Free Your Mind! - Richio Suzuki japan tour in 鳥取

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『Free Your Mind! - Richio Suzuki diggin japan tour 2017 in tottori DNA』

on : 2017.7.22 (sat.) 21:00 open
at : DNA
adv. : 2,000 yen / door : 2,500 yen (*1drink order)

special guest dj... Richio Suzuki from london

djs... maegaki, yo☆ssy, ta2, kuwa, power records, daisuke
dance showcase... JJ, TDK, 山本ロックダンス同好会
live paint... hemo is shit!!!


7月、もう1本出演イベントが決定しております。
DJ Richio Suzukiの日本ツアー鳥取編に参加します。

ロンドンを拠点に約30年のDJキャリアを誇り、
多岐にわたる活動をしている重鎮。
ジャズやソウル/レアグルーヴ〜クラブミュージックまで、
幅広いアプローチで楽しませてくれると思います♪

ぜひぜひご来場下さい!

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

The Maggie Eaves Singers with The Alan Caddy Orchestra / Love Songs of The World

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今日から7月。急に暑くなった感あります。そんな昨今、まさかの3件同時に商品未着のトラブル発生(笑)。3件別々のバイヤーに送った荷物なのですが、同時期に同じ国宛に送っているので、おそらくは同じ便で空輸されているものと思われます。が、相手国の税関に到着するまで追跡番号が更新されないので、途中経過全く分からないんですよね...。全く困ったものです。ちゃんと料金払って送っているのに遅延、もしくは未着って、ちゃんと責任持って仕事してもらいたいです。

では今日の一枚。英国のMaggie Eaves SingersがAlan Caddyのオーケストラをバックに1972年に吹き込んだアルバム『Love Songs of The World』。何度か販売用に仕入れたこともありましたが、綺麗な状態の物を探していたところ、disques blue-veryさんがデッドストックを販売しておられたので、かなりお手頃価格でゲットできました!特筆すべきはやはり「I Must Know」のカバーでしょう。ラテン・パーカッシブなビートに乗った華やかなホーン、そこにエレガントなコーラスが輪をかけて盛り上げる好バージョン。ラストのサビでは変調し3拍子になるアレンジも秀逸ですが、DJ的にはそれまでに繋がないといけないので、余計なことするな!とも思います(笑)。ま、いずれにしても素晴らしいです。異ジャケ異タイトル同内容でプレスが2種類存在し、こっちの白ジャケの方が見つかりやすいです◎

テーマ : おすすめ音楽♪ - ジャンル : 音楽

cafe SOURCE 15th イベント・ミーティング

cafeSOURCE15th_meeting

昨日は、7/7にTrees Coffee Company ハートランドマミー店にて
開催されるcafe SOURCE 15周年パーティーの打ち合わせをしてきました。

イベントの段取り・準備はもちろん、
色々とアイデアも上がって、良いミーティングになりました。
久々にオーナー、たいきさんにも会えました。

写真はたいきさんにfacebookのイベントページの
使い方をみんなが教えている図です(笑)。

当日のフード/ドリンク・メニューやトピックも
随時イベントページにアップされると思いますので、
ぜひチェックしてみて下さい。

いよいよ来週です!
みなさんで楽しみましょう♪

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

田中裕梨 / City Lights

田中裕梨 / City Lights

みなさん、こんばんは。yo☆ssyです。今年は意外と梅雨っぽくない日が多い気がして、割と過ごしやすいです。これからが蒸し暑くなる感じですかね?夏はどこかのタイミングで休暇をとりたいと思っておりますが、Freewayのリリースもあるし、悠長に休んでいられないかな~?忙しいのはありがたいことです。

では今日の一枚。昨年末にリリースされた、BLU-SWINGのボーカリスト、田中裕梨さんのアルバム『City Lights』が待望のアナログ盤でリリースされました!本作はBLU-SWINGとはガラッと変わって(多少、延長線上にある感じもしますが...)、アルバムまるまる所謂"和モノ"カバー作で、1970~80年代のシティ・ポップの名曲たちに新たな息吹をもたらしています。近年このテの作品はいくつかリリースされていますが、ボクこの人の声が大好きなので、格別に気に入っております。オープニング曲の「真夜中のドア / Stay with Me」のカバーからグッと掴まれてしまいました。オリジナルは若干コブシが効いたボーカルですが、こちらはクールに歌い上げて◎ 「都会」もメロウな演奏、ボーカル共に素晴らしいです。あとは「雨音はショパンの調べ」のカバーも良いですね。しばらくBLU-SWINGでの活動もお休みのようですので、復帰までお待ちたいと思います。夏のワンマン行きたいな~。

テーマ : おすすめ音楽♪ - ジャンル : 音楽

大波乱のF1 2017 アゼルバイジャンGP!

