Eliana Pittman / Vou Pular Neste Carnaval

Eliana Pittman / Vou Pular Neste Carnaval

昨日、W杯の日本代表メンバーが発表されましたね。4年前とあまり代わり映えしないメンバーで、結局のところ実際にW杯始まってみないと、良かったのか、悪かったのかは分かりませんが、いっその事、今大会は捨てて、将来のある若いメンバーに経験を積ませるのでもいいんじゃないか?とさえ思えてきます。でも大迫、柴崎、乾には期待しています!久保、中島、井手口、W杯で観たかったな〜。

では今日の一枚。相変わらず「コレ7"であったんだ!」というレコードばかり買っております。ブラジルの女性シンガー、Eliana Pittmanの1972年のシングルです。同年にリリースされたアルバムからのカットで、昔から好きな「Vou Pular Neste Carnaval」がちゃんと7"として存在していたのと、無事入手出来たことに喜びを感じております。DJでどうこうってタイプの曲ではないのですが、とても良いブラジリアン・グルーヴですね。ぼくがブラジルのレコードを買い始めた初期にLPを買ってよく聴いていたので、思い入れもあり、当時を思い出させる一曲でもあります。

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Howard Guyton / You and I - An Explanation

howard_guyton

どもー。yo☆ssyです。初夢って結局いつ見た夢のことかよく分かっておりませんが、1/1に見た夢が激しく災害に遭うという、なんとも不吉な2018年の幕開けでした。そして現実でその日の夜中に食あたりになるという...スタートでいきなり大転倒した感じになっております。その後はまだ何も起こっておりませんが、今年アブなそうだな~(笑)。

では今年最初の一枚にして欲しかった7インチをゲット!こちらは幸先良いです(笑)。USのソウル/リズム&ブルース系の男性シンガー、Howard Guytonが1974年にブラジルで録音し、(おそらく)7"オンリー&ブラジル盤オンリーでリリースしたシングルです。白眉はSide-Bの「An Explanation」という曲で、ディスコより少し速いBPMで軽快に走るサンバリズムに乗って、ソウルフルなホーンと、キャッチーなメロディーがクセになる一曲。シンプルと言えばシンプルな楽曲ですが、ストレートに演奏とメロディーの素晴らしさで、それだけでOKな感じです。もちろんダンサブルなのも高得点ですし、ブラジルで録音されたのもアクセントになっていて良いです。

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Luli / same

Luli

今年も残すところあと一週間ですね。一気に駆け抜けてあっという間に年越しを迎えそうです。12/29がDJ納めで、その日はロック色の強いイベントですが、いつも通りオールジャンルで好きな曲だけかけたいなと思っております。ご都合のよろしい方はぜひお越し下さい!

では今日の一枚。先日の『la moda』で開催した、出演DJによる「ふぁぼレコ展」でボクが手にしていたLPです。Luli & Lucinha等のリリースでも知られる、ブラジルの女性SSW、Luliの1965年のアルバム。この作品といえば、シングルカットもされている「Baleiro」と「Missão」がズバ抜けて素晴らしいです。「Baleiro」はアコースティックな演奏ながら、こちらも鮮烈なインパクトを残すジャズサンバ調で、力強い彼女のボーカルと掛け合う男性コーラスも最高。演奏もひたすら洗練されていて、非常に素晴らしいです。「Missão」は演奏だけ聴くとスタイリッシュかつクールなモーダル調のジャズサンバで、そこにブラジルらしい歌いまわしのボーカルが乗り、何度も聴きたくなる好曲ですね。未CD化なので、いつかLPに忠実なディテールでリリースされてほしい一枚です。


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Vox Populi / Passarinhada - Domingo

Vox Populi / Passarinhada

今年もあっという間に残り2週間ですね。いやはや、早すぎます。そしてクリスマスも特に予定はなく、年末年始も仕事ですので、これといった楽しみもないですが、世の中の流れに沿って楽しく過ごせたらと思います。おせちは予約したし、おせちに合わせるワインも買ったので、それがささやかな楽しみかな〜。

