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コルク 新年会 2020

いつもお世話になっているワインダイニング・コルクさんの
新年会にお誘い頂き、先日行ってきました。

スタッフさんと常連さんで12名程度。
気楽にワイワイやる感じかと思いきや、
テーブル席を横長に据えて、料理もコース仕立てで
思っていたよりも随分格式高く、得した気分でした。

常連さんは、ワイン持ち込みか、
もしくは課金制でお店のセラーから選ぶ方式。
ぼくは開けたかった程良いピノノワールが自宅にあったので、
それを持ち込みさせてもらいました。

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写真にありませんが、ワインはシャンパーニュのマグナムにはじまり、
その後はお店側から提供の無課金の白(グリド甲州)を。

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鹿肉がきたところで、コルクのバックヤードから見つけた
GAJAの下のクラスのブルネッロ・ディ・モンタルチーノを
他の方の課金で開けてもらうことに。
以前、自宅でこのワインを開けたことがあったので、
美味しさは確信しておりましたが、
改めて飲むと、熟した複雑味が素晴らしいワインでした。
ちなみに、マスターが個人的に飲む用に置いていたものだそう(笑)。

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海老、白子の料理には、10月に大阪の試飲会で
マスターと満場一致で「美味しい!」となった
ナパ・Montagne Russeのシャルドネを。

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メインは牛カツ。ここで満を持してぼくの持ち込みピノを。
思ったよりも優しく丸みのあるピノで美味しかったです。

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デザートの後に、みんな浮かれちゃって
Opus Oneの下のクラスのOvertureを飲んでおりました。
よって、持ち込みしたぼくも課金する羽目に...(笑)。
とはいえ、この日の会費を含め、かなり良心価格というか
店側の負担の方がかなりヤバめでした。
またこういう会に誘ってもらえるといいな。

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コルクのワインセラーの一画に、ぼくが来たときに
飲ませたいワインのコーナーが出来ておりました(笑)。



関連ランキング:ダイニングバー | 鳥取駅

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割烹 青柳 [兵庫・芦屋] 20200113

翌日のランチは、以前から行ってみたかった
芦屋の「割烹 青柳」さんに伺いました。
2016年の「ミシュランガイド兵庫」で一つ星を獲得されています。

ランチでの訪問でしたが、せっかくなので
夜のコースと同内容の【特選会席】コースで予約しました。

*前菜*

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お正月感の出た八寸的な豪華前菜からスタート。
お餅の様な食感のナマコが特に美味しかったです。

*椀*

割烹 青柳 20200113_02

椀物は、程よく苦味の効いた、ふきのとうの真薯が
お出汁と絶妙なアンサンブルで、素晴らしかったです。
ふきのとうを使った真薯は初めてだったので、
大将に「ふきのとうを使うことって一般的によくあるのですか?」と聞いたところ、
「ないですね。でも他と同じことしてても意味ないので」と男ットコ前なご回答。
上に乗っているのはふぐひれ。

*造里*

割烹 青柳 20200113_03

*焼物*

割烹 青柳 20200113_04

特選黒毛和牛ヘレ肉の炭火焼は文句なしの美味しさ。

*口直し*

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鮑と、鳥取産のぼうずごろし(もずく)。うまい。

*中皿*

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海老とトリュフの天ぷら。

*蒸物*

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はまぐりの茶碗蒸し。

*止*

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割烹 青柳 20200113_09

自家製からすみの土鍋御飯。

*水物*

割烹 青柳 20200113_10


ドリンクはビール2杯と日本酒を頂きました。

物腰が柔らかくも信念を持った
大将の人柄がしっかり出た丁寧な料理、
店内の空気にいつまでも酔い痴れたい、そんなお店でした。
メニューも1ヶ月で変えられているそうなので、
ぜひまた伺ってみたいですね。オススメです。



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Varies (ヴァリエス) [神戸・三宮] 20200112

