Ruben Lopez Furst / Jazz en La Universidad

[こちらの記事は旧ブログからの転載です]

ruben lopez furst


レコード屋不毛の地と言われた(いや、今ボクが勝手に言いました。笑)この鳥取に、本日、前垣さんのborzoi recordがオープンします!ボクがレコードをまともに買い始めた十数年前から前垣さんはレコ屋のお兄さんだったので、お店をオープンすると聞いたとき何かムショーに嬉しかったです。このご時世、地方でレコ屋なんて本当に大変だと思います。でも単純にレコード屋さんのある街ってのが大変喜ばしいです。レコード買う人、音楽を聴く人がもっともっと増えたらいぃなぁ、なんて傍観しながら思っときます。

では今日の一枚。アルゼンチンのジャズ・ピアニスト、Ruben Lopez Furstが1966年に録音した大傑作盤『Jazz en La Universidad』です。とにもかくにも「Hombre Amaestrado」が驚異的に素晴らしいです。美しさと儚さを持ち合わせた泣きのメロディーを奏でるピアノプレイが深く心に沁みます。特にイントロを抜けた後のベースラインが入るとことか尋常ぢゃなぃ格好良さ。これ聴いて感動しない人いるんでしょうか?ってくらいヤバいです...。

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