shimi no wa さん

どうも、こんばんわ。
ブログを更新している時間はないハズなのに、
こうして書いている時は集中力なくてダメモードな時。
ブログ書いたら仕事しよ〜。

おとといの仕事前に、一ヶ月ほど前にオープンした
栄町の紙雑貨屋さん、鳥取雑貨堂 shimi no waさんに行ってみました。

(※お店の写真撮り忘れ。笑)

地元を中心とした作家さんによる
ポストカードや便箋、ブックカバー等が、
すっきりとした店内にセレクトして販売されています。

ほんで、ボクが買ったのはこちら...
shimi no wa

智頭杉で作られたシャープペンと
カラフルなブロックメモパッド。

シャープペンは高級感溢れていて、実際に高級です(笑)。
メモパッドは色も紙の素材もいろいろで楽しめるのですが、
その理由が、印刷物の裁断した余りをメモパッドにした
エコかつ可愛い商品です。

うちの職場からも近いし、時々ふらっとのぞきたいお店ですね。
また行きま〜す。
スポンサーサイト

テーマ : 雑貨・インテリアの紹介 - ジャンル : ライフ

モナコGP 2013

どうも、こんばんは。
先週あたりから、食事の際、喉に違和感というか、
食べ物も飲み物も喉がキュッと絞まって
通らない感じが現在進行形で続いてます。

※注) この先、少し軽はずみな言動がございますが、
どうぞお気を悪くなさらないようお願いします。

うちの親に話したら、やたらと食道ガンだと脅され、
衣類の整頓をしていれば、もうガンで死んじゃう前提で
ボクが衣類の始末をしているのかと言われ、
ついでにレコードも早く処分しといてよ!と言われる始末。
さすが我が母。シニカル過ぎます。

もうボクもその気になって死ぬまでに
何をしないといけないのか、とか考えつつ、
その前に喉がしんど過ぎたので、病院行きました(順番逆。笑)。

で、結果。
リンパが腫れ過ぎてるだけ、でした。
不幸中の幸いです。
棚からぼたもち。

...ただ、本当は癌の初期症状かもしれませんし、
まぁ歳もいい歳になってきたので、油断できません。
それと同時に、肌にかゆみがすごいあって、
調べたら、癌にもあてはまるし、リンパ腺の腫れの
場合にも当てはまるようで、どっちやねん!って感じです。

とりあえず今のところ生きてます。
スッキリしないので、一度全身を調べてもらいたいすわ〜。

- - - - - - - - -

さて、先ほど、今年のF1モナコGPが終わりました。
モナコGP 2013

今年のレースを象徴しているような
タイヤを労った、スピード感のない、
渋滞につぐ渋滞なレースでした。
が、おもしろかったです。

ロズベルグは父・ケケとの親子2代で優勝という
素晴らしい結果に相応しい完璧なレースでした。
モナコだからこそのタイヤがもちこたえとも言えますが、
まぁそれもサーキットの特徴です。
2度のセーフティーカーと中盤の赤旗中断もあったものの、
危なげないレース展開でしたね。

元気だったのが、セルジオ・ペレスとエイドリアン・スーティル。
幾度となくヌーベル・シケインで仕掛けるペレスと
ロウズ・ヘアピンでまさかのオーバーテイクをしたスーティル。
個人的にはペレスの仕掛けはちょっとやり過ぎ感があって
終盤リタイヤしたのもいい気味でしたが、
スーティルはスゴかったです。

ライコネンがそのペレスに強引にインを差され、
タイヤがパンクし、順位を落としたのが残念でした。
ベテラン勢は保守的な、大人の走りでした。

まだまだ序盤ですが、今年はどうなるのか楽しみです。
それではまた。

テーマ : F1グランプリ - ジャンル : スポーツ

ひとりカウリスマキ祭り

『ひとりカウリスマキ祭り』の前に、
フランスの音楽家、ジョルジュ・ムスタキさんが
23日に亡くなられたと、先日新聞に載ってました。

ムスタキさんのレコードを自宅のレコード棚から探しましたが、
見事に一枚も持っておりませんでした。
ムスタキさんと言えば、『L'americain』のサントラ!という人は
ストレートなファンではないのでしょうが、
ボクの中では『L'americain』の印象です。
YouTubeで探しましたが、ありませんでした。

ご冥福をお祈り致します。

- - - - - - - - -

さて、本題です。
ボクが年代問わずいろいろな映画を観ていた
10代の終わり〜20代半ばに好きだった
シネアストのうちのひとり、
アキ・カウリスマキ監督の作品を久しぶりに観ました。