盛り上がりをみせる今年のF1グランプリ。
第8戦のアゼルバイジャンGPは、大波乱で
最後の最後、フィニッシュラインを通過するまで
本当に目の離せないレースになって、とてもおもしろかったです。

昨年からバクー旧市街地で開催されているこのグランプリ。
公道のレースながら、昨年は割と平穏に終わりましたが、
今年は全然違いました。

1週目はライコネンとボッタスの通算何回目?という
クラッシュで、ボッタスがライコネンをウォールに追いやって
両マシンともにダメージを負い、ボッタスは大きく後退。
ライコネンはチームに無線で「またアイツがやりやがった!」と
ピー音まじりで文句言ってました。さすが無線大賞(笑)✨


今回はチームメイト同士のトラブルも満載で、
1週目はトロ・ロッソのクビアトがオーバラン後にコースに戻ったところに
チームメイトのサインツがいて、サインツが回避しようとしたらスピン。

前戦カナダGPでも揉めてたフォース・インディアの
ペレスとオコンが20週目に同士討ち。


チーム代表が更迭されたザウバーのエリクソンとウェーレインも
38週目にヒヤッとするシーン。


セーフティーカーも数回、赤旗中断も1回というタフなレースで、
セーフティーカー中はタイヤの温度が落ちて
レース再開してもクラッシュ→再びセーフティーカーという、
まともにレースできないような状態でした。

そしてセーフティーカー中の問題のシーン。






極度に減速したハミルトンにベッテルが追突。
怒ったベッテルがハミルトンの横に並び故意に体当たり(笑)。
審議の結果、ハミルトンの減速は問題なしとされ、
非紳士行為のベッテルは10秒ストップ&ゴー・ペナルティーを課せられることに。

赤旗中断中にベッテルがフェラーリの
チーム代表・アリバベーネさんに愚痴るも
アリバベーネさん、顔に素直に出ちゃうので、
「気持ちは分かるが、あれは良くないよ〜」的な表情してました(笑)。


個人的にはベッテルの行動は褒められたものではありませんでしたが、
レースのハイライトのひとつとしては良かったかと思います。

その後、ハミルトンにヘッドレストが浮き上がるという
珍しいトラブルが発生し、やむなくピットに入って交換。
10秒ペナのベッテルが4位、ハミが5位でレースに復帰。
ケンカ両成敗ってことで、そしてこの二人が表彰台に
上がらない順位になって良かったと思います(笑)。


ちなみにハミとセブの件、レース後にハミが
「王者らしくない行動だった」とセブを非難していましたが、
レース終盤にハミが「(ベッテルの前にいた)ボッタスを
スローダウンさせて、ベッテルに乱気流を食らわせてやれ!」と
チームに無線で王者らしからぬ発言をしたことをボクは忘れません(笑)。

今回は、普段中段で走っている
アロンソやマグヌッセンやマッサ等が
波乱に乗じて一時上位を走っていたりと
ワクワクとするひと幕もありました。

そして最終盤のハイライトは前回の母国カナダGPで
初ポイントを獲得した18歳のランス・ストロールくんが2位を走行。
ファイナルラップのフィニッシュラインでボッタスに抜かれて
3位になりましたが、見事ポディウムに登ることが出来ました✨


ただ、今回のレースを制したリカルドが
表彰台のテッペンに同席していたのが運の尽き、
リカルドのシューズにシャンパン入れられ飲まされる
悪夢の行事"シューイ"を決行させられておりました(笑)。


↑満面の笑みのリカルドさん...😄
しかし、何故かマックス・フェルスタッペンのキャップを
間違えて被ってきたことをボクは忘れません(笑)。

ということで、近年稀にみる波乱のレースでとても楽しめました。
DAZNの見逃し配信でフルレースを2回観てしまいました(笑)。
次戦はオーストリア・レッドブルリンク。
ここも好きなサーキットなので楽しみです🏁

テーマ : F1グランプリ - ジャンル : スポーツ

cafe SOURCE 15th anniversary event - Casuals!

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『cafe SOURCE 15th anniversary event - Casuals!』

on : 2017.7.7 (fri.) 19:00 start
at : Trees Coffee Company ハートランドマミー店
fee : 1,000 yen (w/1drink)

DJs...
CASUALS!(yotturn☆, yamato, mitcchy, yo☆ssy, say-taro, arata)
LEMON (ayumu, k-taboy, a2low, nyo ...and more!?)

total info : Trees Coffee Company ハートランドマミー店
http://trees-coffee.com/mammy/news/cafe-source-15th-anniversary-event-casuals/

【チケット取扱店】
cafe SOURCE
cafe SOURCE MID
TREES COFFEE COMPANY
cafe-nee
nee-mart
韓国焼肉トントン

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7/7(金)、Trees Coffee Company ハートランドマミー店にて
cafe SOURCE 15周年イベントの開催が決定しました!

