Bixio - Frizzi - Tempera / Amore Vuol Dir Gelosia

Amore Vuol Dir Gelosia

どもー。yo☆ssyです。連日、ひどい災害が起こっていて不安と心配です。この先、いつ自分の身に降りかかるか分からないし、もっとひどい状況に立たされるかもしれません。常に危機感を持って生活しないといけないのはストレスですが、出来る限りの備えはしておきたいところです。

では今日の一枚。Franco Bixio、Fabio Frizzi、Vince Temperaの仲良しトリオによる1975年のイタリア・スペイン合作映画『Amore Vuol Dir Gelosia』のサントラ7"。映画をチラッと観たところ完全にB級ちょいエロ映画でした(笑)。が、この盤に収録の「Amore e Gelosia」という曲がかなり良いです!テーマ曲のメロディーが疾走するボサビートに乗った、キラキラしたナンバー。トロヴァヨーリの「ジェラシー」やモリコーネの「Belinda May」と肩を並べる、イタリア産チネボサの中でもトップクラスの多幸感に満ち溢れた一曲です。個人的にはPierre Porteの『Claviers Unlimited』に収録されているハープシコード・ジャズサンバ「Theme 12」辺りと繋ぎたい感じです♪

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Il Piccolo / Miguel Son Sempre Mi

miguel son mi

どーもー。yo☆ssyさんです。本日は虹さんで念願の開けたいワインを開けたり、レモンの人と色々話ができたりして良かったです。恐山のDJは見れませんでしたが、懐かしい方とも会えました。会話が途中切れでしたが、まぁいいんです。来週はレモンがありますので、どうぞよろしくお願いします。

では今日の一枚。イタリアのアニメ『Miguel Son Sempre Mi』のサントラLPです。当時、流行ったかはよく分かりません。が、ここに収録の「Miguel Son Mi」は、小気味良く刻まれたビートに、華やかなスキャットが乗るミラクルナンバー。良いですね。密かに『la moda extra .05』にも収録。今月の『LEMON』でもかけたいところですが、かけれるスキがあるでしょうか?いずれにしても最高な曲です。めちゃくちゃレアですが、買ったのも何枚目か分かりません。

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Piero Umiliani / La Morte Bussa Due Volte

La Morte Bussa Due Volte

どうも、こんにちは。昨夜は劇場で見逃していた『白ゆき姫殺人事件』を観ました。個人的には映画ってかんじじゃなくて、テレビドラマで充分な気もしました。ネットとか、ツイッターとかが劇中に頻繁に出てくると、どうも気がそがれます。時代についていけてない人ですね。そんな中、良かったのがこの夏、惜しくも引退してしまったえれぴょんが観れたことです(もちろん映画は引退前ですが)。復帰しないかな〜、えれぴょん...。

では今日の一枚。ボサ系サントラが続いておりましたが、今日はその締めとも言うべき、ウミリアーニ先生の1969年のサントラ『死は二回訪れる』のLPです。華麗なボサの「To Seek」や「Crystal」、ダイナミックなジャズナンバーの「La Morte Bussa Due Volte」など素晴らしいです。そしてそのタイトル曲をボサアレンジした「Bob and Helen」が本盤のハイライトでしょう。デュエットで歌われているのも秀逸ですし、なによりアレンジが奇跡的ですね。コチラにひっそりと収録されています。

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Stelvio Cipriani / Monica

Stelvio Cipriani / Monica

どうも、こんばんは。長らく使っていたPCのメールアカウントを先月末で解約したのはいいのですが、それにまつわる諸々の変更がありすぎて、そして面倒で、変更し忘れていたサイトはアカウントが使えなくなってしまったりして、さらに面倒なことになっております。整理して、いろいろと自分の把握できる範囲で収めておかないといけないなぁと感じております。そもそも何故メールアカウントが使えなくなったのかがまず謎。(勝手に思い込んでる)ここ数年の厄年は過ぎたと思っていたのですが、まだ続いてるんですかねー?いい死に方する気がしません(笑)。

