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Loyal Garner / Destiny

Loyal Garner / Destiny

世界が狂気に満ちた2020年もあと10日ほどで終わります。引き続き2021年もコロナと共に時間が進んでいくかと思いますが、ひとまず健康で過ごしていくことが最低限の自由を確保する唯一の方法ですね。そんなこともあり、今年はあまり充実した一年とは言い難いものの、個人的にはコロナ禍でも今まで以上にいろいろな人と繋がれたり、来年に向けての良い準備期間の年でした。来年、躍動の一年になるよう、やりたかった事を形にしていこうと思います。

では今日の一枚。コレ、7インチで存在していたのですね!的なナイス・シングル。ハワイの女性シンガー、Loyal Garnerが1981年にL.A.で録音し、ハワイのレーベルに残したアルバムから2曲をカットした7インチです。アルバムのハイライト曲である、ドリーミーな雰囲気も最高で、サビでのメロディーもグッとくる「Destiny」と、ライトメロウな演奏が秀逸な「Love Me Slowly」を収録しているのがニクいですね!


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Eugene Record / Overdose of Joy

Eugene Record / Overdose of Joy

今月からパッタリと国際郵便の動きが鈍り、最近は入荷もほとんどなく、そして引き受けされず返送されてくる海外に送っていた荷物の処理など、うしろ向きの仕事ばかりしております。SAL便(エコノミー便)で送れないけど航空便で送れる国は、発送方法を変更して再送できるのでまだ良いですが、EMSを含む全てが引き受け不可の国は発送できない状態で、再開を待つしかなく、非常に困っております。再開される見込みあるのかなぁ...?

では今日の一枚。The Chi-Litesのリードシンガー、Eugene Recordの昔から大好きな「Overdose of Joy」の7インチです。出会いはザッと20年くらい前ですが、そのもっと前のフリーソウル・ムーブメントの頃から人気の曲ですね。なので、20年かけてもう何回聴いてきたんだろう?ってくらいにリピートしているハズなのに、いまだに全く色褪せません。メロウな演奏、沁みるメロディーと歌声に身を委ねたくなりますね。ちなみに7インチはシングル用の尺にエディットされていて、アルバムver.より20秒くらい短いです。近年、この7インチの市場価格が異常に高騰していること以外は非の打ち所がない、完璧なレコードです◎

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Bobbie Gentry ‎/ Somebody Like Me

Bobbie Gentry ‎/ Somebody Like Me

連日コロナウイルスのニュースで世界中が覆われていますが、かなり被害が蔓延しており深刻ですね。イタリアは医療関係と食料品販売店以外は全て閉鎖というニュースも見ました。終息の兆しが全く見えないものの、このままの状態だと大なり小なり色々と破綻しそうで心配です。とりあえず個人レベルでは出来る予防はしつつ、危機管理をしっかりしたいところです。

では今日の一枚。USのフォーク/カントリー系女性シンガー、Bobbie Gentryが1971年にリリースしたアルバム『Patchwork』から2曲をカットした7インチです。突然変異的に奇跡のフリーソウル「Somebody Like Me」を収録したシングルは、おそらくUK盤とオランダ盤のみで、ジャケット付きはこのオランダ盤のみかと思われます。簡素なジャケットですが、あるのとないのでは所有欲が雲泥の差です(笑)。イントロのホーンやボーカルのメロディーなんか、フリーソウル・ファンのためにピンポイントで作ったとしか思えない素晴らしさです。

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Jesse Green / You Came, You Saw, You Conquered

Jesse Green / You Came, You Saw, You Conquered

「令和」はじまりましたね。GWは仕事づくめで、本日のみ休みらしい休みを取っています。と言いつつ、遅れている仕事をしないといけないので、結局は休みのようで休みではない。いっその事どこか行かないと休みにはならないのです。今月は月イチ休みをどこで取ろうかな...。

