Trio Romano Mussolini / same

romano mussolini

あさってはいよいよ松江で『ビストロジャズ vs RICA'X JAZZ』です。出演者ですが、かなり楽しみなイベントです。ただ、今週末〜来週にかけてのスケジュールが尋常じゃなく、体力的に心配ではあるものの、いつも通り乗り切りたいと思います。世の中の人、みんなこんなに忙しいのだろうか...?忙しいのでしょう、きっと。

では引き続きイタリアン・ジャズから今日はこの一枚。ジャズ・ピアニスト、ロマーノ・ムッソリーニさんが1982年に自主レーベル、R.M.に残したLPです。後にBang Bangレーベルからもジャケ違いでリリースされていますが、こっちがオリジナルのようです。Side-Aはピアノ、Side-Bはエレピを中心に演奏していて、やっぱり冒頭のオリジナル曲「Thank You Chopin」が最高にハッピーで格好良いです。イントロのピアノから弾けたアップテンポなナンバーで、ジャズサンバと4ビートを行き来するリズムワークも秀逸。素晴らしいです。

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Tony de Vita / Softly As I Leave You

tony de vita

どうも、こんばんは。yo☆ssyです。恒例の肩凝りがヒドく、夕方momimoへ行ってまいりました。揉み甲斐のある凝り具合で、気合い入れて揉んで頂き、一時的に回復しております。多分、数日後には元通りでしょう。momimoへ行く前に鳥取市内をぶらっと歩いてみましたが、特に変わった事はありませんでした。

では今日の一枚。引き続きイタリアのメロウジャズです。サントラ等も手掛けているピアニスト、Tony de Vitaが1972年に残したアルバム『Softly As I Leave You』です。白眉はGianni FerrioがMinaに提供した「Parole, Parole」をジャズボサでカバーしたバージョン。原曲より150%増で素晴らしい、儚くも美しい好演です。他にもボサやジャズサンバの楽曲がありますが、全体を通じて沁み入る名盤だと思います。ドラムはTullio de Piscopoが参加しています。

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Dino Siani / Al Pianoforte

dino siani

どーもー、yo☆ssyです。今日は少しばかりレコードについて考えてみようと思います(昨日、Record Store Dayでしたし...)。レコードブーム再来、とか時々記事を見かけますが、ボクは全然その域に達していないというか、あくまでコアな層の中でのことであって、90年代のような熱はやはりないと思います。...と真面目に語ってみるも、特にオチもないのでアレですが、今日紹介するレコードとか、先日4万叩いてポーンと買ったコレとか、デシネの閉店セールで買ったレア盤(そのうち紹介する日がくると思います)とか、競争率ハンパないだろうと、ひとり意気込んでいたのに肩透かしで、意外とすんなり買えるっていう現実。昔みたいに「申し訳ございません。売り切れました...」とか、「Sorry, It was sold to another Japanese...」とか、たまには味わいたいものです。まぁそうなったらそうなったで確実に腹立ちますけど...(どっちやねん!)。

ではすんなり買えた今日の一枚。昨日、フランスへ寄り道しましたが、イタリアへ戻ります。イタリアのピアニスト、Dino Sianiがマイナーレーベルに残したライブラリーLP。ラウンジーなジャズアルバムではありますが、端正に紡がれていくピアノプレイが素敵なジャズボサの「Burt」という曲がお気に入りです。また、落ち着きのあるラテンジャズ「Serge」や、ジャズワルツの「Peter」等も良い感じです。ちなみにキャプションには「Roberto Pregadio Style!!」と書かれていて、まぁこれが決め手になった感は否めません。

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VS Quartet / A Pou Zot...

vs quartet

どうも、こんばんは。yo☆ssyです。韓国の船沈没事故、本当に痛ましく、ニュースは気になるけど、見たら見たで心苦しくなります。事故前後、いろいろと最低な事が重なっていますが、何より一刻も早い救助に全力を尽くしてほしいです。歳取ったせいか、こういったやりきれない事件事故を目の当たりにすると、心のダメージがハンパないのです。

では今日の一枚です。4/26の『ビストロジャズ vs RICA'X JAZZ』に向けて、(使う使わないに関わらず)ジャズのレコードもぼちぼち買ってます。今日はまさかのデッドストックが飛び出した、VS QuartetのLPです。フランスより届いたばかりですが、日本(デシネ)で買った方が結果的に早かった、そして日本で買っておけば良かった、そしてフランスで買っている事がバレていた、というどーでもよいドラマの詰まったどーでもよくないフレンチ・ジャズの傑作です。フランス海外領のギアナのベーシスト、Victor Sabasが率いたカルテットで、ボクがデシネで働いていた時に一度見て以来、全く見つからなかった、幻級の逸品。白眉はもちろんB-2のモーダル・ラテンジャズ「A Pou Zot...」。ただ音楽だけに耳を傾け聴き入りたくなる名曲です。

