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La Ragazza con La Pistola (結婚大追跡)

週末でしたが飲みにも出ず、ゆっくりと出来る時間が作れたので、
久しぶりに自宅で映画を観ました。
モニカ・ヴィッティ主演の1968年のイタリア映画『結婚大追跡』です。

結婚大追跡 00

当時、日本公開もされていて、
おそらくVHSでは日本語版もあったかと思いますが、
DVD化はイタリア版のみで、
その後も日本語字幕版は制作されていないかと思われます。
で、イタリア語+英語字幕で鑑賞しました。
よって細かいニュアンスは分からない箇所が多々ではあるものの、
おおまかなストーリーは何となく分かりました。

結婚大追跡 01

はじまって5分程度で理解できること。
この映画はイタリアのお家芸とも言えるB級作品ですね(笑)。
溢れ出るB級感がすごいです(笑)。

結婚大追跡 02

ストーリーは、主人公のアッスンタ(モニカ・ヴィッティ)が
ヴィンチェンツォ(カルロ・ジュフレ)の手下に誘拐されるが、
手下がお目当てのアッスンタの従妹と間違え、誤って誘拐される。

シチリアには、誘拐された娘は、その男と結婚するか、
男を殺すかしなければ、未代までの恥という厳しい掟があり、
アッスンタが必死で訴え、ヴィンチェンツォは彼女と
一緒になることを承知したかにみえた。

翌朝、アッスンタが目覚めた時、
ヴィンチェンツォは、イギリス行きの船に乗って逃亡。
アッスンタは、復讐を誓って、ピストルとイギリス行きの
片道切符を手にシチリアをあとにする。

アッスンタはイギリスでヴィンチェンツォを見つけたものの逃げられ、
その間に、若い修理工の男にプロポーズされたり、
ホモの青年フランクに慕われたりしながら、しだいに成長していった。
そんな彼女を、看板描きをしていたヴィンチェンツォが見つけ、
アッスンタに無理矢理結婚を迫り、一夜を共にした。

翌朝、ヴィンチェンツォが、もぬけのからとなった
アッスンタのベッドに気づいた時、
彼女は看護婦時代に知りあった恋人の医師、
オズボーン(スタンリー・ベイカー)が待つ、
ジャージー行きの船に乗るべく、道を急いでいた。という内容。

結婚大追跡 03

この作品といえばPeppino de Lucaが手掛けた
軽妙なファンクビートのシタールグルーヴのテーマ曲が
一部のサントラ・マニアから有名で、
それが絶妙なタイミングで挿入されて気が抜けます(笑)。


まぁ一番の見所はモニカ様の様変わりする衣装(どれも素敵✨)と
モニカ様の美貌に尽きるのではないでしょうか。
ということでお美しいモニカ様を載せておきますので、目の保養にどうぞ。

結婚大追跡 04

結婚大追跡 05

結婚大追跡 06

結婚大追跡 07

結婚大追跡 08

結婚大追跡 09

結婚大追跡 10

結婚大追跡 11

結婚大追跡 12

結婚大追跡 13


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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

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