ではボサ系のイタリア物が続きますが、今日もそれ。Stelvio Ciprianiが1976年に手掛けた、おそらくは何かのサントラと思われる、アルバム『Monica』です。泣きのメロウビーツの「Nuvole Azzurre」とか、華麗なワルツナンバーの「Flying Swallow」とか普通に平均点以上。イタリアの作曲家さんは何故こんなに素晴らしいのでしょうか。で、その平均点をあっさり超えて、さらに素晴らしいのがボサナンバーの「Isola Bianca」。フルートが良いですよね。



どうでもいいんですが、裏ジャケに写るチプリアーニが、ハマカーンの浜谷さんにしか私には見えません...。
hamatani

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Piero Piccioni / Travolti da Un Insolito Destino nell'Azzurro Mare D'agosto

piero piccioni travolti

怒濤の週末が明けました。水曜くらいに急遽『la moda』の開催が決まり、急ピッチで諸々調整して無事に終わりました。サプライズや以前『la moda』に来て頂いていたみなさんにもお越し頂いて、嬉しい限りです。翌日、土曜日はお昼にsambou-mambouちゃんとkimiwoowちゃんとお昼を食べてからお見送りして、仕事に出て、終わってからTBVCのリョーマくんの結婚式の3次会と、職場の焼肉&ワイン(&ボクが中抜けしている間にカラオケ)を往復して、楽しかったです。リョーマくん、少ししか居れませんでしたが、おめでとう!お幸せに!

では今日の一枚。ピエロ・ピッチオーニ先生が音楽を手掛けた1974年のイタリア映画『流されて...』のサントラLPです。ここに収録の「Significa Amore」という曲が本当に素晴らしく、ピッチオーニ先生特有のエレガントさと格好良さを兼ね備えたチネボサの好曲です。他にもボサの曲がありますが、この曲が素晴らし過ぎてかすんでしまいますね。

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Armando Trovajoli / Cattivi Pensieri

Cattivi Pensieri

日付が変わりまして本日は終戦記念日です。いまや残念ながら終戦の日に戦争のことを考えなくてもいいくらいに世界の色々な所で緊張感が高まり、毎日のようにニュースで目にします。69年経った今、第3次世界大戦が起こりうる状況っていうのは、人間はやはり永遠に戦争をしていかないといけない生き物なんですかねぇ...?日本も集団的自衛権という名の片足をそちら側へ踏み入れた訳で、他人事ではありません。ボクは集団的自衛権反対派ではなく、それを理解して2012年の選挙にも行きましたし(※ここ参照)、その時に反対票を入れた人だけが文句を言えるのだと思います。その時の選挙に行ってない人、マニフェスト/綱領を理解せず自民党に票を入れた人は文句言ってはダメなのです。...話が尽きませんので音楽いきましょう。

そろそろ終わろうと思うイタリア特集にもう少しだけお付き合い下さい。本日はアルマンド・トロヴァヨーリ先生が1976年に手掛けた『Cattivi Pensieri』の7インチ。20年くらい前に再発されたので(Waveのノヴェルティー?)お馴染みかもしれませんが、ボクはこれ結構好きです。この時代のバリー・ホワイトのフォロワーみたいなメロウディスコで、コレコレコレコレと同系で、素晴らしいのです。ストリングスがカギなのはもちろんですが、ホーンとの掛け合いも良い感じですね〜。中盤以降のリズムチェンジしてほっこりする感じも秀逸!

