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Ristorante CIELO [岡山・津山] 20200604

岡山県津山市のイタリアン「リストランテ・シエロ」さんにランチで伺いました。
スマホの写真フォルダを見返したところ、3年振りの訪問。
ちなみに2020年5月に今般のコロナ騒動により
一時休業されていたようですが、
6月よりランチ、ディナー共に再開されたようです。

リストランテ シエロ_20200604_01

坂東シェフは大阪のイタリア料理店「ポンテベッキオ」さん等で
働かれた後、2005年に独立。
2011年に現在の場所に移転されたそうです。

ランチは、Aコース(1,650円)とBコース(2,640円)、
予約のみのデグスタツィオーネ(5,500円)の3種類。
今回はBコースにてお願いしました。

パスタ、メイン料理共にプリフィックスで、
それぞれ日替わりの2〜3種類の中から選ぶことが出来ます。
BコースとAコースの違いは、
メインが「あり/なし」、のようです。

リストランテ シエロ_20200604_02

暑かったので泡でいきたいところですが、
車での訪問だったので、シチリアのオレンジソーダで
喉を潤した後、ノンアルコールビールをオーダー。

*前菜*

リストランテ シエロ_20200604_03

アンティパストはサラダや生ハムなど。
この後も美味しい料理を提供して頂ける確信が持てます。

*栗豚とレンズ豆、アスパラガスのクリームソース・パスタ*

リストランテ シエロ_20200604_04

リストランテ シエロ_20200604_05

パスタはクリームソースをチョイス。
具材もさることながら、ソースが秀逸です。

*的鯛のムニエル*

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リストランテ シエロ_20200604_07

メインはお魚料理を。
バルサミコの効いた付け合せのお野菜も◎

*ティラミスと低殺菌牛乳のアイス*

リストランテ シエロ_20200604_08

料理は、値段以上の満足度は確実ですね。
皿出しのタイミングも抜群でした。

サービスの女性の方も、上品かつ
丁度良い距離感でとても好印象でした。

リストランテ シエロ_20200604_09

窓の外には小麦畑が目の前に広がり
テーブル席から見渡せる風景も
気持ちの良い食事に一役買っていますね。

今回はアルコールが飲めなかったものの、
ノンアルドリンクもひと筋縄ではいかない内容で◎
次回はぜひ料理合わせてワインも頂きたいところ。
ワインリストも見てみたいですね。
(ただし、車での訪問を余儀なくされる立地...。)

何とか都合をつけて、ディナーでの再訪を早々にしたいです!



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KAEN [鳥取] 20200523

鳥取大丸5Fに2020年4月にオープンした
薪火料理のレストラン「KAEN」さんにディナーで伺いました。

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ディナーは7,700円と11,000円のコースのみとなり、
今回は11,000円でお願いしました。
どちらのコースも皿数は同じで、食材が変わるそうです。
ちなみにランチは2,000円未満の価格帯でリーズナブル。

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*ホタルイカのスモーク 新じゃがと空豆 トマト味噌 卵黄のカラスミ*

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アミューズに合わせて、山形・タケダワイナリーの「Sans Soufre 2019」(スパークリング)をグラスで。

*国産小麦と天然地産酵母 素焼きピザ*

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前菜のピザはシンプルながら、薪火とチーズの香ばしさが◎

*桜鯛の薄造りと鱗揚げ 菜の花、うるい、セリ、ハッサク、ビーツ*

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春の食材を桜鯛の薄造りで巻き、特製柚子ソースにからめて頂くひと皿。
桜鯛はスダチ果汁と岩塩のソミュール液に漬けていたそうです。
サクサクな鱗揚げが食感のアクセントになって良かったです。

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ここから岡山のドメーヌ・テッタのシャルドネをボトルで。
良心的なワインの値付けも好印象です。

*吊るし蜜叉焼 いろいろな白ネギと酒粕のソース*

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豚肩のブロックをニンニクやハチミツなどでつくった
特製ダレに漬け込み、特製の暖炉に吊るしじっくりと
長時間焼き上げられたチャーシュー。
添えられているのは、揚げた白ネギ、窯で焼いた白ネギ、生の白ネギの3種類。
下に敷かれた酒粕とカツオ出汁のソースが絶品で、
チャーシューと合わせると、ラーメンを想起させるテイストで
日本人なら絶対に好きであろう、思わずニッコリしてしまうお皿でした。

*いちご*

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お口直しのいちご。

*薪焼きの魚 古代米のリゾット風ソース*

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*窯焼きの野菜*

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*薪焼きの肉 玉ねぎのロースト*

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お肉のタイミングで赤ワイン(メルロー)をグラスで頂きました。

