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B.C. Generation (The Bob Crewe Generation) / Street Talk

Bob Crewe Generation / Street Talk

今年のF1も残すところ4戦となりました。今週末はメキシコGP、翌週は連戦でアメリカGP、その2週間後にはブラジルGPと、アメリカ大陸でのレースが続きます。決勝レースが28:10~(ブラジルは27:10~)と、日本でライブ観戦するのも体力が要りますが、その時間に観ている猛者に混ざって観戦している感覚が好きだったりも...(笑)。ということで、何とかライブ観戦でがんばりたいと思います。(ライブ観戦しないとSNSの発達により見逃し配信観る前に情報入ってくる確率高め(笑)!)

では、昔から大好きな今日の一枚を。「君の瞳に恋してる」や『バーバレラ』のサントラを手掛けたことで有名な、Bob Creweが1976年にThe Bob Crewe Generation名義でリリースしたアルバム『Street Talk』から同曲をカットした7インチ。元々はアルバムに収録の8:44のバージョンで、12インチに収録の9:22のバージョンも存在しますが、こちらは両面同曲のシングル用のエディットで、Side-Aが3:30、Side-Bが6:10のテイクとなっています。イントロのギターカッティングからワクワクさせ、曲に入ってからは程よくメロウで琴線に触れる旋律のストリングス、「トゥルットゥ~」コーラス/スキャットも入るディスコチューンで、永遠に好きな一曲です。

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ねごと / お口ぽかーん!LAST TOUR ~寝ても覚めてもねごとじゃナイト~

ねごと / お口ぽかーん!LAST TOUR ~寝ても覚めてもねごとじゃナイト~

チケットを手にしながらも、7月に行くことが出来なかったねごとのラストライブのブルーレイが発売されました。あまり湿っぽくならず、良い意味でいつも通りの格好良いライブでした。6月に高松で観たライブから、多少セットリストも変わっていて、大好きな「シリウス」もやっていたり、本当に観に行けなかったのが残念でなりません。すでに本日2周観てしまいましたが、たくさん観るであろう一本になりそうです。ソロ活動を開始した蒼山幸子さんのライブを11月に観に行く予定です。



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みつき [鳥取] 20191023

昨日は2ヶ月ぶりにみつきさんへ伺いました。
秋のこの時期はやはり美味しい食材に恵まれていて
そこに大将の卓逸された調理が加わり、最高の料理を頂きました。

みつき 20191023_01

席に着くなり、今夜使う松茸がどどーんと登場しました。
「今日はこれを使っていろいろ調理していきます」と大将。
ワクワクが止まりません。

*茶碗蒸し*

みつき 20191023_02

*ウニごはん*

みつき 20191023_03

序盤のごはん物は贅沢にウニ乗せ!
醤油出汁がウニの中に入っていて美味しかったです。

*カツオのたたき*

みつき 20191023_04

カツオのたたきなのですが、燻製されていて
口に含むととてもスモーキーで未体験ゾーンでした。
今まで食べてきたカツオのたたきの中で優勝なのはもちろん、
シーズン序盤にマジック点灯するくらいの大差で独走している美味しさでした。

*松茸と鱧の土瓶蒸し*

みつき 20191023_05

最初の松茸料理は土瓶蒸し。
出汁にしっかりと松茸の味が出ていて
飲んで美味し、食べて美味しの逸品。

*子持ち鮎*

みつき 20191023_06

鮎もみつきさんではよく頂いていますが、
4月は稚鮎、7月は成長し大きくなった鮎、
そして今回は子持ち鮎で、かなりボリューミー。

*松茸の天ぷら*

みつき 20191023_07

松茸で2品目は天ぷら。
水分をしっかり取ってベチャッとしていないのに、
旨味はしっかりと閉じこめられていて素晴らしいひと皿でした。

*お魚料理*

みつき 20191023_08

肝心のお魚が何だったか失念...(笑)。
すり下ろされた栗とのマッチングも絶妙。

*大根の水煮*

みつき 20191023_09

味付けはせず、大根と水だけでこんなに味が
しっかり出るものかと一同驚愕!

