Katie goes to Tokyo 2タイトル同時リリース!

どうも、こんばんは。yo☆ssyです。
こちらでの告知が遅くなってしまいましたが、
ボクがゆっくり運営するil Tempoレーベルより
8/31にCDがリリースされます。

katie_bunner

当ブログを昔から見て頂いている方は知っているかもしれない、
ボクが大好きなスウェーデンの女性SSW、
Kathrine Bergströmのソロ・プロジェクト、
Katie goes to Tokyoの2006年の1st、2010年の2ndが
2タイトル同時に国内盤で発売されるのです。
やったー!

彼女が目標にしていた来日公演も2013年に果たし、
"Katie goes to Tokyo"というプロジェクト自体は
2014年のアジアツアーを経て完結されているので、
出来ればもっと早い段階でオファーすればよかったのですが、
まぁこの、のんびりなタイミングもボクらしいかな、と(笑)。

昨年末、ケイティにコンタクトを取り、
リリースするのが8月末という仕事の遅さ...(笑)。
とても気長に、そして最初からとても親切に対応してくれたケイティ。
ボクのつたない英語で作成した契約書も
一項一項細かくアレンジしてくれて、
ほぼケイティのチカラでリリースまでたどり着きました。

本国で2006年に1stアルバムがリリースされた後は以前のブログ(削除済み...笑)、
2010年の2ndアルバムがリリースされた際は
この『la moda』ブログでも、とにかく「好き好き好き」というだけの
記事を書いております(笑)→コチラ参照。

彼女の音楽を大まかに紹介すると、
1990年代に日本でもヒットした
The CardigansやCloudberry Jam系の
所謂スウェディッシュ・ポップ/インディー・ポップで、
キラキラした演奏と沁みるメロディーが
日本人の琴線に触れるであろう素敵な曲を歌っています。

日本盤は、輸入盤とはデザインも若干変え、
2013年に『The Acoustic EP』として配信限定でリリースされた楽曲を、
それぞれボーナストラックとして収録しています。

自分のレーベルからリリースできることも喜ばしいですが、
何より日本で彼女の音楽が広がる機会を持てたことが嬉しいです。
たくさんの方の耳に届くことを祈って営業をがんばります。

ひとまず↓にYouTubeを貼っておくので、試聴してみてください。

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ITCD001

Katie goes to Tokyo『Katie goes to Tokyo』

il Tempo / ITCD-001
Format : CD
price : 2,268 yen (2,100 yen + tax)
release : 2016.8.31
genre : pops / swedish pop / indie pop

*track list
01. Moving from this town
02. Unbelievable
03. Close to you
04. Everywhere I go
05. The girl who ruined your world
06. If it's alright
07. Until she breaks
08. Somebody I never knew
09. Down at the coffee shop
10. Alone
11. Complentation's
12. If it's alright (acoustic ver.)
13. Moving from this town (acoustic ver.)
14. Down at the coffee shop (acoustic ver.)
15. Complentation's (acoustic ver.)


スウェーデンの女性シンガー、Kathrine Bergstromによるソロユニット、"Katie goes to Tokyo"の2006年のデビュー作が、待望の国内盤CDで登場! 美しいメロディーとメロウな演奏が沁みる、スウェディッシュ・ポップの名作です。

スウェーデンの女性シンガーソングライター、Kathrine Bergstromによるソロ・プロジェクト"Katie goes to Tokyo"の2006年のデビューアルバムが、10年の歳月を経て遂に国内盤で登場。1990年代よBackfish~The Wilson Hospitalといった、スウェーデンのインディーバンドでボーカルを務めた彼女がバンド解散後、"ケイティ、東京へ行く"という、ユニークなネーミングで再始動。バンド時代には成し遂げられなかった、日本でのライブを実現させたいという夢の続きを叶えるためソロとして再びマイクを握った。音楽的には所謂スウェディッシュ・ポップで、メロディーを非常に大切にした可憐な楽曲が魅力なのだが、前身バンドのThe Wilson Hospitalと比べると、ポップさと感情がより詰まっているような印象を受け、等身大の彼女の個性が色濃く出たものに仕上がっている。




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ITCD002

Katie goes to Tokyo『My Naked Heart』

il Tempo / ITCD-002
Format : CD
price : 2,268 yen (2,100 yen + tax)
release : 2016.8.31
genre : pops / swedish pop / indie pop

*track list
01. A long way from anywhere
02. Will you be gone all summer
03. Suburban street
04. Little sister
05. The apartment the cat & the dress
06. Good morning accidents
07. Paper moon
08. Sitting at home
09. My naked heart
10. One way conversation
11. Before you fell in love with her
12. You don't think i know
13. You'll find another (acoustic ver.)
14. Will you be gone all summer (acoustic ver.)


1stアルバムから4年...。スウェーデンの女性シンガー、Kathrine Bergstromによるソロユニット、"Katie goes to Tokyo"の2ndアルバムが、遂に国内盤CDで登場! 前作から引き継がれた、澄み渡る歌声とメロディーは必聴です!

スウェーデンの女性シンガーソングライター、Kathrine Bergstromによるソロ・プロジェクト"Katie goes to Tokyo"が、1stアルバムから4年、2010年にリリースした2ndアルバムが国内盤で登場。Backfish、The Wilson Hospitalといったインディー・ポップバンドで1993年~2002年までボーカルを務め、満を持してソロとなった彼女が、バンド時代に果たせなかった日本でのライブという夢を、“ケイティ、東京へ行く"というストレートなネーミングに込めたパッションは澄み渡る歌声と、切ないメロディーに乗せ、前作同様に素晴らしい楽曲を届けてくれている。1990年代に日本でも人気を博したThe CardigansやCloudberry Jam辺りを彷彿とさせる、メロディーを非常に大切にしたスウェディッシュ・ポップであるが、ケイティの紡ぐ音楽はソロ・プロジェクトということもあってか、よりパーソナルな印象を受ける。





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