そして、我らが『Casuals!』が一夜限りの復活!
yotturn☆、yamato、mitcchyの3人が、何年振りかにブースに揃い踏み!
これは絶対に観ないといけません。
いや〜、どんな夜になるのか想像つかなくて
今からワクワクしております♪

ぜひみなさんでソースの15周年を祝うとともに、
そうそうお目にかかれない『Casuals!』の勇姿を目に焼き付けましょう!

Facebookのイベントページ、Trees Coffee Company マミー店のHP、
melody!』のウェブにも詳細・更新情報をアップしておりますので、
ぜひチェックしてみて下さい!

ご来場お待ちしております。

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

Freeway 7"アナログ盤 リリース決定!

どうも〜、yo☆ssyです。
まずは、昨日『melody! lounge』にお越し頂いたみなさま、
偶然Trees Coffee CompanyでディナーをとっていてBGMとして
聴いてくださったみなさま、ありがとうございました。
久しぶりにyotturn☆とガッツリ出来て
3時間半があっという間でした。
機会があればまたやりたいです♪

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さてさて、他のSNSでは情報解禁しているので
既にご存じの方もおられるかもしれませんが、
8/25(金)にFreewayの7インチをリリースすることになりました!

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Freeway 『Freeway』

il Tempo / ILTP-003
Format : 7"vinyl
price : 1,944 yen (1,800 yen + tax)
release : 2017.8.25
genre : AOR / Jazz / Fusion / Freesoul

*track list
A-1. Freeway
B-1. Child of The King

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個人的にも好きで、DJでよくかけていた曲が
il Tempoのカタログに加わるとか、興奮せずにはいられません。
そしてボク以上にこのリリースを楽しみにしているのが
Freewayのバンドリーダーであり、今回この再発をいろいろと
助けてくれたArtie Dison。

他のメンバーを通じて、彼からの連絡を辛抱強く待っていたのですが、
やっと連絡がきたと思いきや、
最初は「何故、今これなんだ?」と半信半疑な感じで、
リリースしたい経緯を長々とディスカッションさせられました(笑)。

そこからは話が早く、権利関係をクリアしてくれたものの、
「マスターテープないよ。ボロボロのリールテープはあるけど...」と言われ、
リマスターをお願いしたdessinee shop 丸山さんのおかげで
素晴らしい音源で収録できそうです!

で、丸山さんは多忙だし、ぼくはマイペースに
ジャケット制作などの作業を進めていたのですが、
アーティーから「まだか?まだか?」と探りを入れられていたので、
楽しみにしていること間違いないと思われます。

昨日、il Tempoのウェブサイトを更新しながら思ったのですが、
ラインナップのページにカタログが増えていくのって
何か妙に嬉しい気持ちになります。
特に自分の好きな上位にくる音楽が加わるって
何と表現したらよいか分かりませんが、至福です。

逆に2015年から約2年で5タイトルって!少なっ!という
ツッコミを入れたい気分にもなりますが...(笑)。
そう考えると他のレーベルってスゴいなぁと感心しますね。

取扱店さんがまだまとまっておりませんが、
ある程度確定した時点でウェブ、ツイッター等でアップしています。
その他、追加情報なども随時更新していくので
チェックして頂けたらと思います。

みなさま、どうぞよろしくお願い致します!

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カナダの AOR/CCM 系レーベルにひっそりと残された
US のソウル / ジャズ・フュージョンバンド、Freeway の
唯一の アルバムからフロアを高揚させる名曲「Freeway」が
7 インチ・アナログ盤で遂にオフィシャル・リリース!

US・カリフォルニアで結成され、1981年にカナダの
AOR/CCM系レーベルに唯一のアルバムを残した、
ソウル/ジャズ・フュージョンバンド、Freeway。
中古レコード市場で近年非常に高額で取引されているLPから、
人気曲「Freeway」が遂に7"アナログ盤で正規復刻!

