Cornelius / Enquanto Houver Amor - Deixa

cornelius_deixa

どうもこんにちは。yo☆ssyです。5月、ブログを更新しておりませんでした(笑)。詳細が確定してから改めて告知しようと思いますが、7月に出演するイベントが2本決まりました!ひとつはディスガイド本『RECORD HOUR』を出版された、"Premium Cuts"鈴木雅尭さんのリリースツアー山陰・鳥取編を『la moda』プレゼンツで開催します!翌日は松江もあるので、ハシゴしたいですが、スケジュール的にどうかな...。ふたつめは翌週末にDJする予定です。こちらは追ってお知らせします。

では今日の一枚。ブラジルの男性シンガー、CorneliusことCornélio de Aguiar Netoが1979年に7インチオンリーで残した『Enquanto Houver Amor』です。ブラジリアン・ディスコ~フリーソウルなSide-Bの「Deixa」がめちゃくちゃ最高です。麗しのコーラスに、心地良いメロディーがメロウなディスコ調の演奏に乗った名曲ですね。ちなみにこのCorneliusさん、ソロ転向前はMade In Brazilというハードロック・バンドに在籍していた模様で、バンド時代の名前はCornélius Lúciferだったそうです。こっわ(笑)!

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Mita / Som, Amor, Trabalho e Progresso

mita

どうも、こんばんは。yo☆ssyです。寒波も過ぎて、明日から少し過ごしやすそうで良かったです。しかし、寒いとはいえ、雪は全然積もりませんでした。20年前とか、鳥取も雪国の如く積もってた気がするんですけど、これって温暖化の影響なんでしょうね。嬉しいような嬉しくないような...。

では今日の一枚。引き続きブラジリアンです。男性SSW、Mitaさん(三田さん?笑)が1977年にリリースした同ジャケのアルバムから翌年4曲をカットした7インチです。ボクが気に入っているのは「Ao Vivo Com Voce」という曲で、ライトファンクな演奏に、ソウルフルなボーカルの乗るナイスナンバー。いや〜、ブラジリアン・ソウル/ファンクの世界、深いです。レーベルスリーヴの2曲入りの7インチも存在するようです。ちなみにフルネームはDom Mitaで、本名はNilton Luiz Ferreiraらしいです。さっき知ったのですが、今「どないやねん!」と思ってます。

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Eva (Evinha) / Que Bandeira

evinha que bandeira

どうも〜。思い出したように連日ブログを更新しております。多分、またそのうち忘れます。そして連日寒いです。雪が積もっているわけではないですが、明日からどうなんでしょう?この冬はまだまともに降ってないので、このまま春を迎えて欲しいです。

では久しぶりに今日の一枚いきましょう。2015年に買った数少ないレア盤にして、ずっと欲しかった7インチを遂にゲットしました。ブラジルの女性シンガー、Eva (Evinha)さんが1971年に発表したアルバム『Cartão Postal』から、翌年4曲をカットしてリリースしたEPです。昔からアルバムも相当高額で取引されてますが、7インチはさらにヤバいです...。で、何と言ってもこの7インチにも「Que Bandeira」をちゃんと収録しているのが嬉しいところ。曲自体好きですが、このテイク良いですよね〜♪

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Trio Ternura / O Mensageiro - Razao de Ser

trio_ternura_razao

どうも〜。yo☆ssyです。今週もだいたい仕事を終え、週末を迎えております。11月のはじめにあった『la moda』以降、少しぽかーんとしておりますが、おそらく今年は12月に一本DJやって終わる感じですね。とりあえず壊れたレコードバッグを買い換えないといけません。今のやつ、10年使ったので元は取ったし、いろいろな所へお供してくれた、愛すべきMAGMAでした。お勤めご苦労さまでした。

では今日の一枚。ずっと欲しくてやっと買えたブラジリアン・グルーヴ〜フリーソウルの7インチ。Trio Ternura〜Quinteto Ternuraの作品群の中でもひと際レアな一枚で、ボクが買ったのはジャケ付きのポルトガル盤!実はポルトガル盤って意外な物がジャケ付きであったり、本国ではシングルとしてリリースされていないものが7インチで存在していたりと、ここ5年くらいですっかりとそのマニアックな魅力にハマっております。本盤の注目はSide-Bの「Razao de Ser」。とにかく気持ち良いメロディーとツボを突いた演奏が奇跡的なフリーソウルナンバーです。「Soulful Strut」ライクなフレーズがたまりませんね。こういうので気持ちよく踊りたいです。

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Rosinha de Valenca / Kuela - Down

Rosinha de Valenca / Kuela - Down

どもー。yo☆ssyです。先週末、cafe SOURCE MID 2周年パーティーにお越し頂いたみなさま、ありがとうございました。どアタマに機材トラブルはあったものの、雰囲気もよく楽しいイベントになって良かったです。melody!クルー3人でのBtoBが楽しくて、ネタがあれば何時間でもやりたかったです♪またこういうDJ出来たらいいなぁと思います。ひとまず、cafe SOURCE MIDさん、2周年おめでとうございました!今後ともよろしくお願いします。

では久しぶりに今日の一枚、いきましょう。女性版バーデン・パウエルと称される、ブラジルの女性ギタリスト、Rosinha de Valencaが1970年におそらくはシングルオンリーでリリースした7インチです。お気に入りはSide-Bの「Down」で、しっかりと打たれたビートに耳馴染みよいメロディーの演奏が乗ったメロウグルーヴ。インストなのですが、歌心に溢れていてスゴい良い曲です。最近、唯一買った高めのレコードです。

