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ギュール・ルモンテ [神戸・元町] 20200223

1年ちょっと振りにコルクのマスターと現地集合で行く
ギュールの会2020に参加させて頂きました。
おかげさまで、ほぼ年1ペースで来ることが出来ています。

予算、内容、そして集合時間を知らされず
とりあえず17時ごろから安田さんと元町周辺でちょい飲みして、
お呼びがかかったらいつでも行けるスタイルで待機。
ギュールさんの近くのオーストリア料理屋さんに
夕方ハッピーアワー的なサービスがあったので丁度良かったです。

18時になり、そろそろっぽかったので、お店の前に行くと
マスターも時を同じくして登場(笑)。
こんなふらっと集まる感じの会食ではないハズです(笑)。

メンバーも揃って食事スタート。

*アミューズ*

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*地ビール・白インゲン豆*

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*鰆・ミカン*

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*鱈の白子・カリフラワー*

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*鱈・ブランダード*

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*マハタ・サフラン*

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*蝦夷鹿・カカオ*

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*小さなデザート*

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*本日のデザート*

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*ミニャルディーズ*

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写真にないですが、ペアリングでワインを頂きました。

今回も丁寧なお料理の中に、
しっかりと驚きも詰まっていて
大変たのしく食事が出来ました。

また一年後来れるといいな、と思います。



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テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

日本料理 楽心 [大阪・福島] 20200223

前夜、安田さんと京都で3軒ハシゴ酒して、翌朝は大阪へ移動。
ランチは福島にある日本料理 楽心さんに伺いました。

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店構え、内観から凛としたものを感じます。

*先付け*

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キツネのお面が被された器に
キツネの好物のお稲荷さんと菜の花。
2月に開催された京都・伏見稲荷の行事にちなんで。

*八寸*

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ベニズワイガニ、せり鴨肉巻き、ヒラメの揚げ物など
どれを取っても美味しいです。

*お椀*

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椀物は日本料理店に来た時の楽しみのひとつ。
とても美味しかったです。

*お造り*

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柑橘系(でこぽん)の上に乗っています。

*かぶら蒸し、からすみ*

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*御食事*

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写真にはないですが、おかわりすると
筍ごはん+雑魚をご提供頂きました。
海老で出汁を取った味噌汁が濃厚で美味しい。

*水物*

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ドリンクはヱビスの瓶ビールをひとり1本頂きました。
ランチの後、TAKAMURA COFFEE ROASTERSにて
ワインの試飲と、夜もたくさん飲むことになりそうだったので、
かなり控えめな飲み方でした。
その分、酔わずに料理の味をしっかりと楽しめました。

大将、サービスを担当する女将さん、
お弟子さんが数名といった編成で、
たしかな料理とサービスを堪能。
仕事に向かう姿勢にこちらまで身が引き締まりました。

初訪問にして、めちゃくちゃお気に入りでオススメのお店!
ディナーでも来てみたいです。

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Kyo gastronomy KOZO [京都・丸太町] 20200222

京都の紫明会館であった蒼山幸子さんのライブの後、
わざわざ鳥取から来てくれていた友人の安田さんと合流し、
丸太町にあるKyo gastronomy KOZOさんに伺いました。

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安田さん、翌日にコルクのマスター主催の会食が神戸であるとはいえ、
前日に京都に来て、ディナーに付き合ってくれるって本当に神様ですよね〜。

こちらのお店、ネットでよく見かけていて、
事前に安田さんとも相談した結果、満場一致で決定しました。
ジャンル的には和食イノベーティブといった趣きでしょうか。
フィレ肉のコース+最初に1杯ビールと、
その後は日本酒のペアリングでお願いしました。

*苔テラリウム*

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アミューズにしてスペシャリテの苔テラリウムからスタート。
苔に見立てたフォアグラクリーム、トリュフ等が
芸術的に創作されて、手間を考えると頭が上がりません。
素晴らしい!

