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年始に飲んだ&2020年開けたいワイン

年末年始に、ほどほどお誘いを頂き、
久しぶりに鳥取で、短いスパンで飲みが続きました。

そして昨年、個人的に買っていたワインを、
今年、何かの会食で開けたいなぁと思い秘蔵しております。

そんなワインを記録としてどうぞ...。

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『Les Héritiers du Comte Lafon - Pouilly-Fuissé 2015』

今年、おせち料理と合わせたのは、コント・ラフォンの「プイィ・フュイッセ」。
樽が効きすぎない感じを酒屋さんにリクエストして出して頂きました。
まろやかなテイストで、美味しかったです。

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『The Hilt Chardonnay 2015』

年始にワイン友達の安田さんが、知ってか知らずか
ぼくの仕事終了時間前に連絡してきて、コルクさんへお呼び出し。
この日、安田さんは飲み放題プランでワインを飲んでいたようですが、
ぼくが来たことにより、マスターが張り切って良いワインを開けようとするので、
結局、飲み放題の料金の3倍くらいお支払いされておりました。
ぼくを呼ぶから...(笑)。

で、その日飲んだ中で最も良かったのがアメリカのシャルドネ。
いかにもアメリカらしい感じですが、
パンチ力だけではなく、シルキーさもまとって、大変美味しかったです。
ちなみに年末にはこのワイナリーのピノも飲ませてもらい、そちらも◎でした。

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『Dom. Machard de Gramont Pommard 1er Cru 'Clos Blanc' 1996』

翌日は、白間くんに呼び出され、白間くんの友達とコルクでワイワイ。
前日に開けたマシャール・ド・グラモンのポマールが良い感じになっていました。
古酒は、ある種の博打性もあり、なかなか難しいですね。

- - - - - - - - -

ここからは2020年に開けたいワイン。
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『Maison Camille Giroud - Vosne Romanee Les Chalandins 2013』

カミーユ・ジルーのヴォーヌ ロマネ。
これ、一番楽しみにしているやつです。
絶対美味しいと思うんだな~。

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『Marc Colin et Fils - Chassagne-Montrachet 1er Cru Les Champs Gain 2012』

こちらは昨年、神戸のカ・セントさんに行った際
下のクラス(サン・トーバン)をボトルで開けた時に、
ソムリエさんが「シャサーニュ・モンラッシェが有名な造り手さんで...」と
教えて頂いたので、購入した一本。
後から気が付いたのですが、6年前にコルクの周年で
モンラッシェ・グラン・クリュの1996年を飲んでおりました。
こちらも楽しみです。

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『Benoit Lahaye - Le Jardin de la Grosse Pierre Bouzy Grand Cru』

お次はブノワ・ライエのシャンパーニュ。
試飲したこともありませんが、ネット情報を見まくって購入しました。
ピノ9:シャルドネ1で、もしかすると会食のはじまりには
少ししっかりしすぎてる恐れもありますが、
そこは高額ワインのチカラでねじ伏せて頂きましょう。

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『Benjamin Leroux - Gevrey-Chambertin Aux Etelois 2013』

最後は、名実ともにグイグイと世に知れ渡ってきている
バンジャマン・ルルーのジュヴレ・シャンベルタン。
以前、下のクラスを飲んだ際に、とてもクオリティーが高くて、
上のクラスもいずれ、と思っていたので、この度購入。
シャンベルタンですが、2013年なので、飲み頃でしょう。多分。

ということで、またこれらを開けた際はレポします。
それではまた!

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Taxi / O Homem

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昨年末に、遂にここ数年で一番欲しかった7インチをゲットしました。過去に2回くらい買い逃し&法外な価格で取引されて、余計と欲しい熱が高まっておりましたが、一件落着。あまり見かけない故、相場も良く分からないものの、自分的な感覚の相場で無事購入することが出来ました。

