Bonne Année!2011+おまけの続き

と言う訳で、昨日2010年最後のブログを更新しようと思ったのですが、
時間がなくて更新できなかったので、
ろくにご挨拶もできないまま2011年最初のブログです。
昨年もこのしょーもないブログを見て頂いた方、
イベントにお越し頂いた方、
その他、ボクと関わってくれた方々、
みなさん、ありがとうございました。
今年もダラダラ更新していこうと思ってます。

そーいえば、先日cafe SOURCEに行ったところ、
taiki先生が帰国中で厨房+打ち合わせ?してました。
久しぶりに話しもできて良かったです。
年末という事もあって、ソース賑わってましたね。
ちなみに急遽決まった忘年会だったのですが(何回やるんだ?笑)
そこで2011年の爆弾発言的な豊富を語ってみたり、
切りたての髪をやたら褒められ、
褒められ過ぎてバカにされてんじゃないかと思ってみたり...
まぁいつもの感じでワイワイでした。

昨日は仕事の後、Luz69で少しdjしてきました。
最初はいつもの感じでゆる~く回してましたが、
途中からなかみちくんとウイロさんが来てたので、
ボクもハウスを回しつつ、2人も入れてBtoBして
次のrenくんにつないでおきました。
彼らとのBtoBをやることはごくたま~にありますが、
いつも楽しいです。
後は託して早めに帰りました。

それにしても昨日からの雪、あっという間に積もりましたね。
お昼頃、同じ時間に出勤だったいっしーちゃんから電話があり、
職場まで行けないから迎え来てと言われ、
豪雪の中、お迎えにあがり、
取り寄せたパーカーを取りに行きたいとびんごやに寄らされ(笑)、
道はガタガタで「ワーキャー」と奇声をあげ(ボクだけ)、
青信号で発進しようとしたら、
雪で信号が見えてない車が横からビュンビュン来てて、
思わず「ここは無法地帯か!?」とつぶやいてみたり、
道の脇にスリップして乗り上げている車が何台もいたり、
とにかくデンジャラスでした。
マジで勘弁してほしいです。
今日もきっと同じ状況なんだろうなぁ。

ということで、まとまりがないですが、
今年もどーぞよろしくお願いします。

おまけの続きが更新できてなかったので、
昨年買った印象に残ったレコ10選、
今日はアルバム編(CDandLP編)をおおくりします。
はりきってませんが、どーぞー。


☆待望のモスト・キラキラ
katie goes to tokyo 2nd

●Katie Goes To Tokyo / My Naked Heart (CD)
4年振りにスウェーデンからの胸キュン&キラキラが届きましたね。あーだ、こーだ言う前に(誰も言ってないけど)聴いてほしい一枚ですね。毎日を楽しくさせてくれる優しいスパイスです。

☆Teresa Carpioの妹
charing carpio

●Charing Carpio / I'm On Fire (LP)
香港の女性シンガー、Teresa Carpioの妹、Charing Carpioの結構レアらしいLPです。たしかに姉さんのレコードはよく見かけるのに、妹のレコードは見かけませんねぇ。てか、妹がいて、レコード出してたんですねぇ!「Swearin' To God」と「Never Can Say Goodbye」のカバーが良い感じです。「Swearin' To God」はNancy Hollowayほどソウルフルではないものの、程よいグルーヴ感で好きです。

☆男気ビッドで買ったレコ
piero piccioni / bello onesto...

●Piero Piccioni / Bello, Onesto, Emigrato In Australia Sposerebbe Compaesana Illibata (LP)
昨年もピッチオーニでやめてほしいくらい高額なレコを買ってましたが、これもエグかった...。海外のオークションサイトで買った時に、オークション終了間際のビッド具合に男気を感じたと、sambou-mambou氏に後日言われました(笑)。そんだけ欲しかったのでしょう。来年は高いレコードかわないゾッ!

☆今年一番のキラーレコ!
Patchwork Orchestra 4

●Patchwork Orchestra / 4 (LP)
キレ味抜群のフレンチ・ジャズ~グルーヴ「Indicodaly」を収録した、Patchwork Orchestraのライブラリー「4番」です。以前も書きましたが、Michel Fugainがビッグバンドで演奏したみたいなグルーヴィーなジャズチューンです。無数にあるライブラリー・レコードですが、こういう曲があるからやっぱり買うのをやめられません。

☆ハタナタさん?
hata nata

●Hata Nata / same (LP)
ブルガリアの女性シンガー、Hata Nataさんの70年代リリースのLPです。「Mr. Melody」や「If I Ever Lose This Heaven」のカバーとかやってるんですが、タイトに打たれたビートのソウルナンバー「Don't Take Your Love」がめっちゃ良いです。楽曲の良さと、クセになる演奏とが絶妙にブレンドされてます。

☆フレンチ・ブラジリアンの華
les masques

●Les Masques / Brasilian Sound (LP)
どんどん全体的な相場が下がっていってるレコード市場。このレコードなんかも、ボクはずっと買えないだろうなぁなんて思っていたんですけど、ひょっこり買えてしまいました。まぁ今さらって感じですけどね。ただ内容はやっぱり良いですよ。そこらのフレンチ・ブラジリアンのレコードが束になってもかないません。

☆絵本付き買っちゃいました
大橋トリオ / newold

●大橋トリオ / Newold (CD)
2010年下半期ヘビーヘビーローテーションだった、大橋トリオの『Newold』。なんでしょう、この素晴らしさ。中毒性のある「Honey」、クリスマスCDに収録した「真夜中のメリーゴーランド」をはじめ、ことどこくツボを突きまくってます。初回盤は絵本付きで、まんまとそっちを買いました↓
大橋トリオ 絵本


☆ラブリー?
timing n.3

●Yan Tregger - Pierre Devevey / Timing n.3 (LP)
不況だし、レコードの相場も軒並み値崩れしていってるくせに、でも高いものは高いんです。ただこれは、それこそタイミングよく掴んだ一枚。まぁ高かったけど、以前の価格の印象があったので、それより安いか、と即買ってしまいました。そんなラブリーじゃない価格に反して、内容は「ボサ」「スキャット」「フルート」というラブリーな要素が詰まった最高のライブラリー。これもずっと買えないと思ってたので、けっこう嬉しかったなぁ。

☆込み上げソウルの最高峰(買い直し)
bobby hutton

●Bobby Hutton / Piece of The Action (LP)
以前、売ってしまったんですけど、これはもぅ売りません。「Can't Get Enough of Your Love」最高です。何度聴いても最高です。

☆ド定番!だけど今まで持ってなかったボム!
alice clark

●Alice Clark / same (LP)
説明不要のソウル/フリーソウル・クラシック。昔から高額なのでなかなか買う機会がありませんでしたが、昨年の終わりにやっと買いました。オリジナルで所有すると感動もひとしお。モチベーションも上がります!


ということで、長々とスミマセン。ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。何が欲しいのかも分かりませんが、今年も多分、いっぱいレコード買います。よろしくお願いします。
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