*松茸ごはん*

みつき 20191023_10

みつき 20191023_11

生の松茸を惜しみなくアルデンテ状態のごはんと混ぜ合わせた
幸せ死にしそうな〆でした。
アルデンテ状態なのが、おこわ的な食感も連想させ、
通常の松茸ごはんとはまた違った美味しさで大満足。

*甘味*

みつき 20191023_12

楽しく幸せな3時間を過ごさせて頂きました。
年内にもう一度伺いたいです。



関連ランキング:懐石・会席料理 | 鳥取駅

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おわりもん

おわりもん

オフだったのですが、台風でどこにも出れなかったので、
たまには、と読書の秋をしてみました。
夏に発売された放送作家、高須光聖さんの小説『おわりもん』。

戦国時代を舞台に、地位も名誉も親も、
もちろん金もない五郎左衛門と又兵衛という
ふたりの主人公が、生きていれば何とかなる!と
常に窮地に陥りながらも知恵を振り絞り
切り抜けていく、もはやファンタジーの様なお話。

高須らしい台詞回しが盛りだくさんで、
緊張感の中で、主人公たちの「ぷっ」と笑える会話や
二転三転する展開も見事で、楽しく一気に読んでしまいました。

時代ゆえ、介錯や拷問など、痛々しい場面はあるものの、
どこかあっさりとしていて痛快。
しっかりと笑いも詰め込みつつ、
こんな物語が書けるの本当に凄いなぁと感心しました。

テーマ : 時代小説 - ジャンル : 小説・文学

Fitness Forever / Canadian Ranger

Fitness_Forever_Canadian_Ranger

台風19号が猛威を奮っております。みなさま、大丈夫でしょうか?鳥取も朝〜夜になっても暴風雨がおさまらず...。これ台風の目に近い関東圏とかもっとヤバそうですね。ひとまず被害が酷くならないように無事を祈っております。せっかくのF1日本GPも土曜日の日程は中止となりFP3は無し、予選は日曜の午前になってしまい、3時間のインターバルで午後の決勝を迎える予定ですね。このパターンでやるの、日本GPの風物詩になってきてる気がします。

では今日の一枚。全然新譜ではないのですが、2年前にリリースされて以来、飽きずに今もよく聴いているイタリア・ナポリのグループ、Fitness Foreverの7インチ。2017年にリリースされたアルバム『Tonight』からの先行シングルでしたが、アルバムはエレクトロ/シンセ・ポップ〜ディスコ調の楽曲が並ぶ中、この曲は以前のFitness Forever+ABBA的な雰囲気を多分に感じさせるポップチューン。メロディーセンスも抜群ですし、王道ながら楽曲のアレンジ・構成も最高です。Side-Bには同国のエンニオ・モリコーネ先生を彷彿とさせる哀愁の(チネボサの様な)スキャット・ボサ「Nico」を収録。Fitness Forever、デビュー以来ずっと好きです!


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Imparfait (アンパルフェ) [大阪・靱本町] 20191004

試飲会の翌日は営業くらいしか予定を入れていなかったので、
ランチに重きを置いて、時間を取って食事できる且つ、
前夜が日本料理だったので、それ以外で探して
こちらのお店を予約しておりました。

大阪・靱本町のフレンチ、Imparfait (アンパルフェ)さん。
決め手はカウンター席があること、でした(笑)。
フレンチで、特にホテルに入っているお店とか
キャパがある程度大きいお店はテーブル席のみで、
行きたいなぁと思っても、ひとりで行きづらかったりするので、
カウンター席があると大変助かります。
...というか、こちらのお店、カウンター8席のみとなっております。
こぢんまりと、居心地の良いお店です。
若いシェフと女性スタッフの方もとても気さくで、秒で馴染めます。

ちなみに一休.com レストランで予約したのですが、
8品7,480円(料理5,500円+ドリンク1,980円)のコースが、
タイムセールで4,300円という超お得メニュー。
この後の写真を見て頂ければわかりますが、
コスパが非常に高く、もっと払いますよ!という気になります。
(その分をドリンク、ペアリングにして還元させて頂きました。
ただ飲みたいだけという解釈の仕方もあります...(笑)。)

* アミューズ - 始まり。。。 *

アンパルフェ 20191004_01

器の中に配置された藁をバーナーで焼き、
しっかりと香りを閉じ込め、グジェールに風味を移す。
冒頭から楽しいです。

アンパルフェ 20191004_03

前菜にいく前にかわいいコロッケ出てきました。

* 前菜 *

アンパルフェ 20191004_04

ホタテの上にカリフラワーを乗せたひと品。
ヨーグルトやオイルとのマッチングも絶妙で美味しいです。

アンパルフェ 20191004_02

ドリンクは前述の通りペアリング。
泡→白からスタート。大阪ワイン「さちこ」。

* 前菜 *

アンパルフェ 20191004_05

前菜2皿目は新秋刀魚。
姿が見えませんが、秋刀魚が下に潜んでいます。
和食の様なフレンチ。美味しい。
ちなみに食材、ワイン、器、すべてが国産のみ使用されているそうです。