ブラジルの3人組、Taxiが1980年にリリースした2ndアルバムから、おそらくは唯一のシングルカットとなる7インチ。しかも、シングルカットと言っても、アルバムのプロモーション用として制作されたようで、正規リリースには至っていなさそうな出で立ち。2ndアルバム自体プレス数が少ないのと、正規のシングルカットもされていないことから、当時1stでコケて2ndに経費を遣わせてもらえなかった事が容易に想像できます(...と勝手に決めつけておりますが、違ったらスミマセン)。で、その2ndアルバムの中で一番好きなのがこの「O Homem」。イントロからメロウネスが充満し、そのままブラジル特有の歌いまわしとグルーヴで心地よく浸れる一曲です。多分、日本人の中で、ぼくが一番この曲好きでしょう!きっとそうです。

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Bonne Année!2020

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

恒例のyo☆ssyと今年の一枚は、
何もリリース予定が決まっていない為、ありません。
が、良い案件があれば、形にしたいなぁと思っております。

昨年は、たくさん楽しく過ごせた時間があった一方で、
自分の未熟さや至らなさも多分に痛感する一年でした。

今年は、まずは自分が納得できるような年にしたいです。
現時点で俄然やる気が出ている訳でもないので、
まずはやる気のスタート地点に早く立ちたいと思います。
何か新しいこともやれたらいいな。

ということで、ぼんやりした新年一発目の記事ですが、
またゆるりと更新していきますので、
『la moda』ブログも気の向いた時に覗いてみて下さい。

テーマ : 年末年始のご挨拶 - ジャンル : ブログ

みつき [鳥取] 20191218

ワイン好きの知人、安田さんと会食&忘年会ということで、
大好きな鳥取の日本料理店、みつきさんに伺いました。

おおよそ2ヶ月に1度のペースではありましたが、
今年もお店単位では2019年一番通ったレストランだと思います。

年末に相応しい珠玉の食材と調理で絶品料理を頂きました。

ビールからスタートするのが常ですが、
今回は年末ということで若干浮かれてシャンパーニュで乾杯。
みつき 20191218_01

*白子の茶碗蒸し*

みつき 20191218_02

先月、大阪の傳承 ゑ美寿さんで頂いた白子の茶碗蒸しは
クリーミーなペースト状でしたが、みつきさんは
固形でゴロっと茶碗蒸しの中に白子が入っておりました。
どちらも甲乙つけ難いです。

*雲丹とユリ根のごはん*

みつき 20191218_03

最初のごはん物は雲丹ごはん。
優しいお味のユリ根が縁の下の力持ち的存在で◎

*大間のマグロ、ふぐ*

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お造り2品。
大将が卸しにマグロを注文したら
何故か高級な大間のマグロが納品されたそうで、
ありがたく頂きました。絶品!
ふぐは、すっぽんの出汁がかかっていて、
こちらも素晴らしい調和でした。

*クエのお椀*

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みつきさんのお椀物は、いつも楽しみな瞬間のひとつ。
今回もとても美味しかったなぁ...。

*しいたけの御浸し*

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高級食材が続くので、一旦シンプルな料理を、
と言われ出てきたのがしいたけの御浸し。
高級食材は戦闘力が予め高いので
美味しいのはある意味当然なのですが、
こういったどこでも手に入る食材で
印象に残るお皿を出せるのは、
料理人の戦闘力次第ですね。すでに感服。

シャンパーニュの後にビールを2杯ほど挟み、日本酒へ。
みつき 20191218_07

*フカヒレ*

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中華鍋が登場し、「おや?」っと思ったら、フカヒレが登場しました。
何の出汁だったか忘れましたが(ここ重要...💦)、
しっかりと和食になっていて驚きでした。

別の日本酒を。この日、一番美味しかったお酒。
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*ぶり大根*

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*? (失念...)*

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悪い癖で、この辺りはもうペアリング状態ですね。
みつき 20191218_11

*蟹ごはん*

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みつき 20191218_14

*甘味*

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いつも美味しい料理を出して頂いていますが、
いつも以上に高級食材を使って下さっていた印象で、
それはそれはとても美味しく頂きました。

年始も早々にお伺いしたいです!



