スリーエンジェルス

YUKIちゃんのアルバム『FLY』で
異彩を放っていた楽曲「スリーエンジェルス」。

CDで楽曲を聴いただけではその答えが
ボクはわからなかったのですが、
2014年のツアー『Flyin' High』でのライブを観て
バックに映しだされた映像とリンクした
ゲーム音楽としての世界観がとても印象的で
一気に好きになりました。

で、その「スリーエンジェルス」が実際に
スマホアプリのゲームになるとのことで、
さっそくDLしてしまいました。

アプリ「スリーエンジェルス」特設HP
「スリーエンジェルス


"ジャンプ"と"攻撃" たった2つの簡単操作!です(笑)!

ゲームというよりは、ライブを観て、
この世界観を気に入った人向けですね。

来週にはその時のツアー『Flyin' High』と
アンコールツアー『Dope Out』のブルーレイが
合わせてリリースされるので、かなり楽しみです♪

どちらのライブもそれぞれに凝っていて(まぁ毎回ですが...)、
また両方観たかったので、嬉しい限りです。

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バレンタイン

valentine_2016

バレンタイン、チョコもらった!
わーい!!

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U-23 良い試合だった

20160130

昨夜はevergreenでサッカーU-23の決勝観ました!
0-2になった時点では負けるかと思いましたが、
気持ち良い逆転勝ちでしたね。
今大会、ドラマチックな試合多かったです。
オリンピックも楽しみですね〜。

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10年...

ボクの記憶が確かであれば、
今はなき、以前のブログから数えて
今月で10年経ちました...。

続いているのが奇跡な気がしてます。
更新ペースはこんな感じですが、
見てくれている方がいる限り続けます。

今後とも『la moda』ブログをよろしくお願い致します。

yossy_in_roma_200512

10年前、ローマにて(笑)。

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Bonne Année!2016

もう1月も20日ですが、みなさま
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

成人の日付近にマリノスくんと男2人で
白兎神社に初詣に行きました。
marinos_201601

縁結びの神社なので、周りからゲイカップルと思われてなかったか、
後々心配になってきました(笑)。

おみくじは「小吉」でした。
マリノスも小吉だったのに、
書いてある内容、ボクの方が厳しめでした。
相変わらずクジ運ないです。

そぅそぅ、今年は3年振りくらいに年賀状書きました。
と言っても、返信用だけでしたが...。
ちゃんとデザインもしましたよ~。

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あとイベントですが、3/25(Fri.)に『minigroove』、
4/23(Sat.)に『montparnasse』が決定しております。
詳細は追ってお知らせします!

今年は良い変化のある一年にしたいと思っております。
みなさまもよい一年になりますように☆

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岡山いい街 20151017-18

どうも〜。2週間前の岡山、後半戦です。

Especiaのライブ後、倉敷から岡山へ移動し
山田くんと打ち上げ(?)しました。
どの店もとても美味しかったので、書き記しておきます。

まずは1軒目、スペイン料理・パタータさん。
okayama_20151017_1

ふたりとも大好きなスペインビール、イネディットと
海老のアヒージョで乾杯。

パエリアも食べたんですが、あまりに美味しそうで
写真を撮り忘れていました...(笑)。



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続いて2軒目、酒・旬処 クロちゃん
okayama_20151017_2

ここは和食で、料理も店内もほっと落ち着く感じでした。
ウニと焼酎〜日本酒でご満悦。
他にもちょこちょこ食べましたが、
全部美味しかったですね〜◎


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3軒目は以前から行きたかった、
ワインバー・Bar Vagabondさん。
okayama_20151017_3

入り口はいって突き当りにおっきなワインセラーがあるも写真撮り忘れ(笑)。

イタリアのリカーゾリ家の赤を出して頂きました。
okayama_20151017_4

Chianti Classico DOCG Riserva 2011。

チーズの4種盛りも頂き、とても美味しかったです。



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ここは、岡山に来た際は、毎回寄りたいです。

そうこうしているうちに、2時?3時?くらいになっており、
いい感じに酔っ払ってホテルへ帰ろうと思ったのですが、
タクシーだと思って手をあげたら、
覆面パトカーだったくだりもありました(笑)。テヘッ。

