美味しかったワイン 2018 春

冬終わり~春にかけて美味しかったワインを書き残しておきます。

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『Cloudline 2013』

アメリカ・オレゴンのピノノワール。
コスパ高めで、お手軽に楽しめるピノって感じでした。
この価格でこの味だったら、なかなか良いと思います。

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『Jean Javillier & Fils pommard 1er cru 2011』

こちらはイオン独占輸入と思われるピノです。
しかもセールで買ったような記憶があります。
元々が結構いい値段だったので間違いはないだろうと思い、
飲んでみたところ、間違いはなかったです(笑)。
やはりピノ・ノワールは、値段と味の比例が一番出やすいです。

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『Domaine Francois Raquillet - Mercurey Rouge Vieilles Vignes 2013』

こちらは以前、シャルドネを飲んで美味しかった
フランソワ・ラキエのピノ・ノワールです。
ピノは、スタイリッシュ過ぎて、複雑味がさほどない印象でした。
優等生ではあるけれど、もう少しおもしろみが欲しい感じですね。
決して悪いわけではないです。
むしろコスパを考えると買いですね。

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『Time Wine 2003』

クラウドファンディングのCAMPFIREで支援していた
"Time Wine"なる甲州ワインが5月に到着しました。
ワインとは関わりのなかった企業が、
日本のトップソムリエさんと共同で手掛け、
2003〜06の4年間だけ醸造し、
勝沼のレンガ積みのトンネルに寝かせていた、
というドラマ満載のワインです。
15年の月日を経て2003年、その後2004年もリリースされていました。
甲州の風味はそのままに、しっとり甘みも感じる
なかなか良質なワインでした。

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『Duck Pond Pinot Noir 2016』

こちらもオレゴンのピノです。
ピノにしては安価ながら、こちらもアメリカらしい
なかなか高いクオリティーでした。

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『Barolo RiservaI DOCG Bel Colle 2009』

イオンでまさかの7割引につられて買ったバローロ。
一応、メーカーの希望価格は10,000円程度のようですが、
どうやら他店でも3,000円前後で買えるっぽいので、
得してるような、全く得してないような、曰く付きの一本(笑)。

ただ、本国でガンベロロッソ誌などの評価は高いらしく、
それなりに美味しいバローロでした。
深いベリー香と、ややスパイシーな味わいです。

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『Tentenublo Tinto 2016 Tentenublo』

スペインの若き醸造家が手掛けた、テンプラニーリョ主体の赤。
スペインって良いワイン、いろいろありますね。
普通にチーズと楽しんだのですが、
料理と合わせて飲んだら、さらに飛躍しそうなワインでした。

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『Bourgogne Rouge Camille Giroud 2013』

現在はアメリカのグループに買収されている
カミーユ・ジルーの一番下のブルゴーニュ・ルージュです。
特級畑のシャンベルタン等はかなりハイクラスですが、
こちらはお手頃で、味もそれなりです。
上のクラスも飲んでみたいものです。

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『Pommard Fanny Sabre 2015』

雑誌『ワイン王国』のブルゴーニュ特集の号に掲載されていた
フィリップ・パカレの弟子が手掛けるピノ・ノワール。
かなり上質で品格のあるオススメの一本ですね。
また飲みたいです。

ラストは...
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『Comte Georges de Vogue Chambolle Musigny 2013』

まだ開けていないのですが、コント・ジョルジュの
シャンボール・ミュジニーを入手しました。
この造り手の中では、一番お値ごろではあるものの、
それでも高価であることには変わりないです。

御用達のコルクさんに預けたので、
食事するタイミングがあれば開けてもらおうと思います。

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おまけ①
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『Y by Yoshiki Napa Valley Cabernet Sauvignon 2011』

ご存知、X JapanのYoshikiさんが、
モンダヴィ・ファミリーとコラボして作られたカベルネ。
価格がどんどん高騰していってます。
こちらは開けずに、欲しい方にお譲りしました。

おまけ②
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『澤屋まつもと SHIZUKU』

たまには日本酒も。
京都の澤屋まつもとさんの極上の雫酒。
山田錦を使った、手間隙かけられたお酒で
これは本当に美味しかったです。

何より持ちが良いので、高額な物でも
ワインよりコスパは遥かに良いですね。
コルクで作られたエチケットに、ナンバリング入りもソソります。

という感じで、近々『美味しかったお店 2018 春』もお送りします。
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テーマ : ワイン - ジャンル : グルメ

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