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数年前に寄稿したコラムが出てきた

パソコンのデータを整理していたら5年くらい前に
indieパーティーで発行していたZINEに寄稿したコラムの
データを発見したので、記念に載せておきます。

久しぶりに読み返したら、割としっかり書いているので
我ながら感心しました(笑)。

zine_2013

「Evviva!!」 taken from 『toujours merci No.2+』(2013)
※クリックで拡大できます。


zine_2014

「cafe a la mode」 taken from 『honey honey issue 02』(2014)
※クリックで拡大できます。(こちらは元のデータが見当たらなかったので現物をスキャンしてます。)


下のコラムは古民家カフェでイベントをした時に制作したもので
テーマもそんな感じに沿って書いてますね。

こういう読み物も時間を取ってまた作ったりしたいものです。
「ワインと音楽」みたいなテーマで(笑)。
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テーマ : おすすめ音楽♪ - ジャンル : 音楽

The Beguiled / ビガイルド 欲望のめざめ

昨年、日本公開されたソフィア・コッポラの
『The Beguiled / ビガイルド 欲望のめざめ』を少し前に鑑賞しました。
1966年の小説『The Beguiled』が原作で、
『白い肌の異常な夜』というタイトルで1971年に映画化もされているようです。
本作はリメイクということになるわけですが、
あまりリメイクを前面に打ち出してないので、
1971年の作品にはこだわらず、あくまで『The Beguiled』という
小説を映画化しましたって感じでしょうか。

ビガイルド 01

1864年、南北戦争下の、南部諸州側のバージニア州が舞台。
時代性もあって、最近のソフィア・コッポラ作品とは
表面的には毛色の異なるイメージです。
(この時代を舞台にしたものは『マリー・アントワネット』以来でしょうか?)

ビガイルド 02

ストーリーは、世間から隔絶された女子寄宿学園で暮らす
7人の女たちの前に、ケガを負った北軍兵士の男が現われる。
女性に対し紳士的で美しいその兵士を介抱するうちに、
全員が彼に心を奪われていく。
やがて情欲と危険な嫉妬に支配されるようになった女たちは、
ある決断を下す、という内容。

ビガイルド 03

物語は割と淡々と進んでいき、もっと時間を割いて
ひとりの男に揺れる女性陣を描いてもよさそうな気もしましたが
あっさりと事件が起き、あっさりとクライマックスへ進み、
あっさりと結末を迎えた感じがしました。

ビガイルド 04

衣装や建物、木洩れ日の森林など、映像として印象深い「美」と
物語の「狂気」のコントラストが、より不気味さを増します。

ビガイルド 05

個人的には可もなく不可もなく、平均的に楽しめた作品でした。

テーマ : 映画レビュー - ジャンル : 映画

Mark IV / I Knew It Wouldn't Last

Mark IV / I Knew It Wouldn't Last

お盆を過ぎて暑さが微妙に和らいだ気がします。普段、代謝が悪いのかあまり汗をかかない方ですが、今年は向こう5年分くらいかきました。ちなみにお盆ウィークは、レーベルのお仕事が大詰めでやっとCDをプレスに出すことが出来ました。リリースは10月くらいかなぁ...。追ってアナウンスします。みなさま、よろしくお願い致します!

では今日の一枚。2017年リリースされた未発表曲を集めたMark IVのアルバムに収録されていた、個人的にも大好きな名曲「I Knew It Wouldn't Last」の別テイクが今年7インチでリリースされました。ミディアム・テンポでエレピがリードを取るLPのバージョンに比べ、こちらはアップテンポで演奏のアレンジも若干変えてフロア仕様になっています。味わい深さではLPのバージョンに軍配があがると思いますが、こちらはこちらで良いですし、そもそも曲自体がとても良いということを再確認しました。

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Y by Yoshiki 2017

Y_by_Yoshiki_2017

昨年に続き、今年もX Japan・Yoshiki プロデュースのワイン
Y by Yoshiki』を、カベルネとシャルドネを2本ずつ、計4本予約購入しました🍷

昨年リリースの2016のカベルネが、複雑味とポテンシャルを秘めた逸品で、
価格帯の上のクラスとも充分に張り合えるテイストでした。
流石のひと言に尽きます。
シャルドネもカリフォルニア特有のコスパ、クオリティーの高さだったので、
両方とも今回の2017も期待が高まっております。

