Shamek Farrah and Folks / La Dee La La

shamek farrah


みなさん、こんばんは。yo☆ssyです。花粉症の時期ですが、今日のボクは(多分)鼻炎で悩まされた一日でした。空気が合わないと、即鼻がやられます。最近調子良かったんですけどねぇ...。鼻の周りは赤くなるし、微熱が出てぼーっとするし、なんとかなりませんか?という感じです。寝て起きたら治ってるといぃな。

では今日の一枚です。言わずと知れたジャズクラシック、USのサックス奏者、Shamek Farrahが率いた大所帯バンドによる1980年のアルバム『La Dee La La』です。マイナーレーベル、RAに残されたShamek Farrahの3rdアルバムで、ボクがdjをはじめた最初期から今でもヘビープレイし続けている一枚。同じ『la moda』でも、dj akahigeさんがShamek Farrahの1st『First Impressions』をプレイしているのに対し、ボクはこっちをプレイしている、というところも何となく二人を象徴しているような気がします。

で、そのヘビープレイ・ナンバーが「Waiting For Marvin」という曲で、彼の楽曲にしてはめずらしく、ちょっとライトなジャズサンバで格好良いです。7分半にも及ぶ長尺ですが、アレンジの良さなのか、全くダレることなく、曲の長さを感じさせません。dj的にはちょい長めのイントロでミックスしていくのですが、このイントロがまたやっかいで、途中でピッチが変わって走ったりもたったり。最初のBPMで合わせようとすると確実に合わないし、イントロ終盤のBPMで合わせても早くミックスしだすと、途中のピッチが安定してない故、前の楽曲とのリズムがドタドタいっちゃうし、なかなかチャレンジングな一曲です。まぁそんなところも含め魅力的なんですけど、djじゃない人からしてみれば、なんのこっちゃ?という話です。ざっくりまとめるとボクはこの曲が好きという事です。

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