Freeway 7"アナログ盤 リリース決定!

どうも〜、yo☆ssyです。
まずは、昨日『melody! lounge』にお越し頂いたみなさま、
偶然Trees Coffee CompanyでディナーをとっていてBGMとして
聴いてくださったみなさま、ありがとうございました。
久しぶりにyotturn☆とガッツリ出来て
3時間半があっという間でした。
機会があればまたやりたいです♪

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さてさて、他のSNSでは情報解禁しているので
既にご存じの方もおられるかもしれませんが、
8/25(金)にFreewayの7インチをリリースすることになりました!

ILTP-003_freeway_f

Freeway 『Freeway』

il Tempo / ILTP-003
Format : 7"vinyl
price : 1,944 yen (1,800 yen + tax)
release : 2017.8.25
genre : AOR / Jazz / Fusion / Freesoul

*track list
A-1. Freeway
B-1. Child of The King

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個人的にも好きで、DJでよくかけていた曲が
il Tempoのカタログに加わるとか、興奮せずにはいられません。
そしてボク以上にこのリリースを楽しみにしているのが
Freewayのバンドリーダーであり、今回この再発をいろいろと
助けてくれたArtie Dison。

他のメンバーを通じて、彼からの連絡を辛抱強く待っていたのですが、
やっと連絡がきたと思いきや、
最初は「何故、今これなんだ?」と半信半疑な感じで、
リリースしたい経緯を長々とディスカッションさせられました(笑)。

そこからは話が早く、権利関係をクリアしてくれたものの、
「マスターテープないよ。ボロボロのリールテープはあるけど...」と言われ、
リマスターをお願いしたdessinee shop 丸山さんのおかげで
素晴らしい音源で収録できそうです!

で、丸山さんは多忙だし、ぼくはマイペースに
ジャケット制作などの作業を進めていたのですが、
アーティーから「まだか?まだか?」と探りを入れられていたので、
楽しみにしていること間違いないと思われます。

昨日、il Tempoのウェブサイトを更新しながら思ったのですが、
ラインナップのページにカタログが増えていくのって
何か妙に嬉しい気持ちになります。
特に自分の好きな上位にくる音楽が加わるって
何と表現したらよいか分かりませんが、至福です。

逆に2015年から約2年で5タイトルって!少なっ!という
ツッコミを入れたい気分にもなりますが...(笑)。
そう考えると他のレーベルってスゴいなぁと感心しますね。

取扱店さんがまだまとまっておりませんが、
ある程度確定した時点でウェブ、ツイッター等でアップしています。
その他、追加情報なども随時更新していくので
チェックして頂けたらと思います。

みなさま、どうぞよろしくお願い致します!

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カナダの AOR/CCM 系レーベルにひっそりと残された
US のソウル / ジャズ・フュージョンバンド、Freeway の
唯一の アルバムからフロアを高揚させる名曲「Freeway」が
7 インチ・アナログ盤で遂にオフィシャル・リリース!

US・カリフォルニアで結成され、1981年にカナダの
AOR/CCM系レーベルに唯一のアルバムを残した、
ソウル/ジャズ・フュージョンバンド、Freeway。
中古レコード市場で近年非常に高額で取引されているLPから、
人気曲「Freeway」が遂に7"アナログ盤で正規復刻!

そのタイトル曲「Freeway」は、インパクトある
冒頭のフレーズから一転、美しくジャジーなヴィブラフォンの
ソロ演奏で惹きつけ、哀愁がありながらも 爽快な女性ボーカルは、
サビで一気に華を咲かせる名曲。
包み込むメロディーのコーラスワークがとにかく最高です。
キーボード・ソロを経て、硬質で グルーヴィーなベース・ソロ等、
時代故にフュージョン的アプローチも盛り込まれていますが、
そういったものを吹き飛ばしてくれるボーカル・パートの
高揚感が奇跡的な一曲です。

Side-BにはAORナンバー「Child of The King」を収録。
こちらはほのぼのとした雰囲気のライト・メロウな演奏に、
バンド・リーダー、Artie Disonが取る 清涼なリード・ボーカル、
コーラスが好感の持てる心地良いナンバーです。

【600枚限定】

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