いつかピノノワールも生産してほしいですね...🍇

テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

みつき [鳥取] 20190809

年に1、2回のペースで飲む機会のある友人と、
みつきさんで会食をしてきました。

彼をずっとみつきさんに連れてきたかったのですが、
昨年の秋頃に一緒に飲んだ際は
みつきさんが満席にて行くことが出来ず、
今回やっと一緒に行くことが出来ました。

新婚・ハネムーンのハワイ帰りで
お土産をわざわざ持ってきてくれました。
シアバター&ココアバターのボディウォッシュとシャンパンのハンドソープの2点。
...女子やん。女子に贈るお土産やん(笑)。
ちなみに奥さんとは交際から10年くらい経っているようで
全く新鮮味がなかったとのこと(笑)。
むしろぼくと普通にハワイ旅行をしたかった、と言っていました(笑)。
奥さん、このブログ見てないハズなので、書いておいても大丈夫でしょう(笑)。

さて、先月に続き、この夏2回目のみつきさん。
今回、圧倒的に優勝だったのが5品目の
松茸とすっぽん出汁のフカヒレのお椀。
永遠に食べていたい、そんな逸品でした。

みつき 20190809_01

みつき 20190809_02

みつき 20190809_03

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鱧に、鰻に、シャトーブリアンのしゃぶしゃぶ、
きんきの焼き物も最高に美味しかったです。

いつ伺っても満足度MAXの料理と時間を提供して頂けるお店ですね。
ごちそうさまでした。



関連ランキング:懐石・会席料理 | 鳥取駅

テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

Liaison [大阪・新福島] 20190805

大阪2日目。
7月が日本料理店に行くことが多く、
最近フレンチ行きたい欲が高まっていたからって
前夜のアニエルドールに続き、翌日のランチもフレンチにしてしまいました(笑)。
新福島駅の近くにあるLiaison (リエゾン)さんへ。

liaison_20180805_00

白のエントランスを潜り抜けると、
端正なオープンキッチン、その奥にテーブル席が広がります。
居心地の良さは内装だけではなく、
物腰柔らかで気さくなサービススタッフによる雰囲気作りも秀逸です。

公式HPには6,000円のランチコースのみとなっていますが、
一休.comレストランより上のランクのコースを予約しました。
「出汁」をテーマにしたフレンチに心が躍ります。

* シェフの思い出 *

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* ピペラード *

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* 夏の集い (瓜、つるむらさき、モロヘイヤ、茗荷、紫蘇 etc...) *

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* オマール ジロール *

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* フォアグラ きいろ *

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* 甘鯛の鱗焼き スープ・ド・ポワゾン *

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ドリンクはペアリングで、魚のメインには日本酒を合わせてこられました。

* 和牛 *

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肉のメインにはイスラエルのカベルネ100%。

* シャインマスカット *

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* 無花果と胡麻 *

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パンのバターも4種類(無塩、ストロベリー、レモン、ジンジャー)あり、楽しめました。
liaison_20180805_05

料理の写真からも見て取れるように、
ポップなアート感覚で視覚でも楽しませてくれます。
お店自体も一定の高級感はありつつ、
程よく和やかで、絶妙な空気感が良かったです。

おもてなしの真髄が料理からもサービスからも滲み出ていて
とても良いお店でした。



関連ランキング:フレンチ | 新福島駅福島駅中之島駅

テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

アルモニーアンブラッセ大阪 [エヴァーホワイト]

大阪に行った時は毎回宿泊している
アルモニーアンブラッセ大阪に今回も泊まりました。

4タイプの部屋のうち、今まで3つは制覇していて、
今回、宿泊が金・土曜日ではなかったということで
価格が安かったので、最後の砦、
エヴァーホワイトに泊まってみました。