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翌日は岡山シティミュージアムで開催されていた
木梨憲武展に行ってみました。

okayama_20151018

ひとつひとつの作品が素晴らしかったですが、
何よりテンション上がったのが、ノリさんとペレの2ショット(笑)。

まぁ、テンション上がってたの、ボクと山田くんだけでしたけど...。

会場を後にして、お昼を食べた洋食屋さんも衝撃だったな〜。
美味しかったけど、お店のおばちゃん、
ずっと愚痴ってる...(笑)。

そんな感じの楽しい岡山2daysでした。

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iPhone6s


iPhone6sの発売を待って、iPhone5を卒業できました。
発売日9/25に即ゲットしました。

前のはホームボタンもグスグスだったので、
快適に使えてます。

ミュージックのみうまく移行できず、
U2のプレゼント曲11曲だけが入っている状態ですが、
徐々にiTunesから移していこうと思います。

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もちもちの木


近くにお店がないので、もちもちの木を取り寄せて食べました。

カツオ出汁がふんだんに効いていて、とても美味しかったです。

メンマも大量です。

パッケージの写真しかなくてスミマセン。

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à Tokyo, 20150717 観光編

どもー。yo☆ssyです。
前回の更新からさらに1週間、
イベントからは2週間経っておりますが、
東京遠征ブログ完結編です。
曖昧な記憶をたどって書きます(笑)。

出発したのが7/16で、台風接近中の日でしたね。
午後一番の飛行機で鳥取を発ったのですが、
空から見る台風の雲がハンパなくて、
カリン塔から下界を見下ろしている気分でした。

多少揺れはしたものの、無事到着して
リムジンバスで渋谷へ向かいましたが、
台風の影響のない東京は東京で、無駄に豪雨でした。

ホテルを取っていた渋谷に到着したのが15時くらいだったでしょうか。
とりあえずお腹も減っていたので、
今回、行こうと決めていた麺屋武蔵に
十数年ぶりに行きました。
menya_musashi_20150716

美味しかった~。
前に行ったときは新宿の本店で、
お出汁が柑橘系のあっさり醤油だったかと思いますが、
渋谷店は違いましたね。
でも、美味しかったです!

お腹を満たした後、ホテルのチェックインを済ませ、
レコードを掘りに行くと見せかけ、その前に一杯。
kirin_20150716

ホテルの近くにあった一番搾りのビール麦汁見学が出来る
キリン一番搾りガーデン東京で、見学した流れのままに
フローズンビールと枝豆を頂きました。

その後、dmr跡地のhmvへ初めて行くも、特に欲しい物はなく、
ユニオンへ行ってみるも、特に欲しい物はなく、収穫なしでした。

その後、ヒカリエにあるマッサージ屋さん、ラフィネでマッサージしてもらい、
夜はスペイン料理、カトルセでさっこちゃんと久々の再会を果たしました。
catorce_20150716

最後に同じイベント出てから、もう4年も経っていたのにビックリしました。
時が経つの、早いですね。

お店を出てさっこちゃんを見送った後、
渋谷は再び豪雨で、傘買ったけど
差せば折れそうで、結局役に立たず、
タクシーでホテルに帰りました。
東京の洗礼を初日から受けました。

2日目。この日は飛行機で来る予定だったキミオちゃんが、
欠航のため、急遽新幹線で来るということで、
品川まで行こうとするも、前夜同様
再び豪雨で、デジャヴかと思うほど朝からびしょびしょ。
カンベンしてほしいです。

