました。

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新政のスパークリング「亜麻猫 (アマネコ)」を初めて飲ませて頂きました。
これはもう常備したいお酒ですね。

ということで、誕生日を迎えられた連れにも大いに悦んで頂けました。
それはそうですよね、最初から最後まで美味しいですもの。

料理は当然、大将との会話もいつも楽しくて、
みつきさんで食事をさせて頂くことが生きがいになっております。
蟹のシーズンもきますし、年内、もう一回くらいは行きたいなぁ...。



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一止廬 川口 [鳥取] 20210929

2ヶ月前に「一止廬 川口」さんに初訪問した後、
いつもの飲み友さんと「早くまた行きたいよね」と話をしていたところ、
自分の誕生日のお祝いとして連れて行って頂きました。

一止廬 川口_20210929_01

前回と同じ時間に伺ったのに、辺りはもう真っ暗。季節の移り変わりを感じます。

普段、圧倒的にホスト側が多く、ゲスト側だと
妙にソワソワしてしまいましたが、嬉しい限りです。
通常、夜のコースは8,000円ですが、
何やら値段を上げてくださっていた模様。恐縮です。

*焼き茄子の擂り流し、雲丹*

一止廬 川口_20210929_02

先付けは、雲丹が乗った焼き茄子のすりながし。
雲丹の美味しさはもちろん文句なしで、
焼き茄子の香ばしさと旨味が凝縮されていて、
乾杯のシャンパーニュともバッチリなマリアージュ。

*甘海老、ねばりっこのとろろ*

一止廬 川口_20210929_03

*天然穴子のお造り*

一止廬 川口_20210929_04

お造りは天然穴子。
皮面には炙りが入っていますが、よく考えてみると
鱧みたいなこんな感じで穴子を頂くのは初かもしれません。
お塩でも醤油でも美味しく、それぞれに楽しめました。

一止廬 川口_20210929_05

ワインは、カリフォルニアの「カレラ」白をボトルでオーダー。
しっかりとしたシャルドネの場合、日本料理と合わせるのって
結構エグみが出る事もあり難しいのですが、
こちらは程よく樽香があるものの、日本料理とも相性も良かったです。

*かけ蕎麦出汁の茶碗蒸し*

一止廬 川口_20210929_06

一止廬 川口さんの定番にしてスペシャリテその①。
お蕎麦屋さんの特権とも言える蕎麦出汁の効いた茶碗蒸し。
お味も、コースの流れ的にも落ち着くひと皿。

*からすみ蕎麦*

一止廬 川口_20210929_07

一止廬 川口さんの定番にしてスペシャリテその②。
こちらも毎回コースに組み込まれているからすみ蕎麦。
コレ、本当に美味しくて、しかも夜だけ頂けるお蕎麦で特別感。
お酒と楽しみながら味わいたい逸品です。

*お肉料理*

一止廬 川口_20210929_10

肉料理のタイミングで持ち込みさせて頂いたワインを開けてもらいます。
一止廬 川口_20210929_08

一止廬 川口_20210929_09

* Olivier Bernstein - Gevrey Chambertin 1erCru "Les Champeaux" 2012

開けたいワインがあったので、ゲストながらでしゃばって持ってきました。
官能的なお味で、素晴らしいお肉料理ともバッチリでした。

*天麩羅*

一止廬 川口_20210929_11

一止廬 川口_20210929_12

一止廬 川口_20210929_13

一止廬 川口_20210929_14

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ここから川口さんが力を入れている天麩羅。
海老に、松茸、鮑、甘鯛の鱗揚げ、シャトーブリアンと、
全部好きな食材過ぎて、天に召されました(笑)。
天からも笑い声が響き渡っていたことでしょう。最高。
ちなみに価格を上げてくださったのは、
この辺りのお料理に如実に出ていたと思います。

*すだち蕎麦 (温)*

一止廬 川口_20210929_16

前回は同じすだち蕎麦の冷たいお出汁でしたが、
温かいver.も出せますということで、今回はそちらで。
冷も温も引き分け優勝でした。

*甘味*

一止廬 川口_20210929_17


ということで、最高のディナーで、お腹いっぱい胸いっぱいです。
コース全体もそうですが、やはり特筆すべきはお蕎麦と天麩羅。
特に天麩羅は、鳥取でこんなにレベルの高いものを頂けるのは、本当に貴重だと思います。
お料理とワインと話に夢中で、気がついたら4時間滞在しておりました。(すみません...笑)
また程よい間隔で伺いたいと思います。