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ビストロジャズ vs RICA'X JAZZ

みなさんこんばんは、yo☆ssyです。
仕事をしていても春の空気を感じられて
良い感じの今日この頃です。

4月のイベント告知です。
今月は1本だけですが、
ヒジョーに楽しみなパーティーが松江であります。
で、そのパーティーに何故か呼んで頂いて、
さらにはフライヤー、ポスター等のデザインもさせて頂きました。

soul kitchen 5 f

soul kitchen 5 b

『Soul Kitchen vol.5 presents... ビストロジャズ vs RICA'X JAZZ』

on:2014.04.26 (Sat.) 21:30 open / 22:00 start
at:Bar Mix
adv.:1,500 yen / door:2,000 yen
*guest dj... 鈴木雅尭 (Premium Cuts) & RICA'X (RICA'X JAZZ)
*dj... CHORI, RYUJI, そたっち, yo☆ssy (la moda)

ゲストは『Premium Cuts』の鈴木さんと、
高松のジャズ女史、RICA'Xさん。
テーマがジャズということで、
ボクもいつもよりジャズ度高めで挑もうと思います。
鈴木さんとも2、3年お会いしていないので、
個人的にも楽しい夜になりそうです。

山陰のみなさん、ぜひお越し下さいませ〜。

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Paolo Zavallone / La Donna dei Sogni

paolo zavallone

どーも、yo☆ssyです。おとといはTBVCのリョーマくんから仕事終わり間際のナイスタイミングで連絡があり、珍しくふたりで飲みに行ってきました。いろいろな話が出来て有意義な時間でした。...が、ワタクシここ数日ノンアルが続いていたのと疲れとで、翌日思いっきり二日酔いでした。Mobsさんで開けたイタリアの赤ワインも美味しかったなぁ...。

では今日の一枚。イタリア物が続きます。Paolo ZavalloneとGino Mescoliのオーケストラによるスプリット・アルバム『La Donna dei Sogni』です。割と幅広いタイプの楽曲を収録しているのですが、Paolo Zavalloneによるメロウジャズ「La Donna dei Sogni」が最高です!何ともイタリアらしい楽曲ですね。Gino Mescoliサイドはスキャット・ボサの「Sandy」と「Francoise」が良い感じです。

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Pino Presti Sound / 1st Round

pino presti

どーもー。よしむら3:50(くらいにブログ更新)です。今年のF1、3戦終わり、昨年前のベッテルの独壇場とは違った様相でおもしろいです。チームごとの差があるのか、昨日のバーレーンGPなんかは、綺麗に同じチーム2台ずつが序列をつくり、走行してました。序盤はメルセデスが圧倒的な強さを発揮しているものの、徐々にレッドブルが接近してきそうで嫌な予感...。最強のドライバー・ラインナップのフェラーリが一矢報いて欲しいところです。鈴鹿観に行きたいなぁ...。

では今日の一枚。本日もイタリアン・グルーヴです。イタリアのベーシスト、Pino Prestiが1976年にリリースしたLP。7インチでカットされているファンク〜ディスコ調の「Funky Bump」と「C.so Buenos Ayres」も収録していて、この辺りがハイライトですが、個人的にはハッピーな「Firefly」という曲がお気に入り。打って変わって、哀愁感漂うフルートをフィーチャーしたジャズボサの「e Se Non Arrivasse」等も収録されていて、なかなか幅が広いです。

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Dicky Oliver / same

dicky oliver

どーもー。よっちゃんエキゾチックfromジャパンです。先週、笑っていいとも!のグランドフィナーレの日、たまたま自宅に居たので観ることが出来ました。ネットで話題になっている、ありえないゲストの共演もすごかったですね。しっかりと気を遣って出演者がフォローし合ってる感じが良かったです。最後、レギュラー陣がひとりずつタモさんに挨拶をしていましたが、鶴瓶さんのお言葉がすごい突き刺さって、やっぱりスゴい人だなぁと感心しました。32年間って、ほぼボクと同い年ですねぇ...。いろいろスゴいです。

では今日の一枚。全てが完璧と言わざるを得ないイタリアン・ファンクのレア盤買いました。詳細がよく分かってなくて定かではないのですが、当時イタリアに在住していたアメリカ人(?)のドラマー(?)、Dicky OliverことRichard Oliverが1969年に制作したアルバムです。「?」だらけで、不確かかもしれませんが、音が格好良いことは確かです。ボクはA-1の「The Funky Drummer」を聴いた時点で、ガツーンとヤラれてしまいました。ゴツゴツなビートに、ホーンとオルガンがファンキーに乗った好演です。他の曲も最高で、全編通して非の打ち所がありません。ヤバ過ぎです。

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Zane Cronje / Glenda

glenda

今年に入ってからブログのサボり具合と裏腹に、レコードを結構買っております。しかも自分的に充実しているので、買っていて楽しいです。あとは聴く時間を増やしたいワケですが、そこが一番のネックかもしれません。とゆーか、こんなに買いまくっていて金銭的にも大丈夫なのか不思議です。

では今日の一枚。1976年の南アフリカ映画『Glenda (Snake Dancer)』のサントラLPです。もはや女か蛇か、どっちがどっちに絡み付いているのか分からない、なかなか衝撃的なジャケット・デザイン。どこかで聴いたことのあるようなキャッチーなフレーズが飛び出すファンクチューンの「The Hustler」に、JBバリのシャウトが炸裂する「Get It On with Music」、メロウなジャズナンバーの「Brannigan's Pad (Coleen's Theme)」など、とても良い感じです。結構がんばって掘り当てたつもりが、ドイツのSonoramaからしっかりと再発されておりました...。まぁいいけど。

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