では今日の一枚。本日も7インチで存在してたんだシリーズ。ブラジルのソフトロック・グループ、Vox Populiの1969年のアルバムから2曲をカットした7インチ。Side-Bにアッパーなスキャット・ブラジリアン「Domingo」が収録されているのがナイスですね。Vox Populiなんて今更...って感じではあるかと思いますが、7インチを手にすると何故かちゃんと聴いて、やっぱ良い曲だなって思えるの不思議です。視覚に惑わされない聴覚を持ちたいなと思う今日この頃です。

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Cristina Camargo / same

cristina_camargo

いよいよあさって『la moda』です!この2週間くらいで宣伝関係を詰め込んだので慌ただしかったですが、情報は行き届いてますかね~?一応、ラストっぽい感じなので、沢山の方に来てほしいです!ゲストDJはもちろん、鳥取のDJも、ぼくがDJを聴きたい人にお願いしたので、きっと楽しいパーティーになることでしょう♪迷っている方はとりあえずお越し下さい(笑)。

では本日の一枚。ここ最近はイベントでかけたい感じのレコードばかりをアップしております。で、今日はブラジルの女性シンガー、Cristina Camargoさんが1980年にリリースしたLPです。本作といえばやはりA-3に収録されたブギーディスコ「Moral Tem Hora」ですね。この曲を初めて聴いた時、オープニングの何ともイナたいフレーズ~ブギーディスコ・ビートの時点でボクはヤラれてしまいました。ブギーって粘着系の不思議な魅力がありませんか?車に乗っている時とかこれかかると妙にテンションあがるんですよね。7インチでゲットしてからブログにアップしようと思っておりましたが、一向に目処が立たないのでLPでアップしました。7インチを入手した際は再び取り上げます(笑)!

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Anamaria & Mauricio / Eu Quero Ver

Anamaria & Mauricio / Eu Quero Ver

完全にW杯の組み合わせ抽選をライブで観るの忘れておりました...(笑)。結構楽しみにしていたのに...(笑)。結果、他と比べると割と良いグループに入ったかと思いますが、まぁ日本は第4ポットですし、どこと対戦しても格上の相手ですね。割と地味目のグループでひっそりと予選グループ敗退するのだけは寂しいですね〜。どーせなら韓国の入った死の組的なグループで健闘しながらも散る方がいいです。個人的な意見です。

では今日の一枚。ブラジルの男女デュオ、Anamaria & Mauricioが1971年におそらくは7”オンリーでリリースしたシングルです。Marcos Valle「Eu Quero Ver」のこのカバーが昔から大好きで、長らくChanteclerのカンパニースリーヴのブラジル盤で所有しておりましたが、ジャケ付きのポルトガル盤を発見したので、少々高かったですが買い替えました。エレピに導かれ、しっかりと打たれたビート、グルーヴィーなベースライン、そこにお馴染みのフレーズを歌うボーカルが高揚感を煽る最高のテイクとなっています。ファンキーな演奏が炸裂した、これぞキラーチューン!アレンジャーはArthur Verocaiが務めています。サスガですね!

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Betinho do Vibrafone e Seu Conjunto / Pandeiro Triste

betinho do vibraphone

どうも、こんにちは。yo☆ssyです。久しぶりに高額のレコードを買ってしまいました。ここ数年、ごく個人的にブラジル・ブームが到来しているのですが、買っているのは今まであまり掘られてこなかったであろうブラジリアン・ソウル系で、ジャズサンバはひと通り聴いた気になっておりました。が、しかし、今回の購入したコレは「海外でいつも高額で売ってるな〜」程度でちゃんとチェックしておらず、2年くらい前にちゃんと聴いて、これは買わねば!と探しておりました。後から調べたらNicole Conteのブラジリアン・コンピ『Viagem』に収録されているようで、その後でこのレコードが一気に高騰したようですね。

