新・黄金の七人 7×7

[こちらの記事は旧ブログからの転載です]

新・黄金の七人 7×7


みなさん、こんばんわ。yo☆ssyです。昨日まで12月とは思えないようなポカポカ陽気の毎日でしたが、いきなりロシアにでも連れて行かれたような寒さでした(ハィ、大げさ~&何故にロシア?)。風もビュンビュン吹いてました。明日は雪も降るらしいです。すでに応えてますが、これからもっと寒くなると思うとゾッとします。

さて、先日レビューしていた『続・黄金の七人 レインボー作戦』に続き、『新・黄金の七人 7×7』を観ました。一応、教授とロッサナ・ポデスタのコンビの『黄金の七人』シリーズとしては前2作で完結しているので、本作は姉妹作といったところでしょうか。前作までの監督だったマルコ・ヴィカリオはプロデューサーになり、監督・キャストともに一新しています。本作はロンドンの刑務所にいる7人が、サッカーの試合中に200万ポンドの紙幣を本物の造幣局で印刷するというストーリー。ひとりを見張り役で刑務所に残し、6人が実行するのですが、仲間とは別に心臓病持ちの老泥棒サムまでついてきて、振り回されながらもなんとか計画を遂行させていく、ドタバタ泥棒ムービーです。前作までの'華'、ロッサナ・ポデスタはいないし、暑苦しい輩7人を常に見せられて『黄金の七人』的なお洒落度は残念ながら希薄です。ただ、ストーリー展開はまずまず良いと思うので、楽しめるのではないかと思います。もちろんトロヴァヨーリ先生のスキャット万歳なスコアも調子良しです。


新・黄金の七人 7×7 -7 Volte 7-
1968年 / イタリア
監督:ミケーレ・ルーポ
出演:ガストーネ・モスキン
   ライモンド・ビアネッロ
   ゴードン・ミッチェル
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テーマ : 映画レビュー - ジャンル : 映画

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