水が滴りながらも、品川でキミオちゃんと合流。
天気悪かったけど、スカイツリー見に行く約束してたので行きました。
sky_tree_20150717

デ、デカイ!
前回来たのはたしか完成直前だったなぁ。
soramachi3_20150717

skytree1_20150717

上まで登ろうと思ったけど、人も多いし、天気も悪いし、
大人しくSoramachiで済ませました。
soramachi2_20150717

Soramachiの31階で、スカイツリーに登ったテイで
写真をアップしようとするも、その現場をしっかり撮られてる。

お腹もほどほど空いてきたので、てんぷら屋さんでランチ。
soramachi_yossy_20150717

tendon_20150717

その後、デシネに手ブラで行くのもアレだし、
浅草プリンを求めて浅草へ。

プリンの前に浅草も観光。
asakusa2_20150717

asakusa1_20150717

yossy_asakusa_20150717

kimio_asakusa_20150717

キミオちゃんが煙かぶってる奥で、
外国人少年2名が笑いながらマネしてる(笑)。
ice_asakusa_20150717

ソフトクリーム食べたくて途中、入ったアイス屋さんの
店員のボス風おばちゃんが、新人店員に
激おこで恐怖でした(笑)。
アイスなくても体温下がるわ〜(笑)。
その怒られてた店員さんにキミオちゃんが
英語で対応されてて、完全に外国人と間違われてる(笑)。

で、肝心のプリン屋さんを発見し、無事お土産調達。
asakusa_puding_20150717

目的を果たし、渋谷へ帰り、
1日目のホテルに連泊できなかったので、
2日目のホテル、ユニゾ渋谷にチェックイン。
hotel_unizo_20150717

hotel_unizo2_20150717

旅行前日に送ってた重いレコードバッグも無事到着。

yossy_ripoD_20150717

その後、ユニオン~レコファンをキミオちゃんとまわり、
栄養補給した後、いざデシネ・ショップへ!

ボク目線。
dessinee_shop_20150716

キミオ目線。
dessinee_shop2_20150717

イケメソは既に到着してて買い物済ませてました。
md_20150717_junbi

デシネ事務所にオジャマして、ビール飲みながらお手伝い。

その後、豪雨でびしょ濡れだった靴を履きかえたくて
靴下と合わせて購入。
で、みんなで記念撮影。
md_20150717_dessinee

ごはんの時間になったので、先に行ってた
メグちゃんやいくこさん達と合流。
(写真は何故かソロ。)
yossy_maenomi_20150717

そしてひとつ前のブログのイベントへと続いていくわけです。

前回のブログで未公開の写真をアップしておきます(笑)。
kanpai_20150717

序盤の機材トラブルにて、つなぎでマイクを握るワタシ。
ビール飲み干してるくせに、とりあえず乾杯してみました。

最終日はホテルの近くで見つけた五右衛門のパスタ頂きました。
goemon_20150718

五右衛門は安定の美味しさですね!

そんな感じで3日間、あっという間に過ぎてゆきました。
休暇も兼ねて、というわけにはいかず、
逆にヘトヘトになって鳥取に帰りましたが、
気持ち的にとても充実していたので良かったです。

14周年パーティーがあるのか、あっても呼ばれるのか分かりませんが、
また参加できるよう、また一年がんばりたいと思います。

それではまた~。

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F1 2015 モナコGP

伝統のモナコGP、今年は最後の最後で
とんでもない結末が用意されていました。

優勝したロズベルグはレースに勝って勝負に負けたって感じですね。
ラッキーな勝利でチャンピオンシップ・ポイントもぐっと詰まりましたが、
何となく次につながる感じではない勝利でした。

f1_2015_monaco_1

むしろレースに負けたハミルトンの方が
次戦のカナダGPでは闘志むき出しできそうでコワいです。

失意のハミ様↓
f1_2015_monaco_3

何があったかと言いますと...
オートスポーツwebに今宮雅子さんが分かりやすい
寄稿をされていたので、転載させて頂きます。

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「我々はモナコGPで勝利を飾ると同時に、敗北を喫した」

f1_2015_monaco_2

 トト・ウォルフはこう表現し、チームはこれまで感じたことがないほど“ビタースウィート”な気持ちを味わっていると言った。しかし実際のところ、レース後のメルセデス・チームに勝利を祝福する甘美な空気はかすかで、過ちを悔いる苦い後味ばかりが重みを増していた。

