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エビス wtith ジョエル・ロブション フレンチピルス

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ヱビスとジョエル・ロブションのコラボ・ビールが
先日発売になりました🍺

シャンパーニュ産の淡色麦芽を使用し、なんともエレガントな風味。
さすがはロブション✨

ご本人は惜しくも昨年の夏にお亡くなりになりましたが、
生前、最後に監修されたのがこのビールのようです。

↓ちなみにこちらは2017年発売(だったでしょうか?)の「格別の乾杯」。
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テーマ : ビール - ジャンル : グルメ

Cafe Big Apple [鳥取・湖山] 20191122

鳥取市湖山にあるダーツバー、Big Appleさんが
2019年8月より「Cafe Big Apple」として
同店舗でお昼の営業も開始されました。

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メインは「スペシャルティコーヒー豆」のみを使用した
サイフォンコーヒーで、一杯ずつ抽出して提供。
フードは鳥取の食材を中心としたホットサンド。

お昼の営業は10:00~16:30 (L.O.16:00)で、
毎週水曜日と、第1・第3木曜日が定休日となっているようです。

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この日は、他所で食事を済ませた昼下がりに伺ったので、
チョコバナナのホットサンドと、
オリジナルブレンド・コーヒー(ビター)を頂き、
ほっと落ち着く幸せなひと時を過ごすことが出来ました。

ちなみに、お昼の営業は高校の同級生がしていて、
いろいろと話しが出来て楽しかったです。
今後、展開としてやりたい事もあるようですし、
立地のハンデをはねのけて、がんばってほしいなぁと思います。



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テーマ : カフェ - ジャンル : グルメ

蒼山幸子 / まぼろし

蒼山幸子 / まぼろし

先日、初のソロ・ワンマンツアーを無事に終了した蒼山幸子さんのEP『まぼろし』をライブ会場で購入しました。6曲入りのEPなのですが、このうちの3曲はライブの少し前に先行配信され、ライブまでにめちゃくちゃ聴き込み、そしてこのCDをゲットした後は、ずっとこのCDを聴いております。ねごと時代の延長線上にあるダンスミュージック的な曲も収録されつつ、彼女の芯の部分であるSSWとしての歌心溢れる楽曲もあり、とても気に入っている一枚です。

ピアノの調べとボーカルのメロディーが彼女特有の儚く切ない「まぼろし」にはじまり、アルバムのリード曲(であろう)「バニラ」がいきなりの名曲!アップテンポな16ビートに、ダンサブルなサウンドが格好良いです。特にベースラインが超絶グルーヴィー!ライブでもフロアを圧倒するナンバーでした。3曲目の「ミューズ」は'戦う女子たちへの応援歌'。リアリティーのある歌詞に、ソウルフルな演奏がまた良し。言葉のチョイスも幸子さんらしく、良い曲です。スロウなBPMの「鳥と糸」は、重心低めのずしっとしたリズム隊が光りつつ、後半に向かってじわじわと壮大さを増し、不思議な感覚へと誘われます。「僕が消してやる」という歌詞を歌う力強さが印象的です。ねごと時代から幸子さんの生み出すメロディーの特徴のひとつに、どこか懐かしい/人懐っこさがあるなぁと個人的に感じていて、「silence of light」でそれを一番感じました。この曲もとても好きです。ラストはねごと時代からもソロ弾き語りライブで歌われてきた「セブンスヘブン」で締め。ねごと解散後3ヶ月程度というスピーディーに制作された、新たなスタートの素晴らしいEPを受け、早くも次のリリースが待ち遠しいです。