では今日の一枚。ジャマイカ出身で英国で活動していた男性シンガー、Jesse Greenの1976年のアルバム『Nice and Slow』から2曲をカットした7インチ。このアルバムからのシングル・カットは数曲あり、色々な国でジャケ違いでリリースされていたりと、探すのも楽しいです。そのアルバムの中でボクが一番好きなのがこの「You Came, You Saw, You Conquered」という曲。フリーソウル好きはドツボであろうサビのメロディーが良いです。ただこの曲はなぜかカナダ盤でしか7インチのリリースがなく、カナダ人のセンスに感謝するばかりです。

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Edwin Starr ‎/ Time - Running Back and Forth

edwin_starr

いよいよ今週末、10/27(Sat.)は松江NUにて『Soulfull Moment』です。ゲストはライムスター、DJ JINさん。島根のDJの方やお客さんとお会いできるのも楽しみです。明日あたりまで仕事でバタバタしていると思うので、イベント前日にしっかりと準備をして(と言ってもバッグにレコード詰めるだけですが...笑)、当日を迎えたいと思います!

では今日の一枚。USのソウル・シンガー、Edwin Starrの1970年のアルバム『War and Peace』から2曲をカットしてリリースした7"です。US盤、UK盤でもリリースされていますが、ジャケット付きのフランス盤で欲しくて、先日入手しました。古くから知られる、フリーソウル・ファン必聴の「Running Back and Forth」が格好良いですよね。冒頭のピアノからワクワクするサウンドで、アーバンなホーンも良く、全体的に程よくメロウなグルーヴ感で、そこに熱くなり過ぎないけどガッツのあるボーカルの乗った好曲です。いまだに大好きなナンバーで、イベントでもかけたいな、と思っています。

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Ron Tish & Co. / same

Ron Tish Co.

どうも、こんにちは。yo☆ssyです。なんとなく12月あたり何かの理由をつけて、どこかへ旅行したいなぁと思っておるのですが、そもそも年の瀬にそんな時間が作れるのか?という疑問もありつつ、検討中です(笑)。十数年前、20代前半に金沢へひとり旅したのをふと思い出し、今よりお金はなかったけど楽しかったなぁ、と。通常の観光地も巡りつつ、地元の人しか入らないようなアジア料理の店行ったり、軒並み高いレア盤屋さんに行ったり、なんだか懐かしいです。

では今日の一枚。ハワイのSSW、Ron Tishさんの1977年のアルバムです。このLPに収録の「Heart Repair Man」が昔から大好きで、イントロのリズミカルなビートと「ウ〜」コーラスから最高に気持ち良いですよね♪ハワイ特有のグルーヴというか空気感もしっかり感じ取れるし、何よりメロディーが心地よく、何度でも聴けます。名曲!

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Calico / Lost and Found

calico

すっかり秋らしい気候になってきました。最近、気になっていることはもっぱら、2018年のF1のホンダの動向です🏁 シンガポールGP前の報道では、マクラーレンがシビれを切らし契約を解消、トロロッソ・ホンダが誕生すると言われておりますが、まぁおそらくそうなる感じですね。色々なことが起こるのがF1の世界。こういう時、来年から飛躍的に向上したりってこともありえますよね。まぁいずれにしても2018年もホンダがF1の舞台に残れていることを願っております。

さて、今日の一枚です。カナダのAndy ParisienとDonna Leeからなる夫婦デュオ、Calicoが1981年に自主で残した唯一のアルバム『Lost and Found』です。クレジットを見てみると、プロデューサーでJames F. Dale (Jimmy Dale)が参加しているんですね。楽曲のクオリティーの高さも納得です。お気に入りは、ブリージンなブラジリアン・フュージョンタッチの演奏に乗せて、エレピと清々しいボーカルの乗る「Sunday Afternoon」。少しピッチ調整が必要ですが、The Butterfliesの「Brasilian Mood」とよく繋いでおりました(イベント『la moda』をしている頃(笑))。他にも、Kitty Winter辺りを想起させる、よりブラジリアン・フュージョン色の強い「Let's Glide」に、爽やかに流れる演奏とメロディーが素晴らしいフリーソウル「What Am I Gonna Do」、ライトファンクな演奏を軸に緩急をつけたAOR「Say Goodbye」の4曲が特に素晴らしいですね。大好きなアルバムです。