 10位を争うマックス・フェルスタッペンとロマン・グロージャンが接触したのは、首位ルイス・ハミルトンが64周目を走行していたときのこと。トロロッソのマシンが1コーナーのバリアに激しくクラッシュした直後には、バーチャルセーフティカー(VSC)の新規則が適用された。しかし、その少しあと事故の重大性とメディカルカー出動の必要性が確認された時点で“本物の”セーフティカーが出動──この時点でピット入口より手前を走行していた数台がタイヤ交換に入った。

 冷静に見れば、メルセデスが動揺する必要はなかった。モナコで首位を走行しているのだから、セーフティカー出動によってそれまで築いたリードを失ったとしても、ハミルトンはステイアウトして慎重にタイヤ管理を行うことが可能だった。ところがチームは客観的になることができなかった。

 ハミルトンにとって難しかったのは、事故が発生した時点で2番手のニコ・ロズベルグに対して19秒以上先行していたこと。ライバルとの距離が離れた状態ではチームに判断を委ねることが必要だった。チームを惑わせたのは、VSCの適用によってハミルトンとロズベルグ、そして3番手セバスチャン・ベッテルの間隔が、いったん25秒まで開いたという事実──万全を期してハミルトンのタイヤを交換しても、首位を維持したままコースに戻れると勘違いしてしまった。

 64周終了時点での25秒のリードは、VSCによる全車一斉の強制減速によって生まれたもの。そのままVSCが続けばハミルトンの25秒リードは維持されたはずだが、本物のセーフティカーが出動すれば、従来どおり後続との間隔はどんどん詰まってしまう。65周目、セーフティカーに前を抑えられたハミルトンのリードは、ずっと小さくなっていた。現実よりもデータに集中し過ぎたチームは、もはや存在しないリードをあるがごとく勘違いし、ドライバーとチームの間で、それぞれの主軸が離れてしまっていた。

「大画面でチームがピットに出ている様子を目にしたときには、ニコがピットインしたのだと思った。後ろのマシンは見えなかったから」

「チームはステイアウトしろと言ってきたけど、僕は『このタイヤは、ものすごく温度が下がってしまうだろう』と伝えたし、彼らがオプションに交換したら僕はプライムで対抗しなきゃいけない……そこでチームはピットインを指示してきた。僕は他のみんなも同じように対応したのだと信じ切って、ピットに入った」

 初めてのVSCによる勘違いと、ドライバー/チーム間の交信における先入観のズレ、誤解。ミスは雪だるまのように膨らんで、短時間で逡巡を繰り返したメルセデスはハミルトンがラスカスに差し掛かったところでピットインを決定。手中にあった首位のポジションを失ってしまった。

 2分11秒321──セーフティカーに蓋をされたうえでタイヤ交換に入った65周目のハミルトンのラップタイムは、たとえば同じ65周終了時点でスーパーソフトに交換したダニエル・リカルドの1分59秒200より10秒以上も遅い。タイヤ交換の静止時間は4.1秒と長く、あとからピットインしてきたザウバーによっても若干はロスしたかもしれない。だが、もともとハミルトン/メルセデスに、そんなギリギリの勝負をしているという認識はなかった。状況を正しく判断すれば不要なピットインを検討する必要すらなかったのだから、最初から計算が間違っていた──。

「僕は、このレースを失ったってことじゃない?」と、ピットアウトしたハミルトンがチームに訊ねる。

「いや、“彼ら”がタイヤ温度を失えば……」

 まだまだわからないよ、というニュアンスでチームが答える。見守るファンは、すでにはっきりとメルセデスのミスを感じ取っていた。退屈に見えても、公国のレースは時にこんなふうに豹変する。