*菜の花の粉末と豆乳スープ*

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*クルマエビの純米大吟醸蒸し*

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*生湯葉と京水菜、帆立の絵巻風*

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絵巻に乗った食材をぐるっと巻いて頂きます。
視覚でも楽しめ、そして実践型で楽しむひと品。

*鰆*

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燻製仕上げで、鰆の美味しさと
香ばしさのダブルパンチ。
日本酒が進みます。

*フィレステーキ*

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ペアリングは十四代が登場しました。

*鯛めし*

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*デザート*

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*お茶菓子*

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てっきり日本料理とフレンチを渡り歩いてきた
シェフかと思いきや、独立されるまでは
日本料理店でのみ修業をされていたというからビックリ。
アンテナを張っていないとこんな風にはならないですよね。

人柄も素敵で、手間隙かけて楽しんで料理を
作られている姿勢に、より食事が美味しく感じました。



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蒼山幸子 "土曜の宇宙" @京都・紫明会館 20200222

蒼山幸子 '土曜の宇宙' 20200222

いつもより観光客がこころなしか少ない気のする京都で、
蒼山幸子さんのアコースティック・ライブ『土曜の宇宙』に行ってきました。

会場は、1932年(昭和7年)に建設されたらしい
レトロな紫明会館という建物。
アコースティック・ライブにはぴったりの雰囲気です。
紫明会館 20200222

11月のバンド編成のライブのメンバーから
ベースの方を除く2名が今回も参加。
キーボード、アコギ、カホンという3ピースです。
バンド編成とは違った、アコースティックのアレンジが
楽曲に新たな芽吹きをもたらし、
時にはオリジナルver.とは全く異なった彩を感じました。

セットリストを失念してしまいましたが、
序盤で披露された「ミューズ」は、
カホンがサンバ調のリズムでとても素晴らしかったです。

カバーは2曲、ねごと時代の楽曲は3曲だったでしょうか?
まだ東京公演が残っているので詳細は控えますが、
カバーは日本のバンドの曲と北欧のバンドの曲が1曲ずつ。
北欧の方は世代ドンピシャでナイス過ぎる選曲でした。

昨年リリースされたepのリード曲「バニラ」も演奏され、
それはそれは最高でした。

次は4月にバンドセットで、新曲「スロウナイト」を引っさげた
東名阪のツアーが決まっているので、
大阪公演は行きたいなぁと思っております。

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『melody!』 3/28(Sat.) 開催決定!

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3/28(Sat.)に『melody!』の開催が決定しました!
今回は鳥取駅前のtable makeさんの
地下スペースにてお馴染みのDJがワイワイとやっております。

ゲストは倉吉からta2soulさんと、
『ミラクルアワー』主宰のseebook。
ソウル/ファンク~ヒップホップ~ロックまで、
良質ダンスミュージックが聴けると思います。

コロナウイルスにより、多くのイベントが中止となっておりますので、
100%元気だと自信のある方のみ遊びに来て下さいね。
お待ちしております!

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『melody!』

on:‪2020.3.28 (Sat.) 18:00‬ open/start
at:table make
fee:free (※要ドリンクオーダー)

*guest djs... ta2soul, seebook
*djs... yotturn☆, yo☆ssy, ayumu☆, arata

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『あなたの→僕らのレコジャケ展』 開催中 (~2/24(月)まで)

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少し前にお知らせした、レコジャケ展が
パレットとっとりで開催中です。

初日の夕方に行ってきました。
レコジャケ展 2020_2

昨年は協賛していたborzoi recordさんが主となって
borzoi・前垣さんのコレクションをメインに
ゲスト枠でDJやレコード好きの方も3枚ずつ出展という形でしたが、
今年は鳥取市がセレクションもメインということで
街のレコード好きの方の出展が多かった印象です。

レコジャケ展 2020_3

以前、イベント『la moda』で一緒にレギュラーを務めてくれて
現在は写真家として活躍する青木君のブースもありました。
...が、1枚ぼくが数年前に出世払いで売ったレコードが
ででーんと出ていて笑いました。
それを見て未払いだったことを思い出しました(笑)。
証拠写真はぼくのスマホの中に留め、載せないでおきます(笑)。

