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Fée des Neiges [鳥取] 20200718

鳥取市の結婚式場、ラ・メゾン・ド・ブランシュ内にある
フレンチ・レストラン、「フェ・デ・ネージュ」さんにディナーで伺いました。
敷地内は緑豊か、レストランは白を基調としたナチュラルな内観となっています。

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ディナーコースは3,000円、5,000円、7,000円、10,000円の4種類で、
今回は7,000円でお願いしました。

ドリンクはワイン・ペアリング、ノンアルコール・ペアリングなど充実。
ワイン・ペアリングは3種、5種ハーフ、5種がありますが、
今回はシャンパーニュと赤をグラスで、中盤は白をボトルで通しました。
ワインリストを拝見したところ、ワインの値付けはかなり良心的です。

シャンパーニュで乾杯!
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*生ハムと米せんべい、桃のスープ*

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アミューズは2種類。
生ハムと米せんべいのマッチング、
さらにシャンパーニュとのマリアージュも絶妙な小品です。
アミューズの時点でこの後の料理の美味しさを確証して頂きました(笑)。

*岩牡蠣のパイ包み*

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前菜は岩牡蠣を春巻き風にパイ包みされたお皿。
これも美味しいですねぇ。

ここからシャルドネをボトルで頂きました。
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米粉の蒸しパン。
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*白イカのサラダ仕立て*

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白イカを主役に、マイクロきゅうり等で彩ったサラダ。
黒いチップスはイカスミで作られており、
見た目もお味も良いアクセントになっていました。

*フォアグラ*

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ここでシェフのご提案で、琥珀色に熟成したサンセールをグラスで頂きました。
熟成感がフォアグラにバッチリ合っていて、
変化球なワインではありますが、
マリアージュの醍醐味を楽しめました。

*アコウのポワレ*

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高級魚のアコウ(キジハタ)のポワレ。
これはストレートにシャルドネとベスト・マッチング。
ムースが見た目に反してしっかりと味がついていて、食を呼びます。

*鳥取和牛フィレ*

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チーズはよく飲む我々を見かねて(?笑)か、
シェフがサービスで出してくれました。
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*デセール*

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ということで、素晴らしい料理と
楽しいマリアージュを満喫できました。

特に鳥取市はフレンチ・ビストロ的なお店はあれど
こういったフレンチ・レストランのお店はほとんどなく、
さらにはクオリティーも申し分ないため、
このジャンルではフェデネージュさんの独壇場ですね。

季節ごとに伺いたい素晴らしいお店です。
ごちそうさまでした。



関連ランキング:フレンチ | 鳥取駅湖山駅

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ギュール・ルモンテ [神戸・元町] 20200223

1年ちょっと振りにコルクのマスターと現地集合で行く
ギュールの会2020に参加させて頂きました。
おかげさまで、ほぼ年1ペースで来ることが出来ています。

予算、内容、そして集合時間を知らされず
とりあえず17時ごろから安田さんと元町周辺でちょい飲みして、
お呼びがかかったらいつでも行けるスタイルで待機。
ギュールさんの近くのオーストリア料理屋さんに
夕方ハッピーアワー的なサービスがあったので丁度良かったです。

18時になり、そろそろっぽかったので、お店の前に行くと
マスターも時を同じくして登場(笑)。
こんなふらっと集まる感じの会食ではないハズです(笑)。

メンバーも揃って食事スタート。

*アミューズ*

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*地ビール・白インゲン豆*

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*鰆・ミカン*

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*鱈の白子・カリフラワー*

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*鱈・ブランダード*

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*マハタ・サフラン*

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*蝦夷鹿・カカオ*

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*小さなデザート*

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*本日のデザート*

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*ミニャルディーズ*

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写真にないですが、ペアリングでワインを頂きました。

今回も丁寧なお料理の中に、
しっかりと驚きも詰まっていて
大変たのしく食事が出来ました。

また一年後来れるといいな、と思います。



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Imparfait (アンパルフェ) [大阪・靱本町] 20191004

試飲会の翌日は営業くらいしか予定を入れていなかったので、
ランチに重きを置いて、時間を取って食事できる且つ、
前夜が日本料理だったので、それ以外で探して
こちらのお店を予約しておりました。

