流されて

どーも、こんばんは。
お馴染みの風邪に侵されています。
ただでさえ、カラダの疲れが取れず
年中重い感じなのに、節々まで痛いのでまいります。

少し前ですが、映画『流されて』を観ました。
得意のGyao!です。

流されて 1

上流階級の夫人が、船でバカンスを楽しんでいて、
酷い扱いで使用人に暴言を吐いていて、ワガママ三昧。
挙句の果てには船から離れた
洞窟で泳ぎたいと言い出し、
ジャンカルロ・ジャンニーニ演じる使用人と
ボートで洞窟まで行こうとするのですが、
ボートが故障(笑)。
無人島に漂着。

そこから一気に関係性が変わっていく...という内容です。

流されて 2

はっきり言って、夫人も使用人にも
感情移入できませんし、若干嫌悪感を覚えます。

無人島に着いてから、立場が変わってからの
感情の変化も、イマイチ理解し難いです。

ただ、後半の救助の船が来たあたりの
ふたりの心情、葛藤がおもしろかったですね。
あとは救助後の選択とか。

ちなみに音楽はピエロ・ピッチオーニ先生が務めていて、
この作品の中で一番良かった点が音楽です。

そういえば、夫人を演じた
マリアンジェラ・メラートは今年亡くなっておられました。

そんな感じで次回はリメイクver.をレビューしたいと思います。
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テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

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