テーマ : おすすめ音楽♪ - ジャンル : 音楽

傳承 ゑ美寿 [大阪・西天満] 20191119

大阪2日目は、2019年4月にオープンした日本料理店、
傳承 ゑ美寿さんにランチで伺いました。
傳承 ゑ美寿 20191119_01

まずは、その贅沢にゆとりのある敷地面積と
内装の素晴らしさを見渡してしまいます。
傳承 ゑ美寿 20191119_11

カウンターの向こう側には手入れの行き届いたお庭も!
傳承 ゑ美寿 20191119_03

大将によろしくお願いしますとご挨拶して、料理に移ります。

*先附け*

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*白子の茶碗蒸し*

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*お造り*

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*海老といくらのお鮨*

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*お肉*

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*とらふぐ*

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*お食事*

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*甘味*

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白子の茶碗蒸しは初めて食べましたが、
これはとても美味しいですね。

日本酒もいろいろと種類がありました。
↓こちらを頂きました。
傳承 ゑ美寿 20191119_09

全編、とても丁寧かつ、出汁と素材の歯車が
ひとつも掛け違うことなく、徹頭徹尾美味しく食事させて頂きました。

接待等で利用されることが多いそうですが、
こういう素晴らしいお店が、それ以外の層の方にも
利用される世の中であるといいなぁと思いました。

食事の後に、右手奥にある個室も見させて頂きました。
丸窓から別角度で見える庭も素晴らしいです。
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ディナーは量はそこまで変えず、皿数が増えるらしいので、
次はディナーでも利用してみたいです。
かなり良いお店でした。



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プティカレス [大阪・北新地] 20191118

前回の記事の、蒼山幸子さんのライブの後、
向かったのは、大阪・北新地で有名な、というか
国内でもトップクラスであろうワインバー、
ミルカレスのソムリエさんがプロデュースする
お肉×シャンパーニュをメインとした「プティカレス」さん。

お店はそのミルカレスさんの2Fとなっており、
ミルカレスさんへは何度か伺った事があったのですが、
プティカレスの看板がないとのことで
ご丁寧にミルカレスのソムリエさんが店先で待ってくださり、
プティカレスへ案内して頂きました。

入店するととても気さくなシェフがお出迎え。
料理は一休.comレストランより、コースでお願いしました。

ドリンクはもちろんシャンパーニュをオーダー。
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アミューズはグジェール。
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前菜5種盛りもどれも美味しく、
ついついシャンパーニュが進んでしまう罪深さ(笑)。
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我が鳥取の牛と鶏から採ったスープも
しっかりとした旨味が凝縮されていて美味しいです。
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サラダを挟んだ後に、メインのお肉2種類。
こちらも鳥取のお肉ということなのですが、
良質な食材はほとんど県外に出ているためと、
シェフの腕の素晴らしさが相まって
地元で食べる鳥取牛より美味しく感じました。
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メインの後は、パスタかハヤシライスか選べます。
が、迷っていたところ、シェフがハーフ&ハーフで作って下さいました。
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ドリンクはシャンパーニュ3種類と、
ピノノワール(マルサネ)を2杯頂きました。
メインがシャンパーニュとなるため、
どうしてもドリンク代が高くなってしまいますが、
そこをうまく調整すればCPはもっと高く感じることでしょう。
営業時間も遅くまでされているのも良いですね!

プティカレスの後に、1杯だけ良いピノノワールを飲みに
ミルカレスさんにもオジャマして、帰宅しました。
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テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

蒼山幸子 "はじめのひととき" @梅田Shangri-La 20191118

今年7月に解散したねごとのボーカリスト、
蒼山幸子さんのソロワンマン1stツアー・大阪編に行ってきました!

蒼山幸子 はじめのひととき 01

整理番号は90番台で、入場後荷物をコインロッカーに預けたりしていて
後に入った人にも追い越されるだろうなぁと思っていたのですが、
ステージ向かって左側の前から4列目辺りを奪取✌
先に入場した方でも意外と後ろで観たい人もいて、ありがたい。

この日、会場でも販売の、ツアー前に完成した1st e.p.の
オープニングナンバー「まぼろし」にはじまり、
先行配信曲の中で特にお気に入りの「バニラ」では
ハンドマイクで、楽曲同様躍動感溢れるステージング💃
個人的にもいきなりアゲ〜な高ぶり!(ライブ前に🍷飲んでから来てるし。笑)

幸子さんが、MCで「大阪はノリがいいですね!」と言ってましたが、
これから曲がより周知されたら、あの10倍は盛り上がるのではないでしょうか?