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みつき [鳥取] 20210918

前回から約2ヶ月振りに鳥取市の日本料理店「みつき」さんへ。

みつき_20210918_01

予約日の数日前に大将から「国産の松茸が入りますので、
松茸メインのコースでもいいですか?」と連絡があり、「もちろんです!」と即答。

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お店に到着すると、カウンターに立派な松茸がお出迎え。
最高な食事になる予感しかしません。

*松茸の天麩羅*

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まずは松茸の天ぷらから。
口いっぱいに松茸の芳香と旨味が広がります。
序盤はいつもビールなので、究極に贅沢なマッチングです。

*八寸*

みつき_20210918_04

実は、みつきさんでは八寸が登場する機会が少ないのですが、
秋はいろいろな食材があるので、この時期はレアな八寸が頂けます。
鯵の棒鮨をはじめ、全部美味しいですし、
量的にも食べ応えがあり、もうこの時点で最上級の満足度です。

*お造り*

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お造りは、淡路産の鯛に、愛媛・八幡浜産の雲丹の2種。

*生松茸とスッポン満月豆腐の椀物*

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これは絶品!
下にはスッポン出汁の満月豆腐、
その上に細かく切られた生の松茸が贅沢に乗ったお椀。
この美味しさを言葉でするのは無理ではないでしょうか?レベル。

*甘鯛、栗*

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*天然鰻*

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鳥取・東郷池の天然うなぎ。

*焼き松茸*

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焼きもめちゃくちゃ美味しいです。
勿体ないので、手で割きながらちびちび食べるも、
それでも松茸の旨味の破壊力がハンパないです。

*ふろふき小蕪*

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ふろふき大根ならぬ、ふろふき小蕪。
毎回言っていますが、この食材のお味をストレートに味わえる
御食事前のこのコーナーが好きです。
決して派手ではないのですが、料理人さんの凄さを垣間見れる時間。

*松茸ごはん*

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御食事は、もちろん松茸ごはん。
美味しすぎて、余裕で3杯おかわりしてしまった...。

*甘味*

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ドリンクはビールを3杯に、日本酒を4種。
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色々な種類を飲みたいのを知って頂いているので、
女将さんが種類を飲めるように適量で注いでいたら
横から大将が「吉村さん飲んでも酔わないから、
なみなみ注いであげて」と謎のサービスをして頂き、
「いつも退店する頃にはベロ酔いなんだけどなぁ...」と思いつつ
ありがたく量も種類も頂いてしまいました(笑)。

ということで、幸せでしかない最高の食事でした。
また早く伺えるといいなぁと思います。
ごちそうさまでした。



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梅乃井 [鳥取] 20210826

土用の丑の日に鰻を食べ損ない、約一ヶ月遅れでお気に入りの鰻料理屋さんへ。
梅乃井_20210826_01

3名での利用でしたが、離れの大部屋を利用させて頂きました。
お料理は今回も10,000円のコースで、
ワインを赤・白1本ずつボトルでオーダー、
+赤をもう1本持ち込みさせて頂きました。

*先付け*

梅乃井_20210826_02

先付けは蒸しアワビに磯豆腐。
冒頭からアワビはテンション上がりますね。
アクセントで肝ソースを付けながら美味しく頂いていたら
乾杯でオーダーした瓶ビール2本が秒で空になりました(笑)。

*雲丹乗せトウモロコシ、茶豆のお寿司*

梅乃井_20210826_03

最初の御飯モノは、シンプルに食材の味を楽しむことのできるひと皿。
雲丹の美味しさはともかく、薄く揚げられたトウモロコシにお酒が進み、
おつまみとして常備したいお料理でした。

*椀物*

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スッポン出汁に、鰻の白焼きが浮かび上がったお椀。
スッポンって何でこんなに美味しいのでしょうか...。
そして白焼きも文句なしに美味しいです。

*お造り*

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お造りは、キジハタ、白イカ、イサキの3種。
イサキは炭で炙られていて、香ばしく美味しかったです。

*お肉料理*

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肉料理は、鹿肉と、お隣、兵庫県の「田村牛」のイチボ。

ここで持ち込みの赤ワインを開けてもらいます。
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* Lucien Le Moine - Morey Saint Denis 1erCru "Clos des Ormes" 2017
ブルゴーニュのお気に入りのネゴシアンの「モレ・サン・ドニ・プルミエ」。
ブルゴーニュの中では比較的、個性の強いワインですが、お料理とも美味しく頂けました。