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Luis Enriquez / Lo Scatenato

Lo Scatenato

どーもー。せっかくのお盆唯一の休みでしたが、Macのメールが突如送信できなくなり、いろいろ対応に追われて休みを無駄に過ごしました。PCのトラブルってホントストレスになりますね〜。取り急ぎメルマガを送らないといけなかったので、いずれやろうと思ってたメルマガ配信サイトに登録して、一応なんとかなりました。いずれやろうと思ってたことなので、よい機会だったと前向きに捉えております(笑)。おそらくPCメールは今月末でアドレスが変更になりますので、そちらで連絡を取っている関係各位には新アドレスを順次お知らせします。

では今日もイタリアのサントラから、Luis Enriquez (Bacalov)先生による1967年のイタリア映画『Lo Scatenato』の7インチです。前回の『Ti Ho Sposato Per Allegria』と同じく、チネボサ収録で、当時は7インチオンリーで、後にCDでアルバムもリリースされた類いの作品です。ボサのリズムに煌めく演奏、ほのかにメロウな雰囲気もあって素晴らしいですね。おそらくSide-Bの「Se Chiudi Gli Occhi」が本来この試聴曲なのですが、プレス時のミスでレーベル面のシールがAとB逆に貼ってあります。ボクのだけですかね〜?

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Gabriella Marchi - Piero Piccioni / Ti Ho Sposato Per Allegria

Ti Ho Sposato Per Allegria

どーもー。前回『ブリングリング』のレビューを書きましたが、それを観た日の夜、窃盗に入る夢を見ました(笑)。我ながら単純過ぎると言うか、別に影響も受けてないのにしっかり夢で感化されてるあたりが何とも情けないです。もう少し良い夢みたいです。

では今日の一枚。珍しくお昼に更新しておりますので、昼下がりにゆったりと聴きたいイタリアサントラを。お馴染みPiero Piccioni先生が音楽を手掛け、Gabriella Marchiが歌った1967年のイタリア映画『Ti Ho Sposato Per Allegria』の7インチです。モニカ・ヴィッティが主演で、個人的に一番好きな(最も綺麗な)頃の作品ですね。当時はこの7インチしかリリースされていないようですが、後にリリースされたCDで全曲聴いてみると、この盤に収録されていない他のテイクの方が良かったりもしますが、まぁいいでしょう。いかにもイタリア産のチネボサって感じで◎

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Steve Powder / Questo Si Che e Amore

Steve Powder / Questo Si Che e Amore

どーもー。8月最初の更新です。忙しさも少し落ち着き、来週末までは束の間の普通ペースで過ごせそうです。暑さが原因かカラダも重くてなかなか大変です。上半身全てが凝ってます。ゆっくりと台風がきておりますが、被害が酷くないことを祈っておきます。

では今日の一枚。そろそろネタも尽きるであろうイタリア特集です。本日はStelvio Ciprianiさんが変名Steve Powder名義で音楽を手掛けた1978年のイタリア映画『ラスト・クリスマス』の7インチです。季節感はゼロです。ここでの注目はSide-Bの「Sweet Sweet Love」で、軽快なカッティングギターがディスコ調のビートに乗った、メロウさを兼ね備えた好曲です。ストリングスも良い感じですね。オススメです。

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Franco Bixio - Vince Tempera / Valeria Dentro e Fuori

Valeria Dentro e Fuori

どーもー。ただ今、部屋の蛍光灯が壊れてしまいまして、暗闇の中ブログを更新しております。夜に物が壊れるといろいろと困りますね。照明本体ごと替えないといけないので、明日朝イチで電気屋さんに行かないといけません。かなり余計なアクシデントで、余計な労力と時間を費やします。とりあえず今は暗闇です(笑)。

ではそんな天の悪戯にめげず今日もイタリア特集です。本日はFranco BixioさんとVince Temperaさんの仲良しコンビ(いつもはここにFabio Frizziが入って、仲良しトリオなのですが、この時期ケンカでもしてたのかな〜?)が、1972年に手掛けたイタリア映画『Valeria Dentro e Fuori』のサントラLPです。ジャケに写るバーバラ・ブーシェが綺麗ですが、ジャケと共に注目なのが「Diamonds」という曲。これがなかなか強烈なオルガン・ファンクでヤバいです。結構オルガンプレイがクレイジーですね。

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