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Claudia / Mundo Maravilhoso

claudia

どうも。今週は土曜日にトントンでイベント『Snug!』があります。イベントと言ってもクラブ/ダンスな感じではなく、お肉食べながら心地良く音楽を楽しむイベントです。ぜひみなさまお誘い合わせの上、お越し下さい!それが終わると悪魔の月末がきますね...(殺意の週末みたい。笑)。生きて返れることを祈ります。

では今日の一枚。今さらClaudia?ってお思いの方もおられると思いますが、今さらClaudiaです。ただコレ、1971年のアルバムから4曲をカットしたポルトガル盤オンリーの7インチなんです(だからどーした?笑)!最近、ポルトガル盤っておもしろい独自のプレスがあるなぁと発見があります。しかもこの7"、嬉しいことにアルバムのハイライトの2曲、「Garra」と「Vai e Vem」を収録してるんですね〜。グッジョブ!「Garra」がバロック調のスキャットを取り入れた極上のミディアム・ブラジリアンで素晴らしいのは間違いないのですが、個人的にはグルーヴィーかつホーンも良い感じの「Vai e Vem」がやっぱり好きですね。流行ってなくても好きです(笑)。

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Helio Matheus / Eu, Reu, Me Condeno

Helio Matheus

コンフェデ、そんなに経っていないのに日本がいたのが遠い昔のようです。しかし昨日のイタリアvsスペインの試合は"死闘"という言葉がぴったりなスゴい試合でした。結局スコアレスドローで、PK戦の末スペインが決勝に駒を進めたワケですが、PK戦もレベル高過ぎで、朝まで眠気なんか来ずしっかりと観ました。これで決勝は多くの人が望んでいたであろうブラジルvsスペインとなり、どうなるのかさっぱり分かりませんね。スペインの無敗記録が止まってしまう可能性ありそうです。

では今日の一枚。ブラジルの男性SSW、Helio Matheusの1973年の7インチ(オンリーですよね?)『Eu, Reu, Me Condeno』です。彼のベストトラックと言える、ブラジリアン・グルーヴ〜ソウルのダブルサイダー。特にタイトル曲の「Eu, Reu, Me Condeno」は大好きな一曲で、柔らかなエレピが意外としっかりとしたファンク調のリズムに乗っていて格好良いです。やっぱりこういう雰囲気、これくらいのBPM、こういうメロウなグルーヴ感が好きなんだわ...(再確認)。

ブラジルの7インチってとても所有欲をソソリます。一枚、十数年前からずっと欲しいヤツがあって、年に1、2回くらい見かけるんですが、高くて買えない...(泣)。いつかがんばって(奮発して)買おう...。

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Julinho / O Som do Julinho

julinho

少し前にお伝えした、誤発送されたレコード。セラーもしっかり対応してくれて、ボクも誤発送先の方にメールもしたのですが、届きませんでした。日本人でも悪い人いますね...。まだ間に合います(笑)、このブログ見てたらちゃんと送って下さい。財布を盗まれた人の心境です(笑)。個人情報はしっかりと押さえてあるので、やろうと思えばどーにでもできそうですけど。ちなみについ先日、ボクのところに誤発送できたケースもありましたが、ボクはちゃんと送ったゾ(当たり前)!!

さて今日の一枚です。割と春っぽいレコードが続いております。今日は今さら感たっぷり、でも大好きなブラジルのレコード。トランペット奏者、JulinhoことJulio Barbosaが、1969年に残したジャズサンバの傑作盤です。実はボク、ジャズサンバってどれも同じに聴こえてしまって、所有しているレコードってほんのひと握りなのですが、これは別。特に「Caminhando」という曲なんか歌心溢れまくりで、インストなのに歌っているかのようなメロディーが素晴らしいです。dj yo☆ssy初期ミックスCD『Life Essence .01』にも収録(笑)!


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Burnier & Cartier / same

burnier & cartier


みなさん、こんばんは。yo☆ssyです。先週末だったでしょうか、しょっぱい出来事があり、ちょっとビックリしましたが、各方面に特に何の影響もなく良かったです。それはそうと、今年になってイベントフライヤーの作成、配布が遅れ気味でダメですね~。2月分もやっと今週到着だし。たまにはakahigeさん配布手伝って下さい(笑)。来月から早めにがんばろーっと。

では今日の一枚。これは本当に大好き!なブラジリアン・デュオ、Burnier & Cartierの1974年の1stです。イントロのほがらか(?)でハッピーな雰囲気から最高なメロウサンバ「Mirandolina」が素敵過ぎます。ボーカル+コーラスも清々しくて良いし。たまりません。そしてもう一曲、後にOctavio BurnierさんがAquariusを率いて再演する「So Tem Lugar Pra Voce」も、軽快なブラジリアンでオススメです。回りまわって、ブラジリアンとかフリーソウルとかがここ数年ツボ。



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Eva / same

eva


みなさん、こんばんは。yo☆ssyです。昼間に地響きのような雷が鳴ってましたが、夕方外出した時にほぼ雪なみぞれ降ってました。ついにって感じですね。明日もこんな感じなんですかね~?早く車のタイヤを交換しないといけません。てか、一年があっという間です。

では先日からお送りしてきたブラジリアン・フリーソウル特集の最終回(早い!笑)。Trio Esperancaのメンバーのひとり、EvaことEvinhaさんの1974年のLPです。本盤と言えば、やっぱり何と言っても「Moon River」のカバーがズバ抜けてスゴいです。普通、ブラジルだから安易にボサでカバーしそうな感じなんですけど、ソウルフルなアレンジで、楽曲としてのオリジナリティーもあり、素晴らしいです。誰もが口ずさめるメロディー+体がワクワクするような演奏がエバーグリーンです。世の中、良い音楽多いですね(笑)。

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