アンパルフェ 20191004_06

ここで日本酒登場。まぁ、最高ですよね。

* スープ *

アンパルフェ 20191004_07

スープを入れる前の写真を撮り損ねておりますが、
すり鉢にナッツを自分でゴリゴリ粗めに潰していき、
そこにスープを入れてもらうスタイル。
お店によりますが、こういう実践型エンターテインメントって良いですよね。

さらに驚きが、ここで1/3程度残した日本酒に、
ロゼワインを注ぎたしブレンド。
ロゼSAKEが完成しました。

* ポアソン *

アンパルフェ 20191004_08

お魚のメインは、秋しゃけ。
ごぼう、しいたけ、ベーコンなどの風味に、
蓮根チップスもいい感じ◎
合わせたワインはピノノワール!これがバッチリ!

* ヴィアンド *

アンパルフェ 20191004_09

お肉のメインは、四万十ポーク。
マイルドなテイストで、量はしっかり。
ワインは宮崎県のテンプラニーリョ。
日本でテンプラニーリョ作っているワイナリーあるんですね!
っていう驚きと、クオリティーも良かった驚きがありました、ハイ。

* 〆 *

アンパルフェ 20191004_10

* ソルベ *

アンパルフェ 20191004_11

* デザート *

アンパルフェ 20191004_12

* 出雲の煎茶と茶菓子 *

アンパルフェ 20191004_13

という、これで4,300円は、シェフが神様としか思えません。

男性ひとりでランチにこのテのお店に来る時点で
食べ歩き好きと読まれ、いろいろその類いのお話しもして頂けました。
「料理人にはならないんですか?」と言われましたが、
そんな恐れ多くてなれませんし、食べる側が気が楽で良いです。

メニューは月イチで替えておられるそうです。
夜はこれに前菜プラス1品、
メインのお肉が高知県のあか牛になるとのこと。
また機会があれば行きたいです。
シェフの人柄の滲み出た、ホントいいお店!オススメです。



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北新地 弧柳 [大阪・北新地] 20191003

ワイン試飲会の日の夜は、楽しみにしていた日本料理、
北新地 弧柳さんへ伺うことができました。

ちなみにコルクのマスターは自分のお店が
改装中ということもあって、夕方に鳥取へ帰られました。
が、前回の記事のTHE BLUEさんでのランチ中に
ぼくが「今日の夜、弧柳さんに行くんですよ」と話すと
マスターも「行きたい!」ということになり、
2部制の2部で1名で予約していたのを
1部に2名で変更できないか弧柳さんに問い合わせてみたのですが、
あえなく満席ということで、予定通り21時からひとりで行くことに(笑)。

この日、3時間睡眠で、朝イチで鳥取から大阪に移動し、
午前10時~夕方4時ごろまでワインを試飲し、
ランチはペアリングでワイン5杯くらい飲んでいたので、
マスターと別れた後、ホテルにチェックインし、
うたた寝してしまい、起きたら予約の20分くらい前で
ゴーソクで準備して、タクシーつかまえてお店に駆け込みました(笑)。
ちなみに2ヶ月前に大阪に来た時も同じ事しています...💦
進歩がありません。

入店すると、中国人×2組、韓国人×1組、
ルーマニア人(仮)×1組、で日本人はぼくひとり。
大将に「日本に居ながらして完全にアウェーですね」と言われました(笑)。

内観が分かる写真を撮り忘れたのですが、
お店はカウンターのみ12席で、カウンター内には
所狭しと大将+お弟子さんが4人くらいお仕事をされています。
思ったよりもカジュアルな雰囲気で、程よく気楽にお食事ができます。

* 先附 *

北新地 弧柳 20191003_01

* 小鉢 *

北新地 弧柳 20191003_02

* 魚庭 *

北新地 弧柳 20191003_03

す、素晴らしいです。
ここまで豪華に盛り付けられたお造り、今までなかったと思います。

* 煮物椀 *

北新地 弧柳 20191003_04

椀物も松茸入りで、丁寧な出汁の上品な味わい。
水筒に入れて持って帰りたいです。

* 魚肴 *

北新地 弧柳 20191003_05

* 旬菜 *

北新地 弧柳 20191003_06

お弟子さんが目の前の炭火でずっと焼いていた
海老の頭もきました。大好物!