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Mr. Danny Pearson / Honey Please, Can't You See - Say It Again

Mr. Danny Pearson / Say It Again

今週は師走らしく、忘年会、会食、イベントに遊びに行くなど予定が入っております。残り10日ほど、あっさりと終わっていきそうな雰囲気が漂っておりますが、良い一年の締めくくりができるといいなぁと思います。年末年始も普通に仕事なので、例年通り大みそかからフライングで食べるおせち+白ワインが唯一の楽しみとなりそうです。

では今日の一枚。割と長らく探していて、年の瀬にやっと入手できたDanny Pearsonの7インチ。Barry Whiteが1978年にプロデュースしたアルバムからのカットで、両面「Honey Please, Can't You See」を収録したプロモ盤はプロモ盤のくせに不思議なくらいに見かけますが、何故かこのリリース盤は見つかりにくいのです。で、こちらのリリース盤にはSide-Bに「Say It Again」が収録されていて、これが最高のメロウ・ソウルなのは説明不要かと思います。Danny Pearsonが吹き込む5年前に、同じくBarry Whiteが手掛けたLove Unlimitedのアルバムにも同曲が収録されているものの、アレンジの素晴らしさはDanny Pearsonのテイクが圧勝です。イントロから心震え、ボーカルがスウィート&ややハイトーンで絶妙です。ちなみにずっと海外で探していたのですが、国内でやさしいお値段で買うことが出来ました。灯台もと暗過ぎです...。

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F1 2019 総括

2019年のF1も、先日のアブダビGPを終え、
シーズンが終わってしまいました。

メルセデスAMG、そしてルイス・ハミルトンが
今年も俄然強かったな、という結果ではありましたが、
ポイント的にメルセデスをここまで優位にさせたのは
フェラーリが、戦略ミス、肝心なところでの信頼性のなさ、
挙句の果てにはブラジルGPでの同士討ちと、
いろいろやらかした賜物であると言えるでしょう(笑)。(通称「俺たちのフェラーリ」)

そぅ、フェラーリが開幕前のテストの強さをシーズンでも発揮し、
ミスも最小限に、そしてチームがドライバーをしっかり
コントロール出来ていれば、もう少しポイント差も縮められ、
メルセデスとハミルトンを多少焦らすことはできたのでは?と思います。
結局、フェラーリが勝てたのってスパとモンツァの高速サーキットと
PUに疑惑のあったシンガポールGPだけで、
バーレーンGPでは信頼性、カナダGPではドライバーミスによる取りこぼしがありました。

しかもベッテルが今シーズンの初勝利をあげる前に
ルクレールが連勝なんてしたものだから、
シーズン後半、おそらくベッテルは腸が煮えくり返っていた事でしょう(笑)。
シーズン後半のチームメイト間のギクシャクは
ベッテルの焦りと怒りが招いたものだとニラんでます。
シンガポールGPの勝利も、チームが気を遣ってベッテルを
勝たせてあげたとすら思えますし、
レッドブル時代の「マルチ21事件」を彷彿とさせる、
ロシアGPでのチームの取り決めを守らず1位を快走しはじめ
チームがピット戦略でルクレールに順位を入れ替えさせたのなんて
もうギャグとしか思えないくらいにシュールでした(笑)。

...ん?フェラーリの痛さだけでこれは
いくらでも記事が書けそうな感じですが、
ずっとそこだけにフォーカスしていてもしょうがないので、
レッドブル・ホンダに話を移しましょう。

2015年のホンダ復帰後、初の優勝を挙げたレッドブル。
フェラーリと同じ年間3勝ですが、こちらはポジティブさがあります。
ただし勝てたレースは雨や気温の高さ等、
特殊条件が絡んでいることが多少なりとも関係あるかと思います。
とはいえ、マクラーレン・ホンダ時代と比べるとめざましい進化で、
信頼性もパワーも当時が嘘のように向上してます。
来年はさらなる飛躍を期待したいです。

レース単位で言うと、おもしろかったのは
やはり大波乱のあった雨のドイツGPと、
レース後半の展開がめまぐるしく、
28年振りにホンダが1-2フィニッシュを果たしたブラジルGPです。
どちらもトロロッソ・ホンダが表彰台にいるのもテンアゲです。


こういった波乱のレースの醍醐味として
普段上位にいるチームがリタイヤ、もしくは下位に沈んで、
中団グループのチームがポディウムにいるのが最高ですね。
近年、トップ3チームとそれ以外の7チームの差が開きすぎていて
“ベスト・オブ・ザ・レスト”(トップ3チームを除いた中の首位)という
ワードが頻繁に出てきますが、荒れたレースの時に
その位置にいるのがいかに大切か思い知らされます。