一本目は『ル・アーヴルの靴みがき』。
ル・アーヴルの靴みがき

前作の『街のあかり』から5年の月日を経て
2011年に製作された作品です。

監督自身が丸くなったのか、昔のような
痛烈さは陰を潜めた感がありました。
ただ、お馴染みの俳優を使っているのもあるし、
雰囲気はやっぱり唯一無二ですね。
社会問題も取り上げて、少し優等生気味でしたが、
まぁそれなりに良い作品でした。

二本目は『白い花びら』。
白い花びら

1999年の作品で、白黒で無声映画。
セリフが無い分、いつになく(カウリスマキ作品にしては)
アクションが大振りで、新鮮です。
無駄が少ない作品です。

三本目は『愛しのタチアナ』。
愛しのタチアナ

カウリスマキがお気に入りだった俳優、
マッティ・ペロンパーが出演しているのですが、
彼の存在感はどの作品を観てもスゴいです。

62分で終わるのでスパッと観やすいです。
細部にいろいろな愛情の感じる映画で、
「黙っていることを好み、喋る以上に酒を飲む、
フィンランド人の国民性を描いたような作品」というのを
以前何かのレビューで見ましたが、ズバリそんな作品です。

ちなみにボクが好きなのは『罪と罰』、『浮き雲』、
『過去のない男』、短編作品の『結婚は10分で決める』あたりですね。
『罪と罰』は自身は失敗作と言っているそうですが、
個人的には大好きな作品です。
それらもまた観たいと思います。

テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

yukaD / Exhibition

yukaD

今日は自宅に居る時間は朝からずっと梱包作業に明け暮れています。明け暮れるとはこのことです。送料だけで破産しそうな勢いです(※注) 送料は頂いてます。笑)。ありがたいことですが...。それはそうと某友人Sさんが、以前ぼくもトラブったことのある海外のバイヤーとトラブってるようで、ホント遺憾の意であります。何も悪くないのに、責任転嫁されてるのって立派な犯罪ですよねー。あー、嫌だ嫌だ。

では今日の一枚。2010年に解散したostooandellのシンガーだった、yukaDさんのソロデビューアルバム『Exhibition』です。シティーポップとロックとフォークとディスコを混ぜ合わせたようなジャパニーズポップの快作です。試聴して5秒後にカートに入れてました。PVで聴けるメロウな「夜明けのうた」も良いのですが、何となくRokkの「Patience」のフレーズでも流れてきそうなディスコタッチな「James Plays Guitar」に、シティーポップmeetsメロウビーツな「Dars」、そしてアルバムのラストを飾るダンスチューン、その名も「One More Dance」と、かなり良い感じなのです。ライブあったら観に行きたいな〜。今後も期待です!

テーマ : おすすめ音楽♪ - ジャンル : 音楽

The Strokes / Comedown Machine

strokes_LP

どうも、こんばんは。昨日、おとといと北朝鮮がフツーにミサイル発射してますが、全くどうなっているんでしょう?やっぱり撤去してなかったんですね。住んでるの日本海側だし、標的にされてなくても誤って墜ちてきたりしたらたまったもんじゃありません。たまったもんじゃないというか、死んじゃいます。どうしようもない世の中ですね。

昨日に引き続きThe Strokesの新譜聴いてます。グイグイ攻めてる感が格好良いです。冒頭の「Tap Out」から最高ですが、同系のエレクトロ路線「Slow Animals」や「Happy Ending」も良いです。ボコーダー使い(?)で、人懐っこいメロディーの「Partnetrs In Crime」もお気に入り。ついでにLPには未収の7"のカップリング「Fast Animals」という曲がクールでまた格好良いです。






strokes 45

テーマ : おすすめ音楽♪ - ジャンル : 音楽

『minigroove』ありがとうございました

こんにちは。yo☆ssyです。
昨夜『minigroove』にお越し頂いたみなさま、
ありがとうございました。

dj yo☆ssyのひとりgrooveだったので
どうなることかと思いましたが、
お客さんにもDJを手伝ってもらって
まずまず良い雰囲気で終えることが出来ました。

序盤、かなり曲数かけたのに、
まだ1時間も経ってなかったりして、
勝手に24時間テレビに出てる気分になりました(笑)。

久々、yotturn☆も来てくれました!
minigroove 0518 yotturn☆

yotturn☆来てからはBtoBをしましたが、
なかなか刺激的で楽しめました。
BtoBってジャンルレスだけど
BPM合わせてつなぐ人もいれば(ボク)、
楽曲のニュアンスやアンサーソングでかける人、
無理矢理「ズンドコ節」をぶっ込む人、
と様々でおもしろいです。
「ズンドコ節」をぶっ込んだ人↓
minigroove 0518 marinos