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他の人が9枚とか出している中、ぼくは今年も3枚だけ(笑)。
そして再発盤(笑)。
今年はイタリア映画のサントラで好きなジャケットの物をチョイスしてみました。
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土日はカフェ出店もあるようですので、
お時間のある方はぜひお立ち寄りください。

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『あなたの→僕らのレコジャケ展』

on:‪2020.2.19 (Wed.)~24 (Mon.) 10:00~18:00
at:パレットとっとり市民交流ホール
fee:free

主催:鳥取商工会議所
後援:鳥取市中心市街地活性化協議会
info:パレットとっとり市民交流ホール (phone:0857-39-2555)

https://www.palettehall.jp/events/event/event-1793/

《カフェ出店》
 ☕2月22日(土)10:00~17:00
   CAFE KOHANHE〈珈琲・焼き菓子〉
 
 ☕️2月23日(日)10:00~18:00
   喫茶 1er ぷるみえ〈珈琲〉

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下女 (하녀)

先日鑑賞した『パラサイト 半地下の家族』の余韻がすごすぎて
YouTubeで考察動画を見たり、
ネットで解説している記事やブログを読んで
「ふむふむ」という行為を繰り返しております。
みなさん、ディープなところまでよく気がつくなぁと感心しますね。

中でもコチラのブログで書かれている
貧富の格差を「線」で区切られている、
という点はとてもおもしろいですね。
言われないと全く気が付きませんでした。
(一部ネタバレありなので、要注意。)

他にも色々と調べていたら、ポン・ジュノ監督が
影響を受けリスペクトしているキム・ギヨン監督の
1960年の映画『下女』という作品が頻繁にヒットしました。

下女 01

で、気になって即鑑賞。

たしかにパラサイト的な設定で、
サスペンスで悲劇的な感じも似てますね。

下女 02

ストーリーは、中流程度(でしょうか?)の家庭に
下女(家政婦)が住み込みで働くことになり、
下女は夫を誘惑して関係を持ち、妊娠する。
周りに知られて職を失うことを恐れる夫婦は、
下女の言いなりになってしまい、下女が2階に暮らし、
妻は1階で下女のように働くという立場の逆転現象が起こる。

下女 03

パラサイトで鍵となる「階段」が、
『下女』でも頻繁に出てきて、
階層によって立場の優劣を表していますね。

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この家政婦の女の人が、登場した瞬間から
顔立ちも含めなんとも不気味で、
そもそもこの人、雇わない方が...と観客は秒で分かったハズです(笑)。
立場が逆転する予兆のあたりから悪魔にしか見えませんでした。
とにかくコワい!!

作品の雰囲気は、ヌーヴェルヴァーグの雰囲気と
ヒッチコックの影響も感じさせるテイストでした。
今まで韓国のこの時代の作品は観たことなかったのですが、
こんな作品がちゃんとあるなんて、お見逸れしました。

↓日本語字幕付きの109分ver.の完全版がYouTubeにありました。


↓おそらく当時の物と思われるレトロなポスターも味があります。
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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

ワインダイニング・コルク [鳥取] 20200213

映画を観終わった後、マネージャーと合流して
コルクさんを久々にディナー1軒目で利用しました。

今回は予算をお伝えして、
ディナーコース+ペアリングでお願いしました。
そして1本、バンジャマン・ルルーの
ジュヴレ・シャンベルタンを持ち込みで開けて頂きました。

*のどぐろ炙り*

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アミューズはのどぐろ。香ばしくて美味しいです。
シャンパーニュで乾杯。

*にんじんのスープ*

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ワインはドメーヌ・ド・ガニュベールの
シュナン・ブラン、1975年。
古酒特有の香りこそありましたが、
味はしっかりとしていて、スープとのマッチもバッチリでした。

*鶏*

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鶏をバルサミコとふきと合わせて。
ペアリングは、シャトー・ラ・トゥール・ド・モンの
しっかりとしたボルドーワインで◎