北新地 弧柳 20191003_07

北新地 弧柳 20191003_08

* 猪口 *

北新地 弧柳 20191003_09

* 肉肴 *

北新地 弧柳 20191003_10

* 御食事 *

北新地 弧柳 20191003_11

御食事は鯛のお粥で、海外組のみなさんは1杯しか食べておられませんでしたが、
国内組のわたくしは堂々たるおかわりをしました。

* デザート *

北新地 弧柳 20191003_12


ということで、関西の日本料理を代表するミシュラン三つ星の
名店の料理を2時間半で堪能しました。
いや~、大満足です。
また帰ってきたいお店がひとつ増えてしまいました。
ごちそうさまでした。



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THE BLUE [大阪・天満橋] 20191003

前回の記事の試飲会の日、コルクのマスターと
「お昼なに食べましょう?」という話になり、
天満橋付近でお店検索したところ、
マスターが「こんな店ありますけど...」って見せられたのが
ぼくも同時に検索していた、フレンチのお店、THE BLUEさんでした。
ので、満場一致で即決し、電話すると、
席が空いているとのことで案内して頂けました。
当日飛び込みで行けるの助かるな〜。(店側からしたら迷惑でしょうが...(笑))

「シェフお任せのフルコース」

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おそらくオーナーがサービスとキッチン、+若いシェフで
ランチはまわしているぽかったです。

ドリンクはワイン・ペアリングで、卒なく美味しかったです。
数ある大阪のお店の中で、天満橋まで行ってこのお店に行くかと
言われれば、正直「?」ですが、近場で用事がある時は良いですね。

とはいえ、料理も美味しかったし、ランチはコスパも良いし、
居心地の良いお店でした。



関連ランキング:フレンチ | 天満橋駅北浜駅谷町四丁目駅

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WINE KANSAI 2019 @大阪・天満橋 20191003

先週、コルクのマスターに、ワイン試飲会に連れて行ってもらいました。
ブログを見返したところ、2年半振りでした。
戦力外になってなかったようです(笑)。

マスター曰く、試飲会はいつも午後からが
来場者が増えて各ブースが人でごった返し、
飲みたいものを飲めるまで時間がかかったりするようなので、
オープンの10時に着くように行きましょう、ということになり、
5時半起きの、6時半頃出発のスーパーはくとで向かうことに...。
前日、2時半まで仕事が終わらず、睡眠時間3時間で試飲は即死の予感...👼
死因が試飲になりかねません(笑)。

試飲会 20191003_01

ともかく気合いで到着し、泡→白→赤で各ブースを廻りました。

【気に入ったブース】
『秩父ファーマーズファクトリー 兎田ワイナリー』
赤も白も、ウィスキー樽熟成を使用したワインを醸造していて
少し飛び道具的ではありますが、ズバ抜けた個性と
コスパとクオリティーのかなり高いワインに驚きが隠せませんでした。
素晴らしいです。

『Humming bird (インポーター)』
南アフリカのワインを取り扱っていて、デモーゲンゾン (DEMORGENZON)、
キャロル・ボーイズ (CARROL BOYES)というワイナリーの
スパークリングが特徴的なコクもあり、美味しかったです。

『エフセラーズ (インポーター)』
カリフォルニア・ワインの取り扱いで、価格も4,000~7,000円と
他のブースに比べると高めでしたが、
内容はそれ以上に秀逸でした。
モンターニュ・リュシュ (MONTAGNE RUSSE)というワイナリーの
ラインナップが全て美味しかったです。

ひと通り廻って、最後は有料試飲のリブ・コマースという
インポーターさんのブースへ。
試飲会 20191003_02

デスティニー・ベイ ワインズというワイナリーですが、
この価格、スゴいですよね。
ニュージーランド版「オーパス・ワン」といった類いでしょうか?
これからどんどん価格上昇するかもですね...。

試飲会を途中抜けして、リーデルさんのセミナーも受けてきました。
試飲会 20191003_03

新しい形(第三世代)のシャンパングラスの紹介でした。
写真右から2番目のグラスです。

ということで、美味しいワインの発見もあり、楽しい試飲会でした。
大阪滞在中に行ったレストランはまたアップしていきます。

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