大阪・靱本町のフレンチ、Imparfait (アンパルフェ)さん。
決め手はカウンター席があること、でした(笑)。
フレンチで、特にホテルに入っているお店とか
キャパがある程度大きいお店はテーブル席のみで、
行きたいなぁと思っても、ひとりで行きづらかったりするので、
カウンター席があると大変助かります。
...というか、こちらのお店、カウンター8席のみとなっております。
こぢんまりと、居心地の良いお店です。
若いシェフと女性スタッフの方もとても気さくで、秒で馴染めます。

ちなみに一休.com レストランで予約したのですが、
8品7,480円(料理5,500円+ドリンク1,980円)のコースが、
タイムセールで4,300円という超お得メニュー。
この後の写真を見て頂ければわかりますが、
コスパが非常に高く、もっと払いますよ!という気になります。
(その分をドリンク、ペアリングにして還元させて頂きました。
ただ飲みたいだけという解釈の仕方もあります...(笑)。)

* アミューズ - 始まり。。。 *

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器の中に配置された藁をバーナーで焼き、
しっかりと香りを閉じ込め、グジェールに風味を移す。
冒頭から楽しいです。

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前菜にいく前にかわいいコロッケ出てきました。

* 前菜 *

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ホタテの上にカリフラワーを乗せたひと品。
ヨーグルトやオイルとのマッチングも絶妙で美味しいです。

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ドリンクは前述の通りペアリング。
泡→白からスタート。大阪ワイン「さちこ」。

* 前菜 *

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前菜2皿目は新秋刀魚。
姿が見えませんが、秋刀魚が下に潜んでいます。
和食の様なフレンチ。美味しい。
ちなみに食材、ワイン、器、すべてが国産のみ使用されているそうです。

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ここで日本酒登場。まぁ、最高ですよね。

* スープ *

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スープを入れる前の写真を撮り損ねておりますが、
すり鉢にナッツを自分でゴリゴリ粗めに潰していき、
そこにスープを入れてもらうスタイル。
お店によりますが、こういう実践型エンターテインメントって良いですよね。

さらに驚きが、ここで1/3程度残した日本酒に、
ロゼワインを注ぎたしブレンド。
ロゼSAKEが完成しました。

* ポアソン *

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お魚のメインは、秋しゃけ。
ごぼう、しいたけ、ベーコンなどの風味に、
蓮根チップスもいい感じ◎
合わせたワインはピノノワール!これがバッチリ!

* ヴィアンド *

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お肉のメインは、四万十ポーク。
マイルドなテイストで、量はしっかり。
ワインは宮崎県のテンプラニーリョ。
日本でテンプラニーリョ作っているワイナリーあるんですね!
っていう驚きと、クオリティーも良かった驚きがありました、ハイ。

* 〆 *

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* ソルベ *

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* デザート *

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* 出雲の煎茶と茶菓子 *

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という、これで4,300円は、シェフが神様としか思えません。

男性ひとりでランチにこのテのお店に来る時点で
食べ歩き好きと読まれ、いろいろその類いのお話しもして頂けました。
「料理人にはならないんですか?」と言われましたが、
そんな恐れ多くてなれませんし、食べる側が気が楽で良いです。

メニューは月イチで替えておられるそうです。
夜はこれに前菜プラス1品、
メインのお肉が高知県のあか牛になるとのこと。
また機会があれば行きたいです。
シェフの人柄の滲み出た、ホントいいお店!オススメです。



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THE BLUE [大阪・天満橋] 20191003

前回の記事の試飲会の日、コルクのマスターと
「お昼なに食べましょう?」という話になり、
天満橋付近でお店検索したところ、
マスターが「こんな店ありますけど...」って見せられたのが
ぼくも同時に検索していた、フレンチのお店、THE BLUEさんでした。
ので、満場一致で即決し、電話すると、
席が空いているとのことで案内して頂けました。
当日飛び込みで行けるの助かるな〜。(店側からしたら迷惑でしょうが...(笑))

「シェフお任せのフルコース」

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おそらくオーナーがサービスとキッチン、+若いシェフで
ランチはまわしているぽかったです。

ドリンクはワイン・ペアリングで、卒なく美味しかったです。
数ある大阪のお店の中で、天満橋まで行ってこのお店に行くかと
言われれば、正直「?」ですが、近場で用事がある時は良いですね。

