憧れのワイン

どうも、こんばんは。
9月はあまり更新をせぬまま
気が付いたら10月に突入しておりました。

9/22にワタクシ、誕生日を迎えまして
Facebookやメールなど、たくさんメッセージを頂きました。
本当にうれしい限り。ありがとうございました。

そんな誕生日当日はお馴染みのコルクさんで
誕生日に開けようと思っていたワインを持ち込んで、
仕事終わりにお祝いさせて頂きました(自分で...笑)。

そのワインとは...
biondi santi

イタリアの至宝とも言われる、
Biondi Santi(ビオンディ・サンティ)の
Brunello di Montalcino(ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ)。
ヴィンテージはボクと同い年の1981年。
32歳のワインです。

製造年にもよりますが、ビオンディ・サンティのワインは
酸とミネラルによって100年熟成可能とも言われていて
素晴らしい出来の1997年のヴィンテージは
€800とか平気でつくくらいに入手も困難です。

ビオンディ・サンティの蔵には1800年代後半の
100年以上たったワインが保管されているという
伝統もあり、ボクの憧れのワインでした。

そんなビオンディ・サンティ家の5代目、
フランコさんが今年の4月に亡くなられました。
昨年、日本のテレビ番組で観たときは
まだまだ元気そうでしたが、残念でなりません。

勝手に熱くなっておりますが、
その1981年のヴィンテージ、
コルクの半分がブショネってましたが、
無事飲むことができました。
ブショネ

開けてすぐの風味の良さ、
強く感じられるアルコール、
開いてきてからのまた違った風味と、
まぁ言葉ではなかなかうまく説明できないものです。

それと同時に自分と同じ年月育ってきた
ワインを口にした時の感慨深さもまた表現し難いものです。

コルクさんの料理もいつもながら美味しく
楽しい夜を過ごさせて頂きました。
コルク20130922

この一年もがんばります。
よろしくお願い致します。
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テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

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