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Kyo gastronomy KOZO [京都・丸太町] 20200222

京都の紫明会館であった蒼山幸子さんのライブの後、
わざわざ鳥取から来てくれていた友人の安田さんと合流し、
丸太町にあるKyo gastronomy KOZOさんに伺いました。

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安田さん、翌日にコルクのマスター主催の会食が神戸であるとはいえ、
前日に京都に来て、ディナーに付き合ってくれるって本当に神様ですよね〜。

こちらのお店、ネットでよく見かけていて、
事前に安田さんとも相談した結果、満場一致で決定しました。
ジャンル的には和食イノベーティブといった趣きでしょうか。
フィレ肉のコース+最初に1杯ビールと、
その後は日本酒のペアリングでお願いしました。

*苔テラリウム*

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アミューズにしてスペシャリテの苔テラリウムからスタート。
苔に見立てたフォアグラクリーム、トリュフ等が
芸術的に創作されて、手間を考えると頭が上がりません。
素晴らしい!

*菜の花の粉末と豆乳スープ*

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*クルマエビの純米大吟醸蒸し*

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*生湯葉と京水菜、帆立の絵巻風*

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絵巻に乗った食材をぐるっと巻いて頂きます。
視覚でも楽しめ、そして実践型で楽しむひと品。

*鰆*

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燻製仕上げで、鰆の美味しさと
香ばしさのダブルパンチ。
日本酒が進みます。

*フィレステーキ*

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ペアリングは十四代が登場しました。

*鯛めし*

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*デザート*

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*お茶菓子*

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てっきり日本料理とフレンチを渡り歩いてきた
シェフかと思いきや、独立されるまでは
日本料理店でのみ修業をされていたというからビックリ。
アンテナを張っていないとこんな風にはならないですよね。

人柄も素敵で、手間隙かけて楽しんで料理を
作られている姿勢に、より食事が美味しく感じました。



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テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