先日、遅めのお正月休暇を取れることになり、
東京へ行く予定にして飛行機も抑えておりましたが、
直前に予定変更で、サクッと神戸まで行ってきました。

ディナーで訪れたのは、オープンからまもなく1年が経つ、
神戸・北野にあるイノベーティブ中華、Varies (ヴァリエス)さん。

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若いシェフおふたりがお出迎え。
基本的には、スーシェフがサービスもされておられます。
店内は広く、とてもスタイリッシュで居心地良いです。
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ディナーの上のコースを、ペアリング(7杯)で頂きました。

*カヌレ 魚湯*

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小菓子のカヌレは魚の風味が付きながらも
ほのかに甘味もあり、興味深い味わい。
魚介のスープは濃厚で、とても美味しいです。
ドリンクはシャンパーニュでスタート。

*鮪 滑魚生*

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*鹿 おこげ 清湯*

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鹿、おこげ、キャビアに、出汁をかけたひと皿。
中華らしく、紹興酒を合わせて。

*鮑 白菜 大根 XO醤*

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鮑とXO醤の旨味がマッチしていて美味しかったです。
ペアリングはリースリングで、これが絶妙。

*クエ 蕪 干肉 セップ茸*

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*フカヒレ オマール*

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まぁこちらは説明不要の美味しさですね。
ロッソ・ディ・モンタルチーノもオマールと相性バッチリ。

*A5牛フィレ 豆板醤*

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フィレ肉の素材だけで100点の美味しさでした。

*ふかひれごはん トリュフ*

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*話梅 ショコラ*

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中華をベースに、フレンチも学んだシェフの料理は
現時点でとても美味しかったですが、
これからにもさらに期待です。
メニューは40日程度で変えておられるそうで、
短いスパンで来店しても楽しめそうです。

ワインのペアリングは、系列店のワインバー、
Vinsemble (ヴァンサンブル)のソムリエさんが
監修されているそうで、新たな発見もあり、楽しめました。
料理を食べきる前にワインを飲み干してしまうと
太っ腹に注ぎ足してくれるのも好感度高まりました。



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ちなみに、ディナーの後、系列店の
Vinsemble (ヴァンサンブル)さんに行ってみることにしました。

ペアリングでブルゴーニュが出てこなかったので、
シャルドネ(写真なし)、ピノ・ノワール×2杯を頂きました。
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マスターをどこかで見たことあるなぁと思ったら
ニクスペシャリテ・マクラの前のソムリエさんでした。

4年前にコルクのマスターと試飲会終わりに
神戸で食べ歩きをしてた時に連れて行ってもらったのですが、
今回ぼくが鳥取から来た旨を話したら、
ヴァンサンブルのマスターが「鳥取と言えばコルクさんが...」という話しになり、
一気に繋がりました。

気さくにいろいろとお話しして頂けて楽しかったです。
次回は食事でも利用してみたいです。



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年始に飲んだ&2020年開けたいワイン

年末年始に、ほどほどお誘いを頂き、
久しぶりに鳥取で、短いスパンで飲みが続きました。

そして昨年、個人的に買っていたワインを、
今年、何かの会食で開けたいなぁと思い秘蔵しております。

そんなワインを記録としてどうぞ...。

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『Les Héritiers du Comte Lafon - Pouilly-Fuissé 2015』

今年、おせち料理と合わせたのは、コント・ラフォンの「プイィ・フュイッセ」。
樽が効きすぎない感じを酒屋さんにリクエストして出して頂きました。
まろやかなテイストで、美味しかったです。

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『The Hilt Chardonnay 2015』

年始にワイン友達の安田さんが、知ってか知らずか
ぼくの仕事終了時間前に連絡してきて、コルクさんへお呼び出し。
この日、安田さんは飲み放題プランでワインを飲んでいたようですが、
ぼくが来たことにより、マスターが張り切って良いワインを開けようとするので、
結局、飲み放題の料金の3倍くらいお支払いされておりました。
ぼくを呼ぶから...(笑)。

で、その日飲んだ中で最も良かったのがアメリカのシャルドネ。
いかにもアメリカらしい感じですが、
パンチ力だけではなく、シルキーさもまとって、大変美味しかったです。
ちなみに年末にはこのワイナリーのピノも飲ませてもらい、そちらも◎でした。