しかし、ブラジルGPのガスリーとハミルトンの「0.062」秒差で
フィニッシュしたバトルは、何度観ても鳥肌が立ちます。
試練を与えられ、今年苦しみもがいていたガスリーに、
神様は最後にご褒美をプレゼントしてくれました。
とんでもないドSの神で、とんでもないアメとムチの使い手です(笑)。

チーム単位で言うと、今年一番躍進したのはマクラーレン・ルノーですね。
ドライバーはふたりとも優秀ですし、
2021年からメルセデス・エンジンに戻ったら
トップチームに返り咲きそうな雰囲気です。

ルノーのワークスの方は、イマイチなシーズンでしたね。
ヒュルケンベルグがいなくなるのが残念過ぎます。

ハースはフリー走行良くて、予選で「アレ?」ってなって、
決勝で「ダメじゃん!」ってレースが多かったように思います。
あと、グロージャンはフリー走行や予選も含めると
歴代トップでクラッシュしているのでは?というくらい
毎レース何かしらやってる印象です。
来年もシートがあるのが奇跡な気がしてます。

レーシングポイントは影の薄いシーズンで
ボクからは特にコメントございません。
ペレスは割とコンスタントにポイントを重ね流石です。
ストロール君は雨のドイツでギャンブル成功で4位に入った以外は
ごめんなさい、本当に印象がありません(笑)。
強いて言うならモンツァでスピンしたベッテルの
巻き添えを食ったこととかでしょうか...。

大好きなライコネンのいるアルファロメオも
地味~なシーズンだった感じです。
後半ライコネンが不調だった隙に、
長髪のジョビナッツィが乗れてきたことが収穫でしょうか?

ウィリアムズはすっかり最下位が定着してしまいましたね。
ボクがF1をフルシーズンで観始めた1996年はバリバリの王者で、
個人的にすごく思い入れがあるチームなので
はやく名門復活を遂げてほしいです。
ボクに限らず、F1ミドルスクール世代(...すでにオールドスクールか?)は
ウィリアムズが上位で闘っていると、きっとみんな嬉しいと思います。

2021年にレギュレーションが大幅に変更になることが目下の話題ですが、
2020年はその狭間的なシーズンで、実際どうなのでしょうか?
戦力図は大きく変わらなさそうですし、
ドライバーも2名しか変更ないので、今年の延長線上って感じですかね?
多くのドライバーが在籍中のチームに2020年までの契約の様なので、
早い段階からメディアの移籍のトピックがうるさそうです(笑)。

個人的な目標としては、F1を観始めて24年、
未だ鈴鹿へ赴いたことがないので、
来年こそは行ってみたいなと思っております。
ライコネンも引退するかもしれないので、その前に!

ということで、総括になっているか不明ですが、
来年3月の開幕をゆっくりと待ちたいと思います。

テーマ : F1グランプリ - ジャンル : スポーツ

エビス wtith ジョエル・ロブション フレンチピルス

yebisu_joel_robuchon_2019

ヱビスとジョエル・ロブションのコラボ・ビールが
先日発売になりました🍺

シャンパーニュ産の淡色麦芽を使用し、なんともエレガントな風味。
さすがはロブション✨

ご本人は惜しくも昨年の夏にお亡くなりになりましたが、
生前、最後に監修されたのがこのビールのようです。

↓ちなみにこちらは2017年発売(だったでしょうか?)の「格別の乾杯」。
yebisu_joel_robuchon_2016

テーマ : ビール - ジャンル : グルメ

ALTER EGO (アルテレーゴ) 祝・ミシュラン1つ星獲得!