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Crystal / Music Life

crystal

おととい『minigroove』にお越し頂いたみなさま、ありがとうございました。毎度ながら濃い音楽のかかっていた夜でした。今週はストロベリー・フィールズの2周年パーティーがあります。2周年、ご苦労様です。そんなストロベリー・フィールズを拠点に活動している、我らがLong Tall SallyのオフィシャルHPが出来たそうです。ぜひ活動をチェックしてみてください。あと、カンケーないですが、久々にコチラもアップしました。

では今年最初のビッグ・ボム!仏海外県マルティニークのバンド、Crystalが1984年に残したインディー盤。このアルバムといえば、やはりラストに収録されたカリビアン・フリーソウルの「Fantastic Girl」の素晴らしさでしょう。小気味良いギターのカッティングに導かれ、爽快なボーカルとライトメロウな演奏が絶品。とろけるエレピの音色がとても気持ちよいですし、輪郭ハッキリしないスキャットも◎名曲です。

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Debra / What's It's Gonna Be

debra

どうも、連日ブログを更新してみてます。それはそうと台風が来ているそうですね。最近、雨の威力が凄まじくて、すごい被害が出てますが、これってやっぱり温暖化の影響なんですよね。この先、もっと酷くなると思うと、お先真っ暗です。きっと温暖化はもう食い止められないでしょう...。そんな台風の中、日付が変わって本日はイベント『honey honey』に仕事帰りに行こうと思ってます。あと、来週はこのイベントに注目です。当日、休みだったので遊びに行きたいところでしたが(笑)、翌日仕事だったので即座に断念しました。この方も出られるそうです!

では今日の一枚。レアグルーヴじゃないです(既にネタ切れか!?)。本日はDebraくんなる、アメリカのキッズシンガーの7インチです。例によってJackson 5のフォロワー的に70年代にリリースされた子供モノかと思われますが、Side-Bの「Can You Remember」という曲がフリーソウル風でいい感じです。これもアフターアワーズ系のナンバーですね。もぅ明け方専門のDJになった方がいいのかもしれません。「yo☆ssyさん、1回目のDJ、29:00〜でお願いします」みたいな(笑)。

キッズ物で思い出しましたが、以前手放してしまったレコードで、一枚ムショーに欲しくなってる物があります。あれ以来全く見かけないな...(泣)。ちなみにこの方も何やらスゴいキッズ物を入手したとか、してないとか...(内緒の話です)。ブログには更新されないのかナ...?気になる〜。

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Stephanie Taylor / I Don’t Know Where I Stand

stephanie taylor

どうもこんばんは。先週だったと思いますが、NEWS ZEROでソチ五輪の特集をしていて、中部電力カーリング部がピックアップされていました。ぜひとも9月にある日本代表決定戦に勝って、五輪の切符を手にしてほしいです。ソチまで行ってしまいそうな勢いで応援しております。ソチ行きたいな~。遠いな~。てか、現在モスクワで世界陸上してますね。ロシア盛り上がってますね。

さて、足掛け1ヶ月に及んだカナダ特集第2弾。本日で一旦終了します。ラストを飾るのは大好きなカナディアン・フリーソウル/ジャズボーカル/ソフトロックの名盤、Stephanie Taylorの『I Don’t Know Where I Stand』です。お馴染み、ラジオ局CBCにプロモオンリーで残された一枚で、この一連のプロモ群にもれなく最高なアルバム。Mutual UnderstandingやHagood Hardy & The Montageのグループでもボーカルを取ってましたが、ソロ名義の本作もバックはDoug Rileyが手掛けているということで、かなりクオリティーが高いです。中でも最高なのが疾走するリズム&カッティングに、サビで一気に華を咲かせるミラクル・フリーソウルナンバー「I'm Going To Make You Love Me」。サビの後の間奏では「Tighten Up」のリズムも登場し、盛り上がる要素をこれでもかってくらいに詰め込んだ名曲です。この一曲だけでも価値はアリ!とか、ありきたりな賛辞を贈ってみても許されるハズです。

カナダ特集、そのうち第3弾もやりますので、よろしくお願いします。果たして楽しみにしている人はいるのか...(笑)?

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