いつになく緊張してカタかったマリノスくん。
ある意味、昨夜のハイライトでしたね。

イベント前、自宅でレコード聴いてた時に、
まさかのレコード針の持ち手の柄の部分が折れて、
接着剤でつけるもグラグラしまくりで、
どうしようもなかったのですが、
よしむらBOTでつぶやいたところ、
マリノスくんが「針持っていきましょうか?」と
リプライをくれて、本当に助かりました。
ありがとうございました。

あと写真がなくてすいませんの世界なのですが、
miyukiちゃんも仕事帰りにレコード持って来てくれて、
yotturn☆とのロックでBtoBも楽しかったです。
いつもありがとう。

あと、昨日はStrokes祭りでした。

新譜、ホントに格好良いです。
Phoenixみたいにエレクトロ色を取り入れて
グイグイ攻めてる感じがクールです。
Phoenixの新譜より全然聴いてます!

次回の『minigroove』は7月にやりたいなと思ってます。
『la moda』に継ぐ男だらけのパーティーだったので、
ひとまず女性の方がもう少し増えるようがんばります。

それではまた!

メナブレア2

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

今夜は『minigroove』

どうも、こんにちは。
昨日は仕事前から明らかに肩凝りがヒドく、
途中で肩をぶん投げたくなりました。
ので、仕事終わりにmomimoさんへ行き、
肩と首の鉛を取り除いて頂きました。
右肩、最強にゴリゴリしてました...。

ボディケアの後に、ハンドリフレもしてもらったのですが、
最近お肌が調子悪く、赤くなってました。
お肌不調の原因が分かりません。

さて、今夜は『minigroove』です。
minigroove 20130518 f

『minigroove 20130518』

on:2013.05.18 (Sat.)
at:Strawberry Fields
fee:1,000yen (w/1d)
*dj... yo☆ssy ...and friends!?

今日はとことん趣味全開でいっちゃおうと思います。
ジャンルはバラバラだと思いますので、
ジャンルにこだわりのない方、お待ちしております。

あと、唯一の企画があるのです!
メナブレア

見よ!この10分で作ったポップを(笑)!
(※仕事がなくなったら、酒屋さんの宣伝部で働かせて下さいm(_ _ )m)

イタリアのビール、メナブレアが限定数出ます。

"幻"と言われるのは...
「生産量の少なさと、知名度の低さ。
売上拡大のために生産量を増やしたり、
広告をすることがナンセンスだと語る
メナブレア社社長の頑固さに由来しています。」
だそうです。

職人気質なのですね。
ぜひオーダーしてみて下さい。

そんな感じで楽しくやってますので、
ご都合のよろしい方は遊びに来て下さい。

最近、これのおかげでフレンチポップ熱あがってます↓
halfby french pop

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

『黄金の七人』の8mm!

どうも、こんばんは。
最近、余計な物はほとんど買っていなかったのですが、
先日『黄金の七人』の8mmフィルムを買ってしまいました。

見つけた時、これは買わないといけない!という
妙な使命感にかられた、という言い訳を自分にして買いました。

3年前に『La Schiava』のプリント(8mm)を買ってましたが、
新たにコレクションに加わりました。
ナンダカンダ言って『黄金の七人』は
一番好きなイタリア映画(コメディ部門)かもしれません。

7 uomini d'oro 8mm

宝の持ち腐れにならぬよう、いつか上映してみたいです。

テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

ひとりガレル祭り

フィリップ・ガレル監督の『愛の残像』と
『灼熱の肌』を観ました。

主演はどちらも息子さん、ルイ・ガレルで、
『愛の残像』はローラ・スメット、
『灼熱の肌』はモニカ・ベルッチがお相手。

どちらも愛に苦しむ、痛々しい作品なのですが、
ルイ・ガレルの虚ろな目が、
そんな役にマッチしてました。

愛の残像

ローラ・スメットって、なんか独特の美しさがありますね。
作品自体は途中からホラー映画よろしくな感じで、
若干コワかったですが、まぁ楽しめました。
キーワードは念ですね。

灼熱の肌

フェロモンむんむんなモニカ・ベルッチは
もうすぐ50歳とは思えない程に美しかったです。
内容もなかなかでした。

少しずつですが、最近時間を作って映画観てます!
それではまた〜。

テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

PASSUM superiore 2007

PASSUM superiore 2007

PASSUM superiore 2007

昨日飲んだワインが美味しかったです。
イタリア産の赤でフルボディ。
色は深めのルビー色で、
辛くて重い=最高でした。

ラベルは直接ボトルにシルクスクリーンで
プリントしてあって、洒落てます。

テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