その後「ミューズ」、CDに未収録の新曲「夏の南極」と続き、
バックのメンバーは一旦引っ込んで弾き語りタイムへ。
楽曲は、ねごと時代の「ふわりのこと」と「水中都市」。
「水中都市」はバンドver.とはまた違った良さが出ていました。

メンバーが再登場して、披露された2曲目の新曲。
これがPhoenixを彷彿とさせるダンスミュージックで
早く音源化して頂きたい、超絶格好良いナンバーでした。

「鳥と糸」〜「silence of light」〜「セブンスヘブン」と、
新曲を織り交ぜつつ、CDの曲順に沿ったセットで本編終了。
しかし、CDの楽曲を含め、全曲良いという奇跡...。

アンコールも「Slow Night」という新曲で、
こちらもバリバリ格好良いダンスミュージック。
まだ持ち曲が少ないこともあり曲数は多くはないけれど、
それでも高い満足度を与えてくれるひたすら楽しいライブでした!

終演後はCDの特典会でサインを頂きました。
蒼山幸子 はじめのひととき 02

ライブ中盤の新曲が最高だった旨のお話しをさせてもらいましたが、
蒼山さんのLINEスタンプで、ひとつだけイラストの
詳細が謎なものがあり、それを質問すればよかったなぁと
後になって思いました(笑)。
またお話しできる機会があれば、それを聞こう(笑)!

ということで、またライブで関西圏に来られることがあれば
絶対に行こうと思っております!
これからの活動・活躍も楽しみです!


蒼山幸子 presents はじめのひととき @梅田Shangri-La 20191118

01. まぼろし
02. バニラ
03. ミューズ
04. 夏の南極
05. ふわりのこと (ソロ弾き語り)
06. 水中都市 (ソロ弾き語り)
07. blue drive
08. 鳥と糸
09. silence of light
10. セブンスヘブン
- encore -
11. スロウナイト

テーマ : ライブ - ジャンル : 音楽

ジュヴレ・シャンベルタン飲み比べ🍷エノテカ・ミレ [大阪]

今週は、めずらしく週のアタマから仕事をほっぽりだし大阪へ。
夕方の到着後、微妙に時間が空きそうだったため、
事前に軽く飲めるお店を探していたところ、
グランフロントでバーも併設されているエノテカさんが
ジュヴレ・シャンベルタンの飲み比べ企画をされていて、
これは!と思い予約しました。

17時という隙間の時間ということで席もまだ疎らで、
ソムリエールさんがほぼかかりきりで対応してくださいました。
(説明が詳しく分かりやすく、大変勉強になりました。)

シャンベルタンの前に、1杯泡を頂こうとしたところ、
こちらもこの週のスペシャルグラスとして
「ルイナール ブラン・ド・ブラン」も
グラスで提供できるとのことで、そちらも頂きました。
アーモンドのニュアンスも感じられる美味しいシャンパンでした。
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シャンパンを飲み干したところで、
ジュヴレ・シャンベルタン3種類が登場。
エノテカ 20191118_02

店頭販売の価格はボトルで各17,000〜20,000円程度。
普段ボトルでレストランで開けることはもちろん、
店頭で購入するのも何かお祝いでもなければ庶民は躊躇する価格帯。
それが3グラスセット(それぞれ50ml)で5,600円と、
庶民でも手が届く設定となっておりエノテカの良心を感じました。

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エノテカ 20191118_03

① ジュヴレ・シャンベルタン メ・サンク・テロワール / ドメーヌ・ドニ・モルテ

シャンベルタン、ひいてはピノ・ノワールのお手本の様な
フレッシュな果実味が感じられました。
おそらく誰が飲んでも美味しいワインでしょう。

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② ジュヴレ・シャンベルタン 1級畑 ル・ポワスノ / ドメーヌ・ジャンテ・パンショ

3つの中ではかなり濃厚で重厚なブルゴーニュ。
土っぽさが感じられ、少ししっかりとしたお肉料理とも
相性の良さそうな1杯でした。
ちなみにこの3杯と合わせてプロシュットをオーダーしていて、
マリアージュを一番楽しめたのはこのワインでした。

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③ ジュヴレ・シャンベルタン 1級畑 オー・コンボット / ルシアン・ル・モワンヌ

価格的にも他の2本より少し高額だけあって、
味わいの複雑さがとても興味深く、
口当たり〜余韻までずっとエレガントでした。
一番気に入ってしまって、おかわりました(笑)。

ちなみに1年くらい前にルシアン・ル・モワンヌのシャブリを
飲みましたが、シャブリの固定概念を覆される奥の深い味わいでした。

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プロシュットはまぁまぁ...。
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こういう興味をそそるイベントがあればまた伺いたいと思います。



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テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

いよいよ明日、Kwartet Frits Kaatee リリース!

Kwartet Frits Kaatee 『Will You Still Be Mine?』CD

Kwartet Frits Kaatee『Will You Still Be Mine?』のCDが
日付が変わりまして、本日フラゲ日、明日リリースとなります!

リリースに至るまでのストーリーは以前告知した際に散々書いたので
詳しくはそちらを読んで頂くとして...となったら
ほぼほぼ書くことがありません(笑)。

ちなみにこのアルバム、元々は1984年のリリースなのですが、
この時代のジャズって何が主流だったのでしょうか?
何となくフュージョン全盛の時代ってイメージなのですが、
この作品はそれが皆無で、かといって60年代の重厚感もなければ
70年代のレアグルーヴ感もない。
何だか時代性に捉われない不思議な作品です。
大手レーベルからのリリースではなく、
フリッツさんが自主制作でリリース(=プロデュース)したというのも
その要因かもしれません。

CDの取扱店のひとつ、Catfish Recordsさんが
予約時から熱のこもったキャプションを書いて下さっていて、
なぜかこちらが「ふむふむ」と内容に関して理解を深めております(笑)。

今でこそ、オリジナルのLPの相場は程良い価格になってますが、
以前は2~3万円の間をウロウロするれっきとしたレア盤。
15年くらい前は自分自身も「欲しいけど見つからないなぁ...」と
指をくわえながらディスクガイド本で見ていたレコードを
自分のレーベルからこうしてCD化出来て、
ひそやかに万歳三唱しております🙌🙌🙌

4月に天国へ旅立ったフリッツさんも喜んでくれていると良いですが、
「生前にリリース間に合わせろや!」とワンチャンぶちギレているかもしれません(笑)。
...とにかくがんばって復刻したので、
たくさんの方に手に取って頂けると嬉しいなぁと思ってます。
よろしくお願いします。

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Kwartet Frits Kaatee + Jeanette Cordee 『Will You Still Be Mine?』

il Tempo / ITCD-004
Format : CD
price : 2,640 yen (2,400 yen + tax)
release : 2019.11.13
genre : Jazz / Jazz Vocal

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オランダのサックス奏者、Frits Kaateeが1984年に自主レーベルよりリリースしたアルバム『Will You Still Be Mine?』が世界初のCD化!

2019年4月に惜しくも亡くなったオランダのサックス奏者、Frits Kaatee。10代の頃よりThe Dutch Swing College Bandからレッスンを受け、 1970年代にはアメリカのジャズメンとも数多くのセッションを重ねた後、1984年に自身がリーダーを務め、女性シンガー、Jeanette Cordeeを起用し、デン・ハーグ南西のモンストルにて録音したのが本作『Will You Still Be Mine?』。スウィングを基調とした楽曲の良さと 相まって、オリジナルのLPは自主制作ゆえプレス数も少なく、ユーロジャズのレア盤として知られていましたが、遂に世界初の復刻となり ました。

インスト・ナンバーとJeanette Cordeeのボーカル曲がバランスよく配置されていて、中でも素晴らしいのがKenny Rankinの名曲「In The Name of Love」のカバー。端正に刻まれる3拍子のビートに、Jeanette Cordeeのボーカルへ呼応するFrits Kaateeのサックスプレイも秀逸で、Kenny Rankinのアルバムテイクではなく、1966年の初出7インチのジャズ・バージョンに近いテイクとなっています。また、モッド・ジャズファンク調の「Easy Evil」に、軽快なスウィング・ナンバー「Will You Still Be Mine」、小気味よいジャズボサ調の「Fred」、ゆったりと落ち着いたジャズボサの「Clouds」、洗練されたスウィング・アレンジの「Do I Love You」のカバー等、曲単位、アルバムとしても非常に楽しめる作品となっています。

■ 世界初のCD化!
■ A式紙ジャケット仕様。
■ 解説 : 次田 吏伽

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↓YouTubeにオススメ曲の試聴trailerをアップしました!

テーマ : おすすめ音楽♪ - ジャンル : 音楽

料理や さか田 [鳥取] 20191109

鳥取の日本料理店「料理や さか田」さんに4ヶ月ぶり2回目の訪問。

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雲丹、蟹を使ったお料理に、
イカ、クエ、昆布締めの鯛のお造り、
クエのお魚料理、鳥取牛のお肉料理と
今回も大変美味しく頂きました。

特にお魚料理のお出汁が大変美味しく、
お魚を食した後に、お出汁も一滴残らず飲んでしまいました。

ドリンクはビール→日本酒で、料理が美味しくて飲み過ぎました(笑)。
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鳥取という地域に限りなく歩み寄って頂いた価格設定で、
価格以上の満足度は確実でしょう。
消費者目線でいくと、良い意味で質と価格の
バランスが合っていない、大変ありがたいお店です。



関連ランキング:懐石・会席料理 | 鳥取駅

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Dick Hyman - Stan Freeman - Ralph Sutton - Lee Evans / Grand Slam

Dick Hyman / Grand Slam

いよいよ来週、Frits KaateeのCDがリリースとなります。工場から納品されて、先月彼のご家族にCDをお送りし「家族みんな喜んでるよ!リリース楽しみにしてます」って激励のお言葉も頂きました。たくさん売れるといいな〜と思っております。みなさま、よろしくお願い致します。

では全く関係ない今日の一枚。Enoch Lightがプロデュースを手がけ、Free Designの諸作をリリースしていたProject 3 Total Soundに残されたDick Hyman等が参加したアルバム『Grand Slam』です。レーベル等を鑑みると普通に購入できそうなイメージなのですが、プレス数が少なかったのか結構レアな一枚だと思います。で、内容に関しては、本作のクオリティーはお世辞抜きにそのレア度よりさらに高く、全編聴き惚れてしまう知られざる名作となっています。ファンク〜ジャズロック調のタイトなリズムに、手数の多い疾走感のあるピアノプレイも秀逸なバカラック「Raindrops Keep Falling On My Head」のカバーを筆頭に、駆け抜けるラテンリズムと4ビートを織り交ぜ、そこにしっかりとしたピアノが乗る「Oh Calcutta」(コレ最高)、ややクラシカルなピアノが唯一無二のアレンジでスゴい「Autumn Leaves」、ボサリズムを基調とし、ジャジーなピアノ、儚いフルート、さらにはスキャットまで入る「Barimba Dum-Dum」、ジャジーに洗練されたメロウビーツな演奏の「I’m Gonna Make You Love Me」、リードを取る鍵盤とホーンの脇を支えるストリングスもドラマチックな「Song From M*A*S*H」等、何度も聴きたくなる好演が凝縮されています。次、これCD化したいな〜。多分売れないだろうな〜(笑)💧


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