そのタイトル曲「Freeway」は、インパクトある
冒頭のフレーズから一転、美しくジャジーなヴィブラフォンの
ソロ演奏で惹きつけ、哀愁がありながらも 爽快な女性ボーカルは、
サビで一気に華を咲かせる名曲。
包み込むメロディーのコーラスワークがとにかく最高です。
キーボード・ソロを経て、硬質で グルーヴィーなベース・ソロ等、
時代故にフュージョン的アプローチも盛り込まれていますが、
そういったものを吹き飛ばしてくれるボーカル・パートの
高揚感が奇跡的な一曲です。

Side-BにはAORナンバー「Child of The King」を収録。
こちらはほのぼのとした雰囲気のライト・メロウな演奏に、
バンド・リーダー、Artie Disonが取る 清涼なリード・ボーカル、
コーラスが好感の持てる心地良いナンバーです。

【600枚限定】

テーマ : おすすめ音楽♪ - ジャンル : 音楽

melody! lounge 20170602

melody_20170602

『melody! lounge 20170602』

on:2017.06.02 (fri.) 19:30 - 23:00
at:TREES COFFEE COMPANY ハートランドマミー店
DJs... yotturn☆, yo☆ssy

※お店は通常営業となります。ドリンクorフード要オーダーにてお願いします。

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日付が変わりまして本日、急遽ではありますが、
TREES COFFEE COMPANY マミー店さんにて
yotturn☆と一緒にDJ/BGM担当させて頂くことになりました。
(『melody!』ウェブにも同内容ですが、詳細アップしてます。)

即席で(apres-midiパクリ疑惑の)フライヤーも作って
はりきってみました(笑)。
セピアにして加工したら、なかなか雰囲気のある
画像になっていい感じじゃないですか?
ただDJやるだけでもいいのですが、
こうやって自分でモチベーション上げるのが楽しいです(笑)。

週末なので、ご予定決まっている方も多いかと思いますが、
今夜のご予定が未定の方は、お食事がてらお越し下さい。

ちなみにフライヤーに写るブース設置したのがGW前で、
yotturn☆とLEMONクルーがGW中、持ち回りでDJしてました。
ボクは遠征があったり、仕事が毎日遅かったりで
一度も行けなかったので、TREESさんで回すのお初です。
基本的にはゆるい選曲でお送りしますので、気軽にお越し下さい。

...ブースといえば、この写真のブースめちゃくちゃ重くて
よったんは余裕で持ってるのに、ひ弱なワタクシは持てず
TREESスタッフのはるぴんに苦笑いまじりの爆笑されちゃいました(笑)。
鍛えなきゃ。。

それはさておき↓こういうのをたくさんかけたいと思います♪

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

Bob Azzam / Garden of Love

Bob Azzam

昨日は、いつも髪を切ってもらっているLoGiのオーナー、やまたくの結婚パーティーに参加させて頂きました。久しぶりに会うレツメニ・クルーや、新郎・新婦ともに同い年なので同級生も多く、和やかなパーティーでとても良かったです。幸せな家庭を築いて頂きたいです✨余談ですが、Seebookこと磯江くんの司会も板についてきて、安定感ありました(笑)。あらゆるシチュエーションの司会業をこなせると思いますので、何かありましたらぜひ彼にお仕事をあげて下さい(笑)。

では今日の一枚はコレ!エジプトの音楽家で、ヨーロッパで広く活躍したBob Azzamの1971年のスウェーデン録音盤『Garden of Love』です。ハッピーなホーンに、合唱系のスキャット〜コーラスも最高なジャズグルーヴの逸品にして不滅のフロアクラシック「Let’s Celebrate」は、まさにウェディングでかけたい一曲ですね!最高にアガります↑↑

テーマ : おすすめ音楽♪ - ジャンル : 音楽

Mango Jones & His Orchestra with The Harry Ballu Singers / The Ska

mango jones

みなさま、こんばんは。5年くらい前でしょうか、ひたすら体調が悪く、早々に死ぬんじゃないかと思っておりましたが、最近知らぬ間に健康志向になっていて、R−1ヨーグルトを飲み、リンゴ酢を飲み、ついでに美容系のすっぽん小町というサプリを飲んでおります(笑)。毎日お腹痛くなるのは変わりませんが、数年前より大分マシな気がしてます。あと、YouTubeで見たGACKT様直伝の腹筋を毎日やっていて、筋肉ついてきたけど、上にのってる贅肉が落ちないため、見た目はまったく変わりまへん(泣)。

今日の一枚は今年上半期、ゲットできて一番うれしかった7インチです。Mango Jonesの同タイトル・同デザインのアルバムから4曲をカットしたスペイン盤オンリーのジャケ付き!ジャケット通りのダンサブルなスカ・ジャズを聴かせてくれて、中でもアルバムのハイライト曲であるご機嫌な「Coffee Street Ska」が収録されているのが嬉しいところ。他にもスパイ映画さながらの緊迫感あるジャズ・アレンジで、ビートはしっかりとスカリズムをキープした「Charade」のカバー、スカとラテンを掛け合わせたような「Ska La Bomba」等それぞれに個性があって良いです。


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