とはいえ、料理も美味しかったし、ランチはコスパも良いし、
居心地の良いお店でした。



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誕生日をお祝いしてもらった🎂✨KEISUKE MATSUSHIMA [東京・神宮前]

1週間ほど前に今年も無事に誕生日を迎えました。
いつもブログを見て頂いているみなさま、ありがとうございます。
基本そんなに見られていないだろうな...と思って書いてますが、
時々、お会いした方に「ブログ見てますよ!」と言われたりすることもあるので、
今後も細々と続けていこうと思っております。
引き続きよろしくお願い致します。

さて、そんな誕生日当日と翌日に、
ありがたいことにお祝いをして頂きました。
当日は鉄板焼きのお店で、お肉とピノノワールの
美味しいディナーでとても良かったです。
今回の記事は翌日のフレンチ編。

連れて来て頂いたのは...
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原宿・神宮前のKEISUKE MATSUSHIMAさん。
明治通りから少し入っただけなのに、
緑々しい杜が目の前に広がる清閑なスポットで
静かに食事へのテンションが上がります。

【Menu dégustation “Collection”】

*アミューズ*

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*味覚の確認*

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楽しい食事の幕開けに相応しく興味深いアミューズ。
トマトに振りかけられた薬味と共に
5パターンの味覚をチェックさせられます(笑)。
スプーンの下とシートの裏面で答え合わせが出来ます。

*ガスパチョ*

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*マグロのタルタル キャビア*

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フレンチや、料理もしっかりとしているワインバーにある
タルタルがすごく好きです。
タルタルでハズれたことがありません。
キャビアも乗って、贅沢なひと皿。

*フォアグラのポワレ インゲン トリュフビネグレット サマートリュフ*

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良質食材が続きます。
ひとつ前のタルタルくらいからシャルドネを頂きましたが、
フォアグラともバッチリで美味しかったです。

*特製ブイヤベース フヌイユのピューレ ジャガイモ*

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濃厚なブイヤベースのお魚料理も大変美味しかったです。

*シストロン産仔羊のロースト サリエット風味 インゲン豆とセップ茸の煮込み サバイヨン ニンニク風味のジュ*

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*KEISUKE MATSUSHIMAスペシャリテ 牛フィレ肉のミルフィーユ仕立て わさび風味*

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メインの肉料理は上記の2点から選べ、連れと1点ずつ頼んでシェアしました。
スペシャリテの牛フィレはわさびの風味が絶妙で品格のある味わい。
メインを飾るに相応しいお皿でした。

*ハチミツのババロア ハチミツジュレとクーリ アプリコットソルベ*

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予約してもらった際に「「よっしー」か「よっしぃ」かどっちですか?」と聞かれたらしいです(笑)。

というわけで、すべて美味しかったです。
今までハイクラスのレストランでお祝いしてもらう機会も
ほとんどなかったので、とても嬉しく、楽しいひと時が過ごせました。
ごちそうさまでした!



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Liaison [大阪・新福島] 20190805

大阪2日目。
7月が日本料理店に行くことが多く、
最近フレンチ行きたい欲が高まっていたからって
前夜のアニエルドールに続き、翌日のランチもフレンチにしてしまいました(笑)。
新福島駅の近くにあるLiaison (リエゾン)さんへ。

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白のエントランスを潜り抜けると、
端正なオープンキッチン、その奥にテーブル席が広がります。
居心地の良さは内装だけではなく、
物腰柔らかで気さくなサービススタッフによる雰囲気作りも秀逸です。

公式HPには6,000円のランチコースのみとなっていますが、
一休.comレストランより上のランクのコースを予約しました。
「出汁」をテーマにしたフレンチに心が躍ります。

* シェフの思い出 *

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* ピペラード *

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* 夏の集い (瓜、つるむらさき、モロヘイヤ、茗荷、紫蘇 etc...) *

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* オマール ジロール *

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* フォアグラ きいろ *

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* 甘鯛の鱗焼き スープ・ド・ポワゾン *

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ドリンクはペアリングで、魚のメインには日本酒を合わせてこられました。

* 和牛 *

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肉のメインにはイスラエルのカベルネ100%。

* シャインマスカット *

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* 無花果と胡麻 *

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パンのバターも4種類(無塩、ストロベリー、レモン、ジンジャー)あり、楽しめました。
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料理の写真からも見て取れるように、
ポップなアート感覚で視覚でも楽しませてくれます。
お店自体も一定の高級感はありつつ、
程よく和やかで、絶妙な空気感が良かったです。

