IL TEMPO レーベル始動とリリース第1弾!

あー、どーもー。yo☆ssyです。
このブログではあまりお伝えしてなかったのですが、
この度、IL TEMPOというレーベルを立ち上げ、
その第1弾としてアザミと雨の7"アナログ盤をリリースすることになりました!

今日の午後から作業を始めて、夕方やっと完成した
できたてホヤホヤのIL TEMPOウェブはコチラです↓
http://www.iltempodischi.com/

元々、アザミと雨の「芯」をレコードでかけたくて、
いつもの様に自分用に1枚だけレコードを
カッティングしようかとも考えたのですが、
ボクがチマチマDJでかけているより、
ちゃんと形としてリリースしたほうがより多くの人に届くかなと思ったわけです。

ILTP-001

アザミと雨『芯 (Relax ver.) / 心電図』(7”vinyl)

il Tempo / ILTP-001
Format : 7"vinyl
price : 1,404 yen (1,300 yen + tax)
release : 2015.4.24
genre : pops / rock / indie

*track list
A-1. 芯 (Relax ver.)
B-1. 心電図

official web : http://azamitoame.tumblr.com/
twitter : https://twitter.com/azami_to_ame



鳥取のインディーシーンで活躍する、女の子2人をフロントに据えた、
ベースレスの変則トリオによるポップバンド、”アザミと雨”の初のアナログ盤!
先にリリースされたアルバム(CD)には未収録のテイクを収録!【300枚限定】

キーボード&ボーカルを担当するchicchiを中心に結成された、
鳥取のインディーシーンで活躍する、キーボード、ギター、ドラムの、
ベースレスの変則トリオ、アザミと雨。ギター&ボーカルのrisaとchicchiの
女の子ふたりをフロントに据え、良質のポップソングを届けてくれます。

Side-Aの「芯 (Relax ver.)」は、先にリリースされた
アルバム『ぴゅあだむ』に収録のバージョンとは異なり、
現時点でこのテイクが聴けるのはこのアナログのみとなっています。
アルバムのテイクからはテンポを少し落とし、
DJにも使い勝手の良い楽曲に仕上がっていて、
ジャジーなピアノと耳に馴染むフレーズを繰り返すギターが印象的な一曲。
また、キャッチーなメロディーとは裏腹に突き刺さる歌詞、
さらにはドラマチックなピアノソロとアウトロも聴きどころです。

Side-Bの「心電図」は、イントロのエフェクトの施された
ボーカルとハーモニカに続き、歯切れの良いビートと、
サビで跳ねるピアノフレーズが美しいナンバー。
リレーしながら、切なくもピュアな情景を導くボーカルが最高です。

大学在学中に制作された物とは思えないくらいの楽曲のクオリティーと、
インディー云々を抜きに、いち音楽として純粋に良質な作品だと思います。
当レーベルの第一弾リリースとして自信を持ってお送りします。

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リリースは4/24(金)となります。
現時点で確定している取り扱い店舗は

dessinee shop >>> www.dessineeshop.com
Violet And Claire >>> http://www.violetandclaire.com/
borzoi record >>> http://borzoigaki.exblog.jp/

となります。
取扱店は追加があり次第、公式ウェブにてお伝えしていきます。

リリースにあたって、
Violet And ClaireのSumireさん、
福岡のHere, play pop!さん、
frente!!・ふっつさん、よりコメントも頂いております。
本当にありがとうございます。

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無邪気にギターをかき鳴らすローなガールズバンドも好きだけど、大人顔負けのサウンドを生み出す彼女たちの生意気さには嫉妬と共に憧れの感情がうずうずと湧いてくる。
      ─── 多屋 澄礼 (Violet And Claire)

 

世界中の音楽が簡単に手に入る時代だけど、日本の知らないバンドに出会うとなぜかすごいドキドキする。それが「アザミと雨」という素敵な名前で、いきいきとした女の子たちが奏でるポップミュージックだったらなおさら。そしてときめきが止まらぬうちに、その音がきれいにパッケージングされて手元に残るなんて、あーもうこれは幸せでしかない!
      ─── 西井 竜哉 (Here, play pop!)
 
 
アザミと雨の1st demo音源を聴いたとき、まだ少し荒い演奏の中にあるポップメロディーに心地よく胸踊らされたのを覚えている。ポップ、ロック、インディー。どれでもなく、そのジャンルの隙間を埋めるような心地よさはあれからまだ増してきている。彼女たちの力強く心地よい楽曲。こんなバンドが山陰に!という喜びとともに、ぜひ聴いてもらいたい。
      ─── ふっつ (frente!!)

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ご予算とお時間の関係で、レーベルとしてのリリースは
極端にスローペースかと思いますが、
良い音楽を発信していけるようがんばりますので、
どうぞよろしくお願い致します。
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