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みつき [鳥取] 20191218

ワイン好きの知人、安田さんと会食&忘年会ということで、
大好きな鳥取の日本料理店、みつきさんに伺いました。

おおよそ2ヶ月に1度のペースではありましたが、
今年もお店単位では2019年一番通ったレストランだと思います。

年末に相応しい珠玉の食材と調理で絶品料理を頂きました。

ビールからスタートするのが常ですが、
今回は年末ということで若干浮かれてシャンパーニュで乾杯。
みつき 20191218_01

*白子の茶碗蒸し*

みつき 20191218_02

先月、大阪の傳承 ゑ美寿さんで頂いた白子の茶碗蒸しは
クリーミーなペースト状でしたが、みつきさんは
固形でゴロっと茶碗蒸しの中に白子が入っておりました。
どちらも甲乙つけ難いです。

*雲丹とユリ根のごはん*

みつき 20191218_03

最初のごはん物は雲丹ごはん。
優しいお味のユリ根が縁の下の力持ち的存在で◎

*大間のマグロ、ふぐ*

みつき 20191218_04

お造り2品。
大将が卸しにマグロを注文したら
何故か高級な大間のマグロが納品されたそうで、
ありがたく頂きました。絶品!
ふぐは、すっぽんの出汁がかかっていて、
こちらも素晴らしい調和でした。

*クエのお椀*

みつき 20191218_05

みつきさんのお椀物は、いつも楽しみな瞬間のひとつ。
今回もとても美味しかったなぁ...。

*しいたけの御浸し*

みつき 20191218_06

高級食材が続くので、一旦シンプルな料理を、
と言われ出てきたのがしいたけの御浸し。
高級食材は戦闘力が予め高いので
美味しいのはある意味当然なのですが、
こういったどこでも手に入る食材で
印象に残るお皿を出せるのは、
料理人の戦闘力次第ですね。すでに感服。

シャンパーニュの後にビールを2杯ほど挟み、日本酒へ。
みつき 20191218_07

*フカヒレ*

みつき 20191218_08

中華鍋が登場し、「おや?」っと思ったら、フカヒレが登場しました。
何の出汁だったか忘れましたが(ここ重要...💦)、
しっかりと和食になっていて驚きでした。

別の日本酒を。この日、一番美味しかったお酒。
みつき 20191218_09

*ぶり大根*

みつき 20191218_10

*? (失念...)*

みつき 20191218_12

悪い癖で、この辺りはもうペアリング状態ですね。
みつき 20191218_11

*蟹ごはん*

みつき 20191218_13

みつき 20191218_14

*甘味*

みつき 20191218_15

いつも美味しい料理を出して頂いていますが、
いつも以上に高級食材を使って下さっていた印象で、
それはそれはとても美味しく頂きました。

年始も早々にお伺いしたいです!



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テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

Mr. Danny Pearson / Honey Please, Can't You See - Say It Again

Mr. Danny Pearson / Say It Again

今週は師走らしく、忘年会、会食、イベントに遊びに行くなど予定が入っております。残り10日ほど、あっさりと終わっていきそうな雰囲気が漂っておりますが、良い一年の締めくくりができるといいなぁと思います。年末年始も普通に仕事なので、例年通り大みそかからフライングで食べるおせち+白ワインが唯一の楽しみとなりそうです。

では今日の一枚。割と長らく探していて、年の瀬にやっと入手できたDanny Pearsonの7インチ。Barry Whiteが1978年にプロデュースしたアルバムからのカットで、両面「Honey Please, Can't You See」を収録したプロモ盤はプロモ盤のくせに不思議なくらいに見かけますが、何故かこのリリース盤は見つかりにくいのです。で、こちらのリリース盤にはSide-Bに「Say It Again」が収録されていて、これが最高のメロウ・ソウルなのは説明不要かと思います。Danny Pearsonが吹き込む5年前に、同じくBarry Whiteが手掛けたLove Unlimitedのアルバムにも同曲が収録されているものの、アレンジの素晴らしさはDanny Pearsonのテイクが圧勝です。イントロから心震え、ボーカルがスウィート&ややハイトーンで絶妙です。ちなみにずっと海外で探していたのですが、国内でやさしいお値段で買うことが出来ました。灯台もと暗過ぎです...。

テーマ : おすすめ音楽♪ - ジャンル : 音楽

F1 2019 総括

2019年のF1も、先日のアブダビGPを終え、
シーズンが終わってしまいました。

メルセデスAMG、そしてルイス・ハミルトンが
今年も俄然強かったな、という結果ではありましたが、
ポイント的にメルセデスをここまで優位にさせたのは
フェラーリが、戦略ミス、肝心なところでの信頼性のなさ、
挙句の果てにはブラジルGPでの同士討ちと、
いろいろやらかした賜物であると言えるでしょう(笑)。(通称「俺たちのフェラーリ」)

そぅ、フェラーリが開幕前のテストの強さをシーズンでも発揮し、
ミスも最小限に、そしてチームがドライバーをしっかり
コントロール出来ていれば、もう少しポイント差も縮められ、
メルセデスとハミルトンを多少焦らすことはできたのでは?と思います。
結局、フェラーリが勝てたのってスパとモンツァの高速サーキットと
PUに疑惑のあったシンガポールGPだけで、
バーレーンGPでは信頼性、カナダGPではドライバーミスによる取りこぼしがありました。

しかもベッテルが今シーズンの初勝利をあげる前に
ルクレールが連勝なんてしたものだから、
シーズン後半、おそらくベッテルは腸が煮えくり返っていた事でしょう(笑)。
シーズン後半のチームメイト間のギクシャクは
ベッテルの焦りと怒りが招いたものだとニラんでます。
シンガポールGPの勝利も、チームが気を遣ってベッテルを
勝たせてあげたとすら思えますし、
レッドブル時代の「マルチ21事件」を彷彿とさせる、
ロシアGPでのチームの取り決めを守らず1位を快走しはじめ
チームがピット戦略でルクレールに順位を入れ替えさせたのなんて
もうギャグとしか思えないくらいにシュールでした(笑)。

...ん?フェラーリの痛さだけでこれは
いくらでも記事が書けそうな感じですが、
ずっとそこだけにフォーカスしていてもしょうがないので、
レッドブル・ホンダに話を移しましょう。

2015年のホンダ復帰後、初の優勝を挙げたレッドブル。
フェラーリと同じ年間3勝ですが、こちらはポジティブさがあります。
ただし勝てたレースは雨や気温の高さ等、
特殊条件が絡んでいることが多少なりとも関係あるかと思います。
とはいえ、マクラーレン・ホンダ時代と比べるとめざましい進化で、
信頼性もパワーも当時が嘘のように向上してます。
来年はさらなる飛躍を期待したいです。

レース単位で言うと、おもしろかったのは
やはり大波乱のあった雨のドイツGPと、
レース後半の展開がめまぐるしく、
28年振りにホンダが1-2フィニッシュを果たしたブラジルGPです。
どちらもトロロッソ・ホンダが表彰台にいるのもテンアゲです。


こういった波乱のレースの醍醐味として
普段上位にいるチームがリタイヤ、もしくは下位に沈んで、
中団グループのチームがポディウムにいるのが最高ですね。
近年、トップ3チームとそれ以外の7チームの差が開きすぎていて
“ベスト・オブ・ザ・レスト”(トップ3チームを除いた中の首位)という
ワードが頻繁に出てきますが、荒れたレースの時に
その位置にいるのがいかに大切か思い知らされます。

しかし、ブラジルGPのガスリーとハミルトンの「0.062」秒差で
フィニッシュしたバトルは、何度観ても鳥肌が立ちます。
試練を与えられ、今年苦しみもがいていたガスリーに、
神様は最後にご褒美をプレゼントしてくれました。
とんでもないドSの神で、とんでもないアメとムチの使い手です(笑)。

チーム単位で言うと、今年一番躍進したのはマクラーレン・ルノーですね。
ドライバーはふたりとも優秀ですし、
2021年からメルセデス・エンジンに戻ったら
トップチームに返り咲きそうな雰囲気です。

ルノーのワークスの方は、イマイチなシーズンでしたね。
ヒュルケンベルグがいなくなるのが残念過ぎます。

ハースはフリー走行良くて、予選で「アレ?」ってなって、
決勝で「ダメじゃん!」ってレースが多かったように思います。
あと、グロージャンはフリー走行や予選も含めると
歴代トップでクラッシュしているのでは?というくらい
毎レース何かしらやってる印象です。
来年もシートがあるのが奇跡な気がしてます。

レーシングポイントは影の薄いシーズンで
ボクからは特にコメントございません。
ペレスは割とコンスタントにポイントを重ね流石です。
ストロール君は雨のドイツでギャンブル成功で4位に入った以外は
ごめんなさい、本当に印象がありません(笑)。
強いて言うならモンツァでスピンしたベッテルの
巻き添えを食ったこととかでしょうか...。

大好きなライコネンのいるアルファロメオも
地味~なシーズンだった感じです。
後半ライコネンが不調だった隙に、
長髪のジョビナッツィが乗れてきたことが収穫でしょうか?

ウィリアムズはすっかり最下位が定着してしまいましたね。
ボクがF1をフルシーズンで観始めた1996年はバリバリの王者で、
個人的にすごく思い入れがあるチームなので
はやく名門復活を遂げてほしいです。
ボクに限らず、F1ミドルスクール世代(...すでにオールドスクールか?)は
ウィリアムズが上位で闘っていると、きっとみんな嬉しいと思います。

2021年にレギュレーションが大幅に変更になることが目下の話題ですが、
2020年はその狭間的なシーズンで、実際どうなのでしょうか?
戦力図は大きく変わらなさそうですし、
ドライバーも2名しか変更ないので、今年の延長線上って感じですかね?
多くのドライバーが在籍中のチームに2020年までの契約の様なので、
早い段階からメディアの移籍のトピックがうるさそうです(笑)。

個人的な目標としては、F1を観始めて24年、
未だ鈴鹿へ赴いたことがないので、
来年こそは行ってみたいなと思っております。
ライコネンも引退するかもしれないので、その前に!

ということで、総括になっているか不明ですが、
来年3月の開幕をゆっくりと待ちたいと思います。

テーマ : F1グランプリ - ジャンル : スポーツ