ひとりガレル祭り

フィリップ・ガレル監督の『愛の残像』と
『灼熱の肌』を観ました。

主演はどちらも息子さん、ルイ・ガレルで、
『愛の残像』はローラ・スメット、
『灼熱の肌』はモニカ・ベルッチがお相手。

どちらも愛に苦しむ、痛々しい作品なのですが、
ルイ・ガレルの虚ろな目が、
そんな役にマッチしてました。

愛の残像

ローラ・スメットって、なんか独特の美しさがありますね。
作品自体は途中からホラー映画よろしくな感じで、
若干コワかったですが、まぁ楽しめました。
キーワードは念ですね。

灼熱の肌

フェロモンむんむんなモニカ・ベルッチは
もうすぐ50歳とは思えない程に美しかったです。
内容もなかなかでした。

少しずつですが、最近時間を作って映画観てます!
それではまた〜。
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テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

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