 誰もが複雑な思いで迎えた表彰セレモニーやインタビューでは、ベッテルが機転を利かせて和やかな空気を生み出した。硬い表情のままのハミルトンと、喜びを露わにしては口元を引き締めるロズベルグ。その狭間を、うまく取り持てたのはベッテル自身が幸福だから──すぐに作動温度領域以下まで冷えるタイヤには本当に苦労した。それでも、レースになれば予選よりメルセデスに接近できるという今シーズンのフェラーリを確認。終盤のセーフティカーにも冷静に対応し、スクーデリアとして優れたレースマネージメント力を発揮できた。曲がりくねった狭いコースでは集中力が何よりも大切。そのためにはマシンのドライバビリティだけでなく、ドライバーの心に寄り添って走れるチームのドライバビリティも大切なのだ。

 そして何よりも、フェルスタッペンに怪我がなかったことがうれしい。昨年ジュール・ビアンキが初めての入賞を果たしたモナコに来て、彼の故郷ニースの近くに居て、誰もがビアンキへの思いと「100%安全にはならない」スポーツの宿命を強く感じた週末だったから、若い仲間がクラッシュしたマシンから自力で脱出し、しっかりと歩き始めた様子に、みんなが胸を撫で下ろした。

 しかし、レース後の審議では次戦カナダGPでの5グリッド降格+ペナルティ2ポイントという重い罰がフェルスタッペンに科せられた。ドライバーへの警鐘を含めた裁定ではあっただろうが、フェルスタッペン自身が説明するとおり、彼はグロージャンに対して無茶なオーバーテイクを仕掛けて追突したわけではなかったし、ロータスの真後ろを走りながら何度もグロージャンのブレーキングポイントを把握しようと努めている様子は外から見ていても明らかだった。いずれにしても事故/リタイアという十分な代償を払ったドライバーに対し、次戦まで影響する大きなペナルティは重すぎる。安全向上のためには、スチュワードの判断基準が常に安定することも大切だ。フェルスタッペンはモナコを無謀に走ったドライバーではなく、モナコで活躍したドライバーだ。

 そんな17歳の先輩、自己最高の4位ゴールを飾ったダニール・クビアトはモナコGPの殊勲賞。28周目のピットイン以降、50周をソフトタイヤで走り切り、75周目に自己ベストタイムを記録した。セーフティカー出動時にはチームメイトのリカルドがスーパーソフトに交換。彼が表彰台にトライするため、クビアトはいったん4位のポジションを譲らなくてはならなかったが、つらい指示を出したチームも従った本人も、そして最終ラップでポジションを返したリカルドもスマート。4位 - 5位というシーズンベストの成績以上に、挑戦者になったレッドブルの、本物のチームプレーが爽快なモナコGPだった。

(今宮雅子)

http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=65674
[オートスポーツweb 2015年05月26日]

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f1_2015_monaco_4

フェルスタッペンのクラッシュ→今季初のVSC(バーチャルセーフティーカー)
→SC(セーフティーカー)による、いろいろな状況の変化、
おおよそ1周の間のチームとドライバーの判断が絡み合った順位変動でした。

ピットから出てベッテルの後ろについた後、
無線でチームに負けを問うハミルトンと同時に
観客もハミルトンの負けを悟ったことでしょう。

ボクはスーパーソフトタイヤの圧倒的な速さで
ベッテルもロズベルグもグイグイ抜かれていくんじゃなかろうかと
心配して観ておりましたが、やはりそこはモナコでした。

レース再開してからの数周、ハミルトンの猛追を防御するベッテルに
かの有名な1992年のマンセルを抑え込んで勝利した
セナの姿とダブったと言ったら大袈裟すぎでしょうか?
どうにもこうにも抜けないハミルトンが「Impossible to pass」と
無線でチームに嘆いたのが虚しく響きました。

ある意味で、モナコGPの新たな歴史が刻まれた
今年のレースになったのではないかと思います。
そしてF1が、人間によるスポーツだということが
如実に表れたレースでした。

中盤~後半戦はハミルトンが独走していきそうな気配ですが、
実はベッテルも差を縮めているので、何とかくらいついていってほしいです。

それではまた。

テーマ : F1グランプリ - ジャンル : スポーツ