*PIZZA (椎茸、長芋)*

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メインのピザは、椎茸、白ネギ、長芋、れんこん、春菊、ブロッコリーの
中から2種類の具材をチョイスするシステム。

*大山ミルクと天美卵のアイスクリームの燻製*


ドメーヌ・テッタのデザートワインをグラスで。
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料理はどれも美味しく、独創性もあって楽しめました。
このクオリティーなら7,700円のコースでも充分に期待できそうです。

ワインの種類も多くはないですが、
価格帯、品種など、ピンポイントで
鳥取のニーズに合わせた感じで、悪くないと思います。

現在、ディナーは組数を抑えての営業をされているようで
他のお客さんとのスペースがしっかりと取られていました。

スタッフの方のサービスも丁度良く、
我々の退店が最後だったこともあってか
店外のエレベーターまでお見送りして頂きました。

メニューも変わっていくとのことですので、
また機会があれば伺ってみたいと思います。

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FARO trattoria [鳥取] 20200502

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情勢的にとても大変な中、先月オープンしたイタリアン
FARO trattoria」さんにワイン友達の安田さんと伺いました。

山内シェフはエミリア・ロマーニャ地方で修行され、
鳥取市のフェデネージュさんを経て、独立。

現在はmax2組で、コースのみの予約を承っておられるそうですが、
状況が落ち着いたらカウンター席も開放して
アラカルトメニューでも対応される予定とのことです。
(シェフ的にはコースよりもアラカルト推しの店にしていきたいそうです。)

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コースは3,500円、5,000円とリーズナブル。
今回は8,000円に値段を上げてお願いしました。
ドリンクはペアリング5種(4,200円)にしました。(3種もあり。)

1杯目の泡はアスティ。
正直アスティが出てきた時は
「… (ペアリングじゃなくボトルで通した方が良かったかな)」と
安田さんと無言で顔を見合わせてしまいましたが、
のちに内容も良くなって持ち直していきます(笑)。
個人的には1杯目はドライな泡でキリっといきたかったです。

*もさえびと苺*

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アンティパストは猛者エビと苺の小品。
甘味のある猛者エビと甘い苺のハーモニー。

*生ハムとニョッコフリット*

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エミリア・ロマーニャ州の熟成生ハムと、
ニョッコフリット(=エミリア地方の揚げパン)。
トラットリアらしい、シンプルながら美味しいひと皿。

*赤貝のジェノベーゼ・サラダ*

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イタリアの潮風を感じるサラダ。
コリッとした貝に絶妙なバジルソースが◎

*ホタルイカと春キャベツのペペロンチーノ*

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ぱっと見、パスタの色が我々の知っている
ペペロンチーノのそれとは違いますが、
ホタルイカの出汁も絡めていて、赤みがかっているそうです。
もちろん味はペペロンチーノで、
より濃厚で美味しいパスタでした。

*リゾットビアンコ*

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リゾットはパルミジャーノ・レッジャーノと鶏出汁が
効いていて、ペアリングの白ワインともバッチリ。

*キジハタのムニエル*

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*鳥取和牛オレイン55*

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メインのお肉でペアリングされた
ヴィルジリオ・サンドニ(Virgilio Sandoni)という生産者の
カベルネ・ソーヴィニヨンが、フランスやアメリカの
カベルネともタイプの違う美味しさで、新たな発見。

*フォアグラのテリーヌ*

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*デザート*

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ということで、とても良いイタリアンの新店が出来て嬉しいです。
料理はとても美味しいです。
サービスは、シェフ直々にして頂きた時の説得力と、
他のスタッフさんとの差がありますね。仕方ないですが...。

また季節を変えてコースで再訪か、
アラカルトでの提供も始まったらふらっと立ち寄りたいです。



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ALTER EGO (アルテレーゴ) 祝・ミシュラン1つ星獲得!

鳥取が世界に誇るシェフ、徳吉洋二さんが今年2月に
東京・神保町にオープンされた、Alter Ego (アルテレーゴ)が
先日発表された『ミシュランガイド東京2020』で見事1つ星を獲得されました。

ミシュランガイド2020東京 ALTER EGO

↑コメントを述べる平山シェフ。
(コチラに平山シェフ、徳吉さんのコメントも掲載されています。)

ぼくは6月に東京に行った際に、開店祝いを持って伺いましたが、
今度は星獲得祝いを持って再訪しなければなりません(笑)。
しかしオープンして9ヶ月というはやさで星の獲得は
流石という他にありませんね。
今後も進化する料理、サービスと共に
アルテレーゴの発展をお祈りしております。


ちなみに先日、わが町で徳吉さんをゲストに今年も開催された
『DINING OUT TOTTORI–YAZU REVIVAL』には都合がつかず
参加することが出来ませんでした。
あまりSNSで見かけませんでしたが、
今年はどんな感じだったのでしょうか...?

