Swing up! in Koreaの旅 その3 - 韓国旅行編

さてさて、えらい引っ張ってしまいましたが、
『Swing up! in Korea』の旅も最終章です。

到着初日の夜にイベントを終えた3人は、
タクシーでホテルに戻り(ホテルのショップカードみたいなヤツを持ってて良かった)、
さすがに疲れてたのかバタンきゅー。
思いっきり翌朝(というかお昼)12時まで3人とも寝てました。

2日目は丸一日フリーだったのですが、予定もフリーで3人で考えることに。
そもそも誰一人として海外旅行に予定を立てず来てること自体が奇跡(笑)。
そして資格なし(笑)!
ネットでパパッと見て、「イデ」と「シンチョン」という所に行くことに。
前日の反省を活かしホテルのフロントで「シンチョンまで行って下さい」という旨のメモを書いてもらう。
15分くらいタクシーに乗って到着。
ゆうさくが焼肉を食べたいということで、探すも店が開いていない。
結局右も左も分からなくなり、頼みの綱taiki先生に即電話(頼り過ぎ!笑)。
...が、出ない。
で、頼みの綱その2、cafe SOURCEへ直行(頼り過ぎ!笑)!
到着して韓国人のスタッフの子に、この辺で焼肉屋さんはないか聞いてみる。
日曜はだいたい夜オープンらしく、開いているところはないのでわ?とのこと。
仕方ないのでSOURCE周辺でゴハンを食べれる所を探す。
しばし歩くと韓国料理だけど、cafeっぽい雰囲気の店があったので入ってみる。
ランチセットみたいなのをテキトーに3種類オーダー。
そこでの一枚↓
冷麺
冷麺にはさみが添えられてて、予めうつわの中で切っておくらしいのですが、
そんなことはつゆ知らず、長い麺に大苦戦するゆうさく。
吸っても吸っても次々と伸び出てくるので、これはおかしいと思い、
吸ってる途中ではさみで切ってました(笑)。
他にも銀色の弁当箱みたいなのにゴハンとノリが入っていて、
そこには透明のヴィニール手袋が添えられていました。
これで揉めってことか?全くどうしていいのか分からないので、
とりあえずゴハンとノリを揉んでみました。
何コレ?って感じ。てか、食べれる状態にしてから出せよーって感じ。
まぁゴハンひとつ食べるにしてもいろいろカルチャーショックがあるワケです。

そうこうしているうちにtaiki先生からお電話が。
さすがにお疲れだった模様で、お昼過ぎまで寝てたらしい。
SOURCEに戻ってtaiki先生と合流。
SOURCEでちょっとお茶して、SOURCE周辺のホンデを案内してもらうことに。
この辺は若者が多く、cafeやアパレルなどいろんな店があっておもしろかったです。
4人で歩いてると、ゆうさくが...
「なんかtaikiさんの情熱大陸みたいだなぁ。韓国で活躍するcafeオーナー!」と。
それがコレ(笑)↓
情熱大陸
『情熱大陸・cafe SOURCE オーナー 山根大樹』
なんて素敵でしょう。なんかこのフレーズ&写真お気に入りです(笑)。

いろいろとお店を巡りcafeにて休憩。
韓国の良いところ、進んでいない部分など、
お店をオープンさせたtaikiさんのリアルな話が興味深かったです。
店を出てさらに歩くとこんな店を発見...
cafe 東京日和
『cafe 東京日和』。なかなかシャレオツです。
cafe 東京日和 2

その後、まぁ当たり障りのないアパレルショップに入ると、
韓国人スタッフが気を利かせて日本語でお出迎え。
「いらっしゃいません!」
...いらっしゃいません?
向こうも素だし、悪気がないので余計笑えず、店を出て爆笑!
いやー、あの感じ、生じゃないと面白さが伝わらないのですが、
そんなちょっとしたことでも笑ってしまうのです。
そして次に行った店もある意味衝撃!
店構えとか割としっかりしてるのに、店の商品全部バッタもん。
こんなに露店とかじゃないのに堂々と売ってていいのかと目を疑います。
そんな中、ボクの着けてる「G」のベルトもレギュラー商品として格安で販売されてました。
それを発見したゆうさくに案の定からかわれる。

そうこうしているうちに日は暮れ、ディナータイム。
ゆうさく念願の焼肉を屋外で食らう。
焼肉
肉ー!!
豚焼肉
豚焼肉も大変おいしかったです。しかも安い!

食後にSOURCEのスタッフ数人と合流お茶することに。
ここでゆうさくのロスト・イン・トランスレーション再び(笑)!
ツンデレな雰囲気のSOURCEスタッフ、セロンちゃん。
最初はゆうさくもセロンちゃんもお互い嫌いなタイプみたいな感じでしたが、
次第にセロンちゃんがゆうさくの話にくいついてくる。
と、まぁそこまでは普通だったんですけど、
店を出て、3人はホテルに帰ろうということになり、
SOURCEのみんなにそれを伝えると、
セロンちゃんがゆうさくにやたら写真撮ろう撮ろうとせがむ。
帰りのタクシーの中、ゆうさくが「あれ気があったでな?」と聞いてくるので、
「うん。あれはまんざらでもなかったで」とボク。
と言う、前日のルーシーに続き、「まんざらでもない」のひと言から始まる
ゆうさくの勘違いな(笑)淡い恋・再びでした。
タクシーに乗る前のゆうさくとセロンちゃんのやり取りのなかで飛び出した、
ゆうさくの迷言もあったのですが、とてもぢゃないけどここでは書けません(残念)。

ホテルに戻るとグンくんは早々と就寝。
ボクとゆうさくだけ修学旅行さながらの尽きない話で盛り上がりました。
これでもかってくらいどーでもいぃ話を延々として楽しかったです。

- - - - - - - - -

翌日、チョンに10分早められた13時30分の待ち合わせまで
何もしないのももったいないので、東大門へ行ってみることに。
フロントのおねーちゃん曰く、服とかが売ってあるエリアとのことでしたが、
着いてみるとうさん臭い露店にバッタもんの服や靴ばっかり。
おっ!
百貨店?
百貨店発見!と思ってみても...
たからや
たからや(ローカル?)みたい(笑)。
さらに進んでも景色は変わらず、なんだかなぁって感じ。
でも入り口にはイッチョマエにサービスカウンターみたいなのがあったり...。
要るか!?っつーの!いや、同じような店ばっかりだから逆に要るのか(笑)?

いてもたってもいられなくなり、昼食を食べることに。
これまたツッコミどころ満載なうさん臭い定食屋風のお店でビビンバを食べる。
ビビンバ up!

ビビンバ
食事の写真はいつも嬉しいそうなゆうさくクン。

その後、時間がまだあったのでさらにリアル・コリアを目の当たりにする...
露店

脇の道を一歩入ると...
リアル・コリア 1
何かスゴいことになってきました
リアル・コリア 2
基本、店という店が怪しい
リアル・コリア 3
臭いがスゴい
リアル・コリア 4
エグい...
リアル・コリア 5
ある意味こーゆーのが見たかったところもあります。
リアル・コリア 6
綺麗なところばかりぢゃなく、生々しいリアルな一面も見れて良かったなぁって思いました。

そうこうしているうちに時間になったのでホテルへ戻りチョンと合流。
ちゃんと5分前くらいに着いたのにやたらと急かされる。
バスに乗って、他のツアーの人も相乗りして空港へ。

空港で手続きを済ませると、ここでチョンがなぜそんなにせかせかしているのか判明。
「ワタシココデカエリマース」と、ピューッと足早に姿をくらます。
そぅ、ただ早く帰りたかっただけでした。なんてガイドだ...。
その後、お土産を買って、搭乗。

さよなら、韓国。
この旅はきっと一生忘れないでしょう。
さよなら韓国
ちなみに帰りの機内食、なかなか美味しかったです。
機内食

韓国から日本までは1時間ほどで到着し、岡山から鳥取まで3時間かけて帰る(笑)。
帰りの車中もtaikiさんの歴史の話とか、今回の旅行の話とか盛りだくさんで楽しかったです。

普段、普通に生活してたらできないあれこれ。
そんなちょっとしたいろいろが楽しくて刺激的で勉強になる3日間でした。
イベントをはじめ、今回の旅で関わったみなさま、本当にありがとうございました。

おしまい。
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