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Beth Carvalho ‎/ O Tempo e O Vento - Maria Aninha

Beth Carvalho / Maria Aninha

みなさん、こんばんは。yo☆ssyです。W杯盛り上がっていますね!日本代表も現在2戦終えた時点では期待が持てますし、6月のはじめに書いた記事で楽しみだった大迫、柴崎、乾選手もきっちり活躍しています。そして今大会で最後のW杯となるであろうメンバーも、意地の活躍ですね(笑)!とりあえず予選リーグは突破してほしいです。他国では、こちらも少し前の記事で挙げていた、フランス、ベルギーも順当ですし、旬のメンバーが揃ったクロアチアもアルゼンチンを含む難敵を下し、3連勝の1位突破でした。決勝トーナメントの組み合わせにもよるとは思いますが、この3チームはベスト4入りしてほしいです。

では今日の一枚。ブラジルの女性シンガー、Beth Carvalhoさんの1969年のアルバム『Andança』に収録されていた、個人的にも大好きな名曲「Maria Aninha」がSide-Bに収められた7インチ。「コレ7"であったんだ!」シリーズです(笑)。で、「Maria Aninha」、イントロのホーンフレーズから気持ち良く、言葉では表現し難いくらいにボーカルのメロディーも豊かで、かれこれ20年くらい前からお気に入りです。Side-Aの「O Tempo e O Vento」は、Odeonからリリースされているコンピからのカットのようです。どーでもいいですが、Beth Carvalhoさん、本名はElizabeth Santos Leal de Carvalhoさんらしく、Elizabethの"Beth"だったんですね。知りませんでした(笑)。

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AL MARE 1周年 Yoji Tokuyoshi ディナー 20180612

鳥取・岩美にあるイタリアン、AL MAREが1周年を迎え、
6/12に、なんとイタリア・ミラノのミシュラン一ツ星レストラン、
"Ristorante TOKUYOSHI"のオーナーシェフ、徳吉洋二さんによる
一夜限りのスペシャル・ディナーが振る舞われました。

が、しかーし、この素晴らしい会を知ったのが数日前で、
何とか行きたいというか、行くしかない一心で(笑)、
仕事を調整し、既に満席だったところ、
cafe SOURCEオーナーの大樹さんにお願いして、
多分、本来1部構成だったのを、2部構成に時間を調整してもらい
無事行けることになりました!
徳吉さん、大樹さん、アル・マーレさん、
ご面倒をおかけしました。ありがとうございます。

料理はRistorante TOKUYOSHIでいうところの"OMAKASE"コースでしたが、
価格もご自身のレストランの料金よりもやさしい設定で、
しかもミラノまで行って食べることを考えたら、かなりのお得感ですね。

イタリアでの食材調達同様、アル・マーレでは鳥取・岩美にある
素晴らしい食材探しからスタートされたようで、
徳吉さんのインスタグラムが更新される度に、
ブレない仕事ぶりにただただ感動。

その選りすぐりの食材は、テロワールを感じさせながらも、
イタリアで培われた素晴らしい技術とアプローチで
唯一無二の料理へと変わり、ひと皿ごとに感嘆しました。
↓ご覧あれ。

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ちなみに徳吉さんのことは、何年か前に大樹さんから話を聞いて、
ファンというか、即憧れの人になっていたので、
ぼくにとっては夢のような時間でした。

観て、食べて、感じる、素晴らしい料理と
それを創るシェフ/料理人と出会う度に、
その仕事ぶりに、こちらも襟を正す気持ちになります。

次回はミラノでいただきたいですね。
ごちそうさまでした!

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Kwartet Frits Kaatee + Jeanette Cordee / Will You Still Be Mine?

frits_kaatee_LP

じわじわと暑くなってきました。梅雨入りはしたのでしょうか?最近の楽しみは、夏休みをいつ取ろうかと、何しようかということをぼんやり考えるお気楽な私です。ちなみに考えてみたところ、今年はまとまった休み取れないような気がしていて、秋休みにやむなくズレるかも、という答えだけ出ております。それまでは目一杯お仕事をがんばろうと思います。その前に今月からW杯開幕ですね。日本の親善試合はほぼほぼ観れてませんが、他国の親善試合を観てたらなぜかテンション上がってきました。フランス、ベルギーとか、どこまでいくか楽しみです!先日、オーストリアに逆転負けしていたドイツはどうでしょうね?

では今日の一枚。久しぶりにジャズいきましょう。オランダのサックス奏者、Frits Kaateeが1984年に自主レーベルよりリリースしたアルバム『Will You Still Be Mine?』です。女性シンガー、Jeanette Cordeeの素晴らしいボーカルと、呼応するFrits Kaateeのサックスプレイが秀逸なKenny Rankin「In The Name of Love」のこのカバーが昔からフェイバリット。下手なアレンジさえしなければ駄曲にはまずならない名曲ですが、Kenny Rankin自身の7"のLPとは別テイクや、Paula Wayneのカバー等、ジャズでアレンジされたこの曲のカバーはどれも素晴らしいです。他にもモッド・ジャズファンク調の「Easy Evil」や、スウィンギーな「Will You Still Be Mine」等も良いですね。



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Eliana Pittman / Vou Pular Neste Carnaval

Eliana Pittman / Vou Pular Neste Carnaval

昨日、W杯の日本代表メンバーが発表されましたね。4年前とあまり代わり映えしないメンバーで、結局のところ実際にW杯始まってみないと、良かったのか、悪かったのかは分かりませんが、いっその事、今大会は捨てて、将来のある若いメンバーに経験を積ませるのでもいいんじゃないか?とさえ思えてきます。でも大迫、柴崎、乾には期待しています!久保、中島、井手口、W杯で観たかったな〜。

では今日の一枚。相変わらず「コレ7"であったんだ!」というレコードばかり買っております。ブラジルの女性シンガー、Eliana Pittmanの1972年のシングルです。同年にリリースされたアルバムからのカットで、昔から好きな「Vou Pular Neste Carnaval」がちゃんと7"として存在していたのと、無事入手出来たことに喜びを感じております。DJでどうこうってタイプの曲ではないのですが、とても良いブラジリアン・グルーヴですね。ぼくがブラジルのレコードを買い始めた初期にLPを買ってよく聴いていたので、思い入れもあり、当時を思い出させる一曲でもあります。

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