*ノドグロ*

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焼物はノドグロ。脂が非常に乗っていて美味しいです。

*イチジク田楽*

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*鱧と和牛の焚き合わせ*

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*鰻丼*

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*甘味*

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今回も素晴らしいお料理、美味しいワイン、
気持ち良いサービスで、今回も大満足でした。
サービスを務める女将さんが、ワイン、日本酒ともに
いろいろと提案してくださるので、
お店から提供されるドリンクも間違いありません。
梅乃井_20210826_15

食事の楽しさが増すので、お酒が飲める方であれば、
ぜひ女将さんにオススメのお酒をうかがってみて下さい。



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食酒ととろ [鳥取] 20210731

鳥取市でお気に入りの小料理屋「食酒 ととろ」さんへ伺いました。
前回はコースでしたが、今回は単品メニューで食べたいものを。

*つきだし (フグ炭焼き)*

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*お造り盛り合わせ*

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*ハモ湯引き*

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*ナス田楽*

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*天ぷら盛り合わせ*

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*生牡蠣 (夏輝)*

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*和牛たたき*

食酒ととろ_20210731_07


この時期、やっぱりハモが食べたくなりますよね。
湯引きの他に、大将におまかせのお造り盛り合わせにも
炙りの入ったハモがあり、そちらも美味しかったです。

今回も美味しい料理を堪能できました。
また伺いたいと思います。



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一止廬 川口 [鳥取] 20210720

2021年4月に鳥取駅前の通りから、少し離れた住宅街へと移転された、
「そば川口」改め「一止廬 川口」さんへ移転後初訪問。

一止廬 川口_20210720_01

住宅街の細い路地に、素晴らしい佇まいで存在感を放つ一軒家で、
内外観ともに気持ち良く食事ができそうな予感です。
シェフの調理が見れるカウンター席の他、
お庭の見れるカウンター席、さらにはテーブル席があり、
今回はディナーでの訪問でしたので、
シェフの調理が見れるカウンター席で食事を楽しみました。
お店に入店して1分で、前の店舗より新店舗の方が好みだと感じました。

ランチは1,000円台からのお蕎麦+巻き寿司セットが主体ですが、
ディナーは予約のみ8,000円のコースとなっています。

*胡麻豆腐、雲丹、オクラ*

一止廬 川口_20210720_02

まずは胡麻豆腐に雲丹が乗った先付け。
弾力のある胡麻豆腐が美味しいですし、
雲丹のおかげで序盤からワインがグイグイ進みます。

一止廬 川口_20210720_16

ワインは、甲州の「くらむぼんスパークリング」という国産の泡でスタート。
比較的安価(店出しの値付けも良心的!)なワインですが、
シェフはソムリエ資格も持っておられるので、安心してワインも頼めます。

*お造り*

一止廬 川口_20210720_03

お造りは初夏が旬となるマコガレイ+肝。
旨味、食感も申し分なく、お塩でも醤油でも美味しいです。

*茶碗蒸し*

一止廬 川口_20210720_04

かけ蕎麦出汁の茶碗蒸し。
お蕎麦屋さんの特権である出汁が丁度良い立ち位置で効いていて美味しいです。

一止廬 川口_20210720_17

白ワインもボトルでオーダー。
こちらも程よい価格帯のプイィ・フュイッセ。
料理によってシャルドネだとエグみが出そうな場合は
先のスパークリングに戻ったり、こっちで試してみたり、
泡・白のボトル2本で無双状態です(笑)。

*からすみ蕎麦*

一止廬 川口_20210720_05

川口さんのスペシャリテのからすみ蕎麦。
前回頂いた時からこのお蕎麦のファンで、
今回も最高に美味しかったです。
これはずっと出し続けてほしいですね。

*鮎の素揚げ*

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一止廬 川口_20210720_07

先程まで元気だった鮎を素揚げで。
「ごめんなさい」という気持ちながら美味しく頂きました。

この後、天ぷらも出るということで、瓶ビールも頂きました。

*天麩羅*

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天ぷらは甘鯛、丸茄子、万葉牛。
移転にあたり、最も力を入れているのが天ぷらとのことで、
天ぷら大好きな私としては嬉しい限りです。
そして素晴らしく美味しいです。
次回はコースの価格を上げて、天ぷらの品数を増やせないか
相談してみようと心に決めました。

*お肉料理*

一止廬 川口_20210720_11

メインの肉料理のタイミングで、持ち込みさせて頂いた赤ワインを。(要・持込料2,000円/本)

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* Alain Hudelot Noellat - Chambolle Musigny 1erCru "Les Charmes" 2018

お店ではなかなか開けるのに躊躇する価格帯のワインを
持ち込みさせていただけるのは、ホントありがたいです。
料理もワインも最高。

*すりながし*

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*巻き寿司*

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*すだち蕎麦*

一止廬 川口_20210720_14

夏にピッタリの徳島県産のすだち蕎麦。
お出汁も、麺そのものも絶品です。

*甘味*

一止廬 川口_20210720_15

ということで、移転されてますますお気に入りのお店になりました。
これを書いている現在、すでに再訪したい気持ちでいっぱいです。
伺った同日にもう1組お客さんがおられて、
次回の予約を取って帰られていましたが、それも納得ですね。

ランチがリーズナブルなので人気ですが、たくさんの方に夜のコースも味わって頂きたいです。
自信を持ってオススメです!