アルモニーアンブラッセ大阪 20190804_01

アルモニーアンブラッセ大阪 20190804_02

その名の通り、白を貴重としたジュニアスイート。
ちなみに追加料金でこの部屋と繋がっている隣部屋と組み合わせて
80㎡のスイート・ルーム扱いにも出来ましたが、
ま、ジュニアスイートで充分という事で今回はこちらで。

アルモニーアンブラッセ大阪 20190804_03

トライアングルの先端がシャワールーム。
朝6時から大阪の街を180度見渡しながらお風呂入りました(笑)。

4タイプ制覇してみて、エヴァーホワイトは別として、
普段使いだと、52㎡のドルチェヴィータが良いですね。
34㎡のブラックティーもこじんまりと落ち着きます。

結論として、どの部屋も好き。
アルモニーが好き、ということのようです。
また早く帰ってきたいです。

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agnel d'or [大阪・阿波座] 20190804

8月のはじめに2日ほど大阪へ行っておりました。
お昼前に大阪へ到着し、ルクア内のウルフギャングにてランチ。
満腹&3杯ほどワインを飲んで、その後ホテルに
チェックインしたのですが、まさかの爆睡。
19時にディナーの予約をしていたのに、
起きたら19:15(笑)!!
レストランへ電話して、急いで準備してタクシーで駆けつけました(笑)。
なんでこんな事になるのでしょうか...?

ということで、そんなドタバタ劇で到着したのが
阿波座にあるフレンチ、アニエルドールさん。
かねてより気になっていたお店で、念願の訪問。

アニエルドール 20190804_01

アニエルドール 20190804_02

エントランス、内観もスタイリッシュ。

アニエルドール 20190804_03

1時間遅れでディナースタート。

*鮎 うり*

アニエルドール 20190804_04

アニエルドール 20190804_05

*烏賊 オクラ じゅんさい*

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*鱚 フォアグラ 茄子 フヌイユ*

アニエルドール 20190804_08

*倭寇サバ ブーダンノワール マコモダケ*

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*鱧 リドヴォ トリュフ 蕪*

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*海老 唐辛子 キヌア*

アニエルドール 20190804_11

*鮮魚 アワビ 海藻 豆*

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*鳩 椎茸 いぶりがっこ*

アニエルドール 20190804_13

*ぶどう 大葉 ペドロヒメネス*

アニエルドール 20190804_14

*和梨 米*

アニエルドール 20190804_15

*茶菓子*

アニエルドール 20190804_16

ドリンクはペアリングで頂きました。
料理・ワイン共にクオリティーが高かったです。
今回はディナーでしたが、
かなりコスパの良さそうなランチでも行ってみたいです。



関連ランキング:フレンチ | 阿波座駅西大橋駅本町駅

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脇田もなり / RIGHT HERE

脇田もなり right here

8月に入ってブログを更新していないことに気がつきました。8月の前半は月イチの休みを取った以外は仕事づけで、あっという間にお盆を迎えた感じがします。後半も特に楽しみ系の予定はなく、同じ様に仕事して夏を終えることでしょう。しかし今年の夏は暑い気がするのですが、例年通りの気温なのでしょうか?体調崩しがちです...。

では今日の一枚。先月リリースされた脇田もなりちゃんの3rdアルバム『RIGHT HERE』。今回もシティーポップ系の楽曲を中心に良い曲が集まっています。リード曲は一十三十一作詞、Dorian作曲の「エスパドリーユでつかまえて」で、シーブリーズなディスコ・ポップといった趣きの一曲。どちらかというと、一十三十一さんがそのまま歌っていそうな印象のナンバーで、とても良い感じ。ONIGAWARAの斉藤伸也作の「Thinkin' about U」や、アップテンポな「LOVE TIMELINE」も良いですし、シングル曲の「Just a "Crush for Today"」の配置もばっちりハマっていますね。くるりの「ハイウェイ」のカバーからの後半の流れと楽曲も秀逸です。1stの「IN THE CITY」や2ndの「WINGSCAPE」みたいなアッパーでインパクトのある曲はないかもですが、アルバム全体の作品としてとても気に入っております。

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