犬神家の一族

どうも、こんばんは。yo☆ssyです。

須永さんがかな〜り久しぶりにリリースされたミックスCD
『Organ b. SUITE』、まさかの新作「13」を先月購入しました。
アルバム『STE』にも収録されていた
「犬神家の一族 ~愛のバラード~」のカバーが、
ミックスCDでは映画のセリフをS.E.として挿入し、
遊び心たっぷりに聴かせてくれてましたが、
それを聴いていたら、久しぶりに『犬神家の一族』を
観たくなって、1976年版と2006年版を続けて観てしまいました。
2006年版は未見だったので、観比べという楽しみも踏まえつつ。

犬神家の一族 (1976)

こういう印象的なシーンが撮れるのってスゴいですよね〜。
昔は何とも思いませんでしたが、
近年は『笑ってはいけない』のせいで、
板尾さんがフラッシュバックされます(笑)。

お初だった2006年版は、ほぼ忠実にセルフリメイクされていましたね。
松嶋菜々子さんや深キョンの配役も◎でした。

こっちの方が分かりやすいというか、入ってきやすい印象でした。
ラスト5分くらいだけ1976年版と変えたのは
何か意図があったのでしょうか...?

日々忙しくて、なかなか映画もゆっくり観れないですが、
また時間を作って何か観たいなと思います。
それではごきげんよう〜。
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テーマ : 日本映画 - ジャンル : 映画

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