鳥取が世界に誇るシェフ、徳吉洋二さんが今年2月に
東京・神保町にオープンされた、Alter Ego (アルテレーゴ)が
先日発表された『ミシュランガイド東京2020』で見事1つ星を獲得されました。

ミシュランガイド2020東京 ALTER EGO

↑コメントを述べる平山シェフ。
(コチラに平山シェフ、徳吉さんのコメントも掲載されています。)

ぼくは6月に東京に行った際に、開店祝いを持って伺いましたが、
今度は星獲得祝いを持って再訪しなければなりません(笑)。
しかしオープンして9ヶ月というはやさで星の獲得は
流石という他にありませんね。
今後も進化する料理、サービスと共に
アルテレーゴの発展をお祈りしております。


ちなみに先日、わが町で徳吉さんをゲストに今年も開催された
『DINING OUT TOTTORI–YAZU REVIVAL』には都合がつかず
参加することが出来ませんでした。
あまりSNSで見かけませんでしたが、
今年はどんな感じだったのでしょうか...?

話が逸れましたが、今年のミシュランガイドは
「すきやばし 次郎 本店」と「鮨 さいとう」が
一般予約ができなくなったとして掲載対象外が表立った話題ですが、
ずっと行きたいと思いつつまだ行くことが出来ていない
「かどわき」さんが3つ星に昇格、
「アサヒナガストロノーム」さんが1つ星で初掲載が個人的には拍手喝采でした。

また東京に行く機会があれば行きたいお店を
ひとつずつ制覇していけたらと思います。
まずはアルテレーゴさんへの再訪からですね!
改めておめでとうございます!



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Cafe Big Apple [鳥取・湖山] 20191122

鳥取市湖山にあるダーツバー、Big Appleさんが
2019年8月より「Cafe Big Apple」として
同店舗でお昼の営業も開始されました。

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メインは「スペシャルティコーヒー豆」のみを使用した
サイフォンコーヒーで、一杯ずつ抽出して提供。
フードは鳥取の食材を中心としたホットサンド。

お昼の営業は10:00~16:30 (L.O.16:00)で、
毎週水曜日と、第1・第3木曜日が定休日となっているようです。

big_apple_20191122_02

この日は、他所で食事を済ませた昼下がりに伺ったので、
チョコバナナのホットサンドと、
オリジナルブレンド・コーヒー(ビター)を頂き、
ほっと落ち着く幸せなひと時を過ごすことが出来ました。

ちなみに、お昼の営業は高校の同級生がしていて、
いろいろと話しが出来て楽しかったです。
今後、展開としてやりたい事もあるようですし、
立地のハンデをはねのけて、がんばってほしいなぁと思います。



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テーマ : カフェ - ジャンル : グルメ

蒼山幸子 / まぼろし

蒼山幸子 / まぼろし

先日、初のソロ・ワンマンツアーを無事に終了した蒼山幸子さんのEP『まぼろし』をライブ会場で購入しました。6曲入りのEPなのですが、このうちの3曲はライブの少し前に先行配信され、ライブまでにめちゃくちゃ聴き込み、そしてこのCDをゲットした後は、ずっとこのCDを聴いております。ねごと時代の延長線上にあるダンスミュージック的な曲も収録されつつ、彼女の芯の部分であるSSWとしての歌心溢れる楽曲もあり、とても気に入っている一枚です。

ピアノの調べとボーカルのメロディーが彼女特有の儚く切ない「まぼろし」にはじまり、アルバムのリード曲(であろう)「バニラ」がいきなりの名曲!アップテンポな16ビートに、ダンサブルなサウンドが格好良いです。特にベースラインが超絶グルーヴィー!ライブでもフロアを圧倒するナンバーでした。3曲目の「ミューズ」は'戦う女子たちへの応援歌'。リアリティーのある歌詞に、ソウルフルな演奏がまた良し。言葉のチョイスも幸子さんらしく、良い曲です。スロウなBPMの「鳥と糸」は、重心低めのずしっとしたリズム隊が光りつつ、後半に向かってじわじわと壮大さを増し、不思議な感覚へと誘われます。「僕が消してやる」という歌詞を歌う力強さが印象的です。ねごと時代から幸子さんの生み出すメロディーの特徴のひとつに、どこか懐かしい/人懐っこさがあるなぁと個人的に感じていて、「silence of light」でそれを一番感じました。この曲もとても好きです。ラストはねごと時代からもソロ弾き語りライブで歌われてきた「セブンスヘブン」で締め。ねごと解散後3ヶ月程度というスピーディーに制作された、新たなスタートの素晴らしいEPを受け、早くも次のリリースが待ち遠しいです。

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