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みつき [鳥取] 20210709

前回から約3ヶ月ぶりにみつきさんへ。
その間、満席で予約が取れなかったりとなかなか
タイミングが合いませんでしたが、やっと伺えました。

*蓮の葉盛り*

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みつき_20210709_02

先付けは、下の器にある鮑、雲丹、キクラゲに
蓮の葉に乗ったジュレを流し込み頂きました。
鮑や雲丹はもちろん抜群に美味しく、
清涼感あるジュレがアクセントとなり、とても美味しいです。

*ワタリガニと茶豆の飯蒸し*

みつき_20210709_03

最初のごはん物はワタリガニと茶豆の飯蒸しに、
くちこ(ばちこ)が添えられ、お酒が進むひと皿。

*とり貝*

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旨味が凝縮されたとり貝をすだちとお塩で頂きます。
美味しすぎて、ひと皿につきビール1杯ずつのペースです。

*マグロ握り*

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ふたつめのごはん物はマグロの握り。
ドリンクをビールから日本酒にシフトしました。
後述しますが、この日は新政オンパレードでした。

*アカハタのお椀*

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いつも楽しみな椀物。
研ぎ澄まされたお出汁がとにかく美味しいです。

*マナガツオ*

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*天然ウナギ*

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滋賀産の天然鰻は2パターンで登場。
白焼きはワサビとお塩で頂きました。
焼いた皮の香ばしさも絶妙。
タレver.も美味しくて、甲乙つけれません。

*賀茂茄子*

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御食事前の、シンプルながら食材の素晴らしさ、
大将の調理の素晴らしさに毎回感動するこの枠。
この枠もいつも楽しみなのです。
今回はゴロッとダイナミックな賀茂茄子を焼いたひと品。
こういう料理って自信と経験がないと絶対に出せないですよね。すごいです。

*御食事*

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「そういえば今日は鮎でてこなかったなぁ...」と思っていたら、
御食事が鮎ごはんでした。3杯おかわりです(笑)。

*甘味*

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ドリンクはビール3杯に日本酒4種類。
うち3種類が新政で、料理もお酒も美味しくて幸せでした。
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みつき_20210709_18

行けなかった期間がいつもより空いたことで、
みつきさんで食事できることのよろこびがひとしおでした。
ごちそうさまでした。また伺います!



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和食みた [鳥取] 20210610

約1年振りに鳥取市の日本料理店「和食みた」さんに伺いました。

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コースは4,800円と7,500円の2種類で、
アラカルトでの注文も出来るのは、このテのお店では珍しいと思いますが、
その辺りも鳥取という土地に寄り添った良心を感じます。
今回は7,500円のコースでお願いしました。

*前菜盛り*

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*あん肝茶碗蒸し*

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お出汁がすこぶる美味しい茶碗蒸し。

*お造り*

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お造りは5種類。
サザエ、シマアジ、マグロ、白イカ、イサキ。
イサキは炙りが入っていて、香ばしくて美味しかったです。
マグロは口の中で溶けていきながら、品格のあるお味を放ち、絶品でした。
おかわりしたいくらいにお造りは素晴らしかったです。
(4,800円のコースの場合は4種類の様です。)

*鱧しゃぶ*

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こちらも出汁の効いた鱧しゃぶ。
この日のハイライトでした。

*お鮨*

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お鮨は、鉄火巻、雲丹のせイカの握り、玉子。

*和牛炭火焼き*

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*牡蠣*

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この時期から出回り始める、鳥取県産の天然岩牡蠣「夏輝 (なつき)」。
牡蠣は取り立てて好きという事でもないのですが、これは別。
ミルキーで鮮度抜群です。

*麺*

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*燻製盛り*

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*甘味*

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ドリンクはビールを3杯に、日本酒は「而今」(1合2,000円)を1.5合頂きました。
上記を飲んでドリンクは5,000円に収まっているのも◎
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平日の夜の鳥取市、繁華街に人通りはほとんどないものの、この日もほぼ満席状態。
コロナ禍においても良いお店には人が集まってくるのだと改めて感じました。



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