おもてなしの真髄が料理からもサービスからも滲み出ていて
とても良いお店でした。



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アニエルドール (agnel d'or) [大阪・阿波座] 20190804

8月のはじめに2日ほど大阪へ行っておりました。
お昼前に大阪へ到着し、ルクア内のウルフギャングにてランチ。
満腹&3杯ほどワインを飲んで、その後ホテルに
チェックインしたのですが、まさかの爆睡。
19時にディナーの予約をしていたのに、
起きたら19:15(笑)!!
レストランへ電話して、急いで準備してタクシーで駆けつけました(笑)。
なんでこんな事になるのでしょうか...?

ということで、そんなドタバタ劇で到着したのが
阿波座にあるフレンチ、アニエルドールさん。
かねてより気になっていたお店で、念願の訪問。

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アニエルドール 20190804_02

エントランス、内観もスタイリッシュ。

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1時間遅れでディナースタート。

*鮎 うり*

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*烏賊 オクラ じゅんさい*

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*鱚 フォアグラ 茄子 フヌイユ*

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*倭寇サバ ブーダンノワール マコモダケ*

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*鱧 リドヴォ トリュフ 蕪*

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*海老 唐辛子 キヌア*

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*鮮魚 アワビ 海藻 豆*

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*鳩 椎茸 いぶりがっこ*

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*ぶどう 大葉 ペドロヒメネス*

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*和梨 米*

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*茶菓子*

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ドリンクはペアリングで頂きました。
料理・ワイン共にクオリティーが高かったです。
今回はディナーでしたが、
かなりコスパの良さそうなランチでも行ってみたいです。



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Bistro Du Coeur [鳥取・倉吉] 20190509

先週、倉吉市にあるビストロ・ドゥ・クールさんにて
マネージャーと今年初飲みをしてきました。
年末にみつきさんで「早々に新年会しような!」と約束して
早5ヶ月経っておりました💦

夕方、鳥取に出張で来ていたであろうサラリーマンに紛れ、
スーパーまつかぜに乗って倉吉へ。
特急だと30分で着くの、良いですね。
そして自由席だと特急券の料金も破格。これは良いです。

ちなみに鳥取駅のバルみたいな店で0次会、まつかぜの車内で0.5次会を
目論んでいたのですが、鳥取駅に着いたのがギリギリで0次会は出来ず、
まつかぜは2席並びで空いている箇所がなく、
マネージャーと離れ離れになってしまったため0.5次会も断念(笑)。
「ま、この後美味しいお酒飲むからいいも〜ん」と言い聞かせ倉吉着。

ビストロ・ドゥ・クールさんに伺うのは1年数ヶ月ぶり2回目。
なかなか伺えなかったので、今回機会が出来て良かったです。

泡でスタートし、前菜1品目は牡蠣。
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2品目は烏賊と海老のしんじょの上に桜海老が乗った、そら豆のポタージュ。
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ここでシャルドネを2タイプ用意してもらい、
それプラスお店側からの提案で別の白も。

3品目は鱒だったでしょうか?(すでに酔ってて記憶が...。笑)
上に乗ってるブラックペッパー的なのと、
アメリカのシャルドネの樽香が絶妙にマッチして良かったです。
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4品目の鶏のパテが出てきたところで...
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満を持して持ち込みさせて頂いた
ミシェル・グロのクロ・デ・レア登場!
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『Dom. Michel Gros Vosne Romanée 1er Cru Clos des Réas Monopole 2013』
凝縮感がありながら、非常にしなやかでお上品。
料理との相乗効果で、この後さらに美味しく頂けました。

お魚は鰹。
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白でも赤でも合うので、テーブルに並んでいたワインで
色々とマリアージュを楽しみました。

お肉のメインはサーロイン。
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メインってたどり着くまでに満腹だったり、酔いがまわっていたりと、
印象に残らない時もあるのですが(...贅沢な。笑)、
このサーロインはめちゃくちゃ美味しくて、
はっきりと思い出せます。...美味しかった。

お店の方にミシェル・グロをお裾分けしたところ、
お店側からサービスでピノ頂いてしまいました。
こちらもとても美味しかったです。
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という感じで、4時間くらいかけ料理とワインを堪能しました。
また機会を作って行きたいと思います。
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