*とらふぐの白子、蟹のソース*

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これは絶品!とらふぐの白子を
風味豊かな蟹のソースとともに。
ワインは奥出雲のソービニヨン・ブラン。

*ハンバーグ*

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メインはトリュフ入りハンバーグ。
お肉も複数の種類が入っていて
非常に味わい深く美味しかったです。

ここで持ち込みのジュヴレ・シャンベルタンを。
マスターが予め調べてくれていて、
味が開くまでに時間がかかりそうとのことで2時間前に抜栓。
メインの頃にちょうど風味が良くなってきて
しっかりとした仕事をして頂きました。

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その後も少し飲みたかったので、
デザートはパスして代わりにチーズを出して頂きました。

また持ち込みで開けたいワインが既にあるので、
コルクでディナーの会も開催したいですね。
いつも美味しい料理とワインをありがとうございます!
ごちそうさまでした。



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パラサイト 半地下の家族

パラサイト 半地下の家族

昨日、『パラサイト 半地下の家族』を観てきました。
2019年のカンヌ国際映画祭パルムドール受賞、
そして先日、アカデミー賞で作品賞を含む4冠を達成という快挙。
期待がより高まります。

パラサイト 半地下の家族 01

家族全員が失業中で、その日暮らしの半地下に暮らすキム一家が
IT企業のCEOであるパク氏の豪邸へ寄生(パラサイト)していく物語。
ある秘密が映し出された途端、物語は悲劇へ急転直下していく。

ある程度のしんどさは覚悟しておりましたが、
ずーんと重くもあり、さらには切れ味も抜群でした。
ずっと物語にくぎ付け状態で、本当に良く出来た作品だと思います。

ネタバレになるのであまり書けませんが、
物語の象徴でもある「階段」や「雨」が、
格差社会において捉え方が全く違う描写とか素晴らしいですね。

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においまで画面から溢れてきそうな半地下の住居と、
こんな家に住みたい!と思うような豪邸も、
住居は全てセットらしいです。
観終わった後には、この家に住みたい!とは思えなくなりましたが...(笑)。
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下水の逆流を防ぐため、便器が居住空間より高い位置にあり、
それもまた半地下家族の惨めさを強調している感じがします。

それに対して豪邸の空間の多さ(笑)!
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キャストもそれぞれに演じきっていて見事です。
パク夫人を演じるチョ・ヨジュンさんがとてもお美しいです。
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おそらく誰もが楽しむことの出来る、
そしてゾワっと身の毛もよだつ作品かと思います。オススメです。



偶然にもシンガーの蒼山幸子さんも
ぼくが観た同日に鑑賞されたそうで、
誰かと共感したかったところ、
SNSにアップされて嬉しい気持ちになりました。


たしかに海外版のポスター素晴らしい!欲しい!

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Family of Swede / Living From Day To Day

Family of Swede / Living From Day To Day

1月は無気力に過ごしてしまい、なんだかもったいない日々を過ごしてしまいました。2月から2020年を始めた所存で、今年やろうかなと思っていることを整理中です。3月には久しぶりにDJイベントに出演予定なので、少しずつ活力を漲らせていこうと思います。イベントに関してはまた告知します。

では今日の一枚。1970年代のソウルの未発表音源を発掘/リリースしているCordial Recordingsから、ソウル・グループ、Family of Swedeのこちらも未発表作の7インチです。オークランドでライブを中心に活動をしていたバンドのようですが、リリースは数枚のシングルのみで、陽の目を見ることなく埋もれている音源がLPとして今年リリースされ、本盤はその先行シングルの様です。US産ではあるものの、音の感じはヨーロッパのライブラリーにでも収録されていそうなテイスト。ボーカルはしっかりとアメリカのソウルですね。BPMが結構速いので、これくらいのテンポの楽曲をプレイする時には重宝しそうです。

YouTubeに音源が上がっていなかったので、コチラから試聴をどうぞ♪

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