Betinho do Vibrafoneという文字通りヴィブラフォン奏者が率いたコンボの2曲入りの7インチで、この人の経歴、その他のリリースについてはよく分かりません。タイトル曲の「Pandeiro Triste」はフレーズはクールながら、かなり熱い演奏を聴かせるジャズサンバで、冒頭から終わりまでひたすらキラーです。途中「Birimbau」を引用したかのフレーズはご愛嬌でしょうか。そういった遊び心も含め、全てが完璧な一曲です。Side-Bの「Bolinha de Sabao」もジャズサンバですが、こちらは打って変わってご機嫌で朗らかな演奏が良いです。ジャケットが鬼の様にボロいですが、それをも凌駕したお買い物でした。

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Brenda / Sábado Que Vem

Brenda Sábado Que Vem

どうも、こんにちは。yo☆ssyです。一気に寒くなって秋をすっ飛ばして冬みたいな気候です。昨夜は若い人たちと韓国焼肉トントンでチーズタッカルビ食べてきました。美味しかったし、普通に自宅で手軽に出来そうですね(匂いがすごそうではありますが...笑)。てか、トントンで食事もかなり久々でした。

では今日の一枚。ブラジルのBrendaなる女性シンガーが2枚残した7インチの内の1枚です。これもずっと欲しくて、2回くらい逃していたのですが、無事ゲットできました。内容はどちらも良いものの、もう1枚の方が高額みたいですね。ストリングスの演奏も良い、ディスコナンバー「Sábado Que Vem」に、フリーソウル・ファンにもウケそうな「Quando a Noite Passar」共に良曲。特に「Quando a Noite Passar」のサビのメロディーラインが好きでお気に入りです。


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Eles & Elas / Nossos Dias - Recomecar

eles_elas

みなさん、こんばんは。もうすぐGWですね!GWの予定はほぼ仕事に埋め尽くされておりますが、5/4の『RICA'X JAZZ』だけが唯一の楽しみって感じです。気がつけば来週だ〜。松江代表の内田くん、出雲からお客さんとして来てくれる桑くんと一緒に行く予定で、3人の珍道中も楽しみです。高松近郊の方はぜひ遊びに来て下さい!

では今日の一枚。前回レビューしたLuiza Mauraに続き、ブラジリアン・ソウル〜フリーソウル的な物で今年ゲットしたコレです。1970年代後半に2枚(だけでしょうか?)の7インチをリリースした男女4人組、Eles & Elasによるシングル。Side-Bの「Recomecar」という曲が好きなのですが、おそらく説明しなくても試聴して頂くとそれも納得して頂けるのではないかと...(笑)。この転がるジャジーなピアノと、跳ねたグルーヴのリズム隊、ブラジル的なメロディーが気持ち良すぎる、フリーソウル・ナンバーですね♪こういうのたまらないですね...。地球の裏側に向かって「オブリガード」って言いたくなります(笑)。

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Luiza Maura / Deixa Girar

luiza maura

みなさん、こんばんは。yo☆ssyです。更新されていないブログを突如更新してみました。ブログ、まだまだやめへんでっ(笑)!書きたいトピックはいろいろとあるのですが、ブログってガッツリ書こうと思うと結構時間を取られるんですよね(...今さら)。時間を見つけて書こうと思います。

ではリハビリがてら今日の一枚いきましょう。2017年、最初に買ったの一枚。1960年代〜80年代にかけて活躍したブラジルの女性シンガー、Luiza Mauraさんの数枚あるレアな7"の中のひとつで、後期の名曲です。Side-Aの「Deixa Girar」はファンキーなイントロのホーンから盛り上がる、ブラジリアン・ソウル。数年前にブラジル音楽好きのアメリカ人、Elanに鬼レアなNeno Exporta Somの7"と共に教えてもらって以来、ずっと探していましたが、やっと買うことが出来ました!Side-Bの「Sorriso Vermelho」もファンクネス溢れる演奏に、ブラジリアン特有のメロディーが最高ですね。こんなダブルサイダー滅多にないハズです...。

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