話が逸れましたが、今年のミシュランガイドは
「すきやばし 次郎 本店」と「鮨 さいとう」が
一般予約ができなくなったとして掲載対象外が表立った話題ですが、
ずっと行きたいと思いつつまだ行くことが出来ていない
「かどわき」さんが3つ星に昇格、
「アサヒナガストロノーム」さんが1つ星で初掲載が個人的には拍手喝采でした。

また東京に行く機会があれば行きたいお店を
ひとつずつ制覇していけたらと思います。
まずはアルテレーゴさんへの再訪からですね!
改めておめでとうございます!



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Alter Ego [東京・神保町] 20190614

このブログでも何度か取り上げている徳吉洋二シェフが
2月に東京・神保町にオープンされた
Alter Ego (アルテレーゴ)へ遂に行くことが出来ました。

先週末に東京へ行くことは割と早い段階で決まっていて、
いずれにしてもAlter Egoさんへは伺おうと思っておりましたが、
2ヶ月ほど前にインスタグラムを見ていたところ、
この日まで帰国中の徳吉さんがお店に立たれるとのことで即予約しました。

Alter Ego 20190614_01

Alter Ego 20190614_02

外観、エントランスも素敵ですね。

入店すると、2回転目の準備中で、さっそく徳吉さんと再会。
お店のオープンから数ヶ月経っていますが
開店祝いも無事渡すことが出来ました。
2階のウェイティング・ルームで数分待ったところで
スタッフさんにお呼び頂き、20:30一斉スタート。

この日のメニューはこちら。
Alter Ego 20190614_03

テーマは「Equilibrio」=バランス。

アルテレーゴの特徴のひとつ、スープペアリングと、
ミネラルウォーター、コーヒー、サービス料込みで
このクラスのレストランでこの価格は良心的な気がします。

まずはシャンパーニュ。
Alter Ego 20190614_04

*Pizza Delivery*

Alter Ego 20190614_05

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1品目はピザの箱に入れられてカウンター越しからデリバリーされる
米粉とポレンタの生地に、チーズ、トマトソースにハム(?)など具材、
さらにはエディブルフラワーで彩られたアミューズ。
序盤からワクワクが止まりません。

*鰹 生ハム (ケッパー 台湾胡椒)*

Alter Ego 20190614_07

2品目からは括弧内のスープペアリングが付きます。
続いてもAlter Egoの看板料理のひとつ、
鰹のヅケと生ハムのまさかの絶品組み合わせ!
ホント、口に入れるまで想像がつかなかったのですが、
併せて食べるとちゃんとマリアージュするから不思議です。
どうやってこんな組み合わせ思いつくのでしょうか?
そしてスープとの相性も当然素晴らしく良いです。

2品目から持ち込みさせて頂いたワインを。
Alter Ego 20190614_08

『Miani Chardonnay 2017』

イタリアのカルト・ワインとして有名なミアーニのシャルドネ。
過去にリリースされた物は一瞬で完売する生産量の少なさと需要過多のハンパなさ。
Alter Egoさんに持ち込みするならイタリア・ワインで
大好きなシャルドネを!と思っていたので、
運良く購入できて良かったです。
2017年と若いながらもしっかりとしていて
且つ複雑さもあり、この後の料理ともバッチリでした。

Alter Ego 20190614_09

3品目に行く前に別のタイプの生ハムを頂きました。うま。

*夏野菜 アオリイカ (イカ アニス)*

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アオリイカのサラダに、スープも濃厚なイカで当然のマッチ◎

*Gyotaku (サオール)*

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魚料理は、こちらも徳吉さんの代表料理『Gyotaku』!
アタマの部分はイカスミを塗ったスタンプを直接お皿に。
鰯をベースに、猛者エビも閉じ込められていて
味付けはイタリアンを確かに感じ、
和とイタリアンの融合という逸品。もはや芸術。

パスタ料理の前にこれから使う茄子が登場。
調理的に見せれる時は目の前でショーの様に料理が始まります。
Alter Ego 20190614_12

*トマト水 雲丹 賀茂茄子 (ズッキーニ オリーヴ)*

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トマト水でアルデンテに茹でられたパスタに、
先程の茄子と雲丹が贅沢に乗っています。
美味しいですねぇ。

*ホロホロ鳥 ペヴェラーダ (じゃが芋 ローズマリー)*

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続いてはメインの肉料理。
ホロホロ鳥の描いてあるお皿にホロホロ鳥。
ブルゴーニュのガメイをグラスで頂いて、
料理とも非常に調和が取れていて美味しかったです。
ちなみにお皿のイラストはイタリアの方が描いているそうです。

元のお姿はこちら...。


*卵かけご飯 鰻 (焼きトウモロコシ)*

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料理ラストはリゾット風の卵かけご飯。
上には鰻、塩漬けした牛肉のスライス、
パルメザンチーズ、オリーブオイル。
新潟県産のお米「新之助」のアルデンテ具合も抜群。

*ボネ よもぎ (カカオヴィネガー ミント)*

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*Cannolo Siciliano*

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デザート2品も美味しかったです。
カンノーロもインスタ等で見ていてぜひ食べたかったので、
ちゃんと登場してよかったです。

コーヒーはTOTTORI COFFEE ROASTERさんの
Alter Ego用にブレンドされた、その名も「Equilibrio」。
とても美味しく締めてくれました。

徳吉さんとも鳥取の話題を中心に色々とお話できて楽しかったです!

ということで、念願のAlter Egoさんに大満足。
昨年、鳥取のAL MAREで頂いた料理とはまた違った内容で
今回も大変美味しく、楽しめました。
ミラノのRistorante TOKUYOSHIもいつの日か!



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Yoji Tokuyoshi special dinner 20180811 @AL MARE

6月のAL MARE 1周年に続き、
8/11に、イタリア・ミラノのミシュラン一ツ星レストラン、
"Ristorante TOKUYOSHI"のオーナーシェフ、徳吉洋二さんの
スペシャル・ディナー夏ver.が開催されたので、
今回もcafe SOURCEオーナー、大樹さんにお願いして
予約を取ってもらい、行ってまいりました。

今回のお供は友人の白間くん。
前回より気持ち早く予約を取ったので、
まだ日が暮れておらず、海もバッチリ見える時間からスタート。
鳥取に居ながらしてこんな貴重な機会があることに感謝ですね~。

【il Menù】

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*ホワイトモノトーン*

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*ズッキーニと魚*

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*イワシのブルスケッタ*

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*Insalata al mare*

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*Pasta genovese*

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*すいかと牛*

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*猪、鹿、醤*

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*カンパリ、りんご、なし*

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*自家製リコッタチーズとこわれたカンノーロ*

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夏の食材を使ったコースで、今回も五感をフルに使って楽しめました✨
次回は徳吉さんのおすすめイタリア・ワインとペアリングして頂きたいです!
もしくは持ち込み交渉してみようかな...(笑)?

ごちそうさまでした。

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AL MARE 1周年 Yoji Tokuyoshi ディナー 20180612

鳥取・岩美にあるイタリアン、AL MAREが1周年を迎え、
6/12に、なんとイタリア・ミラノのミシュラン一ツ星レストラン、
"Ristorante TOKUYOSHI"のオーナーシェフ、徳吉洋二さんによる
一夜限りのスペシャル・ディナーが振る舞われました。

が、しかーし、この素晴らしい会を知ったのが数日前で、
何とか行きたいというか、行くしかない一心で(笑)、
仕事を調整し、既に満席だったところ、
cafe SOURCEオーナーの大樹さんにお願いして、
多分、本来1部構成だったのを、2部構成に時間を調整してもらい
無事行けることになりました!
徳吉さん、大樹さん、アル・マーレさん、
ご面倒をおかけしました。ありがとうございます。

料理はRistorante TOKUYOSHIでいうところの"OMAKASE"コースでしたが、
価格もご自身のレストランの料金よりもやさしい設定で、
しかもミラノまで行って食べることを考えたら、かなりのお得感ですね。

イタリアでの食材調達同様、アル・マーレでは鳥取・岩美にある
素晴らしい食材探しからスタートされたようで、
徳吉さんのインスタグラムが更新される度に、
ブレない仕事ぶりにただただ感動。

その選りすぐりの食材は、テロワールを感じさせながらも、
イタリアで培われた素晴らしい技術とアプローチで
唯一無二の料理へと変わり、ひと皿ごとに感嘆しました。
↓ご覧あれ。

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ちなみに徳吉さんのことは、何年か前に大樹さんから話を聞いて、
ファンというか、即憧れの人になっていたので、
ぼくにとっては夢のような時間でした。

観て、食べて、感じる、素晴らしい料理と
それを創るシェフ/料理人と出会う度に、
その仕事ぶりに、こちらも襟を正す気持ちになります。

次回はミラノでいただきたいですね。
ごちそうさまでした!

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