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『Dom. Machard de Gramont Pommard 1er Cru 'Clos Blanc' 1996』

翌日は、白間くんに呼び出され、白間くんの友達とコルクでワイワイ。
前日に開けたマシャール・ド・グラモンのポマールが良い感じになっていました。
古酒は、ある種の博打性もあり、なかなか難しいですね。

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ここからは2020年に開けたいワイン。
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『Maison Camille Giroud - Vosne Romanee Les Chalandins 2013』

カミーユ・ジルーのヴォーヌ ロマネ。
これ、一番楽しみにしているやつです。
絶対美味しいと思うんだな~。

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『Marc Colin et Fils - Chassagne-Montrachet 1er Cru Les Champs Gain 2012』

こちらは昨年、神戸のカ・セントさんに行った際
下のクラス(サン・トーバン)をボトルで開けた時に、
ソムリエさんが「シャサーニュ・モンラッシェが有名な造り手さんで...」と
教えて頂いたので、購入した一本。
後から気が付いたのですが、6年前にコルクの周年で
モンラッシェ・グラン・クリュの1996年を飲んでおりました。
こちらも楽しみです。

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『Benoit Lahaye - Le Jardin de la Grosse Pierre Bouzy Grand Cru』

お次はブノワ・ライエのシャンパーニュ。
試飲したこともありませんが、ネット情報を見まくって購入しました。
ピノ9:シャルドネ1で、もしかすると会食のはじまりには
少ししっかりしすぎてる恐れもありますが、
そこは高額ワインのチカラでねじ伏せて頂きましょう。

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『Benjamin Leroux - Gevrey-Chambertin Aux Etelois 2013』

最後は、名実ともにグイグイと世に知れ渡ってきている
バンジャマン・ルルーのジュヴレ・シャンベルタン。
以前、下のクラスを飲んだ際に、とてもクオリティーが高くて、
上のクラスもいずれ、と思っていたので、この度購入。
シャンベルタンですが、2013年なので、飲み頃でしょう。多分。

ということで、またこれらを開けた際はレポします。
それではまた!

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Taxi / O Homem

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昨年末に、遂にここ数年で一番欲しかった7インチをゲットしました。過去に2回くらい買い逃し&法外な価格で取引されて、余計と欲しい熱が高まっておりましたが、一件落着。あまり見かけない故、相場も良く分からないものの、自分的な感覚の相場で無事購入することが出来ました。

ブラジルの3人組、Taxiが1980年にリリースした2ndアルバムから、おそらくは唯一のシングルカットとなる7インチ。しかも、シングルカットと言っても、アルバムのプロモーション用として制作されたようで、正規リリースには至っていなさそうな出で立ち。2ndアルバム自体プレス数が少ないのと、正規のシングルカットもされていないことから、当時1stでコケて2ndに経費を遣わせてもらえなかった事が容易に想像できます(...と勝手に決めつけておりますが、違ったらスミマセン)。で、その2ndアルバムの中で一番好きなのがこの「O Homem」。イントロからメロウネスが充満し、そのままブラジル特有の歌いまわしとグルーヴで心地よく浸れる一曲です。多分、日本人の中で、ぼくが一番この曲好きでしょう!きっとそうです。

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Bonne Année!2020

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

恒例のyo☆ssyと今年の一枚は、
何もリリース予定が決まっていない為、ありません。
が、良い案件があれば、形にしたいなぁと思っております。

昨年は、たくさん楽しく過ごせた時間があった一方で、
自分の未熟さや至らなさも多分に痛感する一年でした。

今年は、まずは自分が納得できるような年にしたいです。
現時点で俄然やる気が出ている訳でもないので、
まずはやる気のスタート地点に早く立ちたいと思います。
何か新しいこともやれたらいいな。

ということで、ぼんやりした新年一発目の記事ですが、
またゆるりと更新していきますので、
『la moda』ブログも気の向いた時に覗いてみて下さい。

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