Calico / Lost and Found

calico

すっかり秋らしい気候になってきました。最近、気になっていることはもっぱら、2018年のF1のホンダの動向です🏁 シンガポールGP前の報道では、マクラーレンがシビれを切らし契約を解消、トロロッソ・ホンダが誕生すると言われておりますが、まぁおそらくそうなる感じですね。色々なことが起こるのがF1の世界。こういう時、来年から飛躍的に向上したりってこともありえますよね。まぁいずれにしても2018年もホンダがF1の舞台に残れていることを願っております。

さて、今日の一枚です。カナダのAndy ParisienとDonna Leeからなる夫婦デュオ、Calicoが1981年に自主で残した唯一のアルバム『Lost and Found』です。クレジットを見てみると、プロデューサーでJames F. Dale (Jimmy Dale)が参加しているんですね。楽曲のクオリティーの高さも納得です。お気に入りは、ブリージンなブラジリアン・フュージョンタッチの演奏に乗せて、エレピと清々しいボーカルの乗る「Sunday Afternoon」。少しピッチ調整が必要ですが、The Butterfliesの「Brasilian Mood」とよく繋いでおりました(イベント『la moda』をしている頃(笑))。他にも、Kitty Winter辺りを想起させる、よりブラジリアン・フュージョン色の強い「Let's Glide」に、爽やかに流れる演奏とメロディーが素晴らしいフリーソウル「What Am I Gonna Do」、ライトファンクな演奏を軸に緩急をつけたAOR「Say Goodbye」の4曲が